ふたなり侵入者に犯される魔人の息娘(むすこ) 作:シュオウ・麗翅
「「アイツを犯そう」」
そうと決まれば、2人の動きは早かった。
斧と弓矢を置いた後、ラーナの元へ全力で走り抜けた。
「……え?」
花をボーッと見つめていたラーナは突然の音に気の抜けた声を出す。
しかし、咄嗟の出来事に反応できなかったラーナは
「きゃああああああ!?」
アルマとテルマの身体を受け止められず、坂道に落ちたおにぎりのように、ゴロゴロと転がった。
「「捕獲完了」」 「あぅぅぅ……」
前と後ろでラーナを押し倒した2人。その衝撃で、ラーナは目をグルグル回している。
「さ、持って帰りましょ」
テルマはラーナをお姫様抱っこの要領で持ち上げ、アルマは置いた所まで行った後、斧と弓矢を持ってテルマについて行った。
股間にあるふたなりちんぽをギンギンに勃起させ、2人は舌なめずりをして『淫魔館』と書かれている大きなピンクの屋敷に入っていった。
「んんぅ……?」
目が覚めたラーナ。
眠そうに目を擦る。
ぼやける視界がゆっくりと晴れると、辺り一面がピンク1色だった。
天井も、ゆかも、カーペットも、壁も。
額縁に飾られているのは2人の男女がエッチをしているシーン。それを見て顔をりんごのように赤くさせ、手で顔を隠した。
「あぁ、目が覚めたのね」
「待ちくたびれたわ」
声のするほうを振り向くと、金髪褐色の双子が全裸で待機していた。
軽装な鎧の下には、スラリと細いスタイル。
大きくもなく、小さくもない胸に、日焼けしたような褐色の肌。
が、それに見合わない巨根は、ラーナに向かってギンギンに勃起させ、汁をぽたり、ポタリ、と落としている。
「あ……/////あぅぅ……♡」
それを見たラーナは極小チンポを勃起させ、まるで心酔するようにトロリとした視線を向けた。
ちんぽからは雫のように我慢液がたれており、口は餌を前にした犬のようにヨダレを垂らしている。
「あはっ……!コイツメスの顔してるよ、テルマ!!」
「ええ、アルマ。この魔人、案外攻略するのは簡単そうね」
(あぅぅ……♡そんな目で……見ないでぇ……♡)
アルマの蔑むような視線を受けて興奮するラーナ。それを見て2人はケラケラと笑った。
「ほら、これが欲しいんだろ?」
アルマは勃起ちんぽをぺちぺちと、ラーナにビンタを食らわせる。
「ひゃん……♡あぁ……♡」
ぺちぺちと、ちんぽビンタを受ける度に、ぴゅる、ぴゅる……っと、極小ちんぽが射精をした。
「あはは!!アルマ!!この子、マゾの素質あるわよ♡」
「なぁ……このちんぽ、お前のせいでこうなってるんだよ……♡ほら、しゃぶれよ……♡」
指をさして大笑いするテルマに、フェラを要求するアルマ。
それを聞いて「待ってました!」とばかりに、ラーナはちんぽを掴もうとするが……
「おっと……♡ただでしゃぶらせる訳にはいかないわ……♡」
「ひぅ……♡そんなぁ……♡」
まて!!を食らった犬みたいに、ハァハァとヨダレを垂らすラーナ。
アルマはそれを見てニヤリと笑みを浮かべる。
「そうだなぁ……♡『アルマ様の偉大なちんぽをしゃぶらせてください』って、懇願したらいいわよ♡」
アルマは再びちんぽでビンタをする。
「はぅぅ……♡りゃめ……♡りゃめにゃのぉ……♡魔女が♡魔女が、負けちゃらめぇ……♡」
口を閉じるが、そこからはだらりと目の前のご馳走を我慢するように、ヨダレが口下に広がっていた。
「ほら、もう限界なんでしょ♡い・い・な・さ・い♡」
痺れを切らしたテルマは、ラーナのおしりをスナップを聞かせて叩いた。
ビターン!!と、激しくもいい音を鳴らしたラーナのおしり。それはテルマの手形を痛々しく残して……
「ひゃあ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"ん♡」
痛みと快感が同時に来た。
(はぅぅ……♡ごめんなさい……おねえさまぁ……♡ラーナ……♡おちんぽにはかてないのぉ……♡)
瞳を上にあげ、気持ちよさそうに舌を突き出している姿はメスそのもの。
ラーナは、快楽に支配されていたのだ。
「おねがいしましゅ……♡ありゅましゃまぁにょ……♡いだいにゃ……♡ちんぽを……♡しゃぶらせてくらはい……♡」
「ええ~?どうしようかなぁ~?」
全身が痺れるような快楽に支配されたラーナは、目の前の双子のふたなりちんぽしか考えられなかった。
「おにぇがいしましゅ……♡しぇいどりぇいになりまひゅかりゃ……♡」
瞳にハートマークを浮かべ、舌を突き出し、縋るように必死に懇願する。
「分かったわ♡そこまで言うならっ!!」
そう言ってアルマは、ラーナの顔を両手で掴んで思いっきりちんぽを加えさせた。
「~~~~~っ♡♡♡♡♡♡」
一気にどぴゅ、どぴゅっと、射精した大量の精液を溺れるくらい口に含まれる。
「あ……♡あぅ……♡」
その衝撃で、ラーナは一気に気を失いかけた。が、
「ほら、何を休んでいるの?」
今度はテルマがおしりを掴んで、一気にふたなりちんぽを突き刺した!!
「んほぉぉぉぉぉぉっ♡」
濁流のように、一気に押し寄せる快楽。
テルマは獣の交尾みたいにバコバコと、激しく突き動かした。
「あぎっ♡んほぉ♡りゃめ♡しょんにゃ♡はげひ……♡」
「貴方が♡そんな♡きつく絞めるからいけないの♡よっ!!」
パチーン!!と、再びおしりを叩いた。
「ひゅひいいいぃぃぃぃぃぃん♡りゃめぇ♡りゃめりゃめりゃめぇ……♡わらひ♡こりぇ♡よわ♡んほぉぉぉぉぉぉっ♡」
ラーナの顔は、快楽でいっぱいに染まる。
アへ顔、トロ顔、とにかくラーナはこの快楽で頭がいっぱいになっていた。
「はひぃぃぃぃん♡ちくび……♡らめぇぇぇぇぇぇ♡」
おしりはテルマによって犯され、乳首はアルマによって犯される。
右乳首をチュウチュウと、赤ん坊のように優しく、ねっとりと吸って、左乳首は指でなぞるようにいじり始めた。
「あんっ♡出すわよ♡魔人の子ども♡私のをいっぱい♡」
「はひぃん♡なかは……♡なかはりゃめぇぇぁぇぇぇ♡」
「うるさい口だ♡しゃぶってもらおうか♡」
アルマは、ラーナの前に移動して再びフェラを強要した。
「~~~~~~~~~♡♡♡♡♡♡♡」
「はぁ♡もう、締まりがきつくぅ……♡でるわ……♡でる♡でるでるでるでる♡」
「ほら♡もっと奥まで♡しゃぶれ♡このメスマゾが ♡」
まえからうしろから、バコバコと精液の味と匂いが充満している。
それによって、ラーナの乳首はぴくぴくと動いていた。
「孕め……♡私の子を……孕めえええええええ♡」
「私の♡精液で♡溺れろおおおおおおおおおおおお♡」
ドバドバと、ホースから水を出すように勢いよく2人は射精した。
口マンコとケツマンコを存分に楽しんだアルマとテルマ。2人は満足したのか、ちんぽを抜いた。
「あは♡なにこの子♡私の精液を出さないように、一生懸命ケツ穴を閉じようとしているわ♡」
「それを言うならこっちもよ♡一生懸命飲み込もうとしている♡」
その様子を見て再び笑う双子。
だが、それすらも快感のスパイスとなっているラーナは、身体をぴくぴくと動かしていた。
「今日から貴方は私達とフリーゼ様の性奴隷よ♡」
「感謝するのね♡」
一生懸命喉を鳴らして、ゴックン。と、飲み込んだラーナは
「ふぁい……♡おえがいしまひゅ……♡ごひゅひんひゃまぁ……♡」
服従のポーズをして、蕩けた顔で2人に言った。
その後、ラーナは近衛姉妹によって連れ去られ……
「ほら♡もっと締めなさい♡」
「ひゃひいいいいいいんっ♡」
「ほらほら♡乳首もお口も空いてるわよ♡」
「ふふふ……♡もっともっと……調教してあ・げ・る♡」
アルマ、テルマ、フリーゼによって、ほぼ毎日犯されるのであった。
影牢で一番好きなのは……セリアお姉様かなぁ