尚、舞台となっている卯月学園寮の設定は、僕の出身校の寮をモデルにしています。
又、イラマチオは、以前から書いてみたい事の1つでした。
日曜日。
健太郎は寮の食堂で朝食を摂った後も昼食を摂った後も、どこにも行かなかった。
昼食後寮のロビーで本を読んでいた時の事。正面玄関のインターホンが鳴った。
「はい」
「健太郎さん?真歩子です」
「はい。今開けます」
健太郎は、正面玄関を開けると、真歩子を迎えた。
「どうぞ」
「お邪魔します」
真歩子は、少し大きいトートバッグを持参していた。中には、真歩子が普段使っているボディーソープやシャンプーやコンディショナー、バスタオル、それらを入れるレジ袋が入っている。
健太郎は、真歩子を自分の部屋に案内した。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、服を脱がした。そして、健太郎も服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。
「健太郎さん…?あ、あの」
「ん?」
「お、お風呂に」
「うん、入るよ」
「ええっ?でも、裸ですよね?私達」
「だから、裸でお風呂場に行くんだよ。今日は、夕食まで寮の職員は来ないから、ね」
「そ、そんな事…。は、恥ずかしいです」
「言う事を聞かないと、お仕置きだぞ」
「お仕置き、って」
「屋上で、全裸でエッチする?」
「そ、それは」
「じゃあ、寮の中で裸でいる方が良いでしょ?」
「は、はい。でも」
「でも?」
「健太郎さんの、エッチ」
そう言って真歩子は、右腕で両方の乳房を、左手で股間を隠した。
「あれ?隠しちゃうの?真歩子ちゃんの綺麗な裸を見たいのに」
「でも、やっぱり…」
「お仕置きして欲しい?」
そう言って健太郎は、タオルを見せた。
「もう、意地悪」
「じゃあ、お風呂場に行こうね」
「はい」
健太郎は、真歩子を一階の浴場に案内した。
健太郎は、自室から洗面器と風呂道具一式を持ち、真歩子はトートバッグを持って浴室の脱衣場に来た。
真歩子はトートバッグから風呂道具一式を出すと、二人は風呂に入った。
「ここが」
「ああ、寮の浴場」
「良いですね、広いお風呂って」
「うん」
健太郎が頷いた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、寮全館での〈調教〉のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の部屋に戻った二人。
まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせると、言った。
「真歩子ちゃん。〈オナニー〉して見せて」
「ええっ!?」
「真歩子ちゃんも、一人でする事位は、あるんでしょ」
「そ、それは、あ…ありますけど」
「じゃあ、見たいな。見せてよ」
「やっぱり、恥ずかしいです」
「そう…。それじゃ、仕方ないなぁ」
そう言って健太郎は、真歩子にベッドから起きる様に言った。そして健太郎は、真歩子の背後に立つと、ある物を取り出した。
そして、真歩子の首にそれをつけた。首輪だった。といっても、アダルトグッズの通信販売で買ったのではなく、ホームセンターのペットコーナーで買った物である。
「ええっ!?健太郎さん、それはイヤです!!」
「ご主人様の言う事を聞かない悪い子ちゃんには、お仕置きだ」
「お願いです。外してください」
「じゃあ、言う事を聞いて。まず四つん這いになるんだ」
「は、はい…」
健太郎の言い付けに従い、四つん這いになる真歩子。
「それじゃ、部屋を出るよ。スリッパは、履いたままで良いからね」
「はい…」
真歩子は寮の廊下を四つん這いになったまま進む。
「は、恥ずかしいです。こんな格好」
「二人だけだから、恥ずかしい事なんか無いでしょ」
「で、でも。やっぱり四つん這いで廊下は…」
真歩子が答えた直後。健太郎は彼女の尻を平手打ちした。
「アンッ!!ぶ、ぶたないでください…」
「じゃあ、『よし』と言うまでこのまま進んで」
「はい」
真歩子は健太郎の言い付けに再度従う。
健太郎と真歩子は、トイレに来た。
「よし。じゃあ立って。手を洗おうか」
「はい」
ハンドソープで手を洗うと、健太郎と真歩子は部屋に戻った。
健太郎は、真歩子につけた首輪を外した。
「次は」
「はい」
「〈オナニー〉、して見せて」
「はい」
真歩子は言われるまま、自分の女性器を弄り始めた。
「真歩子ちゃん」
「ん?何ですか?」
「真歩子ちゃんは、一人でする事は多いの?」
「ええ」
真歩子は頷くと、更に激しく指を動かした。淫らな水音が部屋に響き、多量の蜜が溢れ出す。
「じゃあ、そろそろ」
健太郎は、真歩子に限界まで勃った男性器を咥えさせた。
真歩子は健太郎の男性器に舌を這わせた。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
真歩子のフェラチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。
「出すからね。全部飲んで」
健太郎は、彼女の口の中で、全てをぶちまけた。
「ん、んぐ、んんんーっ」
二人は、同時に絶頂に達した。
真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。
「健太郎さんの、いっぱい出て…」
「真歩子ちゃんの口の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
「じゃあ、次は…」
健太郎は、真歩子にフェイスタオルを見せた。
「はい。今日は?」
「これは、目隠しに使うよ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
健太郎は、真歩子を立たせてから、タオルで視界を奪う。そして、背後から真歩子の身体を愛撫する。
「今は、何をされているのかな?」
「健太郎さんに、オ、オッパイを揉まれています」
次に健太郎は右手を真歩子の下半身に這わせた。
「今は?」
「健太郎さんの右手が、お尻を触っています。あ、今、オ、オマンコを触っています…」
「じゃあ、そろそろ…、後ろ手に組んで」
「はい」
健太郎は真歩子が後ろ手を組むと、ある物を取り出した。手錠だった。但し、これも、アダルトグッズの通信販売で買った物、所謂革手錠ではなく、ホームセンターの玩具コーナーで買った、刑事ドラマに登場する一般的な物である。
小さな金属音が、部屋に響く。健太郎は真歩子の目隠しを外した。
「えっ?健太郎さん?手錠!?」
「うん。たまには、タオル以外も良いかな、って」
金属音が、部屋に響いた。
「じゃあ、跪け」
「はい」
真歩子の眼前には、健太郎の男性器。だが、勃ってはいない。射精した事もあるが、健太郎は一時的に無念無想になったため、男性器を萎ませていた。
「舐めて。大きくするんだ。もう一度、お口でして」
「はい」
手を使えない状態での、真歩子の舌と唇だけのフェラは、それほど気持ち良くはない。それでも健太郎の男性器は、僅かに蠢いた。
「真歩子ちゃん」
「はい?」
慌てて舌と唇を離す真歩子。
「早く大きくしてくれないから、僕のチンポ、怒っちゃったよ」
「ええっ!?」
健太郎は自分の男性器を軽く手コキして大きくすると、真歩子の頭を軽く押さえつけ、男性器を咥えさせた。
所謂、〈イラマチオ〉だ。
「んっ、うぐうっ!!」
激しく頭を前後に動かす。
淫らな音が、部屋に響く。
真歩子のイラマチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。
すぐに健太郎の射精感は高まる。
「ほら、出すからな。全部飲んで」
サディスティックになる健太郎。
真歩子の口の中で、再度大量の精液を放った。
「ん、んぐ、んんんーっ」
二人は、同時に絶頂に達した。
真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。
「健太郎さんの、いっぱい出て…。でも、ちょっとだけ怖かったです。後…」
「後?」
「手錠を…、外してください」
「ダメ。今日は沢山楽しむんだ。まだまだ、だよ」
そう言って健太郎は、真歩子をベッドにうつ伏せにさせ、尻を突き出させた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、グショグショだね。それにお尻の穴までヒクヒクしている」
そう言って健太郎は、真歩子の尻と太腿を愛撫する。
「じゃあ、次は…」
そう言うと健太郎は、右手人差指をアヌスに、左手人差指を女性器に入れた。
「アアッ!!」
身を仰け反らせる真歩子。
健太郎はアヌスをグニグニと揉みほぐし、女性器は指ピストンをする。
クチュクチュと、淫らな水音が部屋に響く。真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、ベッドのシーツに染みを作っているが、その染みは大きくなる。健太郎は次第にピッチを上げる。
「き、気持ちいいの…、アソコが、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」
「イッて良いよ。出してよ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ!!で、出ちゃう!!」
健太郎は、女性器に入れた指を引き抜くと同時に真歩子が絶頂に達し、大量の潮を吹いた。
「こんなに出たんだ。じゃあ次は…」
そう言って健太郎は、真歩子のアヌスからも指を引き抜いた。
「じゃあ、舐めてあげるね」
「え、ええ」
健太郎は、まず真歩子の女性器に舌を這わせた。
それから、アナルを舐めた。真歩子のアナルは、入浴中に洗った事もあって、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。
「チュッ。ペロ」
健太郎は、真歩子の尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」
そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。
「じゃあ、入れるよ」
「え、えぇ…。早く、オチンチンを入れて、ください…」
そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。彼女の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は健太郎さんの太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きです。今日は、沢山楽しみましょうね」
この後、健太郎は、手錠をしたまま真歩子の女性器に一回解き放った。その後更に、手錠を外して女性器に出した。
こうして、夕食直前まで真歩子の調教は続いた。
【続く】
次回は、青姦です。