※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

10 / 32
今回は、久しぶりにSMです。
尚、舞台となっている卯月学園寮の設定は、僕の出身校の寮をモデルにしています。
又、イラマチオは、以前から書いてみたい事の1つでした。


第9章 学園寮で真歩子を調教

 日曜日。

 

 健太郎は寮の食堂で朝食を摂った後も昼食を摂った後も、どこにも行かなかった。

 

 昼食後寮のロビーで本を読んでいた時の事。正面玄関のインターホンが鳴った。

 

 「はい」

 

 「健太郎さん?真歩子です」

 

 「はい。今開けます」

 

 健太郎は、正面玄関を開けると、真歩子を迎えた。

 

 「どうぞ」

 

 「お邪魔します」

 

 真歩子は、少し大きいトートバッグを持参していた。中には、真歩子が普段使っているボディーソープやシャンプーやコンディショナー、バスタオル、それらを入れるレジ袋が入っている。

 

 健太郎は、真歩子を自分の部屋に案内した。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、服を脱がした。そして、健太郎も服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。

 

 「健太郎さん…?あ、あの」

 

 「ん?」

 

 「お、お風呂に」

 

 「うん、入るよ」

 

 「ええっ?でも、裸ですよね?私達」

 

 「だから、裸でお風呂場に行くんだよ。今日は、夕食まで寮の職員は来ないから、ね」

 

 「そ、そんな事…。は、恥ずかしいです」

 

 「言う事を聞かないと、お仕置きだぞ」

 

 「お仕置き、って」

 

 「屋上で、全裸でエッチする?」

 

 「そ、それは」

 

 「じゃあ、寮の中で裸でいる方が良いでしょ?」

 

 「は、はい。でも」

 

 「でも?」

 

 「健太郎さんの、エッチ」

 

 そう言って真歩子は、右腕で両方の乳房を、左手で股間を隠した。

 

 「あれ?隠しちゃうの?真歩子ちゃんの綺麗な裸を見たいのに」

 

 「でも、やっぱり…」

 

 「お仕置きして欲しい?」

 

 そう言って健太郎は、タオルを見せた。

 

 「もう、意地悪」

 

 「じゃあ、お風呂場に行こうね」

 

 「はい」

 

 健太郎は、真歩子を一階の浴場に案内した。

 

 健太郎は、自室から洗面器と風呂道具一式を持ち、真歩子はトートバッグを持って浴室の脱衣場に来た。

 

 真歩子はトートバッグから風呂道具一式を出すと、二人は風呂に入った。

 

 「ここが」

 

 「ああ、寮の浴場」

 

 「良いですね、広いお風呂って」

 

 「うん」

 

 健太郎が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、寮全館での〈調教〉のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の部屋に戻った二人。

 

 まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせると、言った。

 

 「真歩子ちゃん。〈オナニー〉して見せて」

 

 「ええっ!?」

 

 「真歩子ちゃんも、一人でする事位は、あるんでしょ」

 

 「そ、それは、あ…ありますけど」

 

 「じゃあ、見たいな。見せてよ」

 

 「やっぱり、恥ずかしいです」

 

 「そう…。それじゃ、仕方ないなぁ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子にベッドから起きる様に言った。そして健太郎は、真歩子の背後に立つと、ある物を取り出した。

 

 そして、真歩子の首にそれをつけた。首輪だった。といっても、アダルトグッズの通信販売で買ったのではなく、ホームセンターのペットコーナーで買った物である。

 

 「ええっ!?健太郎さん、それはイヤです!!」

 

 「ご主人様の言う事を聞かない悪い子ちゃんには、お仕置きだ」

 

 「お願いです。外してください」

 

 「じゃあ、言う事を聞いて。まず四つん這いになるんだ」

 

 「は、はい…」

 

 健太郎の言い付けに従い、四つん這いになる真歩子。

 

 「それじゃ、部屋を出るよ。スリッパは、履いたままで良いからね」

 

 「はい…」

 

 真歩子は寮の廊下を四つん這いになったまま進む。

 

 「は、恥ずかしいです。こんな格好」

 

 「二人だけだから、恥ずかしい事なんか無いでしょ」

 

 「で、でも。やっぱり四つん這いで廊下は…」

 

 真歩子が答えた直後。健太郎は彼女の尻を平手打ちした。

 

 「アンッ!!ぶ、ぶたないでください…」

 

 「じゃあ、『よし』と言うまでこのまま進んで」

 

 「はい」

 

 真歩子は健太郎の言い付けに再度従う。

 

 健太郎と真歩子は、トイレに来た。

 

 「よし。じゃあ立って。手を洗おうか」

 

 「はい」

 

 ハンドソープで手を洗うと、健太郎と真歩子は部屋に戻った。

 

 健太郎は、真歩子につけた首輪を外した。

 

 「次は」

 

 「はい」

 

 「〈オナニー〉、して見せて」

 

 「はい」

 

 真歩子は言われるまま、自分の女性器を弄り始めた。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「ん?何ですか?」

 

 「真歩子ちゃんは、一人でする事は多いの?」

 

 「ええ」

 

 真歩子は頷くと、更に激しく指を動かした。淫らな水音が部屋に響き、多量の蜜が溢れ出す。

 

 「じゃあ、そろそろ」

 

 健太郎は、真歩子に限界まで勃った男性器を咥えさせた。

 

 真歩子は健太郎の男性器に舌を這わせた。

 

 舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 真歩子のフェラチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。

 

 「出すからね。全部飲んで」

 

 健太郎は、彼女の口の中で、全てをぶちまけた。

 

 「ん、んぐ、んんんーっ」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。

 

 「健太郎さんの、いっぱい出て…」

 

 「真歩子ちゃんの口の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 健太郎は、真歩子にフェイスタオルを見せた。

 

 「はい。今日は?」

 

 「これは、目隠しに使うよ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 健太郎は、真歩子を立たせてから、タオルで視界を奪う。そして、背後から真歩子の身体を愛撫する。

 

 「今は、何をされているのかな?」

 

 「健太郎さんに、オ、オッパイを揉まれています」

 

 次に健太郎は右手を真歩子の下半身に這わせた。

 

 「今は?」

 

 「健太郎さんの右手が、お尻を触っています。あ、今、オ、オマンコを触っています…」

 

 「じゃあ、そろそろ…、後ろ手に組んで」

 

 「はい」

 

 健太郎は真歩子が後ろ手を組むと、ある物を取り出した。手錠だった。但し、これも、アダルトグッズの通信販売で買った物、所謂革手錠ではなく、ホームセンターの玩具コーナーで買った、刑事ドラマに登場する一般的な物である。

 

 小さな金属音が、部屋に響く。健太郎は真歩子の目隠しを外した。

 

 「えっ?健太郎さん?手錠!?」

 

 「うん。たまには、タオル以外も良いかな、って」

 

 金属音が、部屋に響いた。

 

 「じゃあ、跪け」

 

 「はい」

 

 真歩子の眼前には、健太郎の男性器。だが、勃ってはいない。射精した事もあるが、健太郎は一時的に無念無想になったため、男性器を萎ませていた。

 

 「舐めて。大きくするんだ。もう一度、お口でして」

 

 「はい」

 

 手を使えない状態での、真歩子の舌と唇だけのフェラは、それほど気持ち良くはない。それでも健太郎の男性器は、僅かに蠢いた。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 慌てて舌と唇を離す真歩子。

 

 「早く大きくしてくれないから、僕のチンポ、怒っちゃったよ」

 

 「ええっ!?」

 

 健太郎は自分の男性器を軽く手コキして大きくすると、真歩子の頭を軽く押さえつけ、男性器を咥えさせた。

 

 所謂、〈イラマチオ〉だ。

 

 「んっ、うぐうっ!!」

 

 激しく頭を前後に動かす。

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 真歩子のイラマチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。

 

 すぐに健太郎の射精感は高まる。

 

 「ほら、出すからな。全部飲んで」

 

 サディスティックになる健太郎。

 

 真歩子の口の中で、再度大量の精液を放った。

 

 「ん、んぐ、んんんーっ」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。

 

 「健太郎さんの、いっぱい出て…。でも、ちょっとだけ怖かったです。後…」

 

 「後?」

 

 「手錠を…、外してください」

 

 「ダメ。今日は沢山楽しむんだ。まだまだ、だよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子をベッドにうつ伏せにさせ、尻を突き出させた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、グショグショだね。それにお尻の穴までヒクヒクしている」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の尻と太腿を愛撫する。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 そう言うと健太郎は、右手人差指をアヌスに、左手人差指を女性器に入れた。

 

 「アアッ!!」

 

 身を仰け反らせる真歩子。

 

 健太郎はアヌスをグニグニと揉みほぐし、女性器は指ピストンをする。

 

 クチュクチュと、淫らな水音が部屋に響く。真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、ベッドのシーツに染みを作っているが、その染みは大きくなる。健太郎は次第にピッチを上げる。

 

 「き、気持ちいいの…、アソコが、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「イッて良いよ。出してよ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ!!で、出ちゃう!!」

 

 健太郎は、女性器に入れた指を引き抜くと同時に真歩子が絶頂に達し、大量の潮を吹いた。

 

 「こんなに出たんだ。じゃあ次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のアヌスからも指を引き抜いた。

 

 「じゃあ、舐めてあげるね」

 

 「え、ええ」

 

 健太郎は、まず真歩子の女性器に舌を這わせた。

 

 それから、アナルを舐めた。真歩子のアナルは、入浴中に洗った事もあって、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。

 

 「チュッ。ペロ」

 

 健太郎は、真歩子の尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。

 

 「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」

 

 そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 「え、えぇ…。早く、オチンチンを入れて、ください…」

 

 そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。彼女の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、真歩子の背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は健太郎さんの太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「君の腸内も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きです。今日は、沢山楽しみましょうね」

 

 この後、健太郎は、手錠をしたまま真歩子の女性器に一回解き放った。その後更に、手錠を外して女性器に出した。

 

 こうして、夕食直前まで真歩子の調教は続いた。

 

 【続く】




次回は、青姦です。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。