※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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新学期スタートからを書きます。
尚、アパートの転居のエピソードは、僕の体験を元にしています。又、テニス部顧問の安井先生は、僕の中学校の先生をモデルにしています。


第10章 新学期

 10月1日。

 

 卯月学園は新学期がスタートした。

 

 秋休みが終わる少し前。健太郎の生活に変化があった。

 

 寮教諭でもある静香が旅行から戻って来た翌日。健太郎の叔父が寮に来て静香と面談し、健太郎は寮を出る事になった。

 

 叔父が健太郎を戸籍に入れ、「世帯主の兄の子」としたのである。但し、住民票は《土下座》とするが、住居は近所のアパートにした。

 

 寮と店と行来するのは、大変だという事と、卒業も近い事から、寮を出る事になったのである。

 

 これで健太郎は、ラブホテル代を気にする事はなくなった。秋休みの残り期間で寮を引き払い、アパートに転居した。

 

 新学期の初日から、健太郎は《土下座》で朝食を摂ってから通学する様になった。

 

 それから数日後。

 

 卯月学園で、葉月学園とのテニス部の練習試合が開催される事になった。真歩子から話を聞いた。

 

 健太郎は、真歩子の集中力や判断力を乱れさせてはいけない事を重々承知しており、練習試合当日は、目立った行動はしない事にしていた。

 

 試合当日。

 

 健太郎は、真歩子の視界に入らない様に気を配りながら、テニスコートにて試合を観戦した。

 

 卯月学園サイドには、顧問で社会科担当教師の安井の他、結城瑞穂の姿もあった。瑞穂は健太郎の同級生で幼馴染。部活動は引退したが、コーチの様な立場でテニス部に関わっている。

 

 真歩子の対戦相手は、一年生の皆川奈々だった。彼女は、テニスは好きだが、運動神経はあまり良くない。

 

 健太郎は、葉月学園サイドから試合を観戦する。真歩子の太腿、尻、アンダースコート、プリーツのミニスカートが目に眩しい。

 

 結果は、真歩子が奈々に勝利したが、セットカウントは2対1だった。

 

 練習試合終了後。葉月学園のテニス部員達は、校門に集合していたが、自宅が卯月町にある真歩子は、葉月学園に戻らないで、直接帰る事になっていた。勿論、テニスウェア姿のままである。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「あ、健太郎先輩」

 

 「練習試合、お疲れ様。ナイスゲームだったね」

 

 「ありがとうございます」

 

 「もう帰れるんだよね」

 

 「ええ」

 

 「じゃあ、立ち話もなんだろうから、児童公園に行かない?」

 

 「ええ。良いですね」

 

 真歩子が頷くと、二人は卯月町児童公園に向かった。

 

 児童公園のベンチにて。

 

 「改めて、お疲れ様」

 

 「ありがとうございます、健太郎さん」

 

 「ただ、最初はビックリしたよ。第1セットを取られるなんて」

 

 「ええ」

 

 「対戦相手だった皆川さんは、運動神経はあまり良くない事で知られているからね」

 

 「ええ。ただ、私は、最初は皆川さんの攻めは、全く予想する事が出来なかったです」

 

 「それは僕も分かるよ。テニスはずぶの素人だけど、ね」

 

 「はい」

 

 「でも、真歩子ちゃんならば、葉月学園のテニス部のエースになれると思う。大学への推薦もあるんじゃないかな?」

 

 「そんな…、健太郎さん」

 

 そう言って真歩子は、頬を紅く染めた。

 

 「それで、健太郎さん?」

 

 今度は、真歩子が尋ねた。

 

 「ん?」

 

 「健太郎さん、進路は?」

 

 「そうだなぁ…。叔父は《土下座》を継いで欲しいみたいだけど、ね」

 

 「ええ」

 

 「ただ、僕は、パソコンが好きだから、その専門学校に進学したいと思っている。だから、先日の面談で、その事は叔父と先生には話したよ」

 

 「そうなんですね」

 

 「叔父も、パソコンの事については理解してくれたから、ね。でも、調理師も魅力的だし、調理師学校も考えているよ。叔父も、『調理師学校に進む気になったら、いつでも相談してくれ』、って言ってたよ」

 

 「ええ…」

 

 そうこうしているうちに、辺りは薄暗くなっていた。

 

 「もうこんな時間ですね」

 

 「ああ」

 

 真歩子の言葉に健太郎が頷く。その直後。

 

 「えっ!?」

 

 健太郎は真歩子を抱き寄せると、唇を重ねた。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。合図のための、キス。

 

 「もう…、健太郎さん、強引ですよね」

 

 「真歩子ちゃん、強引なのは、嫌いじゃないでしょ」

 

 「でも、誰かに見られるかも」

 

 「この時間ならば、誰も来ないよ」

 

 「そうかもしれないですけど」

 

 「じゃあ、こっちにおいでよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子を児童公園の公衆トイレの裏に連れ込んだ。

 

 「ここなら、目立たないから」

 

 「もう、健太郎さんのエッチ」

 

 そう言いつつも、真歩子の表情は上気していた。

 

 テニスウェア姿の真歩子を屋外で抱く、という事もあってか、健太郎の男性器は、限界までそそり立っていた。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、再度唇を重ねた。

 

 そのまま互いに舌を絡める。

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は、真歩子のテニスウェアのポロシャツをたくしあげると、ブラジャーの上から乳房を愛撫する。

 

 そして今度は、ブラの中に手を入れ、直接乳房を愛撫した。

 

 その後、ブラをずらし、乳房を晒す。

 

 「真歩子ちゃんの乳首、もうこんなに…。感じてるんだ」

 

 「イヤン」

 

 健太郎に言葉責めをされ、真歩子は目を閉じながら頭を振った。

 

 健太郎はその後も真歩子の乳房を揉みしだき、硬くなって勃った左の乳首を舌先で転がした後甘噛みしてきつく吸った。

 

 同時に右の乳首を摘まんで転がす。

 

 更に真歩子の身体の香り、所謂〈ミルクの様な芳香〉に加え、真歩子の汗の香りを楽しんだ。

 

 次に、健太郎は、真歩子のテニスウェアのスカートに手を伸ばした。

 

 しかも真歩子は、アンダースコートを着けたままだ。

 

 健太郎は、スカートを捲った。

 

 「アンダースコートって、可愛いよね」

 

 それから、健太郎は真歩子の股間を指で撫でた。

 

 「アアッ…。そ、そこは」

 

 指を離すと、今度は、アンダースコートの中に手を入れ、パンティのクロッチの上から股間を愛撫する。

 

 既に、多量の蜜が溢れ出していた。

 

 手を出すと、健太郎は、真歩子の背中側に立ち、後ろから抱き締めた。

 

 そして今度は、後ろからミニスカートを捲った。

 

 アンダースコートのフリルが、露になる。

 

 「アンダースコートのフリルって、こうなっているんだ…」

 

 健太郎は、アンダースコートのフリルを摘まんで、観察する。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、アンダースコートにまで染みを作っていた。

 

 健太郎は、真歩子の尻と太腿を撫で回すと、真歩子に、公衆トイレの壁に手を付いて、尻を突き出す様に言った。

 

 健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。

 

 頃合いを見計らい、健太郎は真歩子のアンダースコートとパンティを膝までずらす。

 

 「真歩子ちゃんのお尻、プリンプリンして可愛いよね。太腿もムチムチして…」

 

 「ヤ、ヤアン…。は、恥ずかしい」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は耳まで赤くした。

 

 そして健太郎は、真歩子のテニスウェアのミニスカートを捲り、男性器の先端を当てた。

 

 限界までそそり立った健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。

 

 しかし健太郎は軽く当てるだけで、挿入はしない。

 

 「健太郎さん…」

 

 「ん?どうしたの」

 

 「じ、焦らさないで、早く下さい。ほ、欲しいです…」

 

 「じゃあ、きちんとおねだりしないと」

 

 「健太郎さんの意地悪…」

 

 「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ?」

 

 「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに、入れて、ください…。オチンチンで、イカせてく、ください」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ。入れるよ」

 

 健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。

 

 「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私のオマンコの奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」

 

 「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、地面に淫らな染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が付近に響く。

 

 汗の香りが、付近に漂う。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。

 

 真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。

 

 「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」

 

 「は、はい。オチンチン欲しいです」

 

 「じゃあ、お尻を振ってごらん」

 

 「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです」

 

 「それじゃ、止めるね」

 

 「意地悪…」

 

 「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」

 

 「もう…」

 

 そう言いながらも、真歩子は尻を振った。

 

 「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」

 

 再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。

 

 健太郎は律動のピッチを上げる。 

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。そして、咥えさせた。

 

 「出すよ。全部飲んで」

 

 真歩子が健太郎の男性器を咥え、舌が先端に触れた直後。

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。

 

 「ン。ング。ンーッ」

 

 精液を全て出し切ると、健太郎は、真歩子の口から男性器を引き抜いた。

 

 「健太郎さんのが…沢山…。私の中に」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 【続く】




次は、健太郎のアパートでのエッチを書きます。
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