※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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アパートの部屋でのセックスを書きます。
今回は、イチャラブです。


第11章 アパートの部屋でイチャラブ

 卯月学園で葉月学園とのテニスの練習試合が開催された週の事。

 

 健太郎は、テニスを始める事にした。と言っても、今更卯月学園のテニス部には入れない。独自に練習する事にした。後、真歩子にコーチを依頼する事にもした。

 

 そして土曜日。放課後。

 

 「健太郎先輩」

 

 「真歩子ちゃん!?どうして、ここに?」

 

 「先輩に急に会いたくなったので、来ました」

 

 「そうだったんだ」

 

 「先輩は、今日はもう学校は終わりですか?」

 

 「ああ」

 

 「私、今日はバイトも部活もないので、来てしまいました」

 

 「そう、わざわざありがとう」

 

 「もう一つ、理由があるんです」

 

 真歩子が言った。

 

 「弟のたけしの事です」

 

 「この間お会いした、たけし君が、どうかしたの?」

 

 健太郎が尋ねた。

 

 「別にトラブルがあった訳ではないです。ただ、たけしは、別の町の全寮制の中高一貫の学校に通っていますが、両親が面談のために昨日からその町に行ったんです」

 

 「そう、それで…」

 

 「ええ…。でも健太郎先輩も寮生ですよね、だから門限もあって、一緒にいても、一度は寮に帰らないと」

 

 「それは大丈夫。先日、寮を出て、今は叔父の店の近くのアパートに住んでいるから。寮と店と行来するのは、大変だし、卒業も近いから、寮を出る事になったんだ」

 

 「じゃあ今日は…」

 

 「真歩子ちゃんの家でも、僕のアパートでも良いけど…、僕のアパートにおいでよ。初めてでしょ」

 

 「ええ…。そうします」

 

 真歩子が頷いた。校門を出る二人。そうこうしているうちに、二人は健太郎の住むアパートの部屋に着いた。

 

 健太郎も真歩子も、昼食は既に摂っていたので、二人はすぐに寝室に向かった。

 

 健太郎は真歩子の着ているセーラー服を脱がした。

 

 そして、下着姿の真歩子の身体を、横たえた。

 

 健太郎の身体は、いつも以上に熱くなっていた。

 

 言葉だけではないコミュニケーション、即ちセックスの始まりである。

 

 健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねる。そして互いに舌を絡め合う。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ」

 

 真歩子のあえぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。

 

 「健太郎さん」

 

 真歩子が口を開いた。

 

 因みに真歩子は、制服を着ている時は健太郎を「先輩」と呼ぶが、私服やセックスの時は「さん」付けする。

 

 「ん?」

 

 「そろそろ、シャワーに」

 

 「うん」

 

 健太郎が頷いた。

 

 真歩子は、必ずセックスの前にシャワーを浴びる。当初は別々に浴びていたが、今では二人一緒に浴びる。

 

 そのまま浴室で挿入する事もある。その場合は、後背位か駅弁ファックである。また、真歩子の陰毛を剃る事もある。更には、真歩子がフェラチオをしてくれる事もある。

 

 それ以外には、真歩子とアナルセックスをする事もある。既に、真歩子のアナルは、開発済で、健太郎の男性器を受け入れてくれる。

 

 但し、今日は身体を洗うのみで、〈お楽しみ〉は、これからである。

 

 それでも、二人で一緒に身体を洗うだけであっても、興奮するのは、確かで、既に健太郎の男性器は、最大限まで大きくなっていた。

 

 シャワーを浴びた後。

 

 健太郎は再度、真歩子の身体をベッドに横たえた。

 

 そして背中から抱き付いた。

 

 所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。

 

 真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。

 

 健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。

 

 「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」

 

 「ああっ…、ヤンッ」

 

 更に乳房を包み、愛撫する。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」

 

 「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」

 

 健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。

 

 それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。

 

 「ここは、何て言うのかな?」

 

 「ク、クリトリス…」

 

 「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」

 

 「イ、イヤ…、意地悪。真歩子のオ、オマンコ」

 

 「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんの、あ、あれを、オ、オチンチンを、真歩子のオ、オマンコに、入れて、く、ください」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、固くて、熱いのが」

 

 背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 しかし、健太郎は律動を止めた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ちょっと体位を変えてみようか」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。

 

 そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。

 

 所謂、〈松葉崩し〉である。

 

 「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。

 

 健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。

 

 「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「僕も、イキそうだ。出そうだ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」

 

 「くうっ」

 

 真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。

 

 愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。

 

 それから、健太郎と真歩子は、真歩子の家に向かった。その際、《土下座》に立ち寄り、今日の夕食は無しにしてもらった。

 

 夜の街を二人だけで歩く。

 

 どんな事があっても、健太郎は真歩子の家までは一緒に行く。

 

 それは、以前駅前で真歩子が不良に因縁を付けられた事があり、その時に助けたのが健太郎だったからである。

 

 そういう事もあって、健太郎はボディーガードも兼ねて、真歩子と一緒に歩く。

 

 その後、夕食。健太郎は真歩子の家に来た事は何度もあるが、中に入ったのは初めてだった。

 

 真歩子の作る食事は、初めてだった。

 

 夕食後、健太郎と真歩子は、一緒に後片付けをする。

 

 健太郎は、別に家事を苦にしていない。

 

 その後、健太郎は明日の約束をして、真歩子の家を後にした…。

 

 【続く】




次回もアパートの部屋を舞台にします。
今度はSMです。
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