※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回は、SMです。
健太郎のご主人様モードです。


第12章 アパートの部屋でSM

 日曜日。

 

 この日、健太郎と真歩子は、《世界一公園》でゆっくりとした時間を過ごした。

 

 公園を出て、昼食後、健太郎は真歩子をアパートに連れて来た。

 

 「どうぞ」

 

 「お邪魔します」

 

 健太郎は、真歩子を寝室に案内した。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、服を脱がした。そして、健太郎も服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。

 

 健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。

 

 勿論、健太郎は真歩子の身体を気遣っている。所謂SMプレイは、日本と欧米では異なる部分もある。欧米は、相手に苦痛を与えるプレイが多いが、日本は羞恥、即ち相手を辱しめるプレイが多い。

 

 健太郎は、真歩子とSMチックなセックスをする際、浣腸と尻に平手打ちをする位で、他に真歩子を痛め付ける事はしない。革手錠、縄、鞭、蝋燭、バイブは好きではない。又、健太郎は真歩子に〈ご主人様〉と呼ぶ様には強制していない。

 

 真歩子は心得たかの如く、頷き、後ろ手を組んだ。

 

 「じゃあ」

 

 「はい。お願いします。ご主人様」

 

 真歩子が言うと、健太郎は手錠を掛けた。金属音が、部屋に響く。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「はい」

 

 「跪け」

 

 真歩子は言われるまま、跪いた。眼前には、健太郎の男性器。しかも、勃っている。

 

 「今、僕のチンポはどうなっている?」

 

 「大きくなっています…」

 

 「じゃあ、どうして欲しいかわかっているよね」

 

 「はい」

 

 真歩子は頷くと、健太郎の男性器に舌を這わせた。それから、唇で包み込む。淫らな音が、部屋に響く。

 

 確かに真歩子のフェラチオは気持ち良いが、手が使えないため、どうしても劣るきらいがある。射精感が高まるまで、時間がかかる事は否めない。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 「又、僕のチンポが怒った、って言っているよ」

 

 「ごめんなさい。どうすれば?」

 

 「こうするんだよ」

 

 健太郎は真歩子の頭を軽く押さえつけ、男性器を咥えさせた。〈イラマチオ〉だ。

 

 「んっ、うぐうっ!!」

 

 激しく頭を前後に動かす。

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 真歩子のイラマチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。

 

 すぐに健太郎の射精感は高まる。

 

 「ほら、出すからな。全部飲んで」

 

 サディスティックになる健太郎。

 

 真歩子の口の中で、健太郎は大量の精液を放った。

 

 「ん、んぐ、んんんーっ」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 だが真歩子は、健太郎の精液を全て飲まないで、吐き出してしまった。

 

 「あれれ?どうしたの?吐き出して」

 

 「ご、ごめんなさい。でも、健太郎さんの、凄い勢いで、それに沢山出て…」

 

 「そう。でも、飲んでくれなかったから、お仕置きだなぁ」

 

 「はい。お仕置きして下さい…」

 

 「じゃあ、ベッドにうつ伏せになって、お尻を突き出すんだ」

 

 「はい」

 

 真歩子は健太郎の意地悪な命令には逆らえない。

 

 健太郎は真歩子の尻を愛撫した後、平手打ちをする。乾いた音が、部屋に響く。

 

 「アンッ!!」

 

 すぐに真歩子の尻は、真っ赤になる。

 

 「真歩子ちゃんの可愛いお尻が、真っ赤に腫れちゃったよ」

 

 「お尻が、痛いです…。それに、熱いです」

 

 「じゃあ、お尻を冷やしてあげるからね。用意するから、待ってて」

 

 健太郎は、浴室から洗面器を、冷蔵庫から紙パックの牛乳を、薬の入っている戸棚からある道具を取り出した。細いパイプの中央が、ゴム球の様に膨らんでいる。先日、ドラッグストアで買った物だ。

 

 「健太郎さん、それは…?」

 

 「浣腸だよ。〈エネマシリンジ〉と言う道具だよ」

 

 「はい」

 

 「じゃあ、お浣腸だ。ミルクをお尻の穴から飲もうね」

 

 健太郎は、〈エネマシリンジ〉の先端を、真歩子のアヌスに挿した。真歩子の側からは、先端の嘴管は外れない。

 

 もう一方の先端を、牛乳パックに入れ、握ったゴム球を押したり緩めたりして、真歩子の腸内に牛乳を注ぎ込む。

 

 「アアッ…。つ、冷たいです」

 

 「我慢するんだ。お尻に力を入れて」

 

 「は、はい」

 

 真歩子の尻たぶには、汗が浮かぶ。排泄欲が疼く。下腹部が、ポッコリと膨らんだ。お腹が愛らしい音を奏でる。

 

 「よし、牛乳はこれ位にして」

 

 そう言って健太郎は先端を牛乳パックから取り出した。そして、握ったゴム球を押したり緩めたりして、真歩子の腸内に空気を入れる。

 

 「アアッ、な、何をするんですか」

 

 「おまけだよ。空気を入れる事で、牛乳を出し易くするんだ」

 

 暫く空気を入れた後、健太郎が尋ねた。

 

 「真歩子ちゃん、どうかな?」

 

 「健太郎さん…。も、漏れそうです」

 

 「じゃあ、そろそろだね」

 

 「はい。オナラが、ウンチが出そうです」

 

 「うん」

 

 真歩子の言葉に健太郎は頷く。

 

 彼は〈エネマシリンジ〉の先端を、真歩子のアヌスから外すと、右手に洗面器を持ち、受ける用意をする。

 

 「真歩子ちゃんのお腹を撫でてあげるね」

 

 左手で真歩子の腹を愛撫すると、牛乳が勢い良く飛び出した。前回に比べると、牛乳は薄茶色くは染まってはおらず、汚物も混じってはいない。

 

 「ア-ン、良いの…」

 

 「真歩子ちゃんは、お浣腸も慣れてきたみたいだね」

 

 「ええ…」

 

 そうしているうちに、真歩子は牛乳を全部出した。

 

 「じゃあ、洗面器を洗って来るからね。終わったら、もう一度、お腹を洗うためのお浣腸だよ」

 

 健太郎は、洗面器を洗って来ると、お湯で再度真歩子に浣腸をする。

 

 健太郎が真歩子の下腹部を愛撫すると、真歩子のアヌスからはお湯が噴き出す。健太郎は洗面器でお湯を受ける。それは白濁しておらず、汚物は無い。全部出たところで、健太郎が言った。

 

 「次は…、どうして欲しいのかな?」

 

 「健太郎さんのオチンチンが、欲しいです」

 

 「どこに欲しいのかな?」

 

 「オマンコにもお尻にも欲しいです」

 

 「欲張りだなぁ。本当に真歩子ちゃんはエッチな女の子だね」

 

 「でも、今日は両方に欲しいです」

 

 「じゃあ、先にどっちに欲しいのか、きちんとおねだりして」

 

 「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のオマンコに入れて下さい」

 

 「ちゃんと言えたね。じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。そして、真歩子を拘束する手錠を外した。

 

 「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 健太郎は次第に律動のピッチを上げる。 

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「真歩子ちゃん、出すよ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 この後、健太郎は真歩子のアヌスにも挿入、再度二人は絶頂に達した…。

 

 【続く】




次回は、小説版とテレビアニメ版の舞台をベースに書きます。
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