※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回は、小説とアニメの舞台をベースに書きます。
但し、町の名前は、僕の独自設定です。又、僕の住んでいる函館市をモデルにしている部分もあります。
後、「健太郎の父が船員」というのは、僕自身をモデルにしています。
尚、体育の日は、原作の発売当時の1996年10月10日にしています。
発表当時は、如月町、新如月町としていましたが、ゲームの同級生と同級生2の関係から霜月町、新霜月町に変更しました。


第13章 秋の浜辺で

 水曜日、9日。

 

 健太郎は、《カトレア》を訪れていた。

 

 彼は、木曜日、体育の日の真歩子とのデートの約束を取り付けた。

 

 但し、真歩子は、木曜日の午前中は、私用で学校に行く事になっているため、午後からのデートになり、午前中は、一緒に葉月町に行く事になった。

 

 デート当日。健太郎は卯月学園の、真歩子は葉月学園の制服で卯月町駅から葉月町に向かった。葉月町駅で真歩子は葉月学園に行き、健太郎は駅の中をぶらつく。

 

 正午過ぎ。健太郎の真歩子が駅に戻って来た。その後、駅中をぶらつき、レストラン街の一軒で昼食。それから電車に乗った。行き先は、新霜月町である。

 

 新霜月町は、港湾都市である。又、ビーチも有名な、観光地でもある。

 

 以前は、一つの町で、霜月町と言ったが、隣町の長月町と合併した事により、山側が霜月町、港湾部が新霜月町となった。但し、駅や港の名前は変わらない。

 

 まず二人は、霜月駅から近くの、埠頭に向かう。

 

 霜月港には、客船、貨物船等、大型の船舶が停泊している。海上自衛隊の艦艇や海上保安庁の巡視船の姿もあった。

 

 埠頭近くの臨海公園にて。二人は、ベンチに腰を下ろした。

 

 「船、好きなんですね」

 

 「うん。僕の父さんは船員でね。だから、家を空ける事も多かったんだ。それ故、僕は、自然と船員に憧れたんだ」

 

 「ええ…」

 

 「ただ、父さんは『もう船の時代ではなくなった。だから、他の道に進んだ方が良い』って言ってたんだ」

 

 「はい」

 

 「それと、家の事もあって、僕は叔父のいる卯月学園に進学したんだよ」

 

 「そうだったんですね…」

 

 「父さんは、『パソコンの専門学校でも調理師学校でも、どっちも良いから』って言ってた。後、『その後で大学進学も良いから』とも言ってたよ」

 

 「ええ」

 

 「それじゃ、そろそろ行こうか」

 

 「はい」

 

 健太郎と真歩子は、霜月駅からバスに乗った。行き先は、霜月海岸である。

 

 バスを降りてから、二人は少し歩いた。二人が向かったのは、観光地として有名なビーチではなく、隠れ家的なビーチである。と言っても、徒歩で行けない距離ではない。勿論、遊泳禁止ではない。

 

 砂浜に来ると、健太郎は持参したレジャーシートを敷き、二人はそれに腰を下ろした。

 

 「あの日の事、覚えています?」

 

 「ああ」

 

 真歩子の問いに健太郎が頷く。

 

 健太郎と真歩子は、夏の日の事を思い出していた。

 

 夏休みのある日。健太郎と真歩子は、新霜月町の隠れ家的なビーチで、思う存分遊んだ。ただ、夏の暑い盛りという事もあり、その日はセックスはなかった。

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 そう言うと健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。

 

 「えっ?う、う…うん」

 

 合図のための、キス。

 

 一度健太郎は、唇を離し、それから再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 「健太郎さん…、誰か来るかも…」

 

 「大丈夫。誰も来ないよ。それにここは、隠れ家的なビーチだから」

 

 「でも、砂浜で、服が汚れると…」

 

 「うん。それじゃ…」

 

 健太郎が指を指した先には、防風林があった。

 

 「あそこなら、目立たないし、草地もあるから」

 

 「ええ…」

 

 真歩子が頷く。健太郎は持参したレジャーシートを持って、防風林に向かった。

 

 健太郎は防風林にレジャーシートを敷き、四隅に石を置いて重石にする。それから再度、二人はそれに腰を下ろした。

 

 健太郎と真歩子は三度、唇を重ねた。

 

 そのまま二人は倒れ込んだ。

 

 健太郎はセーラー服の前をたくし上げ、ブラジャーをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。

 

 「あっ…」

 

 健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。

 

 更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ」

 

 「あんっ」

 

 真歩子のあえぎ声が、付近に響いた。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「はい」

 

 「お口でして欲しいな。但し…」

 

 「えっ?」

 

 「真歩子ちゃんが、僕のズボンとパンツを脱がして、チンポを出すんだ」

 

 「はい…」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は黒松に寄りかかった。

 

 健太郎の指示に従い、真歩子はまず跪いた。そして彼女は彼のズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。それからズボンとパンツを下ろして、下半身を露にした。

 

 「お、大きい…。もうこんなに…」

 

 そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。

 

 それから、軽く手コキした。

 

 「つっ…」

 

 軽く仰け反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。

 

 「あっ、今、ピクンって…」

 

 笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。

 

 「じゃあ、そろそろ…」

 

 そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先で刺激した。

 

 それから、唇で包み込んだ。

 

 舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、付近に響く。

 

 「真歩子ちゃんのお口、凄く気持ち良いんだけど、今日はもう良いかな」

 

 健太郎は真歩子にフェラチオを止めさせると、真歩子を立たせた。そして黒松に手をつく様に言った。

 

 「それじゃ、そろそろ…」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子の制服のスカートを捲り、真歩子のパンティを晒す。

 

 「真歩子ちゃんのパンティ、可愛いね。それにオマンコ、もう凄い事になっているよ」

 

 健太郎は真歩子のパンティを膝までずらしてから、女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、健太郎の鼻腔を刺激する。

 

 更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。

 

 「健太郎さん、早く…」

 

 「ダメだよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」

 

 「意地悪…」

 

 真歩子は、耳まで赤くした。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「は、はい」

 

 「お尻を突き出すんだ」

 

 意地悪な言い付けに従う真歩子。

 

 そう言うと健太郎は、真歩子の尻を晒した。

 

 「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして。いつ見ても魅力的だよね」

 

 「イ、イヤーン」

 

 そう言って真歩子は、かぶりを振った。

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、健太郎の目の前で尻を振る。

 

 「ああんっ。ダメ、イッちゃう」

 

 そう言って真歩子は、絶頂に達した。

 

 「もう、健太郎さんの意地悪」

 

 少し頬を膨らませる真歩子。

 

 「じゃあ、そろそろ…」

 

 健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。

 

 だが、彼は軽く当てるだけで、挿入はしない。

 

 「健太郎さん…」

 

 「ん?どうしたの」

 

 「じ、焦らさないで、早く下さい…。ほ、欲しいです…」

 

 「じゃあ、きちんとおねだりしないと」

 

 「健太郎さんの意地悪…」

 

 「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ?」

 

 「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに、入れて、ください」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ。オマンコに入れるよ」

 

 健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。

 

 「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」

 

 「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」

 

 健太郎は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」

 

 真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、草地に染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が付近に響く。

 

 汗の香りも、付近に漂う。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。

 

 真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。

 

 「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」

 

 「は、はい。欲しいです…」

 

 「じゃあ、お尻を振ってごらん」

 

 「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです…」

 

 「それじゃ、止めるね」

 

 「意地悪…」

 

 「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」

 

 「もう…」

 

 そう言いながらも、真歩子は尻を振った。

 

 「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」

 

 再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。

 

 健太郎は律動のピッチを上げる。 

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。そして、咥えさせた。

 

 「出すよ。全部飲んで」

 

 真歩子が健太郎の男性器を咥え、舌が先端に振れた直後。

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。

 

 「ン。ング。ンーッ」

 

 精液を全て出し切ると、健太郎は、真歩子の口から男性器を引き抜いた。

 

 「健太郎さんのが…沢山…。私の中に」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…。大好きだよ」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、私も大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 「ねぇ、真歩子ちゃん」

 

 「はい」

 

 「僕はまだ元気だから」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子をレジャーシートに横たえた。

 

 健太郎は右手で左の乳房を包み込むと同時に、左の乳首に舌を這わせた。舌先で転がした後、唇で包み込み、音を立てて吸う。その間も、右の乳首を摘まんで転がす。

 

 それから、真歩子の女性器を押し広げ、舌と指で愛撫する。

 

 更に陰核を剥き出しにして舌で刺激する。

 

 そして溢れ出した蜜を吸う。

 

 「ねぇ…、お願い」

 

 「ん?どうしたの?」

 

 「じ、焦らさないで…。早く…して」

 

 柔らかさと弾力を併せ持つ乳房も、ピンク色の乳首も、臍も、ウエストも、尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。

 

 で、今回も健太郎はちょっと意地悪をする。

 

 「じゃあ、きちんとおねだりしないと」

 

 「意地悪…」

 

 「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ」

 

 「もう…」

 

 そう言いながら、真歩子は、大事な部分を指で開いた。

 

 中から溢れ出した蜜が、レジャーシートに染みを作った。

 

 「健太郎さんが、欲しいの…。早く、オチンチンをオマンコに入れて…」

 

 真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 その直後、彼女は耳まで赤くした。

 

 そして健太郎も、心臓が高鳴った。

 

 健太郎は真歩子の中に、再度、男性器を挿入した。

 

 真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でも、どこか温かく、そして優しく締め付ける。

 

 「あ…健太郎さんが、は、入って来る。私の中、健太郎さんのオチンチンでいっぱいになってる…」

 

 「す、凄いよ。真歩子ちゃんの中、吸い付いて来る。イイッ。いい締まりだ。最高だよ」

 

 「あ、あんっ。健太郎さんに私の中、引っ張られてる…」

 

 健太郎は律動を続けながら、唇を重ねる。

 

 「んっ…」

 

 互いに舌を絡める。

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀色の糸が引かれていた。

 

 健太郎は更に左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みした。

 

 「…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、律動のピッチを上げていく。 

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」

 

 「健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がレジャーシートを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今度は、中に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「な、中!?」

 

 「今日は、大丈夫だから…」

 

 「分かった。真歩子ちゃんの中に、全部出すからね」

 

 「全部、出して…」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も、熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 それから二人は、軽く股間の始末をして居ずまいを正すと、霜月海岸のバス停から霜月駅に向かい、それから電車に乗った。卯月駅に着いてから、健太郎は真歩子を家まで送る。それから、帰路についた…。

 

 【続く】




次回は、真歩子の家を舞台にします。
勿論、イチャラブです。
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