少し長めの作品です。
勿論、イチャラブです。
土曜日。
卯月学園にて。校門に、真歩子の姿があった。
「健太郎先輩」
「真歩子ちゃん?今日はどうしたの?」
「これからバイトですけど、その前に立ち寄りました」
「そう、ありがとう」
「それで、明日の事ですが…」
「うん…?」
「もし、よろしければ、今日、バイト後に、家に来て頂けませんか?」
「えっ!?」
「今日は家に誰も居ないんです」
「どうして?」
健太郎が尋ねた。
「弟のたけしの事です。別にトラブルがあった訳ではないですが…、両親が面談のために今朝からたけしのいる学校のある町に行ったんです」
「そう、それで…」
「はい」
「わかった。じゃあ真歩子ちゃんのバイト終了の時間に《カトレア》に行くから」
「はい。待ってます」
真歩子は学校を出ると、《カトレア》に向かった。
健太郎は学校を出ると、まずアパートに向かう。風呂道具や着替え等を取りに行った。それから《土下座》に向かう。時間まで手伝ってから、《カトレア》に真歩子を迎えに行った。
その後、健太郎と真歩子は、真歩子の家に向かった。
夜の街を二人だけで歩く。
真歩子の家に到着した二人。
二人での夕食。それから一緒に後片付けをする。
健太郎は、別に家事を苦にしていない。
その後、健太郎からシャワーを浴びる事になった。
「じゃあ真歩子ちゃん、先に浴びるよ」
そう言って健太郎は服を脱いだ。健太郎の男性器は、まだ勃ってはいなかった。しかし、浴室に入った直後、ムラムラ来て、男性器はフル勃起したが、流石にここは抑えた。
暫くして、健太郎が浴室から出て来た。
「真歩子ちゃん、終わったよ。次…」
「はい」
そう言って服を脱いだ真歩子。そして続けた。
「私の身体は、もう健太郎さんだけの物です」
「うん」
「パパに、最近はいつも、『女らしくなった』、と言われます」
「お父さんに?」
「ええ。パパは、今でも一緒にお風呂に入ろうとするんです。弟のたけしも、私のオッパイやお尻を触ろうとしたり、スカート捲りをしようとするんです。平気で、その…オ、オマンコとか、パイパンとか言います。箪笥を漁った事も…。男の子だから、分からなくはないですけど…」
「確かに、たけし君は年頃の男の子だから、ね」
「でも、私の裸は健太郎さんにしか見せません。オッパイやお尻も、貴方にしか触らせません」
「うん、ありがとう。真歩子ちゃん」
「じゃあ、浴びて来ます」
「分かったよ」
「ええ」
頷くと、真歩子は浴室に入った。
暫くして、浴室のドアが開く音がした。
シャワーを浴びた真歩子が出て来た。バスタオルを身に着けていた。
「健太郎さん、終わりました…」
「うん」
健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
そのまま互いに舌を絡める。
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子から少し離れると、徐に彼女のバスタオルをひっぺがした。
「キャ-ッ!!」
悲鳴が響く。慌てて真歩子は、乳房と股間を隠した。
「も、もう…。健太郎さんのエッチ!」
「一度やってみたかったんだ」
「じゃあ私も」
そう言って今度は、真歩子が健太郎のトランクスを引っ張った。
「わっ!?」
「ウフフ。お返しです」
健太郎の下半身が丸出しになる。男性器は、勃ってはいない。
「あ、まだ…」
「これからだよ。じゃあ、行こうか。真歩子ちゃんの部屋」
「はい」
真歩子の部屋にて。健太郎は真歩子の身体を、ベッドに横たえた。
そして、背後から抱き締めた。
「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」
そう言って健太郎は、左手で真歩子の左の乳首を摘まんで転がす。
「ああっ…、む、胸をそんなに」
そして今度は、左手で真歩子の女性器を責める。
「ああっ、そ、そこは…」
淫らな水音が、部屋に響いた。
「ああん、ダメェ」
そう言って真歩子は、再度軽い絶頂に達した。
「真歩子ちゃん、入れるよ」
そう言った健太郎を、真歩子が制した。
「待って下さい。次は、私が…」
そう言って、真歩子が健太郎の上になった。
「次は、私の番です…」
そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。
それから、軽く手コキした。
「つっ…」
軽く仰け反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。
「あっ、今、ピクンって…」
笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。
「あ、オチンチン、大きくなってきました。じゃあ、そろそろ…」
そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先で刺激した。
それから、唇で包み込んだ。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
真歩子のフェラチオは、最初の頃に比べて、はるかに上手になっていた。
「下手で、ごめんなさい。でも、何かしてあげたいんです。男の人は、口ですると喜ぶ、って本に書いてありましたから」
そう言って、真歩子が初めてフェラチオをしてくれたのは、七度目のセックスの時の事だった。
しかし、歯が当たって痛かったため、健太郎は射精には至らなかった。
そこで健太郎は、真歩子にトレーニングさせる事にした。と言っても、イラマチオは、健太郎はトレーニングとは思わない。あくまでも、〈お仕置き〉と見なしている。
指をくわえさせる事からスタートした。そして、舌の動かし方や唇の使い方を教えた。
その結果、真歩子のフェラチオのテクニックは上達し、健太郎は口内射精する事もある。
但し、健太郎は、今日は口の中で達する訳にはいかない。
「真歩子ちゃん、お願いがあるんだけど」
「ん…」
「お口でしてくれるのも、凄く気持ち良いんだけど、今日はもう良いかな」
「えっ!?」
「パイズリしてくれるかな?オッパイで僕のを挟んで…」
「でも、健太郎さん…。私、オッパイそんなに大きくないですけど…、良いんですか?」
「大丈夫だよ。もし挟むのが難しいなら、先っちょで擦る感じでも良いよ。この前みたいに」
「は、はい…」
真歩子は頷くと、健太郎の言う様に胸の谷間に健太郎の男性器をあてがい、乳房で挟んだ。
そして乳房を上下させ、健太郎の男性器を刺激する。
しかし、真歩子が上になるパイズリでは、体力的にきついのは確かだった。
そこで健太郎は、パターンを変えてみる事にした。
「今度は、真歩子ちゃんが仰向けになって…」
「え、ええ」
真歩子が仰向けになると、健太郎は真歩子に跨がり、勃起した男性器を胸の谷間にあてがった。
真歩子が健太郎の男性器を乳房で挟むと、健太郎は腰を前後させる。
この方だと、真歩子の体力の消耗は少なくて済む。
「真歩子ちゃんのオッパイの感触、最高だよ」
「なんか変…。健太郎さんに胸を犯されているみたいです…」
健太郎の腰の動きが激しくなる。
「くっ…。出、出る」
そう言った直後、健太郎は真歩子の顔面に射精した。
「真歩子ちゃん、舐めて、綺麗にして」
「は、はい」
「終わったら、オマンコに入れてあげるからね」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
それから健太郎は、ベッドに仰向けになって言った。
「今日は、真歩子ちゃんが上になって」
「ええ…」
健太郎の男性器が真歩子の中に入ってから、彼は律動を開始する。
「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
更に、腰とお尻を撫で回す。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、何もかも健太郎の物だ。
女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。
「えっ?!どうしたんですか?」
真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。
「真歩子ちゃんが動いてみてよ」
「ええっ」
「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、萎んじゃうよ」
「も、もう…」
そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。
「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイです」
「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」
健太郎に言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。
「イッて、良い?良いの?」
「ああ。僕も、イキそうだ」
「なら、あ、健太郎さんも動いて。その方が、気持ち良いから」
健太郎も再度、律動を開始する。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
彼女の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
真歩子は、笑みを浮かべて頷いた。
二人は、そのまま就寝した。
翌朝。
健太郎と真歩子は、ほぼ同じに目を覚ました。
真歩子の姿を見た健太郎は、ムラムラしたが、朝からは無しである。
「おはようございます。眠れました?健太郎さん」
真歩子は服を着ているところだった。
「おはよう。良く眠れたよ、真歩子ちゃん」
健太郎もベッドから出ると、服を着た。
「これから朝ごはんにしますね」
「うん、ありがとう。それにしても、良い眺めだね。今日のブラジャーとパンティは、白か…。似合ってるよ」
「健太郎さん」
「ん?」
「あんまりじろじろ見ないで下さい」
「だって色っぽいんだもん」
「イヤです。恥ずかしい。またエッチな事考えているんじゃ…」
「ゴメンね。じゃあ見ない」
「私、魅力無いんですね…」
「あのね…どっちかにして…」
「だって、私、オッパイ小さいし…。お尻は大きいし」
「そんな事無いよ。オッパイは初めて会った時より大きくなったよ。パイズリも出来る様になったね。乳首も綺麗な色だもん。お尻だってプリプリして魅力的だよ」
「もう、エッチです…」
そう言って真歩子は頬を膨らませた。でも、彼女の目は笑っていた。
「さてと、僕も手伝うよ、着替えじゃなくて朝食の用意」
「ありがとうございます」
「今日は、沢山楽しむよ、日曜日だからね」
「ええ」
そう言って真歩子は笑顔で頷いた。
朝食後。
健太郎と真歩子は、一緒に後片付けをした。
この日は、午前中に家を出た。健太郎と真歩子は、まずは、卯月町のスポーツクラブに歩を進めた。二人は、卯月町のスポーツクラブにて二人で二時間位テニスを楽しんだ。
二人は、卯月町駅前の店で昼食後、公園でゆっくりとした時間を過ごした。
帰宅後、《お楽しみ》の始まりである。
真歩子にはテニスウェアを着たままでいてもらった。
一方、健太郎は、卯月学園のジャージを着ていた。
テニスウェアを脱がす事もあって、健太郎の男性器は、既に限界までそそり立っていた。
健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
そのまま互いに舌を絡める。
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、真歩子のテニスウェアのポロシャツをたくしあげると、ブラジャーの上から乳房を愛撫する。
そして今度は、ブラの中に手を入れ、直接乳房を愛撫した。
その後、ブラをずらし、乳房を晒す。
「真歩子ちゃんの乳首、もうこんなに…。感じてるんだ」
「イヤン」
健太郎に言葉責めをされ、真歩子は目を閉じながら頭を振った。
健太郎はその後も真歩子の乳房を揉みしだき、硬くなって勃った左の乳首を舌先で転がした後甘噛みしてきつく吸った。
同時に右の乳首を摘まんで転がす。
更に真歩子の身体の香り、所謂《ミルクの様な芳香》と汗の香りを楽しんだ。
次に、健太郎は、真歩子のテニスウェアのスカートに手を伸ばした。
葉月学園のテニスウェアのスカートは、プリーツのミニスカートである。
今回真歩子には、アンダースコートも着けてもらった。
健太郎は、スカートを捲った。
「アンダースコートって、可愛いよね」
それから、健太郎は真歩子の股間を指で撫でた。
「アアッ…。そ、そこは」
指を離すと、今度は、アンダースコートの中に手を入れ、パンティのクロッチの上から股間を愛撫する。
既に、多量の蜜が溢れ出していた。
手を出すと、健太郎は、真歩子の背中側に立ち、後ろから抱き締めた。
そして今度は、後ろからミニスカートを捲った。
アンダースコートのフリルが、露になる。
「アンダースコートのフリルって、こうなっているんだ…」
健太郎は、アンダースコートのフリルを摘まんで、観察する。
溢れ出した真歩子の蜜が、アンダースコートにまで染みを作っていた。
健太郎は、真歩子の尻と太腿を撫で回すと、真歩子にお尻を突き出す様に言った。
健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。
頃合いを見計らい、健太郎は真歩子のアンダースコートとパンティを膝までずらす。
「真歩子ちゃんのお尻、プリンプリンして可愛いよね。太腿もムチムチして…」
「ヤ、ヤアン…。は、恥ずかしい」
健太郎の言葉に、真歩子は耳まで赤くした。
このまま挿入しても良かったが、健太郎は真歩子のテニスウェアを脱がし、全裸にした。
健太郎は真歩子を、ベットの上で四つん這いにさせた。
尻たぶを愛撫しながら、健太郎が言った。
「真歩子ちゃんのオマンコもお尻の穴も丸見えだよ」
「ヤ、ヤダ…。恥ずかしいです」
慌てて隠そうとする真歩子。
「隠したら、ダメだよ。お仕置きしちゃうぞ」
「お仕置き、って…」
「ラケットの柄で、オマンコを突いちゃうぞ。それとも、お尻にラケットでスマッシュしちゃおうかな。僕の手でお尻ペンペンも良いかな」
「イ、イヤ…。意地悪しないで下さい」
おずおずと、手をどかす真歩子。
「じゃあ、舐めてあげるね」
そう言うと、健太郎は真歩子の女性器にキスをした。
それから舌を這わせる。
「や、やぁん」
「チュッ。ペロ」
「ダ、ダメ、そんな…所」
「クリトリスを剥き出しにして…」
「ヒャウッ!そ、それは感じすぎ…」
「どんどん溢れてる」
「そんな…すすらないで…」
「こんなに溢れさせて…。真歩子ちゃんの蜜、最高だよ」
唇を離す。
「じゃあ、次は…」
健太郎は真歩子の尻たぶを広げ、アナルを晒す。
「お尻の穴まで、ヒクヒクしてる」
「ヤ、ヤァン…」
「じゃあ、行くよ」
そう言って健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
それから、アナルを指で撫でた。
「ダメ…」
真歩子は頭を振った。
そして一瞬の隙をついて、健太郎は真歩子のアナルに舌を這わせた。
「チュッ。ペロ」
「ダ、ダメ、そんな…所。そこは、汚いです。ヒャウッ!」
一度、唇を離して、健太郎が言った。
「好きな人の身体に、汚い部分なんて無いさ」
そう言って、健太郎は再度真歩子のアナルに舌を這わせた。
実際、排泄物の匂いは全くしない。清楚なアナルだった。
尻を振って逃れようとする真歩子をしっかり押さえ、尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃう…」
そう言って彼女は絶頂に達した。
「可愛かったよ」
健太郎は真歩子の耳元で囁くと、再度尻を高く上げさせる。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。魅力的だね」
「も、もう、エッチです」
真歩子は、顔を赤く染めた。
健太郎は、再度真歩子の尻を愛撫する。そして背中側から真歩子を抱き締めた。
限界までそそり立った健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。
健太郎は軽く当てるだけで、挿入はしない。
「健太郎さん…」
「ん?どうしたの」
「じ、焦らさないで、早く下さい。ほ、欲しいです…」
「じゃあ、きちんとおねだりしないと」
「健太郎さんの意地悪…」
「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに、入れて、ください」
「じゃあ、ご褒美だよ。入れるよ」
健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。
「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」
「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。
真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。
「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」
「は、はい。欲しいです」
「じゃあ、お尻を振ってごらん」
「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです」
「それじゃ、止めるね」
「意地悪…」
「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は尻を振った。
「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」
再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。
健太郎は律動のピッチを上げる。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。そして、咥えさせた。
「出すよ。全部飲んで」
真歩子が健太郎の男性器を咥え、舌が先端に振れた直後。
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ン。ング。ンーッ」
精液を全て出し切ると、健太郎は、真歩子の口から男性器を引き抜いた。
「健太郎さんのが…沢山…。私の中に」
「君のオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。
その後、暫くして二人での夕食。それから一緒に後片付けをする。
二人でまったりとした時間を過ごした後、全裸になり、そのまま就寝した。
月曜日。朝。
健太郎と真歩子は、ほぼ同時に目を覚ました。
「おはようございます。眠れました?健太郎さん」
真歩子が聞いた。その直後、ベッドから出て、服を着た。
「おはよう。良く眠れたよ、真歩子ちゃん」
健太郎もベッドから出ると、服を着た。
「これから朝ごはんにしますね」
「うん。僕も手伝うよ」
「ありがとうございます」
朝食後、健太郎と真歩子は身支度を整え、真歩子の家を出た。
真歩子と一緒に卯月町駅に向かう健太郎。
真歩子は葉月学園へ。
「それじゃ行ってらっしゃい。気を付けてね」
健太郎が言った。
「はい」
真歩子が頷く。そして続けた。
「健太郎さんも…。後、土曜日を楽しみにしています」
「うん。ありがとう。真歩子ちゃん」
健太郎は頷くと、真歩子に手を振る。
こうして又、二人の一週間が始まった…。
【続く】
次は、健太郎のアパートを舞台にします。