真歩子のイチャラブ誕生日パーティーです。
日曜日。10月20日、持田真歩子の誕生日。
健太郎は、《カトレア》に向かった。
予め、真歩子には、「20日の午後は空けて欲しい」と言ってあった。その日は日曜日だが、真歩子はシフトが入っていたが、午後からは大丈夫と聞いていた。
「あ、健太郎さん。いらっしゃいませ」
「こんにちは。先日、予約しておいた物を」
「はい。こちらですね」
健太郎は、真歩子から花束を受け取った。
「有難う」
そう言うと、その花束を真歩子に渡した。
「えっ!?健太郎さん…、これは?」
「真歩子ちゃん。誕生日おめでとう」
「あ、有難うございます」
「じゃあ、真歩子ちゃん。又、バイト終了時間頃に顔を出すから」
「はい」
そう言って健太郎は、《カトレア》を後にした。
健太郎は真歩子のバイト終了時間に再度《カトレア》を訪れた。
「じゃあ行こうか」
「ええ」
予約していたレストランで、健太郎は真歩子に誕生日プレゼントを渡した。詩集とオルゴール、スカーフである。
食事後、二人は健太郎のアパートに向かった。
そして健太郎と真歩子は、健太郎のアパートで、二人だけの時間を過ごしていた。
健太郎は、真歩子を後ろから抱き締め、服を脱がしていく。そして彼女を四つん這いにさせた。
「えっ!?」
「ん?」
「いきなりこんな格好…、恥ずかしいです」
健太郎は真歩子の大事な部分に指を這わせながら言った。
「今日はまずは〈お尻〉でしょ。だから、きちんと準備しておかないと」
「え、えぇ」
真歩子が頷くと、健太郎は彼女の女性器を愛撫した。
それから健太郎は女性器に指を入れる。溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付いた。
「それじゃあ」
そう言うと健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
突く度に、真歩子のアナルはすぼまったり広がったりする。
「あぁっ、ヤンッ」
真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。
「じゃあ、次は…」
「焦らさないで、い…入れて、く、ください」
健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッという音がした。
健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。
グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。
「ああっ…、な、何か、ムズムズして来た…。イ、イキそうです」
そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。
「ヒイッ、イクーッ」
真歩子は、あっさりと絶頂に達した。
「可愛かったよ、真歩子ちゃん」
そう言うと健太郎は、再度真歩子の尻を高く持ち上げる。
「今度は…」
そう言って健太郎が真歩子の女性器に唇を近付けた直後。
真歩子はアナルを手で隠した。
「あれっ?どうしたの」
「まだ洗って無いですから…」
真歩子はアナルを舐められる事自体は平気になったが、やはり洗って無い事には抵抗があるのも、又事実である。
「じゃあ、シャワーを浴びようか」
「は、はい」
シャワーから戻った後、健太郎は再度真歩子を四つん這いにさせた。
「じゃあ、舐めてあげるね」
「え、ええ」
健太郎は、真歩子の女性器に舌を這わせた。
それから、アナルを舐めた。
彼女のアナルは、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。
「チュッ。ペロ」
健太郎は、真歩子のお尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」
そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。
「じゃあ、入れるよ」
「え、えぇ…。早く、入れて、ください」
そして、健太郎は真歩子のアナルに挿入した。
健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「先輩の、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は貴方の太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。貴方を、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
「それじゃ、シャワーに行こう。身体の隅々まで、洗ってあげる」
健太郎が言った。
シャワーから戻った後、真歩子が言った。
「健太郎さん」
「ん?」
「大好きです。ずっと、このままいてくださいね」
真歩子が言い終えると同時に、健太郎は彼女を抱き締め、唇を重ねた…。
そのまま二人は、第二ラウンドに突入した。
健太郎は再度、真歩子の身体をベッドに横たえた。
そして背中から抱き付いた。
所謂《背面側位》《側背位》と呼ばれる体位である。
真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。
健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。
「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」
「ああっ…、ヤンッ」
更に乳房を包み、愛撫する。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」
健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。
それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。
「ここは、何て言うのかな?」
「ク、クリトリス…」
「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」
「イ、イヤ…、意地悪。真歩子のオマンコ…」
「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに、入れて、ください」
「じゃあ、入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
しかし、健太郎は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっと体位を変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。
所謂、《松葉崩し》である。
「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」
真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。
健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。
「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」
「僕も、イキそうだ。出そうだ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」
「くうっ」
真歩子が絶頂に達し潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。
二人はシャワーを浴びた後、真歩子の家に向かった。
玄関先にて。
「只今」
「あ、おかえりなさい。あら、健太郎さんいらっしゃい」
真歩子の母が言った。
「こんばんは」
健太郎が一礼する。
「真歩子。食事はして来たんでしょう。でも、誕生日ケーキはあるから、皆で食べましょう。健太郎さんも上がって」
「健太郎さんも一緒に、どうですか」
「有難うございます。では、お邪魔します」
真歩子の母と真歩子に促され、健太郎は歩を進めた。
この日は、健太郎にとっても真歩子にとっても、最高の日となった。
【続く】
次は、SMチックなエッチを書きます。