10月27日、土曜日。
健太郎は《カトレア》を訪ね、真歩子とデートの約束をした。
翌日、日曜日。
この日、健太郎と真歩子は、《卯月町立図書館》でゆっくりとした時間を過ごした。
図書館を出て、昼食後、健太郎と真歩子は、ラブホテルに向かった。ラブホテルを利用するのは、久しぶりだった。
ラブホテルの部屋にて。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、服を脱がした。そして、健太郎も服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。
「それじゃ、シャワーを浴びようか」
健太郎が言った。
「はい」
真歩子が答えた。
シャワーを終えた健太郎と真歩子。
二人は丹念に身体を拭いた。
それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、真歩子の身体を、横たえた。
「じゃあ…」
健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。
真歩子は心得たかの如く、頷き、うつ伏せになって、後ろ手を組んだ。
だが、健太郎は、首を横に振った。
「今日は、そうじゃないよ」
「えっ!?」
真歩子が答えると、健太郎はまず彼女を仰向けにした。次に、枕をソファーの上に置いた。
「健太郎さん…、今日は一体?」
真歩子が尋ねると、健太郎はベッドの格子に左手首を縛った。次に、右手首も同じ様に縛った。
「これで良し」
そう言うと健太郎は、舌舐めずりをして真歩子に覆い被さった。
「あっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ」
「あんっ」
真歩子のあえぎ声が、部屋に響いた。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、女性器を愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」
「イ、イヤ。そんな事…」
「だって、ほら。名器の持ち主だからね」
健太郎は真歩子の女性器に指を入れた。
そして、所謂Gスポットを刺激する。
淫らな水音が、部屋に響く。
「ダ、ダメェ…」
軽い絶頂に達する真歩子。
「可愛かったよ」
健太郎は真歩子の耳元で囁くと、両脚を開き、女性器に男性器を挿入した。
「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「くうっ…!!」
健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の乳房から腹部にかけて大量の白濁をぶちまけた。
健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。
「じゃあ…、次は」
「ええ」
健太郎は、一度真歩子の拘束を解いた。その後、上体を起こしてから、再度、タオルで彼女を後ろ手に縛った。
「真歩子ちゃん」
「はい」
「跪け。僕のチンポを舐めて、綺麗にするんだ」
「はい」
真歩子は頷くと、健太郎の男性器に舌を這わせた。
この時、健太郎はある事に気が付いた。
「わかったよ。真歩子ちゃん」
「えっ!?」
「真歩子ちゃんを後ろ手に縛った状態でのフェラチオが、普段より劣る理由が」
「ど、どういう事ですか?」
「一旦、チンポはお預け。僕の指を舐めるんだ」
「は、はい」
真歩子は健太郎の人差し指と中指を舐める。その動きは、確かに上手だが、手を使えるフェラチオと変わりがない。
「真歩子ちゃん」
「はい」
「真歩子ちゃんは、後ろ手に縛られてのフェラチオも、普段と一緒。手を使える状態でのフェラチオと一緒で、唇と舌の動きが変わりないんだ」
「えっ!?」
「手が使えないなら、もっと工夫をしないと」
「ごめんなさい」
「という訳で、もう一度、僕のチンポを舐めてみて」
「はい」
そう言うと真歩子は、再度健太郎の男性器に舌を這わせる。前後の動きを激しくしたり、舌の動きをよりきめ細やかにする等、工夫したためか、射精感は次第に高まって行く。しかし、今のフェラチオは、あくまでもお掃除フェラ。ここで射精する訳にはいかない。
「真歩子ちゃん」
「今は、もう良いかな」
「えっ?どうしてですか」
「だって、お掃除のためだから、ね。偶々気が付いただけだから、無理にイカせる事はないよ」
「はい」
「じゃあ…、次は」
「はい」
「じゃあ、ベッドにうつ伏せになって、お尻を突き出すんだ」
真歩子は健太郎の意地悪な言い付けに従う。
「次は、どうして欲しいのかな?」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のオマンコに入れて下さい」
「ちゃんと言えたね。じゃあ、ご褒美だよ」
健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。そして、真歩子を拘束するタオルを外した。
「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
健太郎は次第に律動のピッチを上げる。
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「真歩子ちゃん、出すよ」
「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…!!」
健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜くと、背中から尻にかけて、全てをぶちまけた。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
「で、出てる…。健太郎さんが沢山…」
「真歩子ちゃんの身体、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
【続く】
次回は、イチャラブです。