※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回は、久しぶりのSMチックなエッチです。


第16章 ラブホテルでSMチックに

 10月27日、土曜日。

 

 健太郎は《カトレア》を訪ね、真歩子とデートの約束をした。

 

 翌日、日曜日。

 

 この日、健太郎と真歩子は、《卯月町立図書館》でゆっくりとした時間を過ごした。

 

 図書館を出て、昼食後、健太郎と真歩子は、ラブホテルに向かった。ラブホテルを利用するのは、久しぶりだった。

 

 ラブホテルの部屋にて。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、服を脱がした。そして、健太郎も服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。

 

 「それじゃ、シャワーを浴びようか」

 

 健太郎が言った。

 

 「はい」

 

 真歩子が答えた。

 

 シャワーを終えた健太郎と真歩子。

 

 二人は丹念に身体を拭いた。

 

 それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、真歩子の身体を、横たえた。

 

 「じゃあ…」

 

 健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。

 

 真歩子は心得たかの如く、頷き、うつ伏せになって、後ろ手を組んだ。

 

 だが、健太郎は、首を横に振った。

 

 「今日は、そうじゃないよ」

 

 「えっ!?」

 

 真歩子が答えると、健太郎はまず彼女を仰向けにした。次に、枕をソファーの上に置いた。

 

 「健太郎さん…、今日は一体?」

 

 真歩子が尋ねると、健太郎はベッドの格子に左手首を縛った。次に、右手首も同じ様に縛った。

 

 「これで良し」

 

 そう言うと健太郎は、舌舐めずりをして真歩子に覆い被さった。

 

 「あっ…」

 

 健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。

 

 更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ」

 

 「あんっ」

 

 真歩子のあえぎ声が、部屋に響いた。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 「だって、ほら。名器の持ち主だからね」

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れた。

 

 そして、所謂Gスポットを刺激する。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ダ、ダメェ…」

 

 軽い絶頂に達する真歩子。

 

 「可愛かったよ」

 

 健太郎は真歩子の耳元で囁くと、両脚を開き、女性器に男性器を挿入した。

 

 「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「くうっ…!!」

 

 健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の乳房から腹部にかけて大量の白濁をぶちまけた。

 

 健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。

 

 「じゃあ…、次は」

 

 「ええ」

 

 健太郎は、一度真歩子の拘束を解いた。その後、上体を起こしてから、再度、タオルで彼女を後ろ手に縛った。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい」

 

 「跪け。僕のチンポを舐めて、綺麗にするんだ」

 

 「はい」

 

 真歩子は頷くと、健太郎の男性器に舌を這わせた。

 

 この時、健太郎はある事に気が付いた。

 

 「わかったよ。真歩子ちゃん」

 

 「えっ!?」

 

 「真歩子ちゃんを後ろ手に縛った状態でのフェラチオが、普段より劣る理由が」

 

 「ど、どういう事ですか?」

 

 「一旦、チンポはお預け。僕の指を舐めるんだ」

 

 「は、はい」

 

 真歩子は健太郎の人差し指と中指を舐める。その動きは、確かに上手だが、手を使えるフェラチオと変わりがない。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい」

 

 「真歩子ちゃんは、後ろ手に縛られてのフェラチオも、普段と一緒。手を使える状態でのフェラチオと一緒で、唇と舌の動きが変わりないんだ」

 

 「えっ!?」

 

 「手が使えないなら、もっと工夫をしないと」

 

 「ごめんなさい」

 

 「という訳で、もう一度、僕のチンポを舐めてみて」

 

 「はい」

 

 そう言うと真歩子は、再度健太郎の男性器に舌を這わせる。前後の動きを激しくしたり、舌の動きをよりきめ細やかにする等、工夫したためか、射精感は次第に高まって行く。しかし、今のフェラチオは、あくまでもお掃除フェラ。ここで射精する訳にはいかない。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「今は、もう良いかな」

 

 「えっ?どうしてですか」

 

 「だって、お掃除のためだから、ね。偶々気が付いただけだから、無理にイカせる事はないよ」

 

 「はい」

 

 「じゃあ…、次は」

 

 「はい」

 

 「じゃあ、ベッドにうつ伏せになって、お尻を突き出すんだ」

 

 真歩子は健太郎の意地悪な言い付けに従う。

 

 「次は、どうして欲しいのかな?」

 

 「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のオマンコに入れて下さい」

 

 「ちゃんと言えたね。じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。そして、真歩子を拘束するタオルを外した。

 

 「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 健太郎は次第に律動のピッチを上げる。 

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「真歩子ちゃん、出すよ」

 

 「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…!!」

 

 健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜くと、背中から尻にかけて、全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。健太郎さんが沢山…」

 

 「真歩子ちゃんの身体、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 【続く】




次回は、イチャラブです。
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