※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回は、イチャラブです。
後、ヌード撮影は、前から書いてみたかった事です。
因みに、「15歳でヌード写真集をリリースしたモデル」とは、1991年に写真集をリリースした一の森水晶、後の吉岡真由美、現三浦ふみこさんの事です。


第17章 プライベートなヌード撮影

 11月2日。

 

 健太郎は、真歩子の家に電話をして、3日のデートの約束を取り付けた。

 

 そして3日。文化の日。健太郎と真歩子は、《卯月町立美術館》に来ていた。

 

 健太郎と真歩子は、《卯月町立美術館》のラウンジにて。

 

 「健太郎さん」

 

 真歩子が口を開いた。

 

 「はい?」

 

 「絵、お好きなんですね」

 

 「ああ。ただ、僕はある事が原因で、乗り物以外は絵が描けないんだ」

 

 「えっ!?それは一体」

 

 真歩子の問いに、健太郎は口を開いた。

 

 実は、健太郎は画家や美術館を扱うテレビ番組や、画集は好きだが、あるトラウマが原因で、人物画と風景画が描けない。実際、鉛筆を持っただけで手が震える。

 

 そのトラウマの原因は、小学校四年生の時まで遡る。

 

 そもそも、健太郎は絵を描くのが苦手だった。

 

 そんな中、担任の女教師が、図画工作の時間に描いた絵を、「一人ずつ教壇に立って見せ、良いところを褒め合いなさい」と命じた。

 

 健太郎の番になった際、皆が手を挙げたが、発言内容は「下手」「似てない」「失礼」等の罵詈雑言。

 

 散々野次られたが、教師は見ているだけで全く制止しない。

 

 同級生の一人が「褒め合いなさいと先生が言ったのに、バカにしているだけじゃないか」と言ったところ、一気に教室内はシラケた。

 

 そして健太郎が教壇を下りた直後、その女教師は「もう時間がないから一人につき指名は一人」と宣った。

 

 これがトラウマになり、健太郎は人物画・肖像画が描けなくなった。

 

 更に別の絵でも、彼女は健太郎にひどい仕打ちをした。

 

 写生した風景画の空の色が上手くいかなかったのだが、先生は健太郎の絵を取り上げ、隣のクラスに持って行って言いふらしてバカにするという暴挙に出た。

 

 それ以来、風景画も嫌いになり、描けなくなった。

 

 但し、図画工作や美術の成績が悪い訳ではない。ペーパーテストや乗り物や道具のスケッチや絵画は、別に平気なので、その分でカバーしている。

 

 「そうだったんですね」

 

 「ああ」

 

 「でも、健太郎さんは、心が綺麗な人ですよ」

 

 「えっ!?」

 

 「その…、お花や絵が好きな人に、悪い人はいません」

 

 「真歩子ちゃん…、有難う」

 

 その後二人は、駅前のレストランで昼食。

 

 昼食後、二人は健太郎のアパートに向かった。

 

 健太郎と真歩子は、二人一緒にシャワーを浴びた。それから健太郎は、バスローブを着ると、徐に愛用のデジタルカメラで真歩子を撮影した。

 

 「キャー!!健太郎さんのエッチ」

 

 「真歩子ちゃんのヌードを、撮りたいんだ」

 

 「そんな…」

 

 「僕だけの写真集、作りたいな」

 

 「健太郎さん」

 

 「ありのままの真歩子ちゃんを、撮りたい」

 

 「でも、やっぱり恥ずかしいです。それに、17歳だと」

 

 「プライベートだと、法律違反にならないよ。それに、昔は15歳でヌード写真集をリリースしたモデルもいるんだから、ね」

 

 「本当ですか…?」

 

 「真歩子ちゃんの恥ずかしい写真をばら蒔いたりしないよ。リベンジポルノに使ったりしないから」

 

 「…はい」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は撮影を開始した。

 

 一通り撮影を終えると、健太郎はバスローブを脱ぎ、それから真歩子を抱き締めた。唇を重ねる。そして互いに舌を絡め合う。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 それから、健太郎は、真歩子の身体をベッドに横たえた。

 

 そして背中から抱き付いた。

 

 所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。

 

 真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。

 

 健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。

 

 「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」

 

 「ああっ…、ヤンッ」

 

 更に乳房を包み、愛撫する。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」

 

 「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」

 

 健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。

 

 それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。

 

 「ここは、何て言うのかな?」

 

 「ク、クリトリス…」

 

 「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」

 

 「イ、イヤ…、意地悪。真歩子のオマンコ」

 

 「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに、入れて、ください…」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」

 

 背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 しかし、健太郎は律動を止めた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ちょっと体位を変えてみようか」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。

 

 そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。

 

 所謂、〈松葉崩し〉である。

 

 「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。

 

 健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。

 

 「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「僕も、イキそうだ。出そうだ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」

 

 「くうっ」

 

 真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。

 

 愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。

 

 それから、健太郎と真歩子は、真歩子の家に向かった。

 

 その後、健太郎は明日の約束をして、真歩子の家を後にした…。

 

 【続く】




次回も、イチャラブです。
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