日曜日。
健太郎と真歩子は、卯月町内のスポーツクラブに向かった。
二人は、月数回、テニスを楽しむ。
健太郎は真歩子とのテニスは、真剣に取り組む。
健太郎は、デート以外でも、ラケットの素振りやテニスの入門書を読む等、練習を欠かさない。
昼食後、二人は健太郎のアパートに向かった。
アパートの部屋にて。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。
それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。
そのままベッドに倒れ込む。
テニスウェアとスポーツブラをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。
「あっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ。スポーツブラのせいかな?汗の味もしているね」
「健太郎さん、ダ、ダメです。シ、シャワーに…」
「まだダメだよ。真歩子ちゃんの身体を、たっぷり楽しんでからだよ」
健太郎はミニスカートの裾を捲ると、アンダースコートとパンティをずらして、真歩子の女性器を晒す。
「ああっ、あんまり見ないでくださいね」
「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」
「で、でも今日は…」
「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」
健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、彼の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「イ、イヤです。早くシャワーを…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのありのままのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
「じゃあ、次は…」
「は、はい」
「ベッドから降りて。立って。それからベッドのシーツに手をついて、お尻を突き出すんだ」
「ええっ?早くシャワーに…」
「まだだよ」
そう言って健太郎は、テニスウェアのミニスカートの裾を捲り、お尻を晒した。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして魅力的だよね」
「イ、イヤーン」
そう言って真歩子は、かぶりを振った。
健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、彼の目の前で尻を振る。
「ああんっ。ダメ、イッちゃう」
そう言って真歩子は、絶頂に達した。
「もう、健太郎さんの意地悪」
そう言って真歩子は、少し頬を膨らませた。
「じゃあ、シャワーに行こうね」
健太郎は真歩子のテニスウェアを脱がすと、二人でバスルームに入った。
シャワーを浴びた後。
健太郎は真歩子の身体をベッドに横たえた。
そして背中から抱き付いた。
所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。
真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。
健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。
「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」
「ああっ…、ヤンッ」
更に乳房を包み、愛撫する。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」
健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。
それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。
「ここは、何て言うのかな?」
「ク、クリトリス…」
「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」
「イ、イヤ…、意地悪。真歩子のオ、オマンコ」
「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに、入れて、ください」
「じゃあ、入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
しかし、ここで彼は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっと体位を変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして今度は、後背位で男性器を挿入した。
「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」
真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。
彼の腰の動きも、自然と激しくなる。
「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」
「僕も、イキそうだ。出そうだ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」
「くうっ!」
真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を背中から尻にかけてぶちまけた。
「で、出てる…。健太郎さんのが、いっぱい…」
「君の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
【続く】
次回は、SMチックなエッチです。