※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回も、イチャラブです。


第18章 テニスの後で

 日曜日。

 

 健太郎と真歩子は、卯月町内のスポーツクラブに向かった。

 

 二人は、月数回、テニスを楽しむ。

 

 健太郎は真歩子とのテニスは、真剣に取り組む。

 

 健太郎は、デート以外でも、ラケットの素振りやテニスの入門書を読む等、練習を欠かさない。

 

 昼食後、二人は健太郎のアパートに向かった。

 

 アパートの部屋にて。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。

 

 それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。

 

 そのままベッドに倒れ込む。

 

 テニスウェアとスポーツブラをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。

 

 「あっ…」

 

 健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ。スポーツブラのせいかな?汗の味もしているね」

 

 「健太郎さん、ダ、ダメです。シ、シャワーに…」

 

 「まだダメだよ。真歩子ちゃんの身体を、たっぷり楽しんでからだよ」

 

 健太郎はミニスカートの裾を捲ると、アンダースコートとパンティをずらして、真歩子の女性器を晒す。

 

 「ああっ、あんまり見ないでくださいね」

 

 「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」

 

 「で、でも今日は…」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、彼の鼻腔を刺激する。

 

 更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。

 

 「イ、イヤです。早くシャワーを…」

 

 「ダメだよ。真歩子ちゃんのありのままのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」

 

 「意地悪…」

 

 真歩子は、耳まで赤くした。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「は、はい」

 

 「ベッドから降りて。立って。それからベッドのシーツに手をついて、お尻を突き出すんだ」

 

 「ええっ?早くシャワーに…」

 

 「まだだよ」

 

 そう言って健太郎は、テニスウェアのミニスカートの裾を捲り、お尻を晒した。

 

 「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして魅力的だよね」

 

 「イ、イヤーン」

 

 そう言って真歩子は、かぶりを振った。

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、彼の目の前で尻を振る。

 

 「ああんっ。ダメ、イッちゃう」

 

 そう言って真歩子は、絶頂に達した。

 

 「もう、健太郎さんの意地悪」

 

 そう言って真歩子は、少し頬を膨らませた。

 

 「じゃあ、シャワーに行こうね」

 

 健太郎は真歩子のテニスウェアを脱がすと、二人でバスルームに入った。

 

 シャワーを浴びた後。

 

 健太郎は真歩子の身体をベッドに横たえた。

 

 そして背中から抱き付いた。

 

 所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。

 

 真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。

 

 健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。

 

 「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」

 

 「ああっ…、ヤンッ」

 

 更に乳房を包み、愛撫する。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」

 

 「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」

 

 健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。

 

 それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。

 

 「ここは、何て言うのかな?」

 

 「ク、クリトリス…」

 

 「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」

 

 「イ、イヤ…、意地悪。真歩子のオ、オマンコ」

 

 「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のオマンコに、入れて、ください」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」

 

 背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 しかし、ここで彼は律動を止めた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ちょっと体位を変えてみようか」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。

 

 そして今度は、後背位で男性器を挿入した。

 

 「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。

 

 彼の腰の動きも、自然と激しくなる。

 

 「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「僕も、イキそうだ。出そうだ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」

 

 「くうっ!」

 

 真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を背中から尻にかけてぶちまけた。

 

 「で、出てる…。健太郎さんのが、いっぱい…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 【続く】




次回は、SMチックなエッチです。
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