※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もSMです。
今回は、テニスウェア姿です。


第20章 テニスウェア姿の真歩子を

 土曜日。健太郎は《カトレア》を訪ねたが、真歩子とは会えなかった。しかし、夜に電話をして、デートの約束を取り付けた。

 

 18日、日曜日。健太郎と真歩子は、卯月町内スポーツクラブでテニスの後、昼食。それから、健太郎のアパートに向かった。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、唇を重ねた。そして、彼は服を脱いだ。その直後、彼の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「じゃあ…」

 

 健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。

 

 真歩子は心得たかの如く、頷き、後ろ手を組んだ。それから彼は、彼女をタオルで縛った。

 

 「じゃあ、次は」

 

 「はい」

 

 健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。それから、姿見の前に二人は立った。

 

 背後からテニスウェアとスポーツブラをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。

 

 それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。

 

 「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ」

 

 「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」

 

 そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。

 

 健太郎は、パンティの中に手を入れ、真歩子の女性器を直接愛撫する。更にクリトリスを摘まむ。

 

 「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」

 

 そう言って真歩子は身をのけぞらせた。軽い絶頂に達した。

 

 溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付く。

 

 「どうかな?鏡の前でしているのを見るのは?」

 

 「やっぱり、は、恥ずかしいです…」

 

 「だから、いつも以上に興奮しているんじゃない?もう、オマンコはぐしょ濡れだよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子に手を見せた。

 

 「ヤ、ヤァン…。み、見せないで…」

 

 「じゃあ、次は」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のミニスカートを一気に剥ぎ取った。

 

 「アンダースコートって、可愛いよね」

 

 そう言って健太郎は、アンダースコートの上から、真歩子の女性器や尻を愛撫する。

 

 「さて、次は…」

 

 健太郎は、傍らにあった、自分のテニスラケットを握った。

 

 「健太郎さん?ラケット、どうするんですか?」

 

 「こうするんだよ」

 

 そう言うと健太郎は、ラケットを股関節で挟ませた。

 

 そして、股間に触れている、ボールを打つ部分、フェイスのフレームで股間を擦る。

 

 「ヤッ、イヤッ」

 

 体を捩る真歩子。

 

 「次は…」

 

 今度は、健太郎はラケットのガットで乳房を責める。

 

 「ダ、ダメです…」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイが、網焼きみたいになっちゃうぞ」

 

 「や、止めて…」

 

 「今度は…」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子のアンダースコートとパンティを剥ぎ取った。

 

 「キャッ」

 

 真歩子の小さな悲鳴が響く。

 

 「こうだ!!」

 

 そう言うと健太郎は、ラケットのグリップの先端で真歩子の腟口を突く。

 

 「ダ、ダメです…。や、止めてぇ!!」

 

 真歩子が叫んだ直後。彼女は絶頂に達し、潮を噴いた。

 

 「は、恥ずかしいです…」

 

 「感じ過ぎて、潮を噴いたんだ…。先にイッちゃうなんて、お仕置きだなぁ」

 

 「お、お仕置きですか?」

 

 「真歩子ちゃんは、テニス部の顧問の先生や先輩に、お仕置きされた事があるの?例えば、ラケットでお尻を叩かれた、とか」

 

 「それはないです」

 

 「ふーん。それならば、僕がしようか。真歩子ちゃんの可愛いお尻にスマッシュとか」

 

 「そ、それはイヤです!!ダメです!!」

 

 「でも…、あんまり言う事を聞かない悪い子ちゃんには、お仕置きをしないと、ね。じゃあ」

 

 一呼吸してから、健太郎が言った。

 

 「跪け。舐めて。大きくするんだ」

 

 「はい」

 

 真歩子は頷くと、健太郎の男性器に舌を這わせた。

 

 健太郎の男性器は、一時的に萎んでいた。真歩子は手が使えないながらも、健太郎を気持ち良くしようと、唇と舌で巧みにフェラチオをする。だが、健太郎は確かに気持ち良かったが、男性器の射精感は高まらなかった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 「前より確かに気持ち良くなったけど、まだまだかな。僕のチンポ、怒っちゃった」

 

 「ごめんなさい」

 

 この時、健太郎はある事を思い付いた。普段ならば真歩子にイラマチオをさせるが、それではワンパターンな事は否めない。

 

 「そうだなぁ。真歩子ちゃん。勝負しようか」

 

 「勝負ですか?」

 

 「うん。じゃあ用意するから」

 

 健太郎は、浴室から洗面器を、戸棚からある薬を持って来た。そして、洗面器にビニールシートと古新聞を敷いた。

 

 「健太郎さん、それは…?」

 

 「イチジク浣腸だよ」

 

 「浣腸!?」

 

 「うん。この前は牛乳だったけど、今回はちゃんとしたお薬だよ」

 

 「そ、それで勝負って、なんですか?」

 

 「今からお浣腸するから、ウンチを漏らす前に僕をお口でイカせたら、真歩子ちゃんの勝ち。ちゃんと、おトイレに行かせてあげる。僕をイカせる前にウンチを漏らしたら、真歩子ちゃんの負け」

 

 「そんな…」

 

 「でも、僕のチンポは怒っているからね。ほら、早くお尻を突き出して」

 

 真歩子は健太郎の意地悪な命令には逆らえない。

 

 健太郎は、イチジク浣腸の封を切り、真歩子のアヌスに薬液を注入した。

 

 「あぁっ、入って来る…」

 

 「じゃあ、スタートだ」

 

 再度、健太郎は真歩子に男性器を舐めさせる。しかし、イチジク浣腸され、排泄欲が疼く真歩子は、フェラチオに集中出来ない。

 

 「どうしたの?」

 

 「お腹が…。苦しい…。出ちゃう。オナラが、ウンチが…」

 

 「ダメだよ。真歩子ちゃんが僕をイカせるのが、条件でしょ」

 

 「もうダメ。辛いの!」

 

 「じゃあ、真歩子ちゃんの負けだね。出して良いよ」

 

 「あぁっ、出るう」

 

 真歩子のアヌスから飛沫が飛び出す。

 

 「アーン、良いの」

 

 その直後、直腸内の汚物が飛び出した。

 

 薬液と汚物が排泄された直後。健太郎は、トイレで汚物を処理した。その後、棚からある物を取り出した。

 

 「健太郎さん、それは?」

 

 「アルコールだよ。真歩子ちゃんのお尻の穴を消毒してあげるね」

 

 脱脂綿をアルコールで湿らせてから、真歩子のアナルを拭く。それから、健太郎は真歩子の縛めを解き、服を脱がした。

 

 「それじゃ、シャワーに入ろうか」

 

 「ええ」

 

 シャワーから出た後、健太郎が尋ねた。

 

 「じゃあ、次は…、どうして欲しいのかな?」

 

 「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のオマンコに入れて下さい」

 

 「ちゃんと言えたね。じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。そして、真歩子の尻を撫で回した。

  

 「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…!!」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 健太郎は次第に律動のピッチを上げる。 

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「真歩子ちゃん、出すよ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 二人はシャワーを浴びた後、真歩子の家に向かった。

 

 玄関先にて。

 

 「只今」

 

 「あ、おかえりなさい。あら、健太郎さんいらっしゃい」

 

 真歩子の母が言った。

 

 「こんばんは」

 

 健太郎が一礼する。

 

 「真歩子、おかえり。あ、田中君も一緒か。ならば、上がってもらって」

 

 「えっ!?パパ?どういう事?」

 

 「いや、ちょっと大事な話があってね。遠慮はしないで良いから。どうぞこちらへ」

 

 真歩子の父に促され、健太郎は中に入った。

 

 【続く】




次は、真歩子の家でイチャラブです。
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