今回は、テニスウェア姿です。
土曜日。健太郎は《カトレア》を訪ねたが、真歩子とは会えなかった。しかし、夜に電話をして、デートの約束を取り付けた。
18日、日曜日。健太郎と真歩子は、卯月町内スポーツクラブでテニスの後、昼食。それから、健太郎のアパートに向かった。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、唇を重ねた。そして、彼は服を脱いだ。その直後、彼の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「じゃあ…」
健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。
真歩子は心得たかの如く、頷き、後ろ手を組んだ。それから彼は、彼女をタオルで縛った。
「じゃあ、次は」
「はい」
健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。それから、姿見の前に二人は立った。
背後からテニスウェアとスポーツブラをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。
それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。
「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ」
「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」
そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。
健太郎は、パンティの中に手を入れ、真歩子の女性器を直接愛撫する。更にクリトリスを摘まむ。
「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」
そう言って真歩子は身をのけぞらせた。軽い絶頂に達した。
溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付く。
「どうかな?鏡の前でしているのを見るのは?」
「やっぱり、は、恥ずかしいです…」
「だから、いつも以上に興奮しているんじゃない?もう、オマンコはぐしょ濡れだよ」
そう言って健太郎は、真歩子に手を見せた。
「ヤ、ヤァン…。み、見せないで…」
「じゃあ、次は」
そう言って健太郎は、真歩子のミニスカートを一気に剥ぎ取った。
「アンダースコートって、可愛いよね」
そう言って健太郎は、アンダースコートの上から、真歩子の女性器や尻を愛撫する。
「さて、次は…」
健太郎は、傍らにあった、自分のテニスラケットを握った。
「健太郎さん?ラケット、どうするんですか?」
「こうするんだよ」
そう言うと健太郎は、ラケットを股関節で挟ませた。
そして、股間に触れている、ボールを打つ部分、フェイスのフレームで股間を擦る。
「ヤッ、イヤッ」
体を捩る真歩子。
「次は…」
今度は、健太郎はラケットのガットで乳房を責める。
「ダ、ダメです…」
「真歩子ちゃんのオッパイが、網焼きみたいになっちゃうぞ」
「や、止めて…」
「今度は…」
そう言うと健太郎は、真歩子のアンダースコートとパンティを剥ぎ取った。
「キャッ」
真歩子の小さな悲鳴が響く。
「こうだ!!」
そう言うと健太郎は、ラケットのグリップの先端で真歩子の腟口を突く。
「ダ、ダメです…。や、止めてぇ!!」
真歩子が叫んだ直後。彼女は絶頂に達し、潮を噴いた。
「は、恥ずかしいです…」
「感じ過ぎて、潮を噴いたんだ…。先にイッちゃうなんて、お仕置きだなぁ」
「お、お仕置きですか?」
「真歩子ちゃんは、テニス部の顧問の先生や先輩に、お仕置きされた事があるの?例えば、ラケットでお尻を叩かれた、とか」
「それはないです」
「ふーん。それならば、僕がしようか。真歩子ちゃんの可愛いお尻にスマッシュとか」
「そ、それはイヤです!!ダメです!!」
「でも…、あんまり言う事を聞かない悪い子ちゃんには、お仕置きをしないと、ね。じゃあ」
一呼吸してから、健太郎が言った。
「跪け。舐めて。大きくするんだ」
「はい」
真歩子は頷くと、健太郎の男性器に舌を這わせた。
健太郎の男性器は、一時的に萎んでいた。真歩子は手が使えないながらも、健太郎を気持ち良くしようと、唇と舌で巧みにフェラチオをする。だが、健太郎は確かに気持ち良かったが、男性器の射精感は高まらなかった。
「真歩子ちゃん」
「はい?」
「前より確かに気持ち良くなったけど、まだまだかな。僕のチンポ、怒っちゃった」
「ごめんなさい」
この時、健太郎はある事を思い付いた。普段ならば真歩子にイラマチオをさせるが、それではワンパターンな事は否めない。
「そうだなぁ。真歩子ちゃん。勝負しようか」
「勝負ですか?」
「うん。じゃあ用意するから」
健太郎は、浴室から洗面器を、戸棚からある薬を持って来た。そして、洗面器にビニールシートと古新聞を敷いた。
「健太郎さん、それは…?」
「イチジク浣腸だよ」
「浣腸!?」
「うん。この前は牛乳だったけど、今回はちゃんとしたお薬だよ」
「そ、それで勝負って、なんですか?」
「今からお浣腸するから、ウンチを漏らす前に僕をお口でイカせたら、真歩子ちゃんの勝ち。ちゃんと、おトイレに行かせてあげる。僕をイカせる前にウンチを漏らしたら、真歩子ちゃんの負け」
「そんな…」
「でも、僕のチンポは怒っているからね。ほら、早くお尻を突き出して」
真歩子は健太郎の意地悪な命令には逆らえない。
健太郎は、イチジク浣腸の封を切り、真歩子のアヌスに薬液を注入した。
「あぁっ、入って来る…」
「じゃあ、スタートだ」
再度、健太郎は真歩子に男性器を舐めさせる。しかし、イチジク浣腸され、排泄欲が疼く真歩子は、フェラチオに集中出来ない。
「どうしたの?」
「お腹が…。苦しい…。出ちゃう。オナラが、ウンチが…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんが僕をイカせるのが、条件でしょ」
「もうダメ。辛いの!」
「じゃあ、真歩子ちゃんの負けだね。出して良いよ」
「あぁっ、出るう」
真歩子のアヌスから飛沫が飛び出す。
「アーン、良いの」
その直後、直腸内の汚物が飛び出した。
薬液と汚物が排泄された直後。健太郎は、トイレで汚物を処理した。その後、棚からある物を取り出した。
「健太郎さん、それは?」
「アルコールだよ。真歩子ちゃんのお尻の穴を消毒してあげるね」
脱脂綿をアルコールで湿らせてから、真歩子のアナルを拭く。それから、健太郎は真歩子の縛めを解き、服を脱がした。
「それじゃ、シャワーに入ろうか」
「ええ」
シャワーから出た後、健太郎が尋ねた。
「じゃあ、次は…、どうして欲しいのかな?」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のオマンコに入れて下さい」
「ちゃんと言えたね。じゃあ、ご褒美だよ」
健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。そして、真歩子の尻を撫で回した。
「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…!!」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
健太郎は次第に律動のピッチを上げる。
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「真歩子ちゃん、出すよ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
二人はシャワーを浴びた後、真歩子の家に向かった。
玄関先にて。
「只今」
「あ、おかえりなさい。あら、健太郎さんいらっしゃい」
真歩子の母が言った。
「こんばんは」
健太郎が一礼する。
「真歩子、おかえり。あ、田中君も一緒か。ならば、上がってもらって」
「えっ!?パパ?どういう事?」
「いや、ちょっと大事な話があってね。遠慮はしないで良いから。どうぞこちらへ」
真歩子の父に促され、健太郎は中に入った。
【続く】
次は、真歩子の家でイチャラブです。