イチャラブです。
3連休の2日目。土曜日。
この日、健太郎と真歩子は起床した後、一緒に朝食。洗い物をした後、一緒に真歩子の家を出た。
健太郎は、今日もバイトである。
一方の真歩子も、今日は一日《カトレア》でバイトである。
健太郎と真歩子は、真歩子のバイト終了後に、《土下座》にて落ち合う事になっていた。
真歩子が《土下座》に顔を出したのは、18時30分だった。
健太郎と真歩子は、駅前のスーパーマーケットで買い物をしてから、真歩子の家に戻った。
その後、夕食。健太郎と真歩子は、一緒に夕食を作る。
それから一緒に後片付けをする。もう、すっかり手慣れた物である。
その後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は自室で、健太郎は今日も居間を借りた。
勉強の後、健太郎と真歩子は風呂に入った。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、真歩子の部屋でのセックスのため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、真歩子の部屋に戻った二人。
健太郎は、真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。合図のための、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、真歩子の乳房を直接愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ」
真歩子のあえぎ声が、部屋に響いた。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
「乳首、立っているよ」
「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、女性器を直接愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」
「イ、イヤ。そんな事…」
「そんな事、あるだろ」
「け、健太郎さんの意地悪」
それから健太郎は、真歩子を正面から貫いた。
健太郎は、律動を開始する。
「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「健太郎さん」
「ん?」
「横になってください。お掃除しますから」
「あ、あぁ…」
お掃除フェラの後、今度は騎乗位で挿入。健太郎は再度中に解き放った…。
愛し合った後、真歩子が言った。
「私…」
「ん?」
「どんな事があっても、貴方に、健太郎さんに、ついて行きます。私、決めました」
「真歩子ちゃん」
健太郎が答えると同時に、真歩子は彼に抱きつき、唇を重ねた…。
【続く】
次回は3連休の3日目です。