今回も、イチャラブです。
日曜日。3連休の最終日。朝。
健太郎と真歩子は、ほぼ同じに目を覚ました。
真歩子の姿を見た健太郎は、ムラムラしたが、朝からは無しである。
「おはようございます。眠れました?健太郎さん」
真歩子は服を着ているところだった。
「おはよう。良く眠れたよ、真歩子ちゃん」
健太郎もベッドから出ると、服を着た。
「これから朝ごはんにしますね」
「うん、ありがとう。それにしても、良い眺めだね。今日のブラジャーとパンティは、白か…。似合ってるよ」
「健太郎さん」
「ん?」
「あんまりじろじろ見ないで下さい」
「だって色っぽいんだもん」
「イヤです。恥ずかしい。またエッチな事考えているんじゃ…」
「ゴメンね。じゃあ見ない」
「私、魅力無いんですね…」
「あのね…どっちかにして…」
「だって、私、オッパイ小さいし…。お尻は大きいし」
「そんな事無いよ。オッパイは初めて会った時より大きくなったよ。パイズリも出来る様になったし。乳首も綺麗な色だもん。お尻だってプリプリして魅力的だよ。後ろも綺麗だね」
「もう、健太郎さん、エッチです…」
そう言って真歩子は頬を膨らませた。でも、彼女の目は笑っていた。
「さてと、僕も手伝うよ、着替えじゃなくて朝食の用意」
「ありがとうございます」
「今日は、沢山楽しむよ、日曜日だからね」
「ええ」
そう言って真歩子は笑顔で頷いた。
朝食後。
健太郎と真歩子は、一緒に後片付けをする。
健太郎は、別に家事を苦にしていない。
その後、真歩子からシャワーを浴びる事になった。
これは、セックスのためではなく、身だしなみのためである。
暫くして、浴室のドアが開く音がした。
シャワーを浴びた真歩子が出て来た。バスタオルを身に着けていた。
「健太郎さん、終わりました。次…」
「うん。ありがとう」
そう言って健太郎は服を脱いだ。健太郎の男性器は、立ってはいなかった。
この日は、昼食前に町に出て、デートする事になっている。
因みに、真歩子の両親は、月曜日に帰ってくる予定のため、今日の夕食後の〈お楽しみ〉は、真歩子の部屋でする予定である。二人が行き来する様になってからはラブホテルに行く回数が減り、その代金をデート代に充てる事が可能になった。
又、健太郎は、真歩子の家から卯月学園に行く予定のため、予め制服を持参していた。
真歩子の後に浴室に入った健太郎。ムラムラ来て、男性器はフル勃起したが、流石にここは抑えた。
健太郎は、シャワーついでに、風呂掃除もする。
その後、体を丹念に拭いた。
この日は、昼食前に家を出た。
駅前の店で昼食後、世界一公園でゆっくりとした時間を過ごした。
真歩子の家で夕食後、健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、服を脱がした。
そして、下着姿の真歩子を、ベッドに横たえた。
既に健太郎の身体は、熱くなっていた。
〈お楽しみ〉の、始まりである。
真歩子は健太郎に抱き付くと、唇を重ねた。
唇を重ねるのみの、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ」
真歩子のあえぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
「乳首、立っているよ」
「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」
「イ、イヤ。そんな事…」
「だって、ほら。名器の持ち主だからね」
健太郎は真歩子の女性器に指を入れた。
そして、所謂Gスポットを刺激する。
淫らな水音が、部屋に響く。
「ダ、ダメェ…」
軽い絶頂に達する真歩子。
その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。
「じゃあ、入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
しかし、健太郎は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっと体位を変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。
所謂、〈松葉崩し〉である。
「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」
真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。
健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。
「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」
「僕も、イキそうだ。出そうだ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」
「くうっ」
真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。
月曜日。朝。
健太郎と真歩子は、ほぼ同時に目を覚ました。
二人共に、裸である。
「おはようございます。眠れました?健太郎さん」
真歩子が聞いた。その直後、ベッドから出て、服を着た。
「おはよう。良く眠れたよ、真歩子ちゃん」
健太郎もベッドから出ると、服を着た。
「これから朝ごはんにしますね」
「うん。僕も手伝うよ」
「ありがとうございます」
朝食後、健太郎と真歩子は身支度を整え、真歩子の家を出た。
真歩子と一緒に卯月町駅に向かう健太郎。
真歩子は葉月学園へ。
「それじゃ行ってらっしゃい。気を付けてね」
健太郎が言った。
「はい」
真歩子が頷く。そして続けた。
「健太郎さんも…。後、土曜日を楽しみにしています」
「うん。ありがとう。真歩子ちゃん」
健太郎は頷くと、真歩子に手を振る。
こうして又、二人の一週間が始まった…。
【続く】
次回は、健太郎のアパートでのイチャラブです。