※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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3連休最終日です。
今回も、イチャラブです。


第23章 3連休最終日

 日曜日。3連休の最終日。朝。

 

 健太郎と真歩子は、ほぼ同じに目を覚ました。

 

 真歩子の姿を見た健太郎は、ムラムラしたが、朝からは無しである。

 

 「おはようございます。眠れました?健太郎さん」

 

 真歩子は服を着ているところだった。

 

 「おはよう。良く眠れたよ、真歩子ちゃん」

 

 健太郎もベッドから出ると、服を着た。

 

 「これから朝ごはんにしますね」

 

 「うん、ありがとう。それにしても、良い眺めだね。今日のブラジャーとパンティは、白か…。似合ってるよ」

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「あんまりじろじろ見ないで下さい」

 

 「だって色っぽいんだもん」

 

 「イヤです。恥ずかしい。またエッチな事考えているんじゃ…」

 

 「ゴメンね。じゃあ見ない」

 

 「私、魅力無いんですね…」

 

 「あのね…どっちかにして…」

 

 「だって、私、オッパイ小さいし…。お尻は大きいし」

 

 「そんな事無いよ。オッパイは初めて会った時より大きくなったよ。パイズリも出来る様になったし。乳首も綺麗な色だもん。お尻だってプリプリして魅力的だよ。後ろも綺麗だね」

 

 「もう、健太郎さん、エッチです…」

 

 そう言って真歩子は頬を膨らませた。でも、彼女の目は笑っていた。

 

 「さてと、僕も手伝うよ、着替えじゃなくて朝食の用意」

 

 「ありがとうございます」

 

 「今日は、沢山楽しむよ、日曜日だからね」

 

 「ええ」

 

 そう言って真歩子は笑顔で頷いた。

 

 朝食後。

 

 健太郎と真歩子は、一緒に後片付けをする。

 

 健太郎は、別に家事を苦にしていない。

 

 その後、真歩子からシャワーを浴びる事になった。

 

 これは、セックスのためではなく、身だしなみのためである。

 

 暫くして、浴室のドアが開く音がした。

 

 シャワーを浴びた真歩子が出て来た。バスタオルを身に着けていた。

 

 「健太郎さん、終わりました。次…」

 

 「うん。ありがとう」

 

 そう言って健太郎は服を脱いだ。健太郎の男性器は、立ってはいなかった。

 

 この日は、昼食前に町に出て、デートする事になっている。

 

 因みに、真歩子の両親は、月曜日に帰ってくる予定のため、今日の夕食後の〈お楽しみ〉は、真歩子の部屋でする予定である。二人が行き来する様になってからはラブホテルに行く回数が減り、その代金をデート代に充てる事が可能になった。

 

 又、健太郎は、真歩子の家から卯月学園に行く予定のため、予め制服を持参していた。

 

 真歩子の後に浴室に入った健太郎。ムラムラ来て、男性器はフル勃起したが、流石にここは抑えた。

 

 健太郎は、シャワーついでに、風呂掃除もする。

 

 その後、体を丹念に拭いた。

 

 この日は、昼食前に家を出た。

 

 駅前の店で昼食後、世界一公園でゆっくりとした時間を過ごした。

 

 真歩子の家で夕食後、健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、服を脱がした。

 

 そして、下着姿の真歩子を、ベッドに横たえた。

 

 既に健太郎の身体は、熱くなっていた。

 

 〈お楽しみ〉の、始まりである。

 

 真歩子は健太郎に抱き付くと、唇を重ねた。

 

 唇を重ねるのみの、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ」

 

 真歩子のあえぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 「乳首、立っているよ」

 

 「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 「だって、ほら。名器の持ち主だからね」

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れた。

 

 そして、所謂Gスポットを刺激する。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ダ、ダメェ…」

 

 軽い絶頂に達する真歩子。

 

 その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」

 

 背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 しかし、健太郎は律動を止めた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ちょっと体位を変えてみようか」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。

 

 そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。

 

 所謂、〈松葉崩し〉である。

 

 「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。

 

 健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。

 

 「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「僕も、イキそうだ。出そうだ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」

 

 「くうっ」

 

 真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。

 

 月曜日。朝。

 

 健太郎と真歩子は、ほぼ同時に目を覚ました。

 

 二人共に、裸である。

 

 「おはようございます。眠れました?健太郎さん」

 

 真歩子が聞いた。その直後、ベッドから出て、服を着た。

 

 「おはよう。良く眠れたよ、真歩子ちゃん」

 

 健太郎もベッドから出ると、服を着た。

 

 「これから朝ごはんにしますね」

 

 「うん。僕も手伝うよ」

 

 「ありがとうございます」

 

 朝食後、健太郎と真歩子は身支度を整え、真歩子の家を出た。

 

 真歩子と一緒に卯月町駅に向かう健太郎。

 

 真歩子は葉月学園へ。

 

 「それじゃ行ってらっしゃい。気を付けてね」

 

 健太郎が言った。

 

 「はい」

 

 真歩子が頷く。そして続けた。

 

 「健太郎さんも…。後、土曜日を楽しみにしています」

 

 「うん。ありがとう。真歩子ちゃん」

 

 健太郎は頷くと、真歩子に手を振る。

 

 こうして又、二人の一週間が始まった…。

 

 【続く】




次回は、健太郎のアパートでのイチャラブです。
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