※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

25 / 32
今回は、健太郎のアパートでのイチャラブです。


第24章 スクール水着姿の真歩子を

 12月1日。土曜日。

 

 健太郎のアパートにて。

 

 健太郎は真歩子宅に電話をして、デートの約束をした。

 

 翌12月2日、日曜日。

 

 この日、健太郎と真歩子は、葉月町の動物園でデートの後、葉月町駅のレストランで昼食。その後、卯月町に戻って来た。

 

 健太郎のアパートにて。

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、全裸にした。そして、健太郎は服を脱いだ。

 

 「じゃあ、着替えて」

 

 「は、はい」

 

 そして、持参させた水着に着替えさせた。彼女の水着は、彼女が通う葉月学園のスクール水着である。今まで見た事がないスクール水着を見てみたい、という思いもあり、やはりここは、スクール水着を脱がしたい、という思いもあった。

 

 真歩子の〈生着替え〉に、健太郎の男性器は、いつも以上にそそり勃っていた。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。

 

 そのまま互いに舌を絡める。

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は、水着の上から、真歩子の乳房を愛撫する。

 

 真歩子の鼓動と温もりが、掌を通じて伝わる。

 

 それから今度は、右手を真歩子の水着の股布へ這わせる。

 

 そして、布の上から真歩子の女性器を愛撫する。既に、湿り気を帯びていた。

 

 一通り真歩子を愛撫してから、健太郎が言った。

 

 「じゃあ、お風呂に入ろうか」

 

 「え、ええ」

 

 水着姿の真歩子と一緒に風呂に入るのは、ラブホテル以来。プールで着た水着を脱がして以来、2度目である。

 

 健太郎と真歩子はシャワーを浴びると、湯船に入った。

 

 「アパートのお風呂で水着で入るのも良いですね」

 

 「そうだね」

 

 真歩子の言葉に健太郎は頷く。

 

 健太郎は、真歩子の背後から抱き付き、水着の上から乳房に触る。

 

 「あ、あんっ」

 

 真歩子の喘ぎ声が、バスルームに響く。

 

 次に健太郎は、水着の中に手を入れ、真歩子の乳房を直接愛撫する。

 

 「ああんっ…。そ、そこは、つ、摘まんじゃ」

 

 「ほら、もう乳首が勃ってる。真歩子ちゃんのオッパイ、最高だよ」

 

 健太郎は、真歩子の乳首を摘まんで転がす。

 

 「次は…」

 

 健太郎は、真歩子を浴槽の縁に座らせた。ちょうど、そこは大きな鏡の前である。

 

 「じゃあ、水着を脱ごうか」

 

 「はい」

 

 健太郎は、真歩子の正面から右側の肩紐をずらし、右腕を抜く。右側の乳房がプルンと露になる。

 

 「今度は…」

 

 健太郎は一旦湯船に入り、真歩子の背後から左側の肩紐をずらし、左腕を抜く。左側の乳房も露になった。

 

 鏡の前で水着を脱がされる様子を見た真歩子は、いつも以上に頬を紅く染めていた。

 

 健太郎は、真歩子の水着をお臍まで降ろした。その時、ちょっとした悪戯心が起こった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 「体育の授業や部活動の着替えの時に、オッパイ触られた事が以前あった、って言ってたけど」

 

 「ええ…」

 

 「こんな感じだった?」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の乳房を掌で包み込んだ。

 

 「こういうソフトタッチ?それともこうかな?」

 

 そう言って今度は、健太郎は、真歩子の乳房をきつく揉んだ。

 

 「こんな感じで、真歩子ちゃんのオッパイ、手荒にモミモミされた?」

 

 「ヤッ、イヤッ!!そんなにきつく揉まないでください…」

 

 「ほらほら、答えてよ。答えないと…、どんどんきつくなっちゃうぞ」

 

 「もう…、健太郎さんのエッチ!!意地悪」

 

 そう言って身を捩る真歩子。だが、答えてくれるまでは、健太郎は乳房への愛撫を止めるつもりはない。

 

 「あれれ。これで良いのかな?答えないと、オチンチンはお預けだよ」

 

 「健太郎さんの意地悪。その…、同級生や同期生に強く揉まれた事はあります」

 

 「そうなんだ。じゃあ、女の子同士で、オッパイの大きさを比べたりするの?」

 

 「はい」

 

 「そうなんだ。じゃあ、水着を脱がすよ」

 

 「はい」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は水着を脱がし、全裸にした。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、健太郎の部屋でのセックスため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入やフェラチオは無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の部屋に戻った二人。

 

 まず健太郎は、真歩子をベッドにうつ伏せにさせた。

 

 そして健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。

 

 彼女にはこの体位が、合っている。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、尻も、女性器も、何もかも健太郎の物だ。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰と尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。お尻の穴までヒクヒクしてる」

 

 「や、やぁん」

 

 「真歩子ちゃんの前も後ろも丸見えだよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やぁん…。は、恥ずかしい…。意地悪…」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。オマンコが、こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!イ、イヤーッ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「ねぇ…」

 

 「ん?」

 

 「横になって。お掃除しますから…」

 

 「あ、あぁ…」

 

 お掃除フェラの後、今度は騎乗位で挿入。健太郎は再度中に解き放った…。

 

 愛し合った後、真歩子が言った。

 

 「私…」

 

 「ん?」

 

 「健太郎さんだけしか、見えなくなりそう…」

 

 「僕もだよ」

 

 健太郎が答えると同時に、真歩子は彼に抱きつき、唇を重ねた…。

 

 【続く】




次回も、健太郎のアパートにてイチャラブです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。