12月1日。土曜日。
健太郎のアパートにて。
健太郎は真歩子宅に電話をして、デートの約束をした。
翌12月2日、日曜日。
この日、健太郎と真歩子は、葉月町の動物園でデートの後、葉月町駅のレストランで昼食。その後、卯月町に戻って来た。
健太郎のアパートにて。
「真歩子ちゃん…」
そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、全裸にした。そして、健太郎は服を脱いだ。
「じゃあ、着替えて」
「は、はい」
そして、持参させた水着に着替えさせた。彼女の水着は、彼女が通う葉月学園のスクール水着である。今まで見た事がないスクール水着を見てみたい、という思いもあり、やはりここは、スクール水着を脱がしたい、という思いもあった。
真歩子の〈生着替え〉に、健太郎の男性器は、いつも以上にそそり勃っていた。
健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
そのまま互いに舌を絡める。
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎は、水着の上から、真歩子の乳房を愛撫する。
真歩子の鼓動と温もりが、掌を通じて伝わる。
それから今度は、右手を真歩子の水着の股布へ這わせる。
そして、布の上から真歩子の女性器を愛撫する。既に、湿り気を帯びていた。
一通り真歩子を愛撫してから、健太郎が言った。
「じゃあ、お風呂に入ろうか」
「え、ええ」
水着姿の真歩子と一緒に風呂に入るのは、ラブホテル以来。プールで着た水着を脱がして以来、2度目である。
健太郎と真歩子はシャワーを浴びると、湯船に入った。
「アパートのお風呂で水着で入るのも良いですね」
「そうだね」
真歩子の言葉に健太郎は頷く。
健太郎は、真歩子の背後から抱き付き、水着の上から乳房に触る。
「あ、あんっ」
真歩子の喘ぎ声が、バスルームに響く。
次に健太郎は、水着の中に手を入れ、真歩子の乳房を直接愛撫する。
「ああんっ…。そ、そこは、つ、摘まんじゃ」
「ほら、もう乳首が勃ってる。真歩子ちゃんのオッパイ、最高だよ」
健太郎は、真歩子の乳首を摘まんで転がす。
「次は…」
健太郎は、真歩子を浴槽の縁に座らせた。ちょうど、そこは大きな鏡の前である。
「じゃあ、水着を脱ごうか」
「はい」
健太郎は、真歩子の正面から右側の肩紐をずらし、右腕を抜く。右側の乳房がプルンと露になる。
「今度は…」
健太郎は一旦湯船に入り、真歩子の背後から左側の肩紐をずらし、左腕を抜く。左側の乳房も露になった。
鏡の前で水着を脱がされる様子を見た真歩子は、いつも以上に頬を紅く染めていた。
健太郎は、真歩子の水着をお臍まで降ろした。その時、ちょっとした悪戯心が起こった。
「真歩子ちゃん」
「はい?」
「体育の授業や部活動の着替えの時に、オッパイ触られた事が以前あった、って言ってたけど」
「ええ…」
「こんな感じだった?」
そう言って健太郎は、真歩子の乳房を掌で包み込んだ。
「こういうソフトタッチ?それともこうかな?」
そう言って今度は、健太郎は、真歩子の乳房をきつく揉んだ。
「こんな感じで、真歩子ちゃんのオッパイ、手荒にモミモミされた?」
「ヤッ、イヤッ!!そんなにきつく揉まないでください…」
「ほらほら、答えてよ。答えないと…、どんどんきつくなっちゃうぞ」
「もう…、健太郎さんのエッチ!!意地悪」
そう言って身を捩る真歩子。だが、答えてくれるまでは、健太郎は乳房への愛撫を止めるつもりはない。
「あれれ。これで良いのかな?答えないと、オチンチンはお預けだよ」
「健太郎さんの意地悪。その…、同級生や同期生に強く揉まれた事はあります」
「そうなんだ。じゃあ、女の子同士で、オッパイの大きさを比べたりするの?」
「はい」
「そうなんだ。じゃあ、水着を脱がすよ」
「はい」
真歩子が頷くと、健太郎は水着を脱がし、全裸にした。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、健太郎の部屋でのセックスため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入やフェラチオは無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の部屋に戻った二人。
まず健太郎は、真歩子をベッドにうつ伏せにさせた。
そして健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。
彼女にはこの体位が、合っている。
健太郎は、律動を開始する。
「あ…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、尻も、女性器も、何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰と尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。お尻の穴までヒクヒクしてる」
「や、やぁん」
「真歩子ちゃんの前も後ろも丸見えだよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やぁん…。は、恥ずかしい…。意地悪…」
真歩子は耳まで赤くした。
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。オマンコが、こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!イ、イヤーッ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「ねぇ…」
「ん?」
「横になって。お掃除しますから…」
「あ、あぁ…」
お掃除フェラの後、今度は騎乗位で挿入。健太郎は再度中に解き放った…。
愛し合った後、真歩子が言った。
「私…」
「ん?」
「健太郎さんだけしか、見えなくなりそう…」
「僕もだよ」
健太郎が答えると同時に、真歩子は彼に抱きつき、唇を重ねた…。
【続く】
次回も、健太郎のアパートにてイチャラブです。