尚、商店街のイベントについては、「同級生アナザーワールド」を題材にしています。
12月14日。土曜日。
この日、真歩子は卯月学園を訪ねた。
正面玄関にて。
「健太郎先輩。こんにちは」
「真歩子ちゃん?こんにちは。どうしたの?」
「今日は、テニス部もバイトも休みですので、来てしまいました」
「そうなんだ。ありがとう」
「それで、健太郎先輩」
「ん?」
「今日、これから、健太郎先輩のアパートに一緒に行って良いですか?」
「ああ。構わないよ」
「はい」
真歩子が頷くと、二人は健太郎のアパートに歩を進めた。
アパートの部屋にて。
「お邪魔します」
「どうぞ」
健太郎に促され、真歩子はベッドに腰掛けた。
「で、今日はどうして」
「葉月学園は、二学期の期末試験も終わって、水曜日から冬休みに入ります。それで、私は、卯月駅前商店街のイベントにも参加する事になったんです」
「そうなんだ。僕も冬休みになったら、《土下座》のバイトもあるからね」
「冬休みになったら?」
「ああ。卯月学園は前後期制だから、冬休みが少し短いからね」
「そうでしたね」
「ああ。でも、冬休みも楽しみだな」
「そうですよね。私も楽しみです」
真歩子が頷いた。
その直後、真歩子が目を閉じた。
健太郎は、真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。
合図のための、キス。
唇を離すと、徐に真歩子は立ち上がり、背中を向けて、後ろ手を組んだ。
「真歩子ちゃん…、良いの」
「はい。健太郎さん」
真歩子が頷く。健太郎は、傍らにあったフェイスタオルで、真歩子を縛った。
「じゃあ…」
「はい」
健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。それから、姿見の前に二人は立った。
健太郎は真歩子のセーラー服とブラジャーをずらして、乳房を露にした。
それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。
「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ」
「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」
そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。
次に健太郎は、スカートを捲ってパンティの中に手を入れ、真歩子の女性器を直接愛撫する。更にクリトリスを摘まむ。
「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」
そう言って真歩子は身をのけぞらせた。軽い絶頂に達した。
溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付く。
「どうかな?鏡の前でしているのを見るのは?」
「や、やっぱり、は、恥ずかしいです…」
「だから、いつも以上に興奮しているんじゃない?もう、オマンコはぐしょ濡れだよ」
そう言って健太郎は、真歩子に手を見せた。
「ヤ、ヤァン…。み、見せないで…」
「じゃあ、次は」
そう言って健太郎は、真歩子のスカートとパンティを一気に剥ぎ取った。
「キレイだよ、真歩子ちゃん」
そう言うと健太郎は、タオルをほどいた。
「えっ!?」
「じゃあ、次は、前屈みになるんだ」
「はい」
健太郎に言われるまま、真歩子は前屈みになる。
健太郎は、右手首と右のふくらはぎをタオルで縛った。そして、左手首と左のふくらはぎも同じ様にタオルで縛った。
「これで良し。じゃあ、真歩子ちゃん。今日は、真歩子ちゃんの可愛いお尻の穴を、たっぷり可愛がってあげるね」
「はい。お願いします」
真歩子が頷くと、健太郎は、綿棒を用意した。
健太郎は、真歩子のアヌスに綿棒を宛がう。そして、アナルを撫でる。
「いつも可愛い真歩子ちゃんも、このお尻の穴で、ブリブリブリブリ、オナラやウンチをしているんだよね」
「ウッ、ウッ…。イ、イヤ」
「あれれ?答えてくれないの?」
「アアッ、ヤンッ」
「答えてくれないんだ。じゃあ、お尻の穴にお仕置きだ!!」
「うぐっ!?」
そう言うと健太郎は、綿棒の先端をお尻の穴に挿入した。それから、出し入れを開始する。
「ホラッ。オララララーッ!!」
「んぐううぅぅーッ!!」
「お仕置きだ!!懲らしめてあげる」
「イ、イヤーッ!!」
頃合を見計らい、綿棒を引き抜く。
「ホラ、どうだ?思い知った?」
「うっ…ううっ、おうう」
「これじゃちょっと物足りないのかな?」
そう言うと健太郎は、綿棒を一本から三本に増やした。
「ああうーッ!!」
「ホラ、ホラ。ちゃんと反省しないと」
「イヤーン、もうやめてぇーッ!!」
「イクまでやめないよ」
「アーッ!!イ、イヤーッ!!」
そう言って真歩子は絶頂に達した。
「もうイッちゃったんだ。じゃあ、次は、どうして欲しいのかな?」
「綿棒を、抜いて…、く、ください」
「綿棒を抜いたら、どうして欲しいのかな?ちゃんと言わないと、お預けだよ」
「健太郎さんの、い、意地悪」
「ちゃんとおねだりしないと、これ以上はしてあげないよ」
そう言うと健太郎は、真歩子の尻たぶを平手打ちした。
乾いた音が、部屋に響く。
「アンッ!!イ、イヤーッ!!お尻を、ぶ、ぶたないでください」
「じゃあ、ちゃんとおねだりするんだ」
「真歩子のお尻の穴を、健太郎さんの指やオチンチンで、犯してください」
「じゃあ、してあげるね」
健太郎は、まず真歩子の女性器に指を入れ、蜜をまぶす。それから、アヌスに挿入された綿棒を引き抜く。そして、真歩子のアナルを愛撫する。
「真歩子ちゃんのお尻の穴、もうヒクヒクしているよ。気持ち良いの?」
「アアッ、ヤンッ。気持ち良いです…」
アナル愛撫をむずかる真歩子。
アナル愛撫後、健太郎は真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッ、という音がして、健太郎の右手人さし指が、アヌスに入る。
「健太郎さんの指が、入ってくる…」
健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。
グニグニと、丹念に揉みほぐす様に愛撫する。更に、直腸粘膜を刺激する。
「葉月学園のテニス部の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」
「イ、イヤーン。健太郎さんのエッチ」
そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。
「ヒイッ、イクーッ」
真歩子は、あっさりと絶頂に達した。
「真歩子ちゃん、お尻の穴、気持ち良いんでしょ?」
「は、はい」
「素直で、よろしい。じゃあ、入れるよ」
「え、えぇ…。早く、入れて、ください」
健太郎は、一度真歩子の縛めを解くと、再度タオルで後ろ手に縛り、ベッドにうつ伏せにさせた。
そして、健太郎は真歩子のアナルに挿入した。
健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
健太郎が縛めを解くと、ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」
「お尻の穴は貴方の太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。貴方を、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「それじゃ、シャワーに行こう。身体の隅々まで、洗ってあげる」
シャワーから戻った後、真歩子が言った。
「健太郎さん」
「ん?」
「大好きです。ずっと、このままいてくださいね」
健太郎は頷くと、真歩子を抱き締め、唇を重ねた…。
【続く】
次回は、イチャラブです。