※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

27 / 32
今回は久しぶりにSMです。
尚、商店街のイベントについては、「同級生アナザーワールド」を題材にしています。


第26章 セーラー服姿でSMチックに

 12月14日。土曜日。

 

 この日、真歩子は卯月学園を訪ねた。

 

 正面玄関にて。

 

 「健太郎先輩。こんにちは」

 

 「真歩子ちゃん?こんにちは。どうしたの?」

 

 「今日は、テニス部もバイトも休みですので、来てしまいました」

 

 「そうなんだ。ありがとう」

 

 「それで、健太郎先輩」

 

 「ん?」

 

 「今日、これから、健太郎先輩のアパートに一緒に行って良いですか?」

 

 「ああ。構わないよ」

 

 「はい」

 

 真歩子が頷くと、二人は健太郎のアパートに歩を進めた。

 

 アパートの部屋にて。

 

 「お邪魔します」

 

 「どうぞ」

 

 健太郎に促され、真歩子はベッドに腰掛けた。

 

 「で、今日はどうして」

 

 「葉月学園は、二学期の期末試験も終わって、水曜日から冬休みに入ります。それで、私は、卯月駅前商店街のイベントにも参加する事になったんです」

 

 「そうなんだ。僕も冬休みになったら、《土下座》のバイトもあるからね」

 

 「冬休みになったら?」

 

 「ああ。卯月学園は前後期制だから、冬休みが少し短いからね」

 

 「そうでしたね」

 

 「ああ。でも、冬休みも楽しみだな」

 

 「そうですよね。私も楽しみです」

 

 真歩子が頷いた。

 

 その直後、真歩子が目を閉じた。

 

 健太郎は、真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。

 

 合図のための、キス。

 

 唇を離すと、徐に真歩子は立ち上がり、背中を向けて、後ろ手を組んだ。

 

 「真歩子ちゃん…、良いの」

 

 「はい。健太郎さん」

 

 真歩子が頷く。健太郎は、傍らにあったフェイスタオルで、真歩子を縛った。

 

 「じゃあ…」

 

 「はい」

 

 健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。それから、姿見の前に二人は立った。

 

 健太郎は真歩子のセーラー服とブラジャーをずらして、乳房を露にした。

 

 それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。

 

 「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ」

 

 「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」

 

 そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。

 

 次に健太郎は、スカートを捲ってパンティの中に手を入れ、真歩子の女性器を直接愛撫する。更にクリトリスを摘まむ。

 

 「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」

 

 そう言って真歩子は身をのけぞらせた。軽い絶頂に達した。

 

 溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付く。

 

 「どうかな?鏡の前でしているのを見るのは?」

 

 「や、やっぱり、は、恥ずかしいです…」

 

 「だから、いつも以上に興奮しているんじゃない?もう、オマンコはぐしょ濡れだよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子に手を見せた。

 

 「ヤ、ヤァン…。み、見せないで…」

 

 「じゃあ、次は」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のスカートとパンティを一気に剥ぎ取った。

 

 「キレイだよ、真歩子ちゃん」

 

 そう言うと健太郎は、タオルをほどいた。

 

 「えっ!?」

 

 「じゃあ、次は、前屈みになるんだ」

 

 「はい」

 

 健太郎に言われるまま、真歩子は前屈みになる。

 

 健太郎は、右手首と右のふくらはぎをタオルで縛った。そして、左手首と左のふくらはぎも同じ様にタオルで縛った。

 

 「これで良し。じゃあ、真歩子ちゃん。今日は、真歩子ちゃんの可愛いお尻の穴を、たっぷり可愛がってあげるね」

 

 「はい。お願いします」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は、綿棒を用意した。

 

 健太郎は、真歩子のアヌスに綿棒を宛がう。そして、アナルを撫でる。

 

 「いつも可愛い真歩子ちゃんも、このお尻の穴で、ブリブリブリブリ、オナラやウンチをしているんだよね」

 

 「ウッ、ウッ…。イ、イヤ」

 

 「あれれ?答えてくれないの?」

 

 「アアッ、ヤンッ」

 

 「答えてくれないんだ。じゃあ、お尻の穴にお仕置きだ!!」

 

 「うぐっ!?」

 

 そう言うと健太郎は、綿棒の先端をお尻の穴に挿入した。それから、出し入れを開始する。

 

 「ホラッ。オララララーッ!!」

 

 「んぐううぅぅーッ!!」

 

 「お仕置きだ!!懲らしめてあげる」

 

 「イ、イヤーッ!!」

 

 頃合を見計らい、綿棒を引き抜く。

 

 「ホラ、どうだ?思い知った?」

 

 「うっ…ううっ、おうう」

 

 「これじゃちょっと物足りないのかな?」

 

 そう言うと健太郎は、綿棒を一本から三本に増やした。

 

 「ああうーッ!!」

 

 「ホラ、ホラ。ちゃんと反省しないと」

 

 「イヤーン、もうやめてぇーッ!!」

 

 「イクまでやめないよ」

 

 「アーッ!!イ、イヤーッ!!」

 

 そう言って真歩子は絶頂に達した。

 

 「もうイッちゃったんだ。じゃあ、次は、どうして欲しいのかな?」

 

 「綿棒を、抜いて…、く、ください」

 

 「綿棒を抜いたら、どうして欲しいのかな?ちゃんと言わないと、お預けだよ」

 

 「健太郎さんの、い、意地悪」

 

 「ちゃんとおねだりしないと、これ以上はしてあげないよ」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子の尻たぶを平手打ちした。

 

 乾いた音が、部屋に響く。

 

 「アンッ!!イ、イヤーッ!!お尻を、ぶ、ぶたないでください」

 

 「じゃあ、ちゃんとおねだりするんだ」

 

 「真歩子のお尻の穴を、健太郎さんの指やオチンチンで、犯してください」

 

 「じゃあ、してあげるね」

 

 健太郎は、まず真歩子の女性器に指を入れ、蜜をまぶす。それから、アヌスに挿入された綿棒を引き抜く。そして、真歩子のアナルを愛撫する。

 

 「真歩子ちゃんのお尻の穴、もうヒクヒクしているよ。気持ち良いの?」

 

 「アアッ、ヤンッ。気持ち良いです…」

 

 アナル愛撫をむずかる真歩子。

 

 アナル愛撫後、健太郎は真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッ、という音がして、健太郎の右手人さし指が、アヌスに入る。

 

 「健太郎さんの指が、入ってくる…」

 

 健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。

 

 グニグニと、丹念に揉みほぐす様に愛撫する。更に、直腸粘膜を刺激する。

 

 「葉月学園のテニス部の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」

 

 「イ、イヤーン。健太郎さんのエッチ」

 

 そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。

 

 「ヒイッ、イクーッ」

 

 真歩子は、あっさりと絶頂に達した。

 

 「真歩子ちゃん、お尻の穴、気持ち良いんでしょ?」

 

 「は、はい」

 

 「素直で、よろしい。じゃあ、入れるよ」

 

 「え、えぇ…。早く、入れて、ください」

 

 健太郎は、一度真歩子の縛めを解くと、再度タオルで後ろ手に縛り、ベッドにうつ伏せにさせた。

 

 そして、健太郎は真歩子のアナルに挿入した。

 

 健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。

 

 彼女の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 健太郎が縛めを解くと、ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は貴方の太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。貴方を、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「君の腸内も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「それじゃ、シャワーに行こう。身体の隅々まで、洗ってあげる」

 

 シャワーから戻った後、真歩子が言った。

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「大好きです。ずっと、このままいてくださいね」

 

 健太郎は頷くと、真歩子を抱き締め、唇を重ねた…。

 

 【続く】




次回は、イチャラブです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。