※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回は、イチャラブです。
尚、ゲーム本編では、コンサートは夜のみですが、この小説では、昼のコンサートとしています。これは、自分の経験を基にしています。
又、吹奏楽部のクビの話も、自分の経験を基にしています。


第27章 コンサートの帰りに

 12月15日。日曜日。

 

 この日、健太郎と真歩子は、葉月町に向かった。

 

 行き先は、葉月ムーンプラザ。

 

 このプラザでは、様々なジャンルのコンサートが開催される。

 

 今日は、クラシック音楽のコンサートだ。

 

 終了後、ロビーにて。

 

 「健太郎さんって、音楽も好きなんですね」

 

 「ああ」

 

 「でも、どうして部活動に参加しなかったんですか?」

 

 「その事だけど、ね」

 

 そう言うと健太郎は、過去の事を話し始めた。

 

 健太郎は、中学校の時に吹奏楽部に入部した。顧問の先生からスカウトされた。

 

 でも、部長と反りが合わず、わずか一ヶ月で辞めた。先生に退部届は、出したのだが、実際にはクビだった。部長にクビを宣告された。

 

 その後、吹奏楽部の部長派の女子にいじめられた。暴言だけではなく、教科書やノートを破られたり落書きをされたり、殴られたり、頭から水をかけられたり、口臭防止スプレーを目にかけられたりもした。

 

 ただ、皮肉な事に、健太郎が辞めた後に吹奏楽部は市のコンクールでも成績が下位になり、いじめ問題もあって評価はガタ落ちになった。

 

 その一方で、女子のいじめが原因で、健太郎は女嫌いになった。

 

 「そんな事があったんですね…」

 

 「ああ。但し、音楽自体は嫌いにならなかったんだよ」

 

 「そうだったんですね。でも、健太郎さんは、心が綺麗な人ですよ、やっぱり」

 

 「えっ!?」

 

 「その…、お花や絵が好きな人に、悪い人はいません。音楽が好きな人も同じです。悪い人ではありません」

 

 「真歩子ちゃん…、有難う」

 

 ムーンプラザを出た二人は、葉月町駅で電車に乗った。

 

 卯月町駅で降車後、二人は健太郎のアパートに向かった。

 

 アパートの部屋にて。

 

 真歩子が目を閉じた。

 

 健太郎は、真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。

 

 合図のための、キス。

 

 唇を離すと、徐に真歩子は、背中を向けて、後ろ手を組んだ。

 

 「真歩子ちゃん…、今日はそっちじゃないよ」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子を抱き締め、唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を絡める。唇を離すと、二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ」

 

 真歩子のあえぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「そろそろ、シャワーに」

 

 「うん」

 

 健太郎が頷いた。

 

 シャワーを浴びた後。

 

 健太郎は、真歩子の身体をベッドに横たえた。

 

 そして正面から抱き付いた。

 

 健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。

 

 「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」

 

 「ああっ…、ヤンッ」

 

 更に乳房を包み、愛撫する。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」

 

 「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」

 

 健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。

 

 それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。

 

 「ここは、何て言うのかな?」

 

 「ク、クリトリス…」

 

 「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」

 

 「イ、イヤ…、意地悪。真歩子のオ、オマンコ…」

 

 「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 しかし、健太郎は律動を止めた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ちょっと体位を変えてみようか」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。

 

 そして真歩子をよつん這いにして、再度、男性器を挿入した。

 

 「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。

 

 健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。

 

 「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「僕も、イキそうだ。出そうだ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イク、イクーッ」

 

 「くうっ」

 

 真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を肩口から背中にかけてぶちまけた。

 

 真歩子の身体を拭いた後、健太郎と真歩子は再度身体を重ねた。今度は、松葉崩しで絶頂に達した。

 

 愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。

 

 シャワーの後、真歩子が言った。

 

 「健太郎さん。来週、楽しみにしてくださいね…」

 

 「ああ」

 

 真歩子の言葉に、健太郎は頷き、唇を重ねた。

 

 【続く】




次回は、クリスマス小説です。勿論、イチャラブです。
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