勿論、イチャラブです。
12月24日。クリスマスイブ。
奇跡的に空いていたホテルにて、健太郎と真歩子は、二人だけの時間を過ごしていた。
健太郎は真歩子を正面から抱き締め、服を脱がした後、卯月町商店街のクリスマスイベントで真歩子が着ていたサンタクロースの衣装に着替えてもらった。
「随分大人っぽい下着を着けているね」
「そんな、普通ですよ」
「パンティーだって、びしょびしょじゃない。染みが出来ているね。ピチャピチャ音がしているよ」
一度、下着から手を出すと、健太郎は真歩子の乳房を掌で包み込んだ。そして、右の乳首を指で摘まむと、左の乳首を舌先で刺激する。
「真歩子ちゃんの乳首、どんどん固くなっているよ。こうされるのが、好きなんだね」
「は、恥ずかしいです…」
それから健太郎は、舌と指で真歩子の女性器を愛撫した。
「これが、真歩子ちゃんの味…」
「そ、そんな事、い、言わないで…」
それから健太郎は、真歩子をそのまま正面から貫いた。
健太郎は、律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
因みに、陰毛は、健太郎が剃った。説得してOKが出た。今は抵抗無く、剃らせてくれる。
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう!!」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイですから…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
健太郎と真歩子は、同時に絶頂に達した。真歩子も、熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「健太郎さん」
「ん?」
「お口でしますから…」
「あ、あぁ…。でも、その前に」
「え?」
「その服、脱いじゃおうか」
お掃除フェラの後、今度はバックで挿入。健太郎は再度中に解き放った…。
「私、健太郎さんしか見えないです。幸せです。ずっと一緒にいて下さい」
「僕もだよ。僕も、真歩子ちゃんの事しか見えないよ」
「うふふっ、ありがとう…。大好きです」
真歩子が答えると同時に、健太郎は彼女を抱き締め、唇を重ねた。
この後、健太郎は真歩子の中に何度も精液を注ぎ込んだ…。
【続く】
次回は正月を題材に書きます。
勿論、イチャラブです。