※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回は、イチャラブメインです。


第2章 ラブホテルで水着を脱がす

 一週間後。

 

 その日のデートの帰りも、健太郎は真歩子とラブホテルに立ち寄った。

 

 「じゃあ、着替えて」

 

 「は、はい」

 

 真歩子は頷くと、健太郎の目の前で服を脱いだ。

 

 そして、持参させた水着に着替えさせた。彼女の水着は、ワンピースである。夏休み、プールでデートした際に、彼女が着ていた水着である。

 

 健太郎には、彼女が通う葉月学園のスクール水着を見てみたい、という思いもあったが、やはりここは、先日のデートで彼女が着た水着をラブホテルでも見たい、脱がしたい、という思いもあった。

 

 真歩子の〈生着替え〉に、健太郎の男性器は、いつも以上にそそり勃っていた。それは、ズボンの上からもハッキリと分かった。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。

 

 そのまま互いに舌を絡める。

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は、水着の上から、真歩子の乳房を愛撫する。

 

 真歩子の鼓動と温もりが、掌を通じて伝わる。

 

 それから今度は、右手を真歩子の水着の股布へ這わせる。

 

 そして、布の上から真歩子の女性器を愛撫する。既に、湿り気を帯びていた。

 

 健太郎は、服を脱ぐと言った。

 

 「じゃあ、お風呂に入ろうか」

 

 「え、ええ」

 

 水着姿の真歩子と一緒に風呂に入るのは、初めてである。実は、水着を真歩子に着せたのは、プールでは出来なかった事をするためである。

 

 プールで出来なかった事、それは、プールでの〈水中セックス〉である。

 

 以前にも、ラブホテルの風呂で水中セックス自体はした事はある。

 

 しかし、ラブホテルの部屋の風呂では、水着を脱がすにはいささか狭い。

 

 又、健太郎は自分の通う卯月学園のプールに真歩子を連れ込んだ事は無いし、彼女が通う葉月学園に行った事も無い。

 

 勿論、卯月町のプールで彼女と衆人監視でエッチする程、理性が無い訳でもない。幾ら自分に黒い欲望があったとしても、そこまでするつもりはない。

 

 そこで考えたのが、ラブホテルの、バスルームの大きな部屋を借り、そこをプールの代わりにするという方法である。これならば、誰にも邪魔されずに思う存分楽しめる、という訳である。

 

 健太郎と真歩子はシャワーを浴びると、湯船に入った。

 

 「こんなに大きなお風呂、プールみたいですね」

 

 「そうだね」

 

 真歩子の言葉に健太郎は頷く。

 

 健太郎は、真歩子の背後から抱き付き、水着の上から乳房に触る。

 

 「あ、あんっ」

 

 真歩子の喘ぎ声が、バスルームに響く。

 

 次に健太郎は、水着の中に手を入れ、真歩子の乳房を直接愛撫する。

 

 「ああんっ…。そ、そこは、つ、摘まんじゃ」

 

 「ほら、もう乳首が勃ってる。真歩子ちゃんのオッパイ、最高だよ」

 

 健太郎は、真歩子の乳首を摘まんで転がす。

 

 「次は…」

 

 健太郎は、真歩子を浴槽の縁に座らせた。ちょうど、そこは大きな鏡の前である。

 

 「じゃあ、水着を脱ごうか」

 

 「はい」

 

 健太郎は、真歩子の正面から右側の肩紐をずらし、右腕を抜く。右側の乳房がプルンと露になる。

 

 「今度は…」

 

 健太郎は一旦湯船に入り、真歩子の背後から左側の肩紐をずらし、左腕を抜く。左側の乳房も露になった。

 

 鏡の前で水着を脱がされる様子を見た真歩子は、いつも以上に頬を紅く染めていた。

 

 健太郎は、真歩子の水着をお臍まで降ろした。その時、ちょっとした悪戯心が起こった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 「幾つか質問したい事があるんだけど、良いかな?」

 

 「はい」

 

 「以前、お父さんから、『女らしくなった、と言われた』と言っていたよね」

 

 「え、ええ」

 

 「で、思ったんだけど。葉月学園は、男女共学だったね」

 

 「はい、そうです」

 

 「そこで、第一の質問。部活動の先輩や後輩、同級生や同期生に、『女らしくなった』って、言われたり噂になったりした事は、あるの?」

 

 「あ、あります」

 

 頬を紅くしながら、真歩子が答えた。

 

 「素直で、よろしい。それに、皆お年頃だから、ね。じゃあ、第二の質問」

 

 「なんですか?」

 

 「葉月学園には、プールがある、という事は、水泳部があるだけじゃなく、体育で水泳の授業がある、という事だよね。それと、テニス部には、部室があるんだよね」

 

 「はい」

 

 「で、本題。女の子同士で、オッパイ揉んだり、テニスウェアや下着や水着を脱がしたりする事は、あるの?」

 

 「も、もう。健太郎さん、エッチです」

 

 真歩子は、そう言って頬を赤くした。

 

 「別に隠す事ではないと思うよ。僕と真歩子ちゃんの仲だもの」

 

 「でも…」

 

 実際、健太郎は、卯月学園は勿論の事、葉月学園の女子更衣室やシャワー室を覗いた事は一度もない。

 

 勿論、妬いている訳でもない。

 

 個人的な興味で尋ねただけである。

 

 「いいよ。答えられないなら。無理に訊かないよ。でも…」

 

 「でも?」

 

 「お仕置きしちゃうぞ!!」

 

 「お、お仕置き!?」

 

 「そーれ!!」

 

 そう言うと健太郎は、背後から真歩子の両方の乳房を掌で包み込み、きつく揉みしだいた。

 

 「イ、イヤーッ。や、止めてぇ!!」

 

 「答えてくれないなら、オチンチンはお預けだよ」

 

 「ヤ、イ、イヤ、イヤーン。痛いです!!そんなにきつく揉まないで!!」

 

 「じゃあ、答えてよ」

 

 「そ、それは…」

 

 真歩子はそう言いながら、上半身を捩る。

 

 「真歩子ちゃん。鏡の中の僕達は、どうなっているのかな?」

 

 「健太郎さんに、オッパイを揉まれています。あ、後、乳首を摘ままれています…」

 

 「そうだよね。このまま、オッパイ揉み揉みされただけで良いの?」

 

 「イヤです。オチンチンが欲しいです」

 

 「じゃあ、答えてよ」

 

 「け、健太郎さんに会うまでは、された事はあります。で、でも今は、健太郎さんにしか触らせません」

 

 顔を真っ赤にして真歩子が答えた。

 

 健太郎は、一度乳房から手を離した。

 

 「わかったよ。ありがとう。じゃあ、第三の質問。これが最後だよ」

 

 「はい」

 

 「これは、以前あるラジオ番組でやっていた事なんだけど。それに、僕だけじゃなく、男は皆疑問に思っている事だと思う。勿論、真歩子ちゃんの弟さんのたけし君もそうだと思う」

 

 「ええ。なんですか?」

 

 「葉月学園のスクール水着も、真歩子ちゃんの水着も、ワンピースだよね。そこで質問。和式の御手洗いでオシッコする時、真歩子ちゃんは全部脱ぐの?それとも、こうするの?」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子の脚を開き、水着の股布を右側にずらした。真歩子は、自分の膣口を目の当たりにしたためか、耳まで真っ赤にした。

 

 「アアッ、ヤンッ!は、恥ずかしいです」

 

 「ねぇ、答えてよ」

 

 「もう、エッチです!健太郎さんの、意地悪」

 

 「答えてくれないの?じゃあ、こうするよ」

 

 そう言うと健太郎は、一度水着の股布を元の位置に戻した。それから股布を摘まむと、前後に動かし、真歩子の女性器を擦る。所謂〈パンティ愛撫〉の応用である。

 

 「ア、アンッ。ど、どこでそんな事を…」

 

 「真歩子ちゃんと一緒。真歩子ちゃんはお口でするのを、雑誌で知ったんでしょう?僕も雑誌で読んだんだよ。パンティのクロッチでオマンコを擦る〈パンティ愛撫〉を、ね」

 

 クチュクチュと、淫らな水音がバスルームに響く。真歩子の女性器から溢れ出した愛液が、水着の股布に染みを作っているが、その染みは大きくなる。健太郎は次第にピッチを上げた。

 

 「き、気持ちいいの…、アソコが、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「イッて良いよ。出してよ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ!!で、出ちゃう!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。健太郎が水着の股布をずらすと同時に、真歩子は潮を噴いた。

 

 「は、恥ずかしいです。私一人でイッて…。そ、それに潮噴きする所を自分で見るなんて…」

 

 「真歩子ちゃん。今は水着の股布をずらしたけど、オシッコする時はずらすの?それとも脱ぐの?」

 

 「ず、ずらしています」

 

 「答えてくれたんだ。ありがとう。じゃあ、水着を脱ごうね」

 

 そう言うと健太郎は、一旦湯船から出て、真歩子の水着を脱がし、全裸にした。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。オマンコとお尻を石鹸で洗って。一回湯船に浸かろうか」

 

 「は、はい」

 

 「体を温めて、それからしっかり体を洗ってからだよ、エッチは」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 ラブホテルでは、二人は何度か一緒にシャワーを浴びた事はある。但し、広い浴室がある部屋を借りたのは、今回が初めてである。

 

 先程、水着姿の真歩子の身体を愛撫したが、健太郎はそれだけでプールで水中セックスをした気分になった。それは真歩子も同じである事は、表情で分かった。

 

 今度は二人共に裸で風呂に入る。その事もあってか、裸でプールに入っている気分になっていた。

 

 「健太郎さん」

 

 「はい?」

 

 「また、この部屋を借りて、ゆっくりお風呂に入りたいですね」

 

 「それも良いね。真歩子ちゃん。後…」

 

 「え?」

 

 「真歩子ちゃんが休みの時に、温泉やリゾート地に旅行するのも良いかな、って」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は笑みを浮かべて頷いた。

 

 「じゃあ、そろそろ体を洗おうか」

 

 「はい」

 

 健太郎は風呂の椅子に腰掛けると、真歩子に言った。

 

 「じゃあ、頼むよ」

 

 「はい」

 

 真歩子は頷くと、健太郎の体を洗い始めた。

 

 真歩子の手が、健太郎の体に触れる。その手が、彼の男性器に触れた。真歩子の掌と指は少し強めに、彼の男性器を包み込む。堪らず、彼は少し仰け反った。

 

 「つっ…」

 

 「さっきの仕返しです。健太郎さん、私のオッパイ、強く揉みましたから」

 

 「真歩子ちゃん…」

 

 「でも、まだイッたらダメですよ」

 

 真歩子はそう言って、少しイタズラっぽく笑った。

 

 その後、真歩子は健太郎の体を丹念に洗い、石鹸を洗い流した。

 

 「はい。終わりました。次、お願いします」

 

 そう言って、真歩子は風呂の椅子に座った。

 

 健太郎はタオルに石鹸をつけると、真歩子の体を丹念に洗う。

 

 真歩子の乳房、腰、女性器、尻、太腿にも触れるが、先程とは異なり、ソフトタッチである。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 「お父さんとお風呂に入っていた時も、こんな感じだった?」

 

 「ええ…」

 

 「後、弟のたけし君と二人でお風呂に入った事はあるの?」

 

 「それは、無いです。幼い頃にお父さんとたけしの三人で入った事はありますが…。たけしは、小学校四年生から一人でお風呂に入っていましたから…」

 

 「そうなんだ」

 

 そうこうしている内に、健太郎は真歩子の体を洗い終わった。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 頭を洗い終わって、湯船に入ると、健太郎は真歩子を立たせてから抱き締め、唇を重ねた。

 

 唇を重ねるのみの、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 「じゃあ、次は、しゃがんで」

 

 「はい」

 

 言われるまま、しゃがむ真歩子。彼女の眼前には、限界までそそり立った健太郎の男性器。

 

 「真歩子ちゃん。お口でして」

 

 真歩子は頷くと、健太郎の男性器を舌先で愛撫し始めた。

 

 それから、唇で包み込んだ。

 

 舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、浴室に響く。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「ん…」

 

 健太郎が声を掛けると、真歩子は彼の男性器を咥えたまま、上目遣いで彼を見た。

 

 「じゃあ、そろそろ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は真歩子に跨がる様に言ってから男性器を挿入した。所謂、対面座位である。

 

 お風呂でエッチする時は、大抵は対面座位か後背座位である。健太郎は真歩子を抱き締めると、最奥を突く。

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の右の乳房を愛撫し、左の乳首を舌先で転がす。

 

 しかし、ここで健太郎は律動を止めた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ちょっとパターンを変えてみようか」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。

 

 そして、健太郎は真歩子に、湯船から出て、鏡の前に立つ様に言った。

 

 「綺麗だよ、真歩子ちゃん」

 

 健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。又、黒い欲望が少しずつ頭をもたげ始めていた。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「はい」

 

 「まずは、鏡に手をついて。それから、お尻を突き出して」

 

 「えっ!?」

 

 「ほら、早く。言う事を聞かないと…、今度はお尻にお仕置きするぞ」

 

 「お、お仕置き?」

 

 「そーれっ!」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子の尻たぶを鷲づかみにして、きつく揉んだ。

 

 「い、痛いです!!そんなにきつくしないでください」

 

 「可愛い真歩子ちゃんのお尻が、真っ赤に腫れちゃうぞ」

 

 「もう…、健太郎さんの意地悪」

 

 そう言いながら、真歩子は健太郎の言い付けに従い、尻を突き出した。

 

 健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。

 

 しかし、挿入はしない。

 

 その代わり、尻を愛撫する。

 

 尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。

 

 健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんのオチンチンを、真歩子のオマンコに…」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子を後ろから貫く。

 

 「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 健太郎が律動する度、彼の陰毛の先端が、愛らしい真歩子の尻穴の皺に触れる。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、床に淫らなマーブル模様を作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が浴室の中に響く。

 

 汗の香りが、浴室の中に充満している。

 

 「真歩子ちゃん、鏡を見て」

 

 健太郎の言う通りに鏡を見た途端、真歩子は耳まで赤くした。

 

 それもそのはず、普段は見る事がない、二人が繋がっている姿を目にしたからである。

 

 特に、後ろからする時にはまず見ない、真歩子の揺れる乳房を見た健太郎は、いつも以上に興奮した。

 

 「イ、イヤーン。こ、こんなの、恥ずかしいです」

 

 「どう?自分のエッチしている顔や様子を見て?」

 

 「これじゃあ、どこからも犯されているみたいです」

 

 「そうだよ。どこからも犯しているんだ。さっきオッパイ揉んだ時に、思い付いたんだ。鏡を見ながらエッチしたら、どうなるかな、って」

 

 そう言うと健太郎は、敢えて律動のピッチを落とし、男性器を引き抜こうとする。

 

 真歩子の尻が、健太郎に密着しようとした。

 

 「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」

 

 「は、はい。欲しいです」

 

 「じゃあ、お尻を振ってごらん」

 

 「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです」

 

 「それじゃ、止めるね」

 

 「意地悪…」

 

 「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」

 

 「もう…」

 

 そう言いながらも、真歩子は尻を振った。

 

 「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」

 

 再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。

 

 次第に律動のピッチを上げる。 

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「真歩子ちゃん、出すよ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 浴室でのセックスの後、二人は再度シャワーを浴び、それからベッドの上でセックスした。

 

 口内射精に加えて、正常位で、彼女の中で解き放った。最後も、また二人同時に絶頂に達した。真歩子は、所謂〈イキっぱなし〉の状態だった。

 

 今日のデートでは、ラブホテルに入ったのは昼食後だったが、出た時には、日は傾いていた。

 

 「健太郎さん」

 

 真歩子が口を開いた。

 

 「ん?どうしたの」

 

 「お風呂でするのや、水着でするの、恥ずかしかったですけど、気持ち良かったです…」

 

 「そう、良かった。じゃあ次は…」

 

 「もう…、またエッチな想像しないでください」

 

 「ごめんごめん。でも気持ち良かったんでしょ」

 

 そう言うと、真歩子は頬を赤くした。

 

 それから、健太郎の頬にキスをした。

 

 「じゃあ、今日は家まで送るよ」

 

 「えっ!良いんですか?」

 

 「せっかくだし、たまにはここからの帰り道で、一緒に過ごすのも良いかな、って」

 

 「あ、ありがとうございます」

 

 普段は、このラブホテルから真歩子は一人で帰る。というのは、真歩子の家はラブホテルの近くのためで、別々に帰るが、今日は時間があるため、一緒に帰る事にした。

 

 二人は、自然と手を繋いだ。

 

 それから、真歩子の家へと歩を進めた…。

 

 【続く】




次回は、もう1つのバージンがテーマです。
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