※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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新年早々のイチャラブです。


第29章 新年早々

 1月1日。

 

 初詣の帰り。

 

 健太郎と真歩子は、二人だけの時間を過ごしていた。

 

 健太郎は真歩子を正面から抱き締め、晴れ着をはだけさせた。

 

 そして裾を捲り、パンティを脱がしてから、健太郎は真歩子を正面から貫いた。

 

 真歩子はこの体位の方が、締め付けがキツくなる。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「あ…貴方が、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、何もかも健太郎の物だ。

 

 健太郎は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 因みに、陰毛は、健太郎が剃った。今は全く抵抗なく、剃らせてくれる。

 

 部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「いつも以上にキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やぁん…。は、恥ずかしい…。意地悪…」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 彼女の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんの大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに彼女がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 僕達は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は肉棒を引き抜く。

 

 真歩子の女性器から、大量の精液が吐き出された。

 

 「健太郎さん…」

 

 「ん?」

 

 「私、着付け、練習しましたから、大丈夫です」

 

 そう言うと、真歩子は、晴れ着と襦袢を脱ぎ捨てた。

 

 「今日は沢山しましょ。健太郎さんを、感じさせて」

 

 「そうだね、真歩子ちゃん」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子を再度抱き締め、唇を重ねた…。

 

 【続く】




次回は、バレンタイン小説です。
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