2月14日、バレンタインデー。
健太郎と真歩子は、久しぶりにラブホテルで二人だけの時間を過ごしていた。
健太郎は真歩子を正面から抱き締め、服を脱がしていく。
そして、彼は部屋に置いてあったチョコレートソースを、自分の男性器に塗った。
「えっ!?」
「舐めて。綺麗にしてよ」
「は、はい。なんか、チョコバナナみたい…。噛んでしまいそうです」
そう言いながらも、真歩子は健太郎の男性器に舌を這わせた。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
真歩子のフェラチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。
真歩子も気分が高まって来たのか、パンティーに手を入れ、女性器を弄り始めた。
「真歩子ちゃん」
「ん?何ですか?」
「真歩子ちゃんは、結構一人でしているんじゃない?」
「ええ」
真歩子は頷くと、更に激しく指を動かした。淫らな水音が部屋に響き、多量の蜜が溢れ出す。
「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃいます…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
健太郎は真歩子に男性器を深く咥えさせた。
「出すからね。全部飲んで」
健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ん、んぐ、んんんーっ」
二人は、同時に絶頂に達した。
真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。
「健太郎さんの、いっぱい出て…」
「真歩子ちゃんの口の中も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
それから健太郎は、真歩子を対面座位から貫いた。
健太郎は、律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
因みに、陰毛は、健太郎が剃っている。今は抵抗感なく、剃らせてくれる。
部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!一緒に、イッてえっ!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「君の中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好き」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
ここで健太郎は、部屋に予め置いてあったチョコレートソースを再度手に取ると、今度は真歩子の乳房に塗り着けた。
「え、ええっ!?」
「今日はバレンタインデーだからね。このまま行くよ」
このまま健太郎は真歩子の乳房を舐めながら律動を再開。彼は再度中に解き放った…。
「ま、また…、出したの…?」
「ああ」
「うふふっ…。ありがとう」
因みに、その日、口内射精も含め三回で終われなかった健太郎は、その後更に真歩子を抱いた。正常位で一回、バックで一回、彼女の中で解き放った。最後も、また二人同時に絶頂に達した…。
【続く】
次回は、エピローグです。