※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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バレンタインデーのイチャラブです。


第30章 バレンタインデー

 2月14日、バレンタインデー。

 

 健太郎と真歩子は、久しぶりにラブホテルで二人だけの時間を過ごしていた。

 

 健太郎は真歩子を正面から抱き締め、服を脱がしていく。

 

 そして、彼は部屋に置いてあったチョコレートソースを、自分の男性器に塗った。

 

 「えっ!?」

 

 「舐めて。綺麗にしてよ」

 

 「は、はい。なんか、チョコバナナみたい…。噛んでしまいそうです」

 

 そう言いながらも、真歩子は健太郎の男性器に舌を這わせた。

 

 舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 真歩子のフェラチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。

 

 真歩子も気分が高まって来たのか、パンティーに手を入れ、女性器を弄り始めた。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「ん?何ですか?」

 

 「真歩子ちゃんは、結構一人でしているんじゃない?」

 

 「ええ」

 

 真歩子は頷くと、更に激しく指を動かした。淫らな水音が部屋に響き、多量の蜜が溢れ出す。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃいます…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 健太郎は真歩子に男性器を深く咥えさせた。

 

 「出すからね。全部飲んで」

 

 健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。

 

 「ん、んぐ、んんんーっ」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。

 

 「健太郎さんの、いっぱい出て…」

 

 「真歩子ちゃんの口の中も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 それから健太郎は、真歩子を対面座位から貫いた。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女の子の大事な部分も、何もかも健太郎の物だ。

 

 健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰とお尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 因みに、陰毛は、健太郎が剃っている。今は抵抗感なく、剃らせてくれる。

 

 部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」

 

 「や、やぁん」

 

 「後ろからする時よりもキツいよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 実際、真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイよ…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!一緒に、イッてえっ!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好き」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 ここで健太郎は、部屋に予め置いてあったチョコレートソースを再度手に取ると、今度は真歩子の乳房に塗り着けた。

 

 「え、ええっ!?」

 

 「今日はバレンタインデーだからね。このまま行くよ」

 

 このまま健太郎は真歩子の乳房を舐めながら律動を再開。彼は再度中に解き放った…。

 

 「ま、また…、出したの…?」

 

 「ああ」

 

 「うふふっ…。ありがとう」

 

 因みに、その日、口内射精も含め三回で終われなかった健太郎は、その後更に真歩子を抱いた。正常位で一回、バックで一回、彼女の中で解き放った。最後も、また二人同時に絶頂に達した…。

 

 【続く】




次回は、エピローグです。
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