※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

4 / 32
今回は真歩子ちゃんの〈後ろ〉です。


第3章 もう1つのバージンをゲット

 ラブホテルにて。

 

 健太郎は、真歩子と、二人だけの時間を過ごしていた。

 

 シャワーを浴びる前、真歩子が言った。

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「少しだけなら…、乱暴にしても良いです」

 

 「真歩子ちゃん、本当に…?」

 

 「ええ…」

 

 真歩子が頷いた。

 

 そして、シャワーを浴びた後。健太郎は真歩子を四つん這いにさせた。

 

 「あぁっ?!な、何をするんですか?」

 

 「真歩子ちゃん、今日は、乱暴にしても良いって言ってたでしょ」

 

 「イ、イヤです。こんな格好。は、恥ずかしい…」

 

 「ふーん。さっきは乱暴にして良いって言ってたのに。悪い子ちゃんには、ちょっとお仕置きが必要だな」

 

 「お、お仕置きするって…」

 

 お尻を愛撫しながら、健太郎は言った。

 

 「僕の手でお尻ペンペンが良いかな」

 

 「イ、イヤ…。意地悪しないで」

 

 「じゃあ、乱暴にしても良いんでしょ?」

 

 「は、はい」

 

 真歩子が頷く。同時に、健太郎の中に、以前から在った、もう1つのバージンを奪う、即ち真歩子のアナルを犯す、という欲望が頭をもたげて来た。

 

 健太郎は、真歩子の尻たぶを丹念に愛撫する。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコもお尻の穴も丸見えだよ」

 

 「ヤ、ヤダ…。恥ずかしい」

 

 慌てて隠そうとする真歩子。

 

 「隠したら、ダメだよ。お仕置きしちゃうぞ。縛るよ」

 

 そう言うと健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを真歩子に見せた。但し、健太郎は革手錠や縄等を使うつもりは無い。

 

 「イ、イヤ…。意地悪しないでください」

 

 おずおずと、手をどかす真歩子。

 

 「じゃあ、舐めてあげるね」

 

 そう言うと、健太郎は真歩子の女性器にキスをした。

 

 それから舌を這わせる。

 

 「や、やぁん」

 

 「チュッ。ペロ」

 

 「ダ、ダメ、そんな…所」

 

 「クリトリスを剥き出しにして…」

 

 「ヒャウッ!そ、それは感じすぎ…」

 

 「どんどん溢れてる」

 

 「そんな…すすらないで…」

 

 「こんなに溢れさせて…。真歩子ちゃんの蜜、最高だよ」

 

 唇を離す。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 健太郎は真歩子の尻たぶを広げ、アナルを晒す。

 

 「お尻の穴まで、ヒクヒクしてる」

 

 「ヤ、ヤァン…」

 

 「じゃあ、行くよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。

 

 それから、アナルを指で撫でた。

 

 「ダメ…」

 

 真歩子は頭を振った。

 

 そして一瞬の隙をついて、健太郎は真歩子のアナルに舌を這わせた。

 

 「チュッ。ペロ」

 

 「ダ、ダメ、そんな…所。そこは、汚いです…。ヒャウッ!な、舐めないで…」

 

 一度、唇を離して言った。

 

 「好きな人の身体に、汚い部分なんて無いさ。それに、シャワーで綺麗に洗ったからね」

 

 そう言って、健太郎は再度真歩子のアナルに舌を這わせた。

 

 実際、洗った事もあって、排泄物の匂いは全くしない。清楚なアナルだった。

 

 「イヤ…、イヤァ、イヤーッ!!イヤーン!!」

 

 真歩子の声が、部屋に響く。

 

 尻を振って逃れようとする真歩子をしっかり押さえ、尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃう…」

 

 そう言って真歩子は絶頂に達した。

 

 「可愛かったよ」

 

 健太郎は真歩子の耳元で囁くと、再度尻を高く上げさせる。

 

 「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。魅力的だね」

 

 「も、もう…」

 

 真歩子は、顔を赤く染めた。

 

 健太郎は再び、真歩子の尻を撫でた後、尻たぶを掴み、真歩子のアヌスを外気にさらした。彼女の大事な部分も、丸見えである。

 

 「凄いよ。お尻の穴、さっきよりもヒクヒクしてる」

 

 「ヤ、ヤァン。そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「は、恥ずかしい…。意地悪…」

 

 「じゃあ、こっちも…」

 

 健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。

 

 「や、止めて…。健太郎さん、これ以上、お尻はイヤです…」

 

 「そんなにお尻を振って、気持ち良いの?」

 

 「もう、意地悪…」

 

 「だって、すぼまったり、広がったりしているよ」

 

 健太郎は、真歩子のアナルへの愛撫を続ける。

 

 「あぁっ、ヤンッ」

 

 真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 健太郎は、真歩子のアヌスに、指を入れた。ヌプッという音がした。

 

 「イ、イヤ。止めて…、健太郎さん」

 

 健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。

 

 グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。

 

 「葉月学園のテニス部の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」

 

 「イ、イヤーン。お、お願い。ぬ、抜いて」

 

 そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。

 

 「ヒイッ、イクーッ」

 

 真歩子は、あっさりと絶頂に達した。

 

 「真歩子ちゃん、お尻の穴、気持ち良いんでしょ?」

 

 健太郎は真歩子の耳元で囁くと、また尻を高く上げさせる。

 

 そして、健太郎は真歩子のアヌスに男性器を宛がった。

 

 「えっ?!」

 

 「ここに、入れるよ」

 

 「イ、イヤです。や、止めてください!!」

 

 尻を振って逃れようとする真歩子。だが、健太郎にしっかりと押さえ込まれ、逃れる術はない。

 

 「イヤーッ!!い、痛いです!」

 

 「力を抜いて。先っちょは入ったから」

 

 実際、真歩子のアナルは限界まで拡がっているが、アナル舐めとアナル愛撫により、柔らかくなっており、切れてはいない。

 

 「イヤ、や、止めてぇ!!抜いて!!」

 

 健太郎の男性器は、半分まで真歩子の尻穴に飲み込まれた。

 

 「もう少しだよ」

 

 そう言った直後、健太郎の男性器は根本まで入った。

 

 「ほら、全部入ったよ」

 

 「へ、変です。お尻が、壊れちゃいそうです」

 

 「ね、お尻の穴でも感じるでしょ」

 

 健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。

 

 真歩子の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で真歩子の女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オマンコとお尻の穴両方で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は健太郎さんの太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「君の腸内も、気持ちいいから…」

 

 健太郎は、真歩子のアヌスから男性器を引き抜く。大量の精液が真歩子のアヌスから吐き出された。そして真歩子のアナルは、元に戻っていく。

 

 「健太郎さん」

 

 「ん?」

 

 「お尻でするの、最初は怖くてイヤでしたけど、気持ち良かったです。次は、優しくしてくださいね」

 

 「ねぇ、真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 「乱暴にしても良いって言ってみたり、優しくしてって言ってみたり、どっちなの?」

 

 「健太郎さんなら、どっちも…」

 

 そう言って真歩子は、笑みを浮かべた。

 

 愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。その後健太郎は真歩子の女性器に挿入。再度二人同時に絶頂に達した…。

 

 【続く】




次回は、イチャラブメインです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。