ラブホテルにて。
健太郎は、真歩子と、二人だけの時間を過ごしていた。
シャワーを浴びる前、真歩子が言った。
「健太郎さん」
「ん?」
「少しだけなら…、乱暴にしても良いです」
「真歩子ちゃん、本当に…?」
「ええ…」
真歩子が頷いた。
そして、シャワーを浴びた後。健太郎は真歩子を四つん這いにさせた。
「あぁっ?!な、何をするんですか?」
「真歩子ちゃん、今日は、乱暴にしても良いって言ってたでしょ」
「イ、イヤです。こんな格好。は、恥ずかしい…」
「ふーん。さっきは乱暴にして良いって言ってたのに。悪い子ちゃんには、ちょっとお仕置きが必要だな」
「お、お仕置きするって…」
お尻を愛撫しながら、健太郎は言った。
「僕の手でお尻ペンペンが良いかな」
「イ、イヤ…。意地悪しないで」
「じゃあ、乱暴にしても良いんでしょ?」
「は、はい」
真歩子が頷く。同時に、健太郎の中に、以前から在った、もう1つのバージンを奪う、即ち真歩子のアナルを犯す、という欲望が頭をもたげて来た。
健太郎は、真歩子の尻たぶを丹念に愛撫する。
「真歩子ちゃんのオマンコもお尻の穴も丸見えだよ」
「ヤ、ヤダ…。恥ずかしい」
慌てて隠そうとする真歩子。
「隠したら、ダメだよ。お仕置きしちゃうぞ。縛るよ」
そう言うと健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを真歩子に見せた。但し、健太郎は革手錠や縄等を使うつもりは無い。
「イ、イヤ…。意地悪しないでください」
おずおずと、手をどかす真歩子。
「じゃあ、舐めてあげるね」
そう言うと、健太郎は真歩子の女性器にキスをした。
それから舌を這わせる。
「や、やぁん」
「チュッ。ペロ」
「ダ、ダメ、そんな…所」
「クリトリスを剥き出しにして…」
「ヒャウッ!そ、それは感じすぎ…」
「どんどん溢れてる」
「そんな…すすらないで…」
「こんなに溢れさせて…。真歩子ちゃんの蜜、最高だよ」
唇を離す。
「じゃあ、次は…」
健太郎は真歩子の尻たぶを広げ、アナルを晒す。
「お尻の穴まで、ヒクヒクしてる」
「ヤ、ヤァン…」
「じゃあ、行くよ」
そう言って健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
それから、アナルを指で撫でた。
「ダメ…」
真歩子は頭を振った。
そして一瞬の隙をついて、健太郎は真歩子のアナルに舌を這わせた。
「チュッ。ペロ」
「ダ、ダメ、そんな…所。そこは、汚いです…。ヒャウッ!な、舐めないで…」
一度、唇を離して言った。
「好きな人の身体に、汚い部分なんて無いさ。それに、シャワーで綺麗に洗ったからね」
そう言って、健太郎は再度真歩子のアナルに舌を這わせた。
実際、洗った事もあって、排泄物の匂いは全くしない。清楚なアナルだった。
「イヤ…、イヤァ、イヤーッ!!イヤーン!!」
真歩子の声が、部屋に響く。
尻を振って逃れようとする真歩子をしっかり押さえ、尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。
「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃう…」
そう言って真歩子は絶頂に達した。
「可愛かったよ」
健太郎は真歩子の耳元で囁くと、再度尻を高く上げさせる。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。魅力的だね」
「も、もう…」
真歩子は、顔を赤く染めた。
健太郎は再び、真歩子の尻を撫でた後、尻たぶを掴み、真歩子のアヌスを外気にさらした。彼女の大事な部分も、丸見えである。
「凄いよ。お尻の穴、さっきよりもヒクヒクしてる」
「ヤ、ヤァン。そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「は、恥ずかしい…。意地悪…」
「じゃあ、こっちも…」
健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。
「や、止めて…。健太郎さん、これ以上、お尻はイヤです…」
「そんなにお尻を振って、気持ち良いの?」
「もう、意地悪…」
「だって、すぼまったり、広がったりしているよ」
健太郎は、真歩子のアナルへの愛撫を続ける。
「あぁっ、ヤンッ」
真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。
「じゃあ、次は…」
健太郎は、真歩子のアヌスに、指を入れた。ヌプッという音がした。
「イ、イヤ。止めて…、健太郎さん」
健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。
グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。
「葉月学園のテニス部の持田真歩子ちゃん。こうしている間にも、僕の指と真歩子ちゃんのお尻の穴は、しっかりハメハメしているんだよ」
「イ、イヤーン。お、お願い。ぬ、抜いて」
そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。
「ヒイッ、イクーッ」
真歩子は、あっさりと絶頂に達した。
「真歩子ちゃん、お尻の穴、気持ち良いんでしょ?」
健太郎は真歩子の耳元で囁くと、また尻を高く上げさせる。
そして、健太郎は真歩子のアヌスに男性器を宛がった。
「えっ?!」
「ここに、入れるよ」
「イ、イヤです。や、止めてください!!」
尻を振って逃れようとする真歩子。だが、健太郎にしっかりと押さえ込まれ、逃れる術はない。
「イヤーッ!!い、痛いです!」
「力を抜いて。先っちょは入ったから」
実際、真歩子のアナルは限界まで拡がっているが、アナル舐めとアナル愛撫により、柔らかくなっており、切れてはいない。
「イヤ、や、止めてぇ!!抜いて!!」
健太郎の男性器は、半分まで真歩子の尻穴に飲み込まれた。
「もう少しだよ」
そう言った直後、健太郎の男性器は根本まで入った。
「ほら、全部入ったよ」
「へ、変です。お尻が、壊れちゃいそうです」
「ね、お尻の穴でも感じるでしょ」
健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。
真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。君の中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で真歩子の女性器を愛撫した。
「ヒイッ!イヤーン!」
「凄いよ。真歩子ちゃんは、オマンコとお尻の穴両方で感じるんだ」
「お尻の穴は健太郎さんの太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「君の腸内も、気持ちいいから…」
健太郎は、真歩子のアヌスから男性器を引き抜く。大量の精液が真歩子のアヌスから吐き出された。そして真歩子のアナルは、元に戻っていく。
「健太郎さん」
「ん?」
「お尻でするの、最初は怖くてイヤでしたけど、気持ち良かったです。次は、優しくしてくださいね」
「ねぇ、真歩子ちゃん」
「はい?」
「乱暴にしても良いって言ってみたり、優しくしてって言ってみたり、どっちなの?」
「健太郎さんなら、どっちも…」
そう言って真歩子は、笑みを浮かべた。
愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。その後健太郎は真歩子の女性器に挿入。再度二人同時に絶頂に達した…。
【続く】
次回は、イチャラブメインです。