ゲーム本編のイベントがベースです。
吉田先生のモデルは、僕の中学校一年生の担任がモデルです。
数日後。
昼食を寮で摂った健太郎は、卯月学園に向かった。
図書室で勉強した後、校門で、健太郎はある事に気が付いた。
「あれは…?」
見慣れた葉月学園の制服。
「健太郎先輩」
「真歩子ちゃん!?どうして、ここに?」
話しをしている間も、卯月学園の生徒は二人の事をチラ見して行く。
「それにしても、皆私達の事を見て行きますね」
「ああ。他校の生徒は、部の対抗戦や練習試合以外は、まず来ないからね」
真歩子の言葉に健太郎は苦笑しながら頷いた。
「で、今日はどうしてここに?」
「こないだの、先輩と同じ理由です」
「という事は、たけし君の事?」
「はい」
「弟のたけしの事です」
「たけし君の進学の事?どうかしたの?」
健太郎が尋ねた。
「別にトラブルがあった訳ではないです。ただ、たけしは、別の町の全寮制の中高一貫の学校に通っていますが、高校について、エスカレーター式に進学するべきか、高校受験をするべきかどうか、という事で」
「それで真歩子ちゃんがここに」
「はい」
健太郎の言葉に真歩子が頷いた。
たけしの通っている学校は、中高一貫ではあるが、高校から入学する生徒もいれば、エスカレーター式に進学しないで他の高校に進学する学生もいる。真歩子の家では、その事で家族で話し合いがあり、力試しも兼ねて、他の高校を受けてみる、という事になった、という。その候補として、卯月学園と葉月学園をピックアップしたという。
「それで入口は…」
「今は秋休みだから、職員玄関から入る事になるけど」
「はい」
受付で手続きを済ませ、学園のパンフレット受け取り、過去問を買った直後。
「お、健太郎。知り合いか?」
「あ、吉田先生」
声を掛けたのは、健太郎の一年生の時の担任の吉田だった。
「はい。あ、僕の一年生の時の担任の吉田先生。こちらは葉月学園二年生の持田さん。弟さんが受験を考えているそうです」
「持田です。はじめまして」
「吉田です。せっかくだ。健太郎、案内してやれよ」
「はい。それじゃ行こうか」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
一通り校内を回る二人。
「生徒さん、少ないですね。休みだからですか?」
「そうだよ。今は、秋休み、正確には前後期休みだから、校内にいるのは部活動で来ているのと、図書室で勉強する生徒と、生徒会の役員位かな」
「そうなんですね」
「吹奏楽部以外ならば、美術部、化学部、生物部と地学・天文部が来ているね。体育会系は、体育館やグラウンドを使うから、校内には居ないと思う」
校内では、吹奏楽部の生徒が練習をしており、楽器の音が響いている。
その後、来たのは屋上だった。
「葉月学園と同じ様に、屋上からだと、敷地を全て見渡す事が出来るんだよ。それに空気も良いから、学生がよく来ているんだ」
「ええ…」
真歩子が頷いた直後。健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。
「えっ?う、う…うん」
合図のための、キス。
唇を離すと、健太郎は言った。
「この前は、真歩子ちゃんから誘ってきたから、今日は僕が。それに、今の時間は誰も来ないからね」
真歩子が頷く。
健太郎は、再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。
「んっ…」
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
健太郎はセーラー服の前をたくし上げ、ブラジャーをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。
「あっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ」
「あんっ」
真歩子のあえぎ声が、屋上に響いた。
「じゃあ、次は…」
「はい」
「お口でして欲しいな。但し…」
「えっ?」
「真歩子ちゃんが、僕のズボンとパンツを脱がして、チンポを出すんだ」
「はい…」
健太郎の指示に従い、真歩子はまず跪いた。そして彼女は彼のズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。それからズボンとパンツを下ろして、下半身を露にした。
「お、大きい…。もうこんなに」
そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。
それから、軽く手コキした。
「つっ…」
軽く仰け反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。
「あっ、今、ピクンって…」
笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。
「じゃあ、そろそろ…」
そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先で刺激した。
それから、唇で包み込んだ。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、付近に響く。
「真歩子ちゃんのお口、凄く気持ち良いんだけど、今日はもう良いかな」
健太郎は真歩子にフェラチオを止めさせると、真歩子を立たせた。そしてフェンスに手をつく様に言った。
「それじゃ、そろそろ…」
そう言うと健太郎は、真歩子の制服のスカートを捲り、真歩子のパンティを晒す。
「真歩子ちゃんのパンティ、可愛いね」
「ああっ…、恥ずかしいです」
「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」
「で、でも今日は…、スカート捲りされたのが久しぶりで」
「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」
健太郎は真歩子のパンティを膝までずらしてから、女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、健太郎の鼻腔を刺激する。
更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「健太郎さん、早く…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
「じゃあ、次は…」
「は、はい」
「お尻を突き出すんだ」
意地悪な言い付けに従う真歩子。
そう言うと健太郎は、真歩子の尻を晒した。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして。いつ見ても魅力的だよね」
「イ、イヤーン」
そう言って真歩子は、かぶりを振った。
健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、僕の目の前で尻を振る。
「ああんっ。ダメ、イッちゃう」
そう言って真歩子は、絶頂に達した。
「もう、健太郎さんの意地悪」
少し頬を膨らませる真歩子。
「じゃあ、そろそろ…」
健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。
だが、彼は軽く当てるだけで、挿入はしない。
「健太郎さん…」
「ん?どうしたの」
「じ、焦らさないで、早く下さい…。ほ、欲しいです…」
「じゃあ、きちんとおねだりしないと」
「健太郎さんの意地悪…」
「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ?」
「健太郎さんの、オ、オチンチンを、真歩子のオ、オマンコに、い、入れて、く、ください」
「じゃあ、ご褒美だよ。入れるよ」
健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。
「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」
「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」
健太郎は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」
真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、屋上に染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が付近に響く。
汗の香りも、付近に漂う。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。
真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。
「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」
「は、はい。欲しいです…」
「じゃあ、お尻を振ってごらん」
「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです…」
「それじゃ、止めるね」
「意地悪…」
「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は尻を振った。
「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」
再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。
健太郎は律動のピッチを上げる。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。そして、咥えさせた。
「出すよ。全部飲んで」
真歩子が健太郎の男性器を咥え、舌が先端に振れた直後。
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ン。ング。ンーッ」
精液を全て出し切ると、健太郎は、真歩子の口から男性器を引き抜いた。
「健太郎さんのが…沢山…。私の中に」
「真歩子ちゃんのオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
それから二人は、軽く股間の始末をして居ずまいを正すと、校内の見学を続けた。その後、健太郎は卯月学園の校門で真歩子を待ち、彼女を家まで送ってから、帰路についた…。
【続く】
次回も、ゲーム本編のイベントがベースです。