※この作品はR-18です。

真歩子-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回は、卯月学園を舞台に書きます。
ゲーム本編のイベントがベースです。
吉田先生のモデルは、僕の中学校一年生の担任がモデルです。


第7章 卯月学園にて

 数日後。

 

 昼食を寮で摂った健太郎は、卯月学園に向かった。

 

 図書室で勉強した後、校門で、健太郎はある事に気が付いた。

 

 「あれは…?」

 

 見慣れた葉月学園の制服。

 

 「健太郎先輩」

 

 「真歩子ちゃん!?どうして、ここに?」

 

 話しをしている間も、卯月学園の生徒は二人の事をチラ見して行く。

 

 「それにしても、皆私達の事を見て行きますね」

 

 「ああ。他校の生徒は、部の対抗戦や練習試合以外は、まず来ないからね」

 

 真歩子の言葉に健太郎は苦笑しながら頷いた。

 

 「で、今日はどうしてここに?」

 

 「こないだの、先輩と同じ理由です」

 

 「という事は、たけし君の事?」

 

 「はい」

 

 「弟のたけしの事です」

 

 「たけし君の進学の事?どうかしたの?」

 

 健太郎が尋ねた。

 

 「別にトラブルがあった訳ではないです。ただ、たけしは、別の町の全寮制の中高一貫の学校に通っていますが、高校について、エスカレーター式に進学するべきか、高校受験をするべきかどうか、という事で」

 

 「それで真歩子ちゃんがここに」

 

 「はい」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷いた。

 

 たけしの通っている学校は、中高一貫ではあるが、高校から入学する生徒もいれば、エスカレーター式に進学しないで他の高校に進学する学生もいる。真歩子の家では、その事で家族で話し合いがあり、力試しも兼ねて、他の高校を受けてみる、という事になった、という。その候補として、卯月学園と葉月学園をピックアップしたという。

 

 「それで入口は…」

 

 「今は秋休みだから、職員玄関から入る事になるけど」

 

 「はい」

 

 受付で手続きを済ませ、学園のパンフレット受け取り、過去問を買った直後。

 

 「お、健太郎。知り合いか?」

 

 「あ、吉田先生」

 

 声を掛けたのは、健太郎の一年生の時の担任の吉田だった。

 

 「はい。あ、僕の一年生の時の担任の吉田先生。こちらは葉月学園二年生の持田さん。弟さんが受験を考えているそうです」

 

 「持田です。はじめまして」

 

 「吉田です。せっかくだ。健太郎、案内してやれよ」

 

 「はい。それじゃ行こうか」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 一通り校内を回る二人。

 

 「生徒さん、少ないですね。休みだからですか?」

 

 「そうだよ。今は、秋休み、正確には前後期休みだから、校内にいるのは部活動で来ているのと、図書室で勉強する生徒と、生徒会の役員位かな」

 

 「そうなんですね」

 

 「吹奏楽部以外ならば、美術部、化学部、生物部と地学・天文部が来ているね。体育会系は、体育館やグラウンドを使うから、校内には居ないと思う」

 

 校内では、吹奏楽部の生徒が練習をしており、楽器の音が響いている。

 

 その後、来たのは屋上だった。

 

 「葉月学園と同じ様に、屋上からだと、敷地を全て見渡す事が出来るんだよ。それに空気も良いから、学生がよく来ているんだ」

 

 「ええ…」

 

 真歩子が頷いた直後。健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。

 

 「えっ?う、う…うん」

 

 合図のための、キス。

 

 唇を離すと、健太郎は言った。

 

 「この前は、真歩子ちゃんから誘ってきたから、今日は僕が。それに、今の時間は誰も来ないからね」

 

 真歩子が頷く。

 

 健太郎は、再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎はセーラー服の前をたくし上げ、ブラジャーをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。

 

 「あっ…」

 

 健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。

 

 更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首がこんなに勃っているよ」

 

 「あんっ」

 

 真歩子のあえぎ声が、屋上に響いた。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「はい」

 

 「お口でして欲しいな。但し…」

 

 「えっ?」

 

 「真歩子ちゃんが、僕のズボンとパンツを脱がして、チンポを出すんだ」

 

 「はい…」

 

 健太郎の指示に従い、真歩子はまず跪いた。そして彼女は彼のズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。それからズボンとパンツを下ろして、下半身を露にした。

 

 「お、大きい…。もうこんなに」

 

 そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。

 

 それから、軽く手コキした。

 

 「つっ…」

 

 軽く仰け反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。

 

 「あっ、今、ピクンって…」

 

 笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。

 

 「じゃあ、そろそろ…」

 

 そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先で刺激した。

 

 それから、唇で包み込んだ。

 

 舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、付近に響く。

 

 「真歩子ちゃんのお口、凄く気持ち良いんだけど、今日はもう良いかな」

 

 健太郎は真歩子にフェラチオを止めさせると、真歩子を立たせた。そしてフェンスに手をつく様に言った。

 

 「それじゃ、そろそろ…」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子の制服のスカートを捲り、真歩子のパンティを晒す。

 

 「真歩子ちゃんのパンティ、可愛いね」

 

 「ああっ…、恥ずかしいです」

 

 「どうして?いつも見せてくれるじゃない?」

 

 「で、でも今日は…、スカート捲りされたのが久しぶりで」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もう凄い事になっているよ」

 

 健太郎は真歩子のパンティを膝までずらしてから、女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、健太郎の鼻腔を刺激する。

 

 更に健太郎は真歩子のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。

 

 「健太郎さん、早く…」

 

 「ダメだよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」

 

 「意地悪…」

 

 真歩子は、耳まで赤くした。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「は、はい」

 

 「お尻を突き出すんだ」

 

 意地悪な言い付けに従う真歩子。

 

 そう言うと健太郎は、真歩子の尻を晒した。

 

 「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして。いつ見ても魅力的だよね」

 

 「イ、イヤーン」

 

 そう言って真歩子は、かぶりを振った。

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、僕の目の前で尻を振る。

 

 「ああんっ。ダメ、イッちゃう」

 

 そう言って真歩子は、絶頂に達した。

 

 「もう、健太郎さんの意地悪」

 

 少し頬を膨らませる真歩子。

 

 「じゃあ、そろそろ…」

 

 健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。

だが、彼は軽く当てるだけで、挿入はしない。

 

 「健太郎さん…」

 

 「ん?どうしたの」

 

 「じ、焦らさないで、早く下さい…。ほ、欲しいです…」

 

 「じゃあ、きちんとおねだりしないと」

 

 「健太郎さんの意地悪…」

 

 「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ?」

 

 「健太郎さんの、オ、オチンチンを、真歩子のオ、オマンコに、い、入れて、く、ください」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ。入れるよ」

 

 健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。

 

 「…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」

 

 「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」

 

 健太郎は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」

 

 真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、屋上に染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が付近に響く。

 

 汗の香りも、付近に漂う。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんの大事な部分が、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。

 

 真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。

 

 「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」

 

 「は、はい。欲しいです…」

 

 「じゃあ、お尻を振ってごらん」

 

 「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです…」

 

 「それじゃ、止めるね」

 

 「意地悪…」

 

 「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」

 

 「もう…」

 

 そう言いながらも、真歩子は尻を振った。

 

 「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」

 

 再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。

 

 健太郎は律動のピッチを上げる。 

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。そして、咥えさせた。

 

 「出すよ。全部飲んで」

 

 真歩子が健太郎の男性器を咥え、舌が先端に振れた直後。

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。

 

 「ン。ング。ンーッ」

 

 精液を全て出し切ると、健太郎は、真歩子の口から男性器を引き抜いた。

 

 「健太郎さんのが…沢山…。私の中に」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 それから二人は、軽く股間の始末をして居ずまいを正すと、校内の見学を続けた。その後、健太郎は卯月学園の校門で真歩子を待ち、彼女を家まで送ってから、帰路についた…。

 

 【続く】




次回も、ゲーム本編のイベントがベースです。
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