※この作品はR-18です。

この素晴らしき催眠世界   作:瑕傷々

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ようこそ、この素晴らしき催眠空間へ。
元ネタの曲は滅茶苦茶好きです(許して)

'18/9/24 サブタイを変えました。


しかして、三浦優美子は女王であり続ける。

自分、或いは俺。

どちらでも然したる問題は無いのだが、つまりは第三者から見る『総武高校2年F組に通う17歳の平々凡々な男子』にはある能力があった。

 

能力と言ったが、自分にはコレが所謂超能力(ミラクルパワー)なのか、摩訶不思議(マジック的)な力なのか、はたまた世界ぐるみのドッキリに現在進行形で引っ掛かっているのかは未だに分かっていない。

 

分かっていない…が、今の所問題は無い様なのでそこから先を考えるのは無意味な行いだろう。

問題が出れば、問題が出た時の俺が頑張って対処すれば良いだけの話である。ビバ(VIVA)楽観。

 

で、本題の能力の事だが。

簡潔に纏めるならば『催眠能力』…に近い。

何故曖昧な感じなのかといえば対人に留まらず、対物や果ては対空間にまで干渉する能力であるが故に自分でも完全には理解が及んでいない為…という破茶滅茶な回答となる。

説明中、常時疑問詞(?)が付いている程だ。難しい。

 

まぁ、うんぬんかんぬん説明するのも面倒ではあるので実例を交えつつ解説する事にする

 

因みに、先週の話だ。

 

× × ×

 

代わり映えのない2年F組の授業時間。

 

「……………」

「…ゃあ今日それ買いに行こっ」

内職に勤しむサブカル系グループに、放課後(遊び)の予定を今にも建て始めている女子の仲良しグループ。

 

「ッー事でこれキャンプ出来るんじゃねって俺思うわけよ!アルバイト代も出るしナイスアイディアって隼人くんどー思う?」

「あぁ、悪くは無いが…授業中だぞ戸部。」

「そぉーしょ!みんなで行って思い出作り的な感じもできるッし!」

「…聞いているか?」

そして、そろそろ始まるであろう夏休みの計画を煩く騒いでいるクラスの頂点のアゲアゲグループ。(呼称、俺)

 

「んっ…そっーね、いいんじゃなぁっ…」

そんな喧騒を横目に、俺はアゲアゲグループの女王としてクラストップに君臨し今尚会話の主導権を握っている『三浦優美子』の整った胸を、彼女を膝の上に乗せながらゆっくりと揉みしだいていた。

 

「んぅっ…ひぅっ…んっ♡」

三浦は時折甘い声を出し顔も赤らめているが、周り大勢のクラスメイトは全く気にも留める事は無い。

 

何故ならそれは、普(・)通(・)の(・)光(・)景(・)だからだ。

 

「すっげぇいい匂い…三浦の髪…」

「やぁ…なんでぇ…くすぐったいって…♡」

サラサラ流れる金髪に顔を埋めながらゆっくりと深呼吸すると、甘く薄い香水の香りの中に彼女の汗の匂いが混ざり合って三浦独特の匂いになっているのが分かる。

盛った犬の様に三浦の髪の奥へ奥へと鼻を入り込むと、身体を揺すりながら体温を交換していく。

 

「はぁ…んっ、ん〜………」

別段嫌な素振りなどをせず、身体全体をこちらへと委ねて来てくれている三浦。

寧ろ、苦しく無い様に身体の位置を調整したりと気を遣ってくれるなどの優しさを感じる程だ。

 

「こんな身体エロ過ぎるって…あぁ〜柔っこい…」

「ええぇ〜…♡あっ、んんっ〜!」

軽く熱気すら感じる初夏の授業中に、本来なら道を交える事も無い上位存在である三浦を俺の腕の中で弄る全能感。

制服越しに感じる胸の柔らかさを味わいながら感じる、三浦の大切なトコロを侵していく征服感。

 

堪らず首元に刻む様に吸い付くと、途端三浦はくすぐったそうに可愛らしく喘ぐ。その身体を軽く跳ねさせると、むにゅっとした尻肉が俺のズボンを扱き上げて、中の男根(チンポ)へ鈍い快感を走らせる。

 

授業中にごそごそ動いている事へ(・)違和感を持ったのか、隣の娘が話し掛けてくるが、

「何ともなぃっ…ないってっ♡」

「そうそう大丈夫、うぉ…尻やばっ…」

「んっ♡こしこしされてるっ…♡」

「そっかぁ…二人とも元気だねぇ〜」

いつも通りである。

 

そして授業が終わり、昼休みが始まるまで俺は三浦の柔らかな肢体を弄くり回し続けるのであった。

 

× × ×

 

これが基本的な『催眠能力』の一つ。『人に対する催眠能力』である。

 

今回の状況で言うなら『三浦優美子と乳繰り合っても違和感を持たれなく』、そして『なんやかんやでエロい方向へと移行する』事。

なんやかんやって…?……なんやかんやですん。

 

望んだ状況を意図的に作り出し、不自由だと思った事を自動的に範囲変革を行う。

催眠能力の常として結局独り相撲といった感は無い事は無いが、まぁそれでも『そういうもの』として捉えちゃえば御都合主義のエロい事し放題の世界として生きていける。

 

まぁ。

実は三浦もずっと我慢してて皆も見て見ぬ振り、ドッキリ大成功〜☆とかの流れだったら周りの演技力と胆力に拍手を送った後に番組制作会社へ殴り込みを掛けよう。そうしよう。

 

× × ×

 

定型的なチャイムの音で昼休みが始まり、クラスの大半は早々と教室から去っていく。

 

三浦の夏服をブラが丸見えになるまではだけさせ、その下に手を差し込み直に乳を揉み続ける。

大き過ぎず、小さ過ぎず。ふにゅりと指先に埋める胸の感触を楽しみながら語りかける。

 

「三浦ぁ…」

「えぇ、なんだしっ♡…?」

「そろそろ収まりが付かないんだけど」

膨らんだズボンを少し緩めると、中からは彼女を弄って臨戦状態になった男根(チンポ)をスカートへ押し付けて小さなシミを作っていく。

 

三浦は尻に感じる熱に少しビク付きながら、

「どー…シ、シたいし?」

と若干の上目遣いで尋ねてくる。

俺は上下に腰を揺らし肉感を味わいながら、

「セックスしよ」

と小さな耳朶を食(は)みながら囁く。

 

そして若干の間(ラグ)の後。

い(・)つ(・)の(・)間(・)に(・)か(・)教室の後ろが不自然に伸び、間には概算7桁(100万超え)はいくであろうウォーターベッドとローションやら色々入った籠が置かれている。

昼休みの教室が一瞬で簡易ラブホテルの様に化し、俺は三浦をベッドまで腰を当てたまま連れて行く。

 

「触り方えっちぃし…まったくもうっ♡」

口ではこうだが、身体はデキあがっている三浦。

そのまま密着しながら靴を脱がせ、ベッドの上に乗せると俺も暑苦しくなったズボンを全部脱ぐ。

 

「すぅ〜…ふぅ〜…くしゃぁ…♡コレ、ちゃんと洗ってる?病気になるしぃ…」

鼻を寄せてくる三浦の綺麗な顔へと充血した男根(チンポ)を乗せ、カリ首の下の痴垢(チンカス)や亀頭の先からプクリと湧く先走りの臭いを嗅がせマーキングしていく。

 

「きゃっ!んぷっ、んぅー…♡」

「そこまで言うなら、ちゃんと掃除してくれな」

腰を押し込んで、鼻から下に降り唇へ。

嗅がせる動きは徐々に擦り付ける動きに変わり、三浦も初めは唇を閉ざしていたものの次第に舌をぎこちなく動かしながら竿から亀頭までをチロチロと舐めとっていく。

 

「…度見に行こうぜ」

「…くんマジパネェって!」

「…部昼練いいのか?」

「…やいや、何でそうなる…」

クラスメイトの何気ない昼休み。

「しっかりツバ絡めて…痛くない様にね」

「んっ、わかったっ♡、れぉっ、チュゥ…♡」

そんな明るい教室で行う、本格的な交尾(セックス)準備。

 

本来三浦が纏めて仕切っている筈のグループには少しぎこちない会話が成立している。

そんな青春群像劇の様子を見ながら、腰下にいる三浦の顔面腰振りを徐々に早めていく。

 

「チュッ♡、んっ♡、んっ…♡」

ようやく慣れたのか三浦もしっかりと奉仕する様になり、時折口中の奥まで咥えてくれる様な進歩まで見せてくれる。

 

「それ…それぇ!腰っ…蕩けるぅ…」

「チュパッ…ふふ、馬鹿顔晒してーし」

射精(だ)す寸前まで三浦の口技(フェラ)を堪能し、最後の仕上げに亀頭に付いた薄いファンデーションを舐め取って貰うと、ウォーターベッドに二人して潜り込む。

 

× × ×

 

こちらが本来の『催眠能力』と考えているモノ。…『世界に掛ける催眠』である。

 

『教室の後ろにはウォーターベッドが存在して』、『性用品(セックスグッズ)も存在していた』との催眠を掛けた。

…うん。ホントどうなってるんだろうね。

 

物理法則とか滅茶苦茶になっているし、自分の世界観が揺らぎまくっている今日この頃。

間違ってでもブラックホールやら未確認生命体やらを呼び出さない様に…と凄いヒヤヒヤしている。もうZ級映画(未知の集合体)とか見れないなぁ。

 

これで実は(以下略)

 

× × ×

 

黒板上の時計に目を送ると休み時間のだいたい半分以上が終わったのが分かる。

 

「ふぃ…♡はぁ〜…それ、やばいしぃ…♡」

「うわ、すっごいトロ顔…」

長い間一方的な前戯を楽しんでいたにも関わらず、三浦の膣前はしっかりと湿り気を帯び、亀頭を少し膣肉に埋めるだけで熱く蕩ける様な感覚を与えてきてくれる。

ゴム(コンドーム)は籠に入っていたが、付ける気はさらさら無いのでその熱は三浦の純粋なモノだ。

 

「セット必要なかったなぁ…うぉっ」

「そ、しょれすきぃっ!…んんっ〜♡」

抉る様に何度も亀頭先で膣前(肉ヒダ)、陰核(クリトリス)を抉るとその度に耳元から三浦の甘えた声が響く。

繰り返す内に唯湿っていた三浦の女性器からは粘度の帯びたねっとりした感覚が湧き、俺の先走りと混ざり合い腰の下がぐちゃぐちゃに蕩け合ってるのが分かる。

 

「挿入(い)れるぞ…お、おぉ…」

「ん、はへぇ?…あぁぁ♡…んんっ♡♡」

快感で多少お馬鹿になっている三浦の答えを待たずに、身体を密着させたままゆっくりと膣肉(オマンコ)を味わう様にグチュリと音を立てながら亀頭を潜り込ませていく。

 

処女であった為に若干の抵抗はあったが、それもお互いの身体が跳ねる事でギチュッと乗り越え先へ進んで行く。

まるで温水にでもつけた様な淫靡な熱と、求める様に締め付けてくる周りの膣襞。

 

「ふ〜っ…♡♡ふっ、ふぅっ♡」

「うおっ…呑み込まれてるっ…」

三浦は膣内に入ってくる圧迫感に呼吸を不規則にしているが、吐息は喜色を帯びている。

程なく一番奥まで亀頭先が到達し、その奥を堪能する様にグリグリと揺り動かす。

 

「ぉ、おくぅっ!♡ゆ、揺れてるしっ、あーしの中っ、ゆさゆさってぇっ!?うぅ〜っ…♡♡」

「おぉ〜…すっげぇ膣内(ナカ)ほっかほか…」

「…はへっ♡アンタのちんぽもぉ…あっちぃしぃ♡♡…ね〜、気持ちいぃ?」

「あぁ〜…ヤバイ気持ちいいっ…」

慣らす為に腰を止めたが、それでも三浦の膣肉(オマンコ)は離さないとばかりに蠢き締め付いてくる。

状況も合わさってか、熱に満たされた亀頭へと急激に血が集まり膨張させる事で本格的な性行の準備を始める。

 

「じゃあ…そろそろいくぞっ!」

「えっ…駄目っ!はひゃっ…激しぃっ♡これっ♡死ぬっ!…死んじゃうっ♡チ、チンポで殺されるっ♡お゛お゛ぉっ〜♡♡」

三浦の下半身を捏ねる様に腰を打ち付ける。

先程までのねっとりと優しい動きでは無く、ただただ激しく暴力的な快感第一のピストン運動。

衝動の行き場を失ったのか、三浦は細い脚で俺の腰に抱き着きながらビクビクと痙攣する。

 

パタパタッ、パツッ、パンッパン…。

クラスの女王の情け無い姿をオカズにしながら、彼女を生オナホ扱いする優越感。

一層興奮して三浦を串刺しにすれば、膣口の隙間から透明が泡立った液体が溢れていく。

催眠によって感度と痛度を多少操作してる(筈)とはいえ、初めての交尾(セックス)でここまで馴染むのを見ると相当な素質を持っているのだと実感する。

 

「そう…?なら…そのままイキ死ねっ!」

「やだぁ…じにだくないっ♡チンポにごろざれたぐないよぅ…♡♡うっ、うぇっ…」

強い言葉で責めながら腰を容赦無く打ち付けても、三浦の膣肉(オマンコ)は奥深くまで優しく受け止めながら愛液を駄々流しにする。

だがどうにも本人は責めに弱いらしく、その顔をグシャグシャに蕩けさせながら可愛らしく泣き始めた。

 

途中途中で恋人の様なキスしながらであった為に嗚咽は小声だったが、その声につられて三浦の女友達が集まってくる

確か胸が大きいのが由比ヶ浜で、眼鏡を掛けているのが海老名であったはずである。

ウォーターベッドの側に来た彼女達はそのままベッドの上に乗り三浦に語りかける。

 

「どしたの〜優美子?…大丈夫?」

「目にゴミでも入ったの?凄い顔だよ」

「ただ、気持ち良いだけっ、だしなっ、三浦っ?」

「うんっ♡そーしっ♡だ、大丈夫っ…大丈夫てぇ♡何でもねーがらっ♡♡何でもぉっ♡♡」

心配する同級生の前で三浦は蕩け(アヘ)顔を晒しながら、ピストン毎に身体を跳ねさせながら俺への抱き着きを強めてくる。

 

射精への限界が近くなり、亀頭は限界まで膨らむ。

じんわりと熱が男根(チンポ)へ行き渡り始めるのを感じると共に、ある考えが浮かびベッドから降りようとしている女子二人を呼び止める。

 

「ねぇ、ちょっとっ、二人共?」

「ん〜何?どうしたの〜?」

「えーと、何か用かな?」

「ひっ♡ひゅっ♡好きっ、そこっ好きぃ♡そこ!てしてしっしろしぃ♡♡」

「こっちおいでっ、早くっ」

腰の振りは中断せずに手招きで呼び寄せると、二人はさぞ当(・)た(・)り(・)前(・)の様に制服を緩ませながら顔を少し赤らめて近づいて来る。

凶悪なおっぱいに可愛らしいブラジャーが悲鳴を上げている由比ヶ浜に、小振りではあるがその清楚な顔に非常にマッチしている海老名。

指示は出さなかったが、予想通り由比ヶ浜は未だに愛液と我慢汁が泡立つ激しい結合部に、海老名は俺に寄り添う様に位置取る。

 

「ほら海老名さん抱き締めて」

「んっ、んん〜っ…初キスだから優しくしてねっ♡んっ…」

「舌絡ませて…そう…うぉっ!?由比ヶ浜さん、そこやばいからもっとしゃぶってっ!」

「分かった〜!ちゅっ♡えぉ〜…じゅるっ!」

横に侍らせた海老名の身体を三浦の代わりに抱き、初々しい舌触りをべっとりと侵し抜く。

地味ではあるがトップグループに参加してるだけあって容貌は三浦に負けず劣らず。

そんな彼女は徐々に目端を緩ませ発情する。

 

一方由比ヶ浜は、見た目の割に奥手だった様で初めは三浦へ出入りする男根(チンポ)の根元を舌先で愛撫してサポートするだけだったが、少し経てば狙い通り肛門に柔らかい舌を差し入れ腸襞を虐めて後ろから射精を後押しし始める。

時折男根(チンポ)が掠める巨乳の感触もとても良い。

 

1時間余りの射精を我慢し続けた三浦との交尾(セックス)に、追い込みの同級生二人からの奉仕搾精プレイ。

そんな風俗やAVでも滅多に目にできない体験に、昼休み終了のチャイムが鳴り響くと同時に。

 

「あ〜、あぁっ!射精(だ)すっ!射精(だ)すぞっ!しっかり受け止めてっ!孕んで…孕めっ!」

「ひぃっ♡…ギュッって上がってきてっ♡♡わかっ、分かったぁ♡ひぃっ♡孕むっ!アンタの子供孕むぅぁぁあああっ⁉︎♡♡」

「優美子んんっ…♡凄い気持ち良さそう…」

「ちゅっ!ちゅっ、じゅちゅっ…♡」

腰を三浦の一番奥に容赦無く押し込み、激しく声を上げ絶頂しながら長く吐精する。

ビュクッ、ビュルルッ…ビュッ、ビュ…。

我慢していたからか亀頭から感じる精液(ザーメン)はダマを帯びており、イった痙攣毎に粒の様な濃さの物が何度も尿道から三浦の子宮に目掛けて流れ出してむず痒い快感を与えてくる。

 

ベッドに三浦を押し付け射精を楽しむ間も、海老名はキスや乳首舐めで余韻を癒やし、由比ヶ浜は解れた肛門を未だに舐めて吸い取っている。

 

二度目のチャイムと共に授業が始まる頃。

 

漸く絶頂が収まり、未だ繋がったままの三浦、腰下から出て来て口の中に残った肛内の味で顔を赤らめる由比ヶ浜、無意識ながらも腰を押し付け発情しつつある海老名の三人を抱きながらその肉に身を埋める。

 

「…あぁ〜やばっ…死ぬ程気持ち良かった」

「っ♡…し、死ぬかと思った…ってかなんかヒリヒリするしっ♡ひぃっ♡」

「あんなにゴリゴリ擦られたら膣だって削れちゃうって…優美子大丈夫?…♡…」

「れぉっ、れっ…んっ…コレ楽しいかも…」

「結衣ぃ、そんなにそいつの尻穴気に入ったんっ?!…ってか…また少し…ずつっ…おっきくなってるしぃっ♡馬鹿かっ♡」

ピロートークを交えている内に、再び復帰してくる男根(チンポ)の硬度。加えて可愛い二人の乱入者に、より俺のボルテージは上がっていく。

彼女達の吐息も荒く、期待と熱で浮かされた三対の眼が俺のあちらこちらを見つめている。

 

「舐めるのよろしくねぇ…由比ヶ浜さん」

「はーいっ♡頑張るよ〜♡」

「海老名さんはオナニー見せてなぁ?…オナネタにしてコレでシコるから」

「良い趣味してるね君っ♡…ん、んん♡分かった…全部見てねっ♡恥ずかしい所っ♡♡」

「おいっ、おもちゃ扱いしゅんなぁ…っ♡♡♡」

殆ど全裸の状態、布団カバーの中で揉みくちゃに弄り合いながら次の行為(プレイ)について話し合う。

汗やら性液で最早ベタベタに汚れているが、御構い無しに互いの身体達は重なり合っていく。

 

こうして5時間目の授業はいつもの様に受けている生徒達の後ろで、嬌声入り混じる4Pを楽しんだのであった。

 

× × ×

 

これが先週の顛末である。

 

能力の解説と銘打ったが、振り返ってみれば只の性活記録になってしまった…。うーむ不思議(ミラクル)。

 

ところで。

この後由比ヶ浜の家にお邪魔する事になり、そこで愛らしい母娘を共々美味しく頂くというイベントが控えているのだがそれは又の機会に。

 

ヤり過ぎて腎虚一歩手前に至り、病院にて点滴中のこの身をオチとして話を締めくくりたいと思う。

 

催眠は用法・用量を守って正しく使用しましょう。




◇読まなくても構わないコーナー

・やりたい放題させようとしたら能力が収拾付かなくなる。よくある事だと思います。

・初めは能力を『偽神の書(ゴドーワード)』っぽく書こうと思ったのに…どうしてこうなったのじゃ?

・主人公の背景(バックグラウンド)を描写するか迷った末に、エロ小説にそんなのいらんやろと結論が付きました。

・いつか雪ノ下ママと由比ヶ浜ママがヒロインの八幡立志伝書きたいです。
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