※この作品はR-18です。

えっちですけべな童話集   作:しゃしゃしゃ

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『おやゆびひめ』
おやゆびひめ(♂)


――むかしむかし、子どもにめぐまれない女の人がいました。

――そこで、神さまに

 

「子どもを、お授けください」

 

――と、お願いしました。

――すると花の中から、可愛い男の子が生まれました。

 

「まぁ、なんて可愛い男の子なんでしょう。まるでお姫さまみたいだわ」

 

「あ、あの。 ぼく男なんですけど…! 」

 

「可愛いわぁ。あら♥ こ(・)こ(・)もとっても可愛い♥ 」

 

「うぅ…」

 

――その男の子はおやゆびぐらいの大きさだったので、女の人は『おやゆびひめ』と名付け、大切に育てていました。

 

 

 

――しかしある夜、おやゆびひめが眠っていると、ヒキガエルがやってきました。

 

「ケロケロ。なんて可愛い男の子。娘のお婿さんにちょうどいい」

 

「すー。すー」

 

「ごくり…。こんな可愛い男の子を見れば、すっかり引きこもってしまった娘も我慢できずに飛び出して襲い掛かってくれるだろう」

 

――ヒキガエルは眠っているおやゆびひめを攫っていってしまいました。

 

 

――ヒキガエルは沼の真ん中の、蓮の葉っぱの上におやゆびひめを連れていきました。

 

「ここなら逃げ出せないだろう。さぁて、娘を呼んでこなきゃ。ケロケロ♪ 」

 

――目を覚ましたおやゆびひめはシクシク泣き出しました。

 

「ここ、どこぉ…。そと、こわいよぉ…」

 

――泣いているとヒキガエルが戻ってきました。

 

「まったくあのバカ娘め。絶対に出ないなんて。あんなに可愛い男の子を連れてきたというのに」

 

「ひゃあ! だっ、だれ?! 」

 

――おやゆびひめがヒキガエルの声に驚き可愛い叫び声をあげました。

 

「あら、目が覚めちゃったのね」

 

「(す、すごいきれい。それに、おっぱいおおきくて…うう)」

 

――ヒキガエルがペタリペタリと歩いてくるので、彼女の胸もゆっさゆっさと揺れて、その動きにおやゆびひめは釘付け。

 

「おやゆびひめ? 私はちょっと合わせたい子がいてね? 不安にならなくてもいいのよ。すぐに帰してあげるからね」

 

「………」

 

――ヒキガエルは優しい声で嘘を言いますが、おやゆびひめの耳にはそんな声は届きません。

――すぐ近くに来たことで、より鮮明になったヒキガエルの体に心を奪われていたのです。

 

「………」

 

――自分よりも少し大きなすらりとした体に不釣り合いな挑発的な特大爆乳。少し動くだけでばるんっ♥と音を立てて揺れるおっぱい。それでいて腰は大きくくびれていて、お尻はこれまた大きな超安産型のメリハリのついた男付きのするいい体。

――茶色い肌や指の間の水搔きが気にならないほど色気のある体でした。

 

「……? ああ。おやゆびひめ? ここ、どうしたの? 」

 

「うぁあ! な、なに! 」

 

「ケロケロ♪ こんなに大きくして、私の体で興奮しちゃったの? 」

 

――ヒキガエルはニヤニヤしておやゆびひめのちんこを撫でながら問いかけます。

――おやゆびひめは突然の刺激にちんこをますます大きくして、先走り汁をビュルビュル垂れ流しながら顔を真っ赤にして悶えます。

 

「あは。ちっこい体と見た目にそぐわない立派なちんぽ持ってるんじゃない」

 

「うう……いわないでくださぃ」

 

――ヒキガエルは不仕付けにちんこをねっとり注視します。手の中でどんどん大きく逞しくなっていくちんこの脈動と、それに反してどんどん震えて小さくなっていくおやゆびひめの姿に、ヒキガエルの情欲が煽られていきます。

 

(娘のお婿さんにしようと思ってたけど、こんな凶悪なちんぽを処女のあの子が受け止められるわけないわ。それに、私この子の勃起ちんぽ食べたくなっちゃったし)

 

「あ、あの…」

 

――黙ったのを不思議に思ったおやゆびひめが顔を上げるとそこにはニヤニヤと肉食獣のようにヒキガエルが笑みを浮かべていました。

 

「ねぇ、おやゆびひめ? ちんぽこんなに勃起させて、おちんぽ汁ビュルビュル垂れ流して、ナニかしたいことあるんじゃない? 」

 

「えっ、それは………」

 

――おやゆびひめの視線が胸や尻、股間のあたりを行ったり来たりします。ちんこはこれから起こることを予想してかびくびくと期待に震えています。

 

「ほら、あるんじゃないの~? 私今気分いいから、何でもしてあげてもいいんだけど? 」

 

「あっ………」

 

――自分の体に刺さる性欲のこもった視線。その上でヒキガエルはおやゆびひめの劣情を煽るように胸を揺らしたり耳元に近づいたり、獲物の反応を楽しむようです。

――空いている手でおやゆびひめの服の隙間から体を舐り、爆乳を密着させ、耳には長い舌を入れて刺激します。

 

「ぇっ!! ふぁぁあ…! 」

 

――にゅるり、にゅるり、にゅるん、にゅるっ! と丁寧な愛撫。ヒキガエルのヌルヌルが体を這いまわり、おやゆびひめの背筋に電流が走ります。

――ぐにゅり と柔らかくそれでいて確かな弾力性のあるオッパイがおやゆびひめの脳を溶かしていきます。

 

「あぁぁぁぅ……なにこれぇ…」

 

「だらしない顔♥ とろとろにとろけてるのに、ちんぽはこんなにビンビンで、もっとしてほしいの? 」

 

――生まれて初めて味わう快感におやゆびひめのちんこはバキバキに硬度を増し、無意識で腰を揺り動かそうとするほど、性欲が高まってしまいました。

 

「ヒ、ヒキガエルさん…ぼく、ぼく、おちんちん苦しいよぉ…」

 

「ケロケロ♪ それは大変ねぇ。それで? おやゆびひめはどうしてほしいのかしら? 」

 

――焦らすようにヒキガエルの舌が首筋や鎖骨あたりを這いまわります。

――おやゆびひめのちんこは痙攣し、今にも射精してしまいそうです。しかしそれをヒキガエルの指が絶妙な力加減で押しとどめ、射精できないようにしています。

――煽られまくったおやゆびひめの性欲は彼の頭を支配し、今はただ気持ちよくなりたい思いだけが、おやゆびひめの全てになっていました。

 

「お、おちんちん! ちんちん気持ちよくしてぇ! 」

 

「ケロケロ♪ よく言えました」

 

――ぎゅっ、とヒキガエルの手がおやゆびひめのちんこを掴みます。

――今までの舐るような手つきから、優しく締め付けるような射精に導く手つきに変わりました。大きな大きなちんこの竿全体をぬるぬると扱きつつ、亀頭や鈴口周辺をちりちりと刺激する。

 

「あぅあああ……で、でるっ…でちゃうよぉ……! 」

 

「いつでも、射精しちゃっていいのよ♥」

 

――ぎゅうぅぅ、とおっぱいを押し付けながら、どんどん強さを増していく手コキ。精子を搾り取ろうとするようにヒキガエルの攻めは止まりません。

 

「ほらっ♥ 出せっ♥ 精液びゅっびゅってしちゃいなっ♥ 」

 

「だめっ! もうでるっ! でちゃうよっ! 」

 

「私に手コキされながらイけっ♥ 」

 

「う――うぅぅぅぅぅぅ!! 」

 

――ど、どびゅうっ! びゅびゅっ、びゅびゅうっ!

――堰を切ったように吐き出される大量の白濁液。おやゆびひめの可愛い顔に似つかわしくない巨大なちんこから出た精液は、勢いよく放たれ蓮の葉の上を白く染め上げてしまいました。

 

(すごい♥ ちんぽ大きいと思ってたけど、射精量もこんなにすごくて、それにこんなに濃厚なんて…♥ )

 

――ヒキガエルは顔にかかった精液を舌でなめとりながら、射精して気持ちよさそうにするおやゆびひめの顔を眺めました。

 

(こんなに可愛い顔して、凶悪なちんぽを持ってて、しかもまだギンギンに勃起してる…出し足りないって言ってるみたい♥ )

 

――ヒキガエルの子宮がきゅんきゅんと疼き、愛液が滲み出してきます。

 

(ちょっとつまみ食いするだけの予定だったけど、こんなの見せられたら、私も我慢できなくなっちゃう♥ )

 

「はぁ、はぁ…ヒキガエルさん。気持ち良かったです…――はうっ! 」

 

――おやゆびひめのちんこに再び強烈な快感が走ります。射精したばかりの敏感ちんこに再び愛撫が与えられたのです。

 

「ケロケロ♪ もっと気持ちいいコト したくない? 」

 

「も、もっと…ぉ」

 

「そうよ♥ さっきからちらちらみてるオッパイで挟んであげたり、私の子の舌でニュルニュルちゅるちゅるしてあげたり…私のオマンコに入れてあげたり♥ 」

 

「う……」

 

――ごくり、と おやゆびひめの喉が鳴り、呼吸が荒くなります。目線はせわしなく動き、射精したばかりのちんこは急かすように揺れ動きます。

 

「きもいいいこと! したいですっ! ヒキガエルさんとっ、いっぱいしたいですっ! 」

 

「ケロ♥ じゃあ…」

 

――ヒキガエルはおやゆびひめを横たわらせ、その上に背を向けるようにのしかかり、びくびくと天を仰ぐちんこに顔を近づけ、にょろりとのびる舌で絡めとった。

 

「ひゃああっっ!! 」

 

「ちゅる…れろぉ…ろぉ? れる? れひぁうろ? 」

 

――シュルルッ、チュロロロロッ

――舌がおやゆびひめのちんこに絡みつき、締め付け、蠢動し、責めたてていきます。

 

「うわっ…ううう…! 」

 

――おやゆびひめは先ほどまでとは全く異なる刺激に思わず射精しそうになりながら、目に入ったヒキガエルの大きなお尻に目を奪われていました。

――むっちりと丸みを帯び、肉厚で張りがありつつも、熟れてどこまでも柔かい果実を思わせる大きな尻。ぬるぬるの粘液が淫猥に誘っているように感じられる。愛液が滲み出す膣はひくひくと動き、紛れもなくおやゆびひめのものを求めていた。

 

「あ、ああ…」

 

「んう♥! れぁ♥ ひひはほ、ほひひ、ほひひははって♥ 」

 

――無意識に、おやゆびひめの手がヒキガエルの尻肉を掴み、揉みしだきます。

――もにゅううう。むぎゅ! むぎゅ! むにゅううう!

――ヒキガエルのお尻は見た目以上の柔らかさと弾力を持ち、手のひらを肉厚たっぷりの肌が包み、それがどこまでも沈み込んでいく。おやゆびひめは夢中になって揉みしだきました。

――ヒキガエルはそんな気遣いのない乱暴な手つきに感じてしまいつつ、舌だけでなく口も使ってちんこを責めたてます。

 

「あぁぁぁ……ぁぁぁぁ! 」

 

「ちゅぶっ、じゅぶっ、ん♥ じゅぶっ、じゅるっ、ちゅぽっちゅううう♥」

 

――ごぼっっっ!! どびゅびゅくっ! びゅるるるぅぅ!

――おやゆびひめが口内に射精。激しい勢いで精液がほとばしりヒキガエルの口マンコを蹂躙していきます。

 

「ふぅぅぅぅぅぅ♥!! んぐっ! んんんっぐっ♥ 」

 

――ごくごくと飲み干していくものの、放たれる白濁液の勢いは止まりません。

――どぶどぶどぶどぶぅ! ぶびゅううっ!

――飲みきれなかった精液が唇の端からこぼれ、それでもなお止まらず狭い口腔を駆け抜けていきます。

 

「ごぶっ♥ んぶっ♥ んぐ♥ んぐっ♥ っぶ! 」

 

 

――どくっ…どくっ…びゅびゅぅ………

――飲みきれなかった精液が遂には何まで逆流し、呼吸すらままならずヒキガエルは涙を浮かべながら、恍惚とした顔で最後まで精液を嚥下します。

 

「んごっ…♥ ………ん♥ ………っう♥ ぐぅっ………♥ 」

 

――おやゆびひめがビクッとちんこを跳ね上げるたび、ひきがえるもお尻をフルフルと震わせます。

――おやゆびひめが目を向けると、とろりとろりと愛液が滴り落ちていました。

 

(口いっぱいに精液が広がって♥、腰が上がっちゃう♥ )

 

――ぴくぴくと痙攣しながら、飲み干し、チロチロと亀頭を舌先でなぞり、名残惜しそうにヒキガエルは顔をちんこから離しました。

――ぷるぷる震えながらおやゆびひめの方に顔を向けたヒキガエルは再び問いかけます。

 

「ねぇ…♥ 次は、どこでしたい…? 」

 

――左手で自分の爆乳を揉み、右手でぐちゃぐちゃに濡れた膣穴を弄る姿に、おやゆびひめのちんこは臨戦態勢です。

 

「つ、次は、………ぉ、おまんこに、いれ、たいです…! 」

 

「 ♥♥♥ は~い♥」

 

――ゆっくりゆっくり、ヒキガエルが腰を落とし、交尾のための穴におやゆびひめのフル勃起ちんこを挿入しようとします。

――ぴたり、と接触します。次の瞬間、

 

「あっ! あぁぁぁっ! 」

 

「あぁぁ…♥ ちんぽ入っ…♥ ったぁぁぁ♥ 」

 

――ずりゅぅぅ!! っと膣の中に飲み込まれていきます。

――おやゆびひめがこれまで想像もしなかった快感。何もしなくても射精してしまいそうな精液を搾り取るための肉穴。みっちりした肉壁がちんこを絶えず圧迫し、細かな凹凸が張り詰めたおやゆびひめの肉竿を刺激していきます。

――ヒキガエルの方は、自身を貫くちんこの感覚に嬌声を上げ、ふるふる震えていました。ゴツゴツとした一物が膣道を押し広げ、埋め込まれていく感覚。愛液が絶えることなく分泌されていきます。

 

(このちんぽ………♥ )

 

「ひっ…! ひっ…ぐぅ…! 」

 

――淫らな音が響き、おやゆびひめは早々に射精感を感じ必死でこらえます。金玉はぱんぱんに膨れ上がり、キュッとなってしまっています。とっさに突き出されたヒキガエルの双球を両手でつかみ取りますが。

 

「ひゃあぁぁん♥♥♥ !! 」

 

(うわっ!うぐぅぅ………)

 

――ヒキガエルが甲高い悦びの声を上げます。膣の刺激に悶えていたところに胸への刺激がきて、絶頂するのをこらえられなかったのです。そして絶頂すると同時にぎゅうっ!と膣内が収縮しました。

 

「あぅぅっ! もうだ、めっ! 」

 

――強烈な快楽におやゆびひめが堪えられるわけもなく、欲望の全てをヒキガエルのマンコに解き放ちました。

 

「んぉっ♥ おおぉぉぉぉ♥ おぉぉ…♥ 」

 

――どびゅうううううううう!

――びゅぐっびゅるるるるるるうううう!

――びゅびゅびゅびゅびゅびゅびゅうう!

――とめどない量の精液がヒキガエルの膣内へ注ぎ込まれていきます。童貞卒業初射精は先ほどの手コキの比ではなく、量も勢いも粘度もはるかに超えていました。

――膣内はあっという間に精液で埋められ、子宮の奥の奥まで精子が殺到し、それでも止まらない分は接合部から溢れ出し白い水たまりとなりました。

 

「お………♥ んぉ…っ…♥ ぁぁっん♥ ………」

 

――大量射精を受け止めたヒキガエルは自身を貫くちんこに負けて、びくびくと痙攣し緩みきった快楽の笑みを浮かべるばかりでした。本能からかキュウキュウと満杯のマンコを収縮させてちんこを絞り続けてはいますが、既に心ここにあらずといった様子でした。

 

「ぅぅぅ………、あああああぁぁぁぁ…」

 

――どびゅう…どびゅう…

――断続的に精液をたたき込み、おやゆびひめは満足げな息を吐きました。

――精子をねだるように絡みつくカエルマンコに尽きることなく精液を放つ。初めてのセックスはおやゆびひめをすっかり虜にしてしまいました。

 

(あぁ…せっくす、きもちいぃかった…)

 

「ふっ♥ ふっ♥ 」

 

――むちゅ…ちゅるん…

――名残惜し減に吸い付くマンコからおやゆびひめはちんこを引きぬきます。

――くらくらするほどの快感の余韻を感じながら、ヒキガエルの下から抜け出ます。

 

「ヒキガエルさん、すごかった…です…」

 

「はひっ♥ はっ♥ ひっ♥ んん………♥ 」

 

――おやゆびひめが声をかけますが、ヒキガエルはそのまま後ろに倒れてぐったりしてしまいました。全身から行為前よりも濃厚な粘液を分泌し、豊満な肢体をだらしなく投げ出し脱力している。

 

「ひぃ……ひぃ……ケロ♥ ちんぽぉ♥ 」

 

――だらしなく開いたマンコから白濁液がどろりと垂れ落ちます。

――そんな淫猥な姿におやゆびひめのちんこはやる気を取り戻しカチカチに勃起しました。

 

「はっ…はっ…おちんちん、いれ、たい…」

 

「ひぃぁ…、まっ…てぇ…ちんぽぉ♥ 休ませぇ…てぇ♥ あんっ♥! 」

 

――制止も待たずおやゆびひめは仰向けになったヒキガエルのまんこに挿入します。

 

「くぅっ! はぁっ! ふぅぅぁぁあ! 」

 

「んひぃっ♥ あぁあんっ♥ だめぇ♥ ちんぽ♥ ちんぽだめぇ♥ 」

 

――おやゆびひめが ずちゅん! ずちゅん! とちんぽを抜き差ししヒキガエルに嬌声を上げさせます。中に満ちていた精液が愛液とかき混ぜられぐちゃ♥ぐちゃ♥と淫らな音を立て、それに合わせて震えていたマンコもきゅんきゅん♥とおやゆびひめのちんこに絡みついてきます。

 

「はっ、はっ、ヒキガエルさんのっ、おっぱい! おっぱい! 」

 

「ぁひぃっ♥ ひぃっ♥ んんぁあああん♥ あぁん♥ んひっ! んぉっ! おっ♥ おっ♥ おぉ♥」

 

――ヒキガエルにのしかかり柔らかい爆乳に顔を埋め、揉み、掴み握る、おもちゃのように好き放題弄るおやゆびひめにヒキガエルはなすすべなくマンコをほじくられていました。

――ただ快楽のみを求め、ぶちゅんっ! ぶちゅん! と腰をマンコに叩きつけ、ときおり射精してはまた腰を振り始めます。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁっ あうぅぅ! 」

 

「あっ♥ あっ♥ あっ♥ あっ♥! ぉぁぁっ♥ んぉぁぁぁ♥♥♥」

 

――ひたすら腰を打ち付け最奥に射精。打ち付けるたび音が響くほどの激しいピストンが止むことなく続けられます。

――すでにヒキガエルはイキ狂い、唸るようなイキ声を発するばかりでした。膣は何回、何十回の絶頂を迎え、接合部からプシュッ! と精液と愛液の混ざった白濁が漏れ出てきます。ヒキガエルの全身は粘液と愛液、精液におやゆびひめの汗と涎が混じった大変な有様になっていました。しかしそれでもおやゆびひめの精力は一切の衰えを見せず、再びマンコにちんこを打ち付け快楽を貪ろうとします。

 

「あぁ、ぁぁああ、あああ、うわああ、ああ! ああぁ! 」

 

「お お おっ っ♥ ………♥ ぅぅぅああ…♥ 」

 

――じゅぼじゅぼじゅぼ、と吐き出した傍から漏れ出てくる精液の濁流に二人とも声も出せず快楽を感じるしかなくなっています。

 

――むぎゅぅぅぅう! むぎゅぅぅぅう! とおやゆびひめがパンチするようにヒキガエルの爆乳を揉みつぶすと、ヒキガエルは訳も分からないまま、胸の快楽と膣の快楽でもだえ苦しみ絶頂。ぎゅうっ! とマンコが収縮しちんこを締め付けます。そしておやゆびひめも、数多の射精を経験し敏感になったちんこがその刺激に堪え切れるはずもなく、蕩けるような滑らかなマンコの膣奥に射精。

 

「ひゃぁぁぁっ! でる でる でる でるっ! 」

 

「んお゛♥ お゛ぉ゛♥ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛♥ 」

 

――失神寸前の強烈な快楽で獣のような声を上げるヒキガエルに、獣のようなピストンで応えるおやゆびひめ。

――どぶん! どぶん! どびゅびゅっ! びゅびゅびゅ!

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

「お゛ぉ゛…♥ お゛…♥ …んぁぁぁ♥ 」

 

 

――気づけば真夜中だったはずなのに既に夜が明け、日は中天に輝いています。

 

「ぁぁあ……も、もうちょっと…」

 

「ひぃ………♥ ひぃ………♥ 」

 

――どこまでも尽きないおやゆびひめの性欲に、ヒキガエルが恐怖まで抱いたとき、声が聞こえてきました。

 

「マ、ママ…? 」

 

「…ぁぁ♥ 」

 

――そこにいたのはヒキガエルの娘でした。いつも用意される食事が来ないことを不思議に思い、母親の声の聞こえるここに、こっそり様子をうかがいに来てみたのでした。

――娘は、このヒキガエルの娘というだけあって、なかなかどうして美人でした。引きこもっていた影響か、母親よりもムチムチ具合が大きくて、柔らかそうな体でした。とても抱き心地がよさそうな。

 

「はっ、はっ 」

 

「えっ、な、なにが、どうなって」

 

――おやゆびひめは母ヒキガエルの膣から竿を抜き、娘に向き直りました。

――娘はおやゆびひめの顔を見て、自分の顔が赤くなるのが自分でもわかった。それほどに可愛らしい顔だった。そして照れから目線を下げ、今度は青くなるのを自覚した。それほどに凶悪な一物が股間からぶら下がっていました。

 

「あ、ああ、ああ」

 

――娘は逃げないと、と思いつつも動けず、目線をそらすこともできませんでした。漂う淫臭と母親のどろどろにとろけた姿、自分を犯そうと向かってくるオス。それらはすべて引きこもりで処女の娘には未経験のものでした。本能がこのオスに身をゆだねろと言っているようでした。目の前まで迫ってきました。気づけば娘は自分から蓮の葉の上に上がっていました。

 

「はっ、はっ、」

「はっ、はっ、」

 

――両者ともに言葉はいりませんでした。

――そうして二人は重なり合って、自身の性器を相手の性器に押し当て………

 

 

………To Be Continued.

 

 






 はい、疲れました。
懲りずに新連載、R-18 !
 続きます! 一話完結の短編にしたかったのですが! 予想以上に筆が進み、再序盤のヒキガエルだけで一話使ってしまいました。ストーリーを知っている人は分かると思いますが、この後もおやゆびひめは攫われまくり、いろんな場所を転々とします。つまり、まぁ……、うん!
 あらすじでも書きましたが、これ以外の童話もエロ改変して書いていくつもりです。この話の続きを書くか、はたまた別の童話を元にしたのを書くか、気分次第ですが、頑張っていきます。またみてくれると嬉しいです。
ではでは~。
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