今回は忠実に書くとエロまで長くなっちゃうので前半カットします。詳細を読みたい人はこちらまでどうぞ↓
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ちな、登場する狐はケモノ度高めの設定です。
手袋を買いに(子狐)
あらすじ
初めて雪を見た子狐はあたりを駆け回って、手はすっかり霜焼けになってしまいました。
それを見たお母さん狐は夜になったら人間の町に行って子狐のために手袋を買ってこようと考えます。
しかし母狐は過去のトラウマから町に入ることができませんでした。
なので、母狐は子狐の片手を人間の手に変化させて、「この手にちょうどいい手袋頂戴」と帽子屋に人間の手を見せて言うんだよ、と教えて送り出しました。
子狐は帽子屋を見つけて、閉まっている戸を トントン と叩きました。
戸が開きましたがその時にまぶしい光が中から漏れて、びっくりした子狐は違う方の手を出してしまいました。
……………………………
「この手にちょうどいい手袋ください」
――出された手を見て帽子屋はおやおやと思いました。
――ふさふさの狐の手です。声と手の大きさからまだ子供の狐でありましょうが、いたずら好きの子狐かもしれません。
――木の葉で支払いをして、化かそうというのだな。と帽子屋さんは思いました。そこで、
「先にお金を払ってくれるかね」
――と言いました。
「どうぞ」
――子狐はすなおに、握って来た硬貨を帽子屋さんに渡しました。
――帽子屋さんはそれを調べてみましたがどうやら本物らしいと、これは木の葉じゃない、ほんとのお金だと思いました。
「ちょっと待ってな ね」
――帽子屋さんは手袋の入っている棚を開けて出そうとしましたが、ふと目線を下に下げてみました。
――そこには寝起きだからという理由では足りないほどに隆起した魔羅がありました。
「(冬場の書き入れ時で働き詰めだったからか、それにしても狐相手に興奮するとは我ながら節操のない息子だ)」
――帽子屋さんはふふっ と笑いつつ手袋の棚とは別の棚に手を掛けました。
――そして棚から甘い甘いお菓子を取り出し戸に向かいました。
「(狐相手なら何をしても罪にはなるまい。それにどうやら素直で経験も浅い子狐のようだ。簡単に騙せるだろう)」
「お客さん、どうぞ」
――子狐の手にお菓子を載せました。
「これはなに? 手袋じゃないよ? 」
「あまーい、あまーいお菓子だよ。食べてみな」
「………。 っ! 甘い…」
「おいしいかい、子狐さん」
「!!」
――ばれた! と子狐は逃げようとしますが、帽子屋が小さな声で制止します。
「待って待って。大丈夫、私は捕まえたりしないよ。子狐さん用の手袋を作ってあげたいんだ。悪いようにはしないから、ね」
「…………」
――子狐の頭に母狐の忠告が響きます。
――『人間はね、相手が狐だと解ると、手袋を売ってくれないんだよ、それどころか、捕まえて檻の中へ入れちゃうんだよ、人間ってほんとに怖いものなんだよ』
「おまえさん用の手袋をつくってやりたいが、それには時間がかかるんだ。その間外で待つのは大変だろう? 家の中で待ってるといい。家にはさっきのお菓子もたくさんあるよ」
「………」
――子狐は帽子屋の優しい口調にこの人間はいい人だと思ってしまいました。それにお腹もすいていました。生まれて初めて食べたお菓子もおいしくて、もっと食べたいと思ってしまったのです。
「どうかな? 」
「うん…お邪魔します」
「(しめしめ)」
――哀れ子狐は羊の皮を被った狼にまんまと騙され、家の中に入っていってしまいました。
「んむ んむ 」
「おいしいかい? 」
「おいひいです」
「うんうん、とりゃしないから落ち着いて食いな」
――子狐は出された饅頭や大福、たくさんのお菓子を口いっぱいに頬張ってにこにこ笑っています。
――甘いお菓子と暖かい家、手袋のことなどすっかり忘れてしまったようです
「そのお菓子よりもっとおいしいものがあるんだが、いるか? 」
「ええっ、これよりおいしいの? 」
「ああ、これなんだがな」
――そういって帽子屋は下を脱ぎ捨て、ビビンっ と勃起した息子を子狐の前に晒しました。
「…………? 」
――子狐はそれが何なのか何をするものなのか分かっていない様子で首をかしげています。
「ほら、これを舐めてみな」
「舐める、ですか? 」
「そうだ。歯を立てちゃだめだぞ? 」
――子狐は帽子屋のちんこをしげしげと見つめて、ゆっくりと顔を近づけていきます。
「すんすん。不思議な匂いです 」
「ま、まぁ、いいから、ほら」
「ふぁい…」
――鼻をひくひく匂いを嗅いで、くちゅ…と舌を伸ばしました。
「ん、ちゅ、…ふひぎなあひれふ」
「おぉ、おお……」
――ぺちゅぺちゅ、ぺちゃぺちゅ
――まんべんなく舐め回る舌に帽子屋はじんわりと快感が広がっていくのを感じました。
「い、いいぞ」
「ずっと、舐めへればいいれふか? 」
――ペロ ペロ
――クチュ クチュ クチュ
「く、口に咥えてみたりしてくれ」
「ふぁい」
――ぐぽっ ぐぽっ
――ぢゅぽ ぢゅ ぢゅっ ぢゅっぽ
「んっ、いいぞ 」
――帽子屋のちんこが子狐の口内で舐め回されます。口の中の暖かさが気持ちいい、帽子屋は頬を緩ませ子狐の口を堪能します。
「んむっ」
――がぽん
「っ」
――ずるるっ
「一気に奥まで…っ」
――口を前後に動かしちんこを刺激します。無意識でしょうか、帽子屋は異なる動きにびくりと震えてしまいました。
「んっ♥ んっ♥ 」
――がぽっ がぽっ がぽっ
「く、やばいそろそろ 出る 全部飲み込めっ」
「じゅっ♥ んぷっ」
「出るっ 出るっ! 」
――ど ぷ っ !
――びゅく びゅく びゅくっ
――ドプッ!
「んっ! んっんっ♥ ん♥ 」
――子狐の声に艶が出始めた辺りで帽子屋は限界を迎え、口の中に射精しました。
「ぅんんっ」
――ちゅぅう ちゅぅう
「(吸われるっ)」
――子狐は尿道に残った精液も貪欲に吸い取りました。
――とろんとして目を細め、口の中の精液を味わっているようです。
「んんっ、…はふう、今の、とってもおいひかったれす…」
「(よし、こいつなら挿れても、大丈夫そうだな)」
――帽子屋は子狐の反応を見て、挿入しても嫌がることはなさそうだと確信しました。
「狐ちゃん、まだまだ出るけど、いるかい? 」
「え? まだ食べさせてくれるの? 」
――口と手を精液でどろどろにしながら、子狐はきらきらとした目を向けます。
「うん、今度はね。下の口で食べさせてあげようと思うんだ」
「下の口? 」
「そうそう、ここ ここ」
――そう言って、帽子屋は子狐の股の間に手を伸ばしました。
――ぬちょ
「はうっ? 」
「思った通り、もうすっかり濡れ濡れだなあ」
――くちゅ、くちゅ、
「あふっ。なんか、じんじんするっ。さっきより、どきどきっ、すごいっ」
――帽子屋は遠慮なく子狐の膣に指を挿し入れます。
――ぐぽっ、ぐぽっ、
――指を動かすごとに子狐の口からは情けなく艶めいた声が発せられ、膣からは愛液が分泌されていきます。
――そうして子狐はころん と仰向けになって手足をふるふるさせるようになりました
「ひゅうっ♥ な、なんかお股の間、変な感じ、じんじんむずむずするよ? 」
「(もう十分だな)じゃあ、たくさん食べさせてやるからな」
――子狐のまんこに帽子屋は自分のちんこをくっつけます。
――ギンギンになったちんことぬれぬれになったまんこがクチュクチュといやらしい音を立てます。
「ひゃ♥」
「、いくぞ 」
――くちゅ、
「あっ」
――ちゅ、
「ゎっ」
――ずぶんっ
「ああああっ♥」
「おおっ(っく、中はキツイ)」
「しゅごっ♥ お腹いっぱいぃ♥ 」
――ぢゅぼっ ぢゅぼっ
――子狐の狭い膣道を帽子屋の一物が開拓します。
――遠慮の感じられないピストン、仮に幼児にやったのなら痛みで絶叫するほどですが、獣だからか、子狐は痛みを感じ叫ぶことはなく初めての交尾の快感に驚いているようでした。
「あっ♥ あっ♥ お腹いっぱいで♥ いき、はぁん♥ 」
「(これは、長くもたない…! )」
――ぱぢゅっ ばぢゅんっ
――嬌声を上げる子狐、帽子屋は子狐が悶えるたびに膣は収縮し、帽子屋のちんちんを締め付けます。ただでさえ小さく狭い子狐の膣。擦り上げるたび弾けるような快感が帽子屋に襲い掛かります。
――当然帽子屋のちんこからはがまん汁が滴り、子狐の中に吐き出されていきます。
「ふにゅあっ! なっ、なんかっ、なんか♥ でたよっ♥ 」
――ずぼっ ずぼっ ずぢゅっ
「ああ、お腹の中に、いっぱいだしてやるっ! からなっ」
「あついの♥ あついのだすの? これいっぱい♥ だしてっ♥ だしてっ♥ 」
――気づくと子狐も帽子屋も快楽を貪るように腰を振っていました。
――じゅっぽ じゅっぽ
「すごいよぉ、お腹ズンズン、すごいい♥ 」
「ああ、いいぞ、そろそろ出すぞ! 胎いっぱいにしてやるからな! 」
――帽子屋は子狐を抱きしめ、子狐も帽子屋の胴にくっつくように手足を回して律動を感じています。
――そしていよいよ興奮が最高長に達し、
「っし、出すぞっ」
――どくっ! どくっ! どくっ!
「っ♥ !! はいって きてゅぅぅううん♥♥♥ 」
――っっぷ! ごぷっ ごぷっ
――びゅ びゅ びゅ びゅ びゅびゅびゅ
――どくどく びゅーびゅー と大量の精液が子狐の膣に注ぎ込まれていきます。小さく容量のない膣ゆえすぐに逆流してきます。
「っ はっ、はっ、っは、ぁ」
「………っ♥ ………っ♥ 」
――ぬぷっ…、と帽子屋は自分のちんこを引きぬきました。
――子狐はぐったりと弛緩し、びくびくと痙攣しています。精液を垂れ流しぐったりとする様はとても官能的でした。
「はあ、はあ、狐ちゃん、お腹いっぱいになったかい」
「……う、ん………。お腹いっぱい…♥ 」
――疲れ果てた子狐は眠ってしまいました。
――行為の後の心地よい倦怠感を感じつつ酒を飲んでいると、
とんとん
と戸を叩く音がしました。
――帽子屋の男根が次なる交合への期待から、そそり立ちました。
――にやりとした笑みを浮かべ、帽子屋は戸口の向こうにいる母狐の方に歩いていきました。
……………To Be Continued.
はい。
おやゆびひめ、ヒッキー娘とのセックスとか描写悩むよ! うまく書けないよ!
というわけで
今回は日本童話でやりました。
こっちはこっちで調子でなかったなー。次話の母狐とのではいい感じにエロい描写ができるといいなと思います。
次回もまた見てくんなさいなのですはい。
ばいなら~ (‘ω’)ノシ