注)母狐は初め100%人間に化けていますが、次の場面(S○Xシーン)では変化が半端に解けて、骨格や髪・胸なんかは人間のまま狐に戻ります。FGO第二部一章のヤガみたいな感じですね。
前回同様、子狐は全編通してケモノ度80%ぐらいのほぼほぼモノホン狐です。全身毛むくじゃら、服着てない、言葉を喋れるだけのほぼ狐です。
では、どうぞ。
――とんとん、
――戸を叩くのは母狐でした。
――一向に帰ってこない子狐を探しに、過去の恐怖を振り切って町へと降りてきたのです。
――子狐にかけることができなかった全身を人間に変える変化の術で人間の姿となって。
「なにかね? 」
――戸を閉めたまま帽子屋が尋ねます。
「………手袋を買いに、子どもが尋ねて来ませんでしたでしょうか? 」
「あの子狐ちゃんのお母さんかね」
――母狐は驚き戸惑い、震えました。
――子狐のことを知っている、そしてその子狐が帰ってこない。
――母狐の頭に残酷な想像が浮かびます。
「私の子どもは…どこに…」
「安心しなさい。子狐ちゃんは外で待たせては寒かろうと思って、中に入れておいしいお菓子を食べさせたりしただけだよ。今は食べすぎたのか眠ってしまっていてね。
どうかね、あなたも中に入ってこの子が目覚めるのを待ってはどうかね? 」
「そうだったのですか…」
――母狐はその言葉にほっとしました。
――優しい人で良かった、と思いました。
「では、お言葉に甘えてもよろしいでしょうか」
「ああ、どうぞどうぞ。外は寒かっただろう。中で温まるといい」
――戸を開け、帽子屋が母狐を招き入れます。
――帽子屋がにやにやと笑いながら母狐を見ていることに彼女は全く気づきません。
「うっ! 」
――帽子屋は隠し持っていた棒で母狐を殴りました。
――殴られた母狐は気絶してしまいました。
「よしよし、今のうちに手足を縛ってしまおう」
(あれ………私は、一体…)
――………。
(なにか…何か身体に……強い衝撃を受けているような………)
――母狐が目を覚ましました。
「おや、起きたかな? 」
(……え? )
ゆさゆさ、ぐちゅぐちゅ♥
――母狐の後ろから帽子屋の声が聞こえました。
(な…に…? なにが起こって…)
(熱い…あそこが燃えるように、熱い…! )
「うっ…♥ あっ…♥ あんっ…♥ んんっ…♥ 」
――母狐は訳も分からず身もだえしますが手を縛られ、体を持ち上げられ、下から突き上げられているので何もできず喘ぐことしかできません。
――帽子屋は母狐の体を持ち上げて、膣に自分の男根を押し込みます。
「っんん…♥」
(私のなかに…? 入って? 交尾してる…?? )
「いいぞ、起きたとたん吸い付きが増して、最高だ! 」
じゅぷ じゅぷ
(私……今……この人間に
お…犯されてるっ……っっ)
「あぁ♥…! 」
――母狐は声を漏らすまいとしますが、濡れた声を我慢できません。
――ぎゅっ、と目をつむって逃れようと抵抗します。
「お母さん、子狐ちゃんがどうなってもいいのかな? 」
「っ♥ …あ、あの子に♥ なにをっ、おおっ♥ 何をしたんですかっ! 」
「いや~、ずいぶん楽しませてもらったよ」
「! このッ! 」
――母狐の心に、子を想う母の怒りが燃え上がりました。
――帽子屋は腰から手を離し、手を母狐の前に持っていき彼女の豊かな乳を手に取りました。
「っひゃあ…っ! 」
「これはまた見事なものだ…」
もみもみもみもみ
――帽子屋のごつごつとした指が、母狐の柔らかな胸の形を変えていきます。
「んっ、あっ、んんっ♥」
――じあじわと母狐の頭を快楽が侵食していきます。
「あ、でる」
どぷっ、どぷっ
びゅる! びゅっ♥ びゅるる!
どくっ♥ どくどく♥ どくっ♥! びゅびゅびゅぅうー!!
「んぁあ!? ああああぁっ♥ 」
――膣内を満たす熱に母狐の心は蕩けてしまいました。
――びくびくと痙攣し、とろん とした焦点の合わない目で虚空を見つめています。
「………っ♥ ………っ♥ 」
「ふぅ、ふぅ…。さすがあの子狐の母なだけはある。ずいぶんと相性がよさそうだ」
―――と、帽子屋がぬるりと男根を引きぬき、また奥深くに挿入し直そうとしたその時でした。
「あー、お母さん! 」
―――子狐が起きてきました。
「あ…っ、あ……♥ 」
――母狐は気持ちよさに呂律が回らず、言葉が出ません。
「お母さん? 」
「お母さんが来たからご馳走してあげていたんだよ。そうしたらあまりのおいしさに言葉が出なくなってしまったみたいでね」
「そうなんだー………あのね? 私もうおなか寂しくなっちゃったの…私にもちょうだい? 」
――子狐が媚びるように帽子屋に近づき濡れた目で誘惑します。
――彼女は無自覚でしょうがそれはまさしく雌の表情と仕草でした。
「しょうがないなぁ」
「やたっ♪ 」
――信じられない、信じたくないという顔で母狐は自分の子どもを見ますが、そこには無垢な子狐はおらず、発情したケモノが一匹いるだけでした。
「はやく♪ はやく♪ 下のお口におにいさんのおちんぽちょーだい♪」
――子狐は仰向けになっておねだりをします。
「よしよし」
――ずぷ、
――と既にとろとろに蕩けきった子狐の膣にちんこを突き立てます。
「んぁああああんんッ♥♥ は、入ってくるううう♥ お、おっきいの♥♥ 」
――ぐぐぐっ、
――狭い膣内に、到底入りきらないような大きな男根が深く沈んでいきます。
「? んんッ♥! んぉっ♥ んぁあん♥ 」
――帽子屋は子狐を抱き上げそのまま子狐の体を上下に動かしました。
「んふっ♥ んふっ♥ くふ…っ♥‼ 」
――子狐の息が詰まり呼吸が荒くなります。
――上下に振り動かされたからだけではありません。
――呼吸を忘れるほどの快感を感じてもいるからです。
「もっ! もっと♥ もっと、激しくしてぇ♥! もっと、もっとぱんぱんして♥ 白いのいっぱいちょうだいい♥! 」
「くっ…」
――帽子屋のちんこが震え、膨らみます。
「(くるっ♥♥! )」
ドビュウウ♥♥! ビュグリュグビュウ♥♥
どくどくどくどく♥♥
びゅう…♥ びゅびゅびゅう……っ♥♥
「あああああああああんんっ♥♥!‼ 」
――子狐は激しく発射された精液の奔流に膣内を蹂躙され、その快感に大きな叫び声をあげました。
――射精を受け止めた子狐の幼いながらも発情した性器は貪欲に蠢き、より多くの子種を絞ろうと受け入れた男根を刺激します。
「く、うう」
どびゅぅうううう‼
どびゅっ! どびゅっ!
「ぁあああああ♥♥ ぐぅうッ♥♥ きもちっ♥ ぃいよぉ………♥♥ 」
――くたり、
――帽子屋に身体を預けて弛緩したその姿は、母子でよく似通っていました。
季節は流れ、冬は過ぎ去り春が訪れました。
「ん♥ちゅ♥ ん、ん♥ 気持ちいですか? 私の胸」
「ああ、最高に気持ちいいよ」
――帽子屋が母狐にパイズリを受けていました。
――豊かな胸で屹立した帽子屋のそれを挟み擦り合わせます。
「っ♥ っ♥ あぁんびくびくしてる♥ 」
――かわいい♪
――と、からかうような口調に愛おしいものを見るような目で母狐が帽子屋の男根ん息を吹きかけます。
「っ! …けだものの癖に大きな乳をぶら下げて……っ」
「まぁ、ひどい。そんな酷いことを言うあなたのおちんぽずりずりしていじめちゃうっ♪ 」
「ぐうぅぅう! 」
――どびゅるるるるるっ!!
――大量の精液が噴水のように噴き出します。
「あぁん♥♥! 」
「…はぁ、はぁ」
「おかあさんばっかりずるいよー! わたしもお父さんのいっぱい欲しいのにー! 」
「あら、いいわよ いらっしゃい」
――子狐が混ざり、二匹と一人はそのまま一日中交尾を続けるのでした。
はい。
説明すると、母子メロメロになっちゃって、冬の間も居ついて、帽子屋さんとセックスしまくってたという話です。
後半ちょっと飽きてきて描写が雑だなと思いました。メンゴ、情熱が保たないことって、あるよねっ!