ハイスクールD×D 少年と少女達の剣舞 IFストーリー 作:バルバロッサ・バグラチオン
キャラを貸してくださったどこかのシャルロッ党さん、ありがとうございます!
文章力低いかもしれませんが、許してください。
ここは駒王町にある姫島神社。今作の主人公である綾崎翔真はリアス、シャルロット、ユリシアらといった彼に恋を寄せる女の子らに囲まれ幸せな日々を送っていた。
その女の子の一人、シノビである緑と青のオッドアイの瞳を持ち、ツインテールの少女である両備も翔真に熱烈な好意を寄せていた。
大好きな翔真と一緒に暮らせるのはいい事だが、彼女にとって最大の悩み・・・・。
そう、他の翔真ヒロインズと比べて貧乳である事。
ユリシア、クレア、朱乃らといった巨乳を見る度に両備本人にとって苦痛以外何でもない。
この日もまた、リアスが翔真に胸を当ててアプローチする姿に殺意を沸かせるのだった。
「何なの、あのデカ乳悪魔女。いっつも翔真の側にいて。両備だって側にいたい。悔しーい!」
リアスに羨望の眼差しを向ける両備に、「両備よ、そんなに悔しがる事は無い。女の子の魅力は胸だけでは無いぞ。」
そう風鳴翼はなだめるのであった。
「ふん、翼に何か分かるのっていうのよ。」
両備はその場から立ち去るのだった。
その後、両備はリビングにて、ある物を発見した。
それは翔真の上着だった。「なぜこんな所に」と疑問に思ったが視線は自然に想い人の上着へと引き寄せられてしまう。
恐る恐る、ほんの少しだけ頬を染めながらも上着を手に取り、軽く掴んで放す。
何回かそれを繰り返していたが、やがて抱き締めるように上着を両腕で抱える。
ふと、汗の混じった……それでも不快とは思わない匂いが鼻腔をくすぐる。
(駄目っ、こんなところで。でも…!)
どこか呆けてしまったような彼女は、両手に持った上着を顔の前まで近づけて思わず匂いを嗅いでしまう。
最初はゆっくりと、しかし自分だけがこの匂いを嗅いでるという事実を意識した途端、深呼吸するように匂いを身体中へと送り込む。
無意識に、当たり前のように両備の片腕は下腹部へと伸びていた。
その最中に左手で上着を持ち黄緑と白のショーツに右手を入れ、自慰を始めてしまう。
クチュクチュを音を立てる度に秘部から愛液が絶え間なく出てくる。
「ひあ……うひ……あひっ……ひぐ……ああっ……」
(イク、イッちゃう……、翔真大好き!こんな私でも抱いてくれたら……)
クリトリスをいじりはじめ、思わず絶頂を迎えようとしていた。
と、その時「両備ちゃん、一体何してるの!?」
両備が我に振り返り、焦って振り替えるとそこには翔真がいた。
うっかり想い人を浮かべながら自慰してるところを本人に見られたら、さすがの両備でも恥ずかしさいっぱいでたまらない。
「あっ、あの……、これは…。」
不足の事態に両備は言葉に詰まり、顔を赤らめてパニックになってしまう。
「両備ちゃん、そんな事で別に怒ったりしないよ。君は俺にとって可愛いくて愛する女の子の一人だから。」
その翔真の一言により、両備の心はキュンと引き締まるように紅潮してしまう。
そして、「お願い、両備をだ、抱いてくれる……?」両備は赤らめながら、想いをぶつける。
「いいよ、今は二人きりやし。最初は痛いかと思うが、それでも良ければ。」
翔真は快諾してくれた。
二階にある寝室。両備は未だに顔を赤らめながらうつぶせになっている。
「恥じる事はないよ。ありのままの姿を見せて。」翔真はなだめながら、両備が誇る美尻を優しくマッサージする様に触り続ける。
好きな人に美尻を触られる快感。段々と彼女の身体にビリビリとエクスタシーが蓄積されていく。
「両備ちゃん、こっち向いて。」
両備を振り向かせると、ショーツを脱ぎとり、生まれたままの姿にさせる。
全てを脱ぎ捨てて、好きな人の前で全裸の姿を見せつけるのにより一層感情が高まる。
翔真は自らの唇を両備の唇を合わせ、キスをする。最初は軽い感じだったが、徐々にお互いに舌を絡ませながら、濃厚になっていく。
「はぁ……、はぁ…ん…」
「んぅ……、ちゅ、んぅ……、はぁ…」
唇を放した翔真の視線は、自然と両備の控えめな胸の方に行く。
「あんまり見ないで!一番気にしてる事なんだから」
両備は羞恥心丸出しで言う。
「大丈夫。胸は小さくても両備ちゃんは俺の愛する女の子の1人だから気にしない。」
翔真は両備の胸を揉みながら、乳首を舐め回す。その内に、陥没していた乳首は完全に立って行く。
次は、両備の秘部に顔を近づける。一連の行為により、愛液が出まくりだ。
左右の秘裂を両手で広げると、ピンク色の柔肉が露出する。
しばらく見つめた後、舌を伸ばし舐め始める。
「んひゃっ…、そこは汚い……」
嬌声を上げながらも、両備は自慰では味わえない快感を食らう。
時々、クリトリスを弄びながら舌を腟口の中に挿入する。ヌチュッと締まる肉壁の圧力を感じながら、腟中をしゃぶり上げる。
「くっ、んっんっ…、もう駄目……」
絶頂を迎えながら、愛液を湧きだす。翔真の吐息が更なる快感を与える。
ムワっと、牝の匂いを鼻腔に受け翔真自身も、もう限界寸前だ。
「両備ちゃん、そろそろいいかな。」
我慢の限界を迎えた翔真は、元々トランクス1枚だったのを脱ぎ、御自慢の息子を両備に披露する。
まるで天を仰ぐ様に先走り汁に溢れた巨根はビクビクと震えるが如く、存在感をましている。
(これが、翔真のおちんちん……噂に聞いたけど思った以上に大きい……)
両備はこれから、想い人に処女を捧げる事に期待と不安が入り交じる。
秘裂を肉棒を上下に擦り付け、焦らし始める。
両手をシーツに握りしめ、両備は想いをぶつける。
「お願い、もう挿入れて……、両備を女にして……っ!」
腰のスライドを止め、いよいよ腟口に亀頭を向ける。
「両備ちゃん、もういいかな。大丈夫、優しくするから」
熱感が海綿体から伝わると、陰嚢がチリチリと疼き始める。
狙いを定め、突き出す。
ひどく狭縊された粘膜の帯で飾られた産道をゆっくりと進める。
柔らかい肉とアツアツの粘膜に歓迎され、進めとばかりに奥へ奥へと誘い、肉棒を締めつけ始める。
「両備ちゃん、大丈夫?」
「うんっ、大丈夫…、もっと奥にきて…」
段々と進んでいくと、亀頭冠にある感触を感じる。そう、それは正しく純潔の証である処女膜。
「いくよ、痛いかもしれないけど」
覚悟を決めた両備は、首を縦に振りながらようやく翔真の女になれる喜びを噛みしめる。そして、翔真は体重をかける様に前に進んだ。
プチッ。処女膜を破り、両備は女になった。結合部から破瓜の血が流れてくる。
「い、痛い……、ちょっと待って…」
「分かった」
破瓜の痛みで震える両備。でも腟中はギュウギュウと締め付け、翔真の肉棒を搾取しようとする。
不安を和らげようと、翔真は再び両備にキスをする。暫くして、「もう、大丈夫。動いていいよ。」両備は笑顔で反応する。
再び翔真は、ゆっくりと腰を動かして肉棒を進める。そのコツンと何かに当たる。遂に子宮口に到達したのだ。
「両備ちゃん、分かる?奥に来たんだよ」
「ひゃうっ…♪、凄く気持ちいい…♪」
コンコンとつつく様に、子宮口を優しくノックする。
肉棒を引き抜く度に肉ヒダ1枚1枚が引っ掛かり、両備は体を震わせる。
(これが、セックスの良さ…?凄く気持ちいい~~~♪)
インサートを刻み、女としての悦びを味わう。
ズチュン、ズチュン。突き刺すごとに、愛液が溢れ、シーツを汚していく。
肉ヒダを削る様に、ピストンを続けると翔真に限界が訪れる。
「俺、もう限界…!出していい?」
「いいわよ…♪、は、は…必ず腟中に出してぇぇぇ~~~♪」
渾身の一撃で、最奥にキスした途端、玉袋がぐぐっと蠢き、ビュルルルッとおびただしい量の雄汁が子宮口めがけて噴き出した。
結合部から肉棒を引き抜く。しっかりと精液・愛液・破瓜の血でコーティングされたその分身は見事なまでのコントラストを引き出す。
「中出し、気持ちいい…♪翔真の精液、あったかい……♪」
射精の洗礼を受け、悦に浸る両備。とその時、彼女にある異変が。
(何、この感触?)
胸に熱いざわめきをかんじると、いきなりボワンと大きくなり忍転身時と変わらない大きさになったのだ。そう、翔真の精液の作用で。
「何、これ?大きくなっちゃった。凄い、嬉しい!」
憧れの巨乳になれた願いが通じ、左右の乳房を自ら触りまくって有頂天になる。
「よし、リアスやユリシアらに自慢してやるんだから」両備は右手を握りしめながら宣言するのだった。
翌日、両備はリアスらに豊満になった胸を見せつけた。
「ふっふーん!凄いでしょ、両備も巨乳ヒロインに仲間入りなんだから!」
一方その陰で翼はうちひしがれていた。
「そ、そんな。私だけが唯一の貧乳ヒロインになるとは。」相当ショックは大きいようだ。
だが、喜びはつかの間。翌日、両備の胸は元の貧乳サイズに戻ってしまった。一時的な効果の様だった。しかし、その事でへこたれる彼女ではない。
(また、翔真にたくさん中出ししてもらうんだから!)
何回も翔真に中出ししてもらい、またもや徐々に胸は大きくなり、最終的には忍転身と同じ巨乳サイズになり、両備は再び幸せを手に入れるのだった。
初めてのR-18小説を書くのは初めてなので、たどたどしいかもしれません。
ご指摘、アドバイスあれば是非お願いします(批判コメは止めといて)
次は、私が翔真のヒロインとしてリクエストしている閃乱カグラの斑鳩の予定です。いつ頃になるかしれませんが、宜しくです。