※この作品はR-18です。

ハイスクールD×D 少年と少女達の剣舞 IFストーリー   作:バルバロッサ・バグラチオン

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大分、お待たせしてすみませんでした。
次は閃乱カグラのキャラでトップランクで大好きなキャラである斑鳩さんです。

本編である少年と少女達の剣舞でも翔真のヒロインの1人としてリクエストしてます。




斑鳩と露天風呂で

「こらっ、夜架さん自重しなさい」

節操もなく、翔真にすり寄る夜架に注意するのは腰まで伸びた漆黒の絹の様なストレートロングヘア、背が高く美巨乳と呼ぶにふさわしい豊満な乳房を持ち、如何にも大和撫子の雰囲気を放ち、凛とした存在を放つ。

そう、半蔵学院が誇る風紀委員長『斑鳩』であった。

 

晴れて彼女も想い人の翔真のヒロインになれて幸せな日々を送っていた。この姫島神社内でも風紀委員長として振る舞ってい、翔真ヒロインズを取り締まっていた。

そんな彼女にも悩みが。そう、未だに翔真に抱かれていないのだ。

 

ユリシア、シャルロットらが翔真に抱かれたと聞いた時は焦燥感に駆られた。自分よりも先に初めてを捧げた悔しさが一杯だった。

 

とある部屋の一角。顔を赤らめた斑鳩は周りに誰もいない事を確認した後、胸元をはだけさせ左手を服の下に潜り込ませ、ブラ越しの美巨乳をいじくり始める。

 

はぁはぁと荒い吐息を漏らす斑鳩は、本能を命じるまま右手を黒のショーツの中に入れクチュクチュと秘部を触り始める。

 

(私、何て恥ずかしい事を……。風紀委員としてのほこりが…。でも翔真さんには抱かれて、女になりたい……)

 

最初は陥没していた乳首が、徐々に屹立している。

指を入れていた秘部からは、たくさんの愛液が流れ、ショーツをグッショリを濡らし、スラリと伸びた太腿を伝わって、床に水溜まりを作っていた。

 

(こんな所をリアスさんら、いや、翔真さんに見られたら……。でも、こんな事は止められないよぉ…!)

 

斑鳩は熱に浮かされた頭の命じるまま、膣内に挿入した人差し指を動かし、夢中になって自慰を続ける。

その膣奥の先にある子宮口のほんの先には、まだ男を知らない円環状の襞を備えており、斑鳩の妄想の中で想い人の肉棒に破られるのを心待ちにしていた。

 

クリトリスはぷっくらと肥大化し、身体は火照り始める。既に斑鳩の身体はすっかり発情して、後戻りは出来なくなっていた。周囲から清楚なイメージで知られ、規律を守るべき自分がこんな事をしていいのだろうかと自問するが、身体はいう事を聞いてくれない。

思わず自慰に夢中になった罪悪感に苛まれながら、斑鳩はその場にへたれこんまう。

ハァハァと息を荒げながら落ち着かせるのだった。

 

後日、運良く商店街の抽選会にて、見事温泉旅館の宿泊チケットを当てた斑鳩は、無論想い人である翔真を誘う事に成功した。

 

正に千載一遇のチャンス。ようやく想いに初めての純潔を捧げられる。その事に斑鳩は気持ちが昂る。

 

何とかリアスら他のヒロインを説得して、翔真は斑鳩と二人で目的地の温泉旅館に行く事になった。

時間をかけて、ようやく着いた。中々ネットで評判が高いと言うにふさわしい趣のある旅館だった。

 

この旅館の目処といえば、岩造りの露天風呂。

専ら美肌効果があると女性に人気だ。

 

早速、部屋に着いた二人は寛いだ後、料理を堪能した後、露天風呂にどちらが先に入ろうかと話になった。

 

斑鳩は疲れていたのか、寝たいと言い横になってしまった。

先に翔真が入る事となった。

 

広々とした岩造りの露天風呂は、正に素晴らしいと呼ぶにふさわしかった。

 

湯船に浸かって、今日の疲れを取る翔真。

暫くして時間が経つと、気配を感じ、足音が聞こえた。

 

それは、いつもの腰まである黒いロングヘアーを後ろに纏めたいつもとは違う雰囲気を放つ斑鳩だった。

初めは体にタオルを巻き付いていたが、その後脱ぎ、一糸纏わぬ姿を翔真の瞳に焼き付けた。

 

バランスの取れた張り出した美巨乳、細く括れた腰、スラリと伸びた脚線美を披露する全裸の大和撫子の全裸に

翔真のご自慢の息子は反応するかの様に、たちまち限界まで勃起してしまう。

 

湯船に浸かって斑鳩はより色っぽさを放つ。

 

(あ、あかん…。斑鳩さんにも見とれてる場合じゃねえ。本人にバレないようにっと。)

翔真はバレないように、ササッと逃げようとするが、うっかり倒れてしまい、盛大に水しぶきを上げてしまう。

 

「だ、誰?」

思わず斑鳩は立ち上がる。

 

「す、すいません。もう、戻りますんで。」

早々と立ち去ろうとする翔真の手を斑鳩が掴む。

 

「あ、あの翔真さん……。」

斑鳩は顔を紅潮して話かける。

 

「すみません、気づかなかったもので戻りますんで。」

謝る翔真。

 

「思いっきり言いますけど、私を抱いてくれませんか?」

斑鳩の大胆な告白に、翔真の心臓が高鳴り鼓動がうるさい程聞こえてくる。

 

ようやく、誰にも邪魔されずに想い人に大切な純潔を捧げるチャンスに巡り会えたのだ。

その事に斑鳩は得も言われぬ悦びを感じ、身体の奥に熱が灯る。

 

「そ、そんな事言われたって……。」

戸惑う翔真だが身体は正直で、逸物は戸惑い限界まで膨張し、先走り汁を流し、ビクビクと震えている分身を斑鳩に見せつけてしまう。

 

その分身を見てしまった斑鳩は、更に身体が火照り始め、最早清楚な風紀委員としての誇りを捨てて「雌」としての素性を晒け出す。

 

(しょ、翔真さんのお、お、おちん…おちんちん…っ、な、何て逞しいのでしょう…。凄く…硬そうです。)

 

斑鳩は、まず翔真の肉棒をしっとりとした質感の美巨乳の谷間に挟み、乳房を挟む様に二の腕で圧迫する。胸の谷間から出た亀頭を口に咥え、同時に両手で睾丸を優しくマッサージする。

 

(はぁ……。これが翔真さんの子種袋…。大きくて、硬いです……。)

 

2つの睾丸をやわやわと揉まれつつ、ぺニスを豊かな乳房に挟まれて亀頭を口腔で刺激されるという、睾丸・竿・亀頭の3つの敏感な部分を同時に愛撫される快感が蓄積されていく。

 

「んちゅっ……、はぁ……っ。」

舌で尿道口をつつくかの様に舐め回し、口内で翔真のぺニスを味わうように刺激を与えていく。

同時に乳房を二の腕を使ってむにゅむにゅと上下に動かし、竿にも刺激を与えていく。

 

ぺニスを包む乳房は弾力があり、豊満なのがあって挟むというよりは埋もれている表現がしっくりくるだろう。

 

乳房を上下にこねくり回される度に肉棒はびくびくと震え、先走り汁が胸の谷間に擦り付けられていく。

 

(もう……駄目っ!で、出そう…)

 

斑鳩のパイズリに翔真の射精欲が限界に達し、そう思った時、睾丸が蠢き始め、肉棒の栓が決壊し先端から精液が噴き出した。

 

ドプゥゥゥ!! ドブブ! ドブゥゥゥ!

 

ぷくりと膨らんだ亀頭から大量の子種が斑鳩の口腔に放出され、たちまち熱い白濁液が口内を満たしていく。

 

(こ、これが…精液の味…ちょ、ちょっと苦い感じがするけど、凄く濃くて美味しい、です)

 

斑鳩はこくり、こくりと喉を鳴らし、効率良く口腔内に溜まった子種を飲み干していく。遂には最後の一滴まで飲み込んでしまい、吐精して萎えた陰茎がずるりと斑鳩の口内からずり落ちる。

 

「だ、大丈夫?」

 

目の前で精飲してくれた斑鳩の姿に興奮を覚えつつ、理性を総動員して気遣う言葉を告げる翔真に対し、斑鳩はにっこりと微笑みかけた。

 

「大丈夫ですよ、それで、えっと…あ、あの…」

 

斑鳩は戸惑うように言葉に詰まるが、意を決して口を開く。

 

「…私を、翔真さんの女にしてください……。」

 

 

斑鳩は前屈みになり、艶かしいお尻を翔真に向ける。肉感的な尻肉を前にして、翔真はごくりと唾を飲んだ。

 

「あ、あの……、どうぞお情けを」

 

斑鳩は羞恥のあまり頬を染めつつ、か細い声で懇願する。

自らの処女を想い人に捧げるというシチュエーションが斑鳩の中の「女」を刺激し、身体の奥から悦びが沸き上がってくる。

 

翔真は射精後にも拘わらず衰えを知らない肉棒を斑鳩の膣口に合わせ、上下に擦り始める。粘膜同士が擦れる感触に、斑鳩は思わず身悶えた。

 

「い、いや……。焦らさないでください。は、早く、早くお情けを…。」

 

腰を揺らし、挿入をねだる斑鳩の姿に、翔真の獣欲が刺激され一刻も早く眼の前の牝を貫きたくてたまらなくなる。肉棒はびくびくと痙攣し、早く眼の前の女を食わせろと急かし立ててくる。

 

 

(…そろそろ、いいかな。)

 

膣口に亀頭を押し当て、腰を進めてゆっくりとぺニスを秘所に沈めていく。

 

(き、きつい…っ! で、でも処女だから、優しく、しない、と…っ!)

 

優しくだこうと心に決めていた翔真だが、処女膣の肉襞は、陰茎を拒む様に強張り、きつく締め付けてくる。その締め付けによって生じた快感が背筋を駆け抜け、衝動的に腰を叩きつけしまいたくなる。

 

「い、斑鳩さん、大丈夫?」

「は……はい。だ、大丈夫ですから……早く入れて下さい。」

 

斑鳩は処女地を割り開かれる痛みに顔をしかめ、か細い声でそう答えた。無理をしているのは明らかだが、ここで止める事など出来そうもない。

 

彼女を傷付けないようになるべく慎重に腰を進ませる度に無数のヒダが亀頭と竿に絡み付き、切なく擦り上げてくる。

 

そして、亀頭がある箇所に達すると、妙な抵抗を覚え腰を止める。

 

「ぅぁ…っ!」

 

斑鳩がびくり、と身体を震わせ、膣内の締め付けが一瞬増したように思えた。

 

(あ、あれ?まだ、奥に入りそうなのに…何だ? この、感触、は。)

 

腰を揺らし、前後に動いても先に進む事ができず、ビニールか何か突いてるような錯覚に陥った。

 

(あ…まさか、これって)

 

…翔真の予想どおり、陰茎の前を塞いでるのは斑鳩の純潔の守りなのだ。彼女の純潔を守る盾が、最後の壁となって陰茎の侵入を拒んでいる。

 

(斑鳩さんの処女膜は膜というより…、壁の様で…)

 

処女膜の強度は個人差があると言うが、彼女のは割りと硬い方らしい。だがここで止めるはずもなく、腰に力を入れた。

 

「斑鳩さん、少し強引にやりますが、大丈夫ですか?」

「は…はい。大丈夫です。」

 

翔真は斑鳩のウエストをより強く掴み、一度腰を引いてから体重をかけ、亀頭を押し込んでいく。

体重を乗せたぺニスの重みに耐えきれず、ブチッとした感触が亀頭に伝わった。結合部から、破瓜の血が太腿を伝わって流れる。

 

(ようやく、私の純潔を翔真さんに捧げる事が出来ました……。)

 

斑鳩は目尻から涙を流したが、破瓜の痛みよりも、ようやく想い人と結ばれた悦びが勝っていた。

 

処女膜を突き破った後、じっと待っていた翔真だが、再び腰を押し進め、ようやく膣奥に到達する。

 

「斑鳩さん、分かる?奥に当たってる。」

コツコツとつつくように、子宮口の甘硬さを堪能しながらノックする。

 

「はい…。分かります。」

「では、いきますよ。」

 

最初はゆっくりとインサートを刻む。さっきより膣内がより一層ギュウギュウと締め付けるかの様に、翔真の肉棒を包み込む。

 

肉体が最奥部を突く度に、膣口から嬉し涙を流すかの如く愛液を垂れ流す。

 

(もう、慣れてきたかな。)

 

より深く斑鳩の膣肉を味わう為、徐々にピストンのベースを上げ、ひたすらに突きまくる。

 

腰を突き上げる度にゆっさゆっさと揺れる乳房に、翔真の興奮を後押しする。

 

「斑鳩さん、こんなにいやらしくなって」

「あう…っ、しょ、翔真さん…!は、恥ずかしい事を言わないでください…!」

 

抗議の声をあげる斑鳩の乳房を両手で優しく揉んで、指先でピンク色の乳首をいじくり回す。

 

互いの生殖器を擦り合わせる度に生まれる快感美、それが翔真を虜にしていた。

 

(翔真さんの、おちんちん硬くて太くて最高です!……もう駄目っ……!)

 

斑鳩は、己の奥を突き上げる逸物に身体を震わせ、膣内をかき回していた、翔真のぺニスがより一層膨張する。

 

(斑鳩さんのおまんこの中、締め付けてきて気持ちいい!)

 

斑鳩の絶頂が近付いた事で膣内は搾取の蠕動を織り成し、肉棒に圧力がかかる。その締め付けに翔真は根を上げ、獣欲を解放すべく口を開く。

 

「斑鳩さん……!。もう、で!射精る…っ!」

「はい、必ず膣中に必ず…射精してください!……お願いします……!」

 

そして渾身の一撃で膣奥を突き上げた瞬間、ビュルルルルルルルッ!!と大量の精子が子宮口めがけて放たれその反動で後ろに纏いでいた髪が解れて広がっていく。

 

「んぁぁっ…! き、気持ちいいです…。と、飛んじゃいます…っ!」

 

(はぁぁ……。これが翔真さんの赤ちゃんの素…。熱くて気持ちいいです……。)

 

想いの成就で心が歓喜に満ち、斑鳩は初めて得た快感に、腰がくだけそうになる。

 

2回目の射精を終え、余韻に浸っていた翔真は、太腿に伝わっていた破瓜の血、ザーメン、愛液の3つのコントラストに釘付けになっていた。

 

その光景は翔真の興奮を掻き立て、肉棒が力を取り戻していく。

翔真は言った。

 

「斑鳩さん、もう一回やりませんか?」

 

「はい、翔真さんの好きなように。」

 

斑鳩は翔真の申し出を拒否する事なく、満面の笑みでそう答えた。

 

 

バスチュアに翔真が腰かけ、翔真の傍に一糸纏わぬ姿の斑鳩が近付き、翔真に抱き着くような格好で己の秘所に翔真のぺニスをあてがい一気に腰を下ろした。

 

「あっ、くぅ…っ! しょ、翔真さん、今度は、私が動きます。」

 

斑鳩の膣内の感触に、翔真は身が悶えた。さっきとは違う、キツいのは対照的でトロトロで蕩けるような膣内の感触に、翔真の身体がびくり、と震える。

 

(あ…、アカン。このままだと、すぐ射精しそう……)

 

翔真のぺニスを全力で歓迎するかのような温かい肉襞に包まれるかつてない快感に、精巣の中に新たなる精液が再現なく生成されていく。

 

だが、すぐ終わってはいけないと腰に力を籠め、翔真は射精しそうになる身体を抑える。お互いに絶頂するまでは射精さないのが彼の信念でもある。

 

「翔真さん…。私の中は気持ちいいですか……?」

斑鳩は翔真と抱き合ったまま一心不乱に腰を動かし、翔真に問いかける。

 

「は、はい…っ! い、斑鳩さんのここ、さっきよりもっと気持ちよくて…っ!」

 

そう答える翔真に、斑鳩は微笑みながら腰の動きを強めていく。彼女の身体が上下に動く度にたぷたぶと揺れる斑鳩の乳房に翔真は衝動的に顔を近付け、そのままむしゃぶりついた。

 

「あん…っ! しょ、しょうまさ…っ!」

 

胸に吸い付かれて矯声をあげる斑鳩の身体を抱き締め、赤ん坊の如く、乳首に吸い付き、チュパュバと吸い立てる。

 

口の中に入れた乳首をくすぐる感覚で舐め回し、時には甘噛みをする。

 

(ああ…っ! 翔真さん……。私のおっぱいに吸い付いて…っ! な、なんだか赤ちゃんみたいに可愛いです!)

 

自分の胸に吸い付く翔真を見て斑鳩は母性本能をくすぐられ、そんな翔真の頭を抱き締めるようにして密着する。

 

「翔真さん… 、キス、してください…」

 

翔真に好き放題胸を貪れた後、斑鳩は小さな声で翔真に懇願する。翔真は乳首から顔を放し、斑鳩の唇に奪い舌を差し入れた。

 

「ん、んん…っ!」

 

翔真の舌が口の中で斑鳩の舌を捕まえ、激しく絡め合う。その間も腰の動きは緩めず、互いに絶頂に向かって昂っていく。

 

「ぷは…っ! い、斑鳩さん…、も、もう射精していい…?俺、斑鳩さんと一緒にイキたい…っ!」

「い、いいですよ……! 思う存分、私の膣中にたくさん射精してください……!」

 

翔真の愛撫とピストン運動ですっかり受精の準備を整えた膣内は、ぺニスを限界まで搾り取るかの如く、キツさが増す。

 

そして、斑鳩が腰を強く叩きつけると同時に翔真の射精欲は限界を迎え、欲望が決壊する。

 

「斑鳩さん…っ!、で!射精る……!」

 

ドピュュュュュュウ!! ドビュルルルルルルルルル!

 

亀頭が膨れ上がり、爆発するかのように斑鳩の膣内に精液をまき散らす。今までもよりも更に大量の子種が大挙して、子宮口に向かって放たれる。

 

「んぁぁ…つ! しょ、翔真さんの精液熱すぎます……っ! あぁぁぁぁぁ…っ!」

 

再び膣内射精を味わった斑鳩は、身体をぶるぶると震えながら必死に意識を保っている。結合部からは膣内に収まりきれなかった精液が溢れだし、その量の多さに唖然となる。

 

「…ふぅ…」

 

2分後にようやく射精が終わり、絶頂の余韻で力が抜けた斑鳩は翔真に寄りかかる。

 

「翔真さん…、私の中は気持ち良かったですか?」

「はい、斑鳩さんの中…最高でした。」

 

斑鳩の問いかけに翔真はストレートに答える。その答えを聞いて、思わず斑鳩は赤面する。

 

(…もう、翔真さんったら)

 

斑鳩はそんな愛しい男を抱き締め、再び唇を重ねた。

 

 

 

再び身体を流し終えた後、部屋に戻った二人だが浴衣を脱いで誘惑した斑鳩に翔真の理性は呆気なく敗れ、布団に押し倒して正常位で貫いてた。

 

「あぁん……っ!翔真さん、私の膣中にたっぶり注いでください…!」

 

すっかり快楽の虜と化した斑鳩は、両足を翔真の腰に絡ませ、翔真に射精を促して来る。

 

(もう、駄目だ・・。斑鳩さん、休ませて・・。)

いくら精力絶倫な翔真でも、40、いや50回も射精させられたら限界が見えて来る。

 

翔真が子宮口を突く度に、ごぷごぷとネバネバした精液が結合部から溢れ、その常識外れの射精量を見せつけてくる。

 

二人の身体は汗だらけで疲労困憊、しかし貪欲に快楽を求める斑鳩に既に体力の有無など関係なかった。。

 

またもや、射精の時が来る。

 

「斑鳩さん……。射精すよ……。」

 

ビュル! ビュルルルルルルルッ!

膣奥に亀頭を押し付け、大量の精を放つ。何度目かも分からない膣内射精を受け、斑鳩の身体が歓喜にむせび泣く。

 

「ああ…! またイキます……! 私の中が、またいっぱいに……!」

 

絶頂を迎えた斑鳩は翔真に絡ませた足を緩め、拘束が弱る。

 

その隙に翔真は、膣から未だ射精が続く肉棒を引き抜き、白濁液を斑鳩の全身に振りかける。胸やお腹、果てはその髪にも精液が振りかかり、斑鳩の姿が白濁に塗れていく。

 

「あぁ、あつい……。はぁぁっ… 翔真さんの精液、温かいです……。」

 

斑鳩はうっとりとした表情で身体の一部にかかったザーメンを指でかき集め、自らの口の中に入れる。

「翔真さんの赤ちゃんの素、美味しいです」

 

そんな声を聞いた気がしたが、隙に限界だった翔真は倒れこみ、そのまま意識が遠ざかってようやく眠りに着いた。

 

 

「おはようございます、翔真さん。」

 

微睡む翔真の耳元で聞き慣れた女性の声が聞こえ、瞼を開ければそこにはこちらを覗き込む斑鳩の姿があった。

 

「すみませんね、私の為に二人きりにしてもらいまして。あんな淫らな私を見て幻滅してしまったでしょう。」

 

不安を浮かべながら尋ねる斑鳩を見て、翔真はにこりと微笑んだ。

 

「そんな事ないですよ。斑鳩さんも俺が愛する女の1人ですから。このくらい、気にする事ないです。

「…そうですか。ありがとうございます。これからも、いつだって遠慮なく抱いてください。」

 

斑鳩はそう言って翔真にキスを落とし、その身体を擦り付けて来るのだった。




斑鳩はかなり好きなキャラであるため、色々こだわった結果、文字数が多くなりました。やはり、前後に分けるべきだったかな。

次は両姫か雪泉を書こうかなと思いましたが、最近では葛城も書いてみたいなと思ったりしてます。

最後に色々とアドバイスくれたデスイーターさんに最大限の謝意を。
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