公的に一週間の休暇を得たターニャだが、彼女を調教する上官連中全員が纏めて休暇を取るのは現実的ではない。
彼らは入れ替わり立ち代わりながら、ターニャを嬲り続ける。
丸一日の奉仕で汚れたターニャの肉体を洗浄するため、上官は彼女をシャワールームへと連れていく。
今のターニャの姿を他者へ見せるわけにはいかないので、ターニャは大型のバッグに詰め込まれて運ばれた。
人権やその他の権利を蔑ろにする行為だが、今更青筋を立てて文句を言う余裕も気力もターニャには残っていなかった。
「ぐっ、うぅっ……!」
抵抗を許されないまま、ターニャは上官の手によって洗浄されていく。
スポンジやタオルを使わずに素手で汚れを落とそうと撫で回す手つきに、ターニャの喉から堪え切れない声が漏れ出ている。
胸や尻を重点的に撫でていた手は、やがてゆっくりとターニャの秘部へと向かう。
割れ目を何度も擦り、一通り反応を楽しんだ後に人差し指と中指の二本が挿入された。
「く、あぁっ……!」
上官の指は男根やバイブに比べれば細いが、その代わり自由自在に動く。
生き物のように動き回る指に膣内をかき回され、ターニャの秘部からは蜜のような愛液がダラダラと滴り落ちだしていた。
「――ッ!」
限界を超えた瞬間、ターニャは大きくのけ反りながら絶頂する。
噴き出す愛液が床に落ち、シャワーの湯によって流されていく。
ぜいぜいと息を切らすターニャ。
しかし上官はそんな様子を考慮することもなく、膣から抜き取った指を今度は陰核へと添えた。
上官の指によって剥かれたターニャの陰核は、高まった興奮のせいで幼女のものとは思えないほど大きく肥大化している。
「い、ぎぃっ!」
直接陰核に触れられた刺激に、再びターニャの肉体が大きくのけ反った。
絶頂直後で敏感になった肉体は、先程の愛撫とは比較にならないほどの刺激をターニャの脳へと届けている。
獣の鳴き声にも似た悲鳴のような声が、ターニャの喉から絞り出されている。
「――ッ!」
二度目の絶頂はあっという間だった。
一度目以上の愛液を噴水のように噴き出し、ターニャの肉体は痙攣する。
「あ、あぁっ、あぁ……!」
上官の愛撫は激しさを増すばかりで、ターニャには休む暇すら与えられない。
親指と人差し指で陰核を摘みながら、中指で膣内をかき回す。
意識も虚ろと化したターニャは、譫言のような嬌声を部屋に響かせることしか出来なかった。
ターニャが十数回目の絶頂で意識を失うまで、上官の愛撫は続けられた。