※この作品はR-18です。

その便意が物語を変えたR18   作:りりーまるれーん

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熱い要望(脅迫)に応えて一晩で書いてみました。
やり過ぎたかも。ドンマイ。

無印版便物語の8章3話を先に読まれることをお勧めします。
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嵐山の夜

「あの……天衣サン。もしかして………………当たってる?」

 

 無言で。けれどコクリと頷く天衣。うん。よく考えなくてもなんか感触あるわ。

 

 Oh...とっくにネズミさんもアリスもピーター・パンもお出ましだったらしい。神戸のシンデレラだけにな。ってやかましいわ!

 

 どれだけ「イッツ・ア・スモールワールド」と唱えても小さくならない。仕方ないね。もはや精神が逃避の領域に入っていると恐る恐る天衣が問いかけてきた。

 

「その。……する?」

 

 

 

 

 ⇒A.する

  B.しない

 

 

 

 

 そっとその華奢な体を両手で包みこんだ。そのままギュッと抱きしめる。

 

「……ふはッ」

 

 天衣が吐息を漏らす。柔らかく熱い体の感触が伝わり、俺の幸福中枢を刺激する。けれど今日はここで止まらない。止められない。意を決して左手の位置をずらしていく。そして緩やかな丘を包み込んだ。

 

「や、八一先生? ……その。触ってるんだけど…………ひはッ!?」

 

 その確認に応えず、そのままやわやわと揉み込む。驚きに声が跳ねる。無視して揉み続け薄い丘陵の感触を堪能する。掌に吸い付いてくる極上の肌触り。ふにふにと柔らかい中にほどよい反発力。その奥には芯のようなものを感じる。

 

「……ふっ…………ッ……」

 

 息を呑んで声を殺している天衣。揉み続けていると掌にぽっちのようなものを感じるようになった。勃ってきてしまったらしい。一旦胸から手を外し今度はその桜色の突起物を摘まんでみる。そのままコリコリと軽く潰してやる。

 

「ひあぁッ!?」

 

 またも声を跳ねさせる天衣。そのまま弄り続ける。すると断続的に「あッあッ」と高い声を上げ続ける。まるで天衣自身が俺の手で奏でる楽器になったみたいだ。楽しくなってそのまま弄り続けた。

 

 ほどほどに満足したところで乳首から指を離した。ようやく解放されたとばかりに荒く息をつく天衣。けれど別に弄るのを止めたのは飽きたからじゃない。放置されたもう片方が可哀想だったからだ。

 

「やっ、またっ」

 

 もう片方の乳首も引っ張りだしてピンピンにしてやる。ほどよく堅くなったところでしっかりとホールド。演奏を再開してやった。俺の拙い演奏にも名器は艶のある音色で応えてくれる。噂に聞くストラディヴァリウスだって天衣の嬌声の前には色あせるに違いない。

 

 しかしそこで俺はこの天衣という至高の名器の実力を全く発揮しきれていないことに気付いてしまった。単なる演奏テクニックの問題じゃない。そもそもこの楽器の演奏すべき場所はここだけじゃないんだから。

 

 だけど俺は反省をすぐに活かせる男だ。右手で魅惑のお腹を撫で下ろしていく。かつて自らの後頭部で味わった胸とはまたことなる感触。気を緩めれば離せなくなりそうなその魅力に抗いながら下へ下へ。

 

「あッ!? だ、ダメ!!」

 

 俺の意図を察したのか目的地に到着したところで、天衣が太ももで挟み込むという妨害を行ってきた。幸せな圧力が俺の右手の行く手を阻む。仕方なくその状態から演奏を開始することにした。

 

「ひゃああ!?」

 

 ぷにぷにの太ももの付け根のぷに肉を指で撫でる。まだ毛も生えていないつるつるのそこ。すじの部分に指を埋めると極上のぷに感を味わえるとともに、非常に伸びのある美しい音色を聞かせてくれる。俺はそのすじをしゅにしゅに擦ることに熱中した。

 

 どれくらいの間撫でていただろうか。ほんの10分やそこらだったとは思うが。送り込まれた快感ゆえかいつもの間にか太ももによる戒めは解け、すっかり両脚は開いてしまっていた。指先の感触を頼りに撫でていたそのすじが全景を露わにしていた。

 

 天衣の顔をのぞき込んで見ると、いつもの幼いながら隙のない美貌はすっかり蕩け、口の端からはよだれを零してしまっている。艶声も小さく短いものが漏れ聞こえるばかりだ。

 

 ふむ。必要なのは休憩かあるいは。

 そこで一旦すじを擦るのを止める。そして。

 

 すじを撫でる過程でみつけた蕾を皮ごと摘まんでみた。

 

「やぁぁぁぁぁッ♡」

 

 今日一番の美声を張り上げる天衣。目を見開き涙を零している。どうやら休憩ではなくショックを与えるのは正解だったようだ。クリクリと弄り続ける。

 

「ダメッダメッ♡ せんせ♡ それ刺激が強すぎッ♡」

 

 びくんびくんと跳ねる天衣の体。うーん。やり過ぎだろうか?

 

「あ゛ぁぁぁ♡ そこびんかんなのッ♡ ほんとにッ♡ ダメだからッ♡」

 

 真に迫ってる。このままだと壊れてしまいそうだ。仕方なくそこから指を離す。そして深いすじになっているお股の肉を開いてみることにした。すじの奥にはより色の濃い赤のお肉。その中心にヒクヒクと震える小さな穴があった。そこに早速人差し指を突っ込んでみた。

 

「……あ゛♡」

 

 熱い。穴の中は熱い粘液で満たされている。奥からどんどん湧きだしている。そしてふわふわとろとろのお肉がキュッキュッと指を食い絞めてくる。その上奥へ奥へと飲み込もうとしてくる。歓迎してくれているようだ。

 

 指先を曲げてカリカリと周囲を引っ掻いてみる。天衣は目を見開き、口を目一杯開いて舌を突きだしている。まるで快楽を外に逃がそうとでもしてるかのように。その顎を持ち上げて上から口づける。舌を絡めながら入れて蓋をする。逃さない。容赦なく快楽に漬け込んでやる。指のスピードを速めた。

 

 天衣の舌が滅茶苦茶に跳ね回る。瞳が焦点を失いグルグルと回っている。股間を押さえる手に感じる愛液の量が明らかに増えた。許容量を越える快楽にオーバーフローを起こしているらしい。そのままイっちゃえ。

 

 そして。終に限界を迎えたのか俺の胸の中で背中を思いっきり弓なりに反らして痙攣する天衣。小学生でもイケるんだ。場違いな感動を覚える。

 

 そして学術的な興味を満たすと、いよいよ今度は欲望が我慢できなくなってきた。放心している天衣を抱え上げて風呂から上がる。そして体を拭くのもそこそこ。用意された布団にそっと天衣を横たえた。そのまま意識が覚醒するのを待つ。

 

 

 

 体感的には永遠にも等しい時間を待ち、天衣の瞳が焦点を取り戻した。そして拗ねたように、あるいは照れ隠しのように言う。

 

「もう。八一先生やり過ぎよ」

「ごめん。天衣がかわいすぎて暴走した」

「ふん。人のせいにしないでよね」

「本当のことだから。……それでゴメンついでなんだけど」

「なに?」

「もう我慢できそうにない」

 

 猛り狂うそれをそっと天衣の太ももに押し当てる。ヒュッと天衣が息を呑んだ。けれど。

 

「いいわ。私を八一先生のものにして」

「なるべく優しくする」

「さっきまでのことを考えると期待薄ね」

 

 苦笑。そして天衣の唇にキスを落とす。ぷにぷにの両太ももを掴みそっと押し広げた。天衣の秘所はピタリと閉じている。けれど先ほどの情事の後を引き摺り、狭間から粘液を零し続けており、その清楚さを損なっていた。それがまた俺の興奮を誘う。

 

 柔肉をくつろげ、先ほど指で押し入った洞窟を明らかにする。ヒクヒクと震えているのは、恐れ故かあるいは期待故か。そこにいきり立った俺自身を押し当てる。目線を一度天衣に。天衣はコクリと頷いた。

 

 それを合図に腰を進めた。切っ先が輪っかに潜り込む。キツい。先ほど散々指を呑み込み、今も蜜にまみれているにも関わらず少しずつしか入っていかない。肉を少しずつ少しずつ切り裂き押し込んでいく。この過程ですらたまらなく気持ちいい。

 

 天衣は唇を引き結び息を殺している。悲鳴を全く漏らさないが、そのことが逆に彼女が感じている痛みを想起させた。けれど。眉根を寄せたその顔。そこにすら興奮を感じてしまう俺は本当にどうしようもない。

 

 やがて。天衣の最奥へ行き当たった。亀頭にコリコリとした感触を感じる。きっとまだその機能すら備わっていない幼い子宮。成熟を迎えるより先にその入り口まで俺が乗り込んだんだ。

 

「……全部入ったの?」

「ああ。天衣の一番奥まで入ったぞ。ほら」

「ぅはッ……本当だ。すごいとこまで来てる」

 

 子宮口を押し込んでやると天衣が声を漏らす。

 

「しばらくこのまま。馴染むまでこうしてような」

 

 動きを止めたまま俺を受け入れてくれた天衣の下腹部を撫でる。そんなはずはないんだが、挿入した俺の形に軽く膨らんでるような気がする。結合部からはつい先まで処女だったことを示す赤い血が流れている。

 

「あうぅ。お腹の中でもっと太くなってる」

 

 すまん。なんかもっと興奮しちゃった。

 

 と、そこで。あれ?

 

 なんか天衣の中の感触が変わっていることに気付いた。入れた直後はギュウギュウと堅く締め付けるだけだった膣中が、蕩けるような感触に変わっている。粘液塗れの肉襞がキュウキュウと絡みつきながら蠕動してる。すんげぇ気持ちいいんですけど。

 

「天衣サン。もしかしてもう慣れた?」

「はぁ? 何言ってるの? 初めてなのにそんなすぐに———」

 

 論より証拠。一突き動いてみた。

 

「ひゃぁぁ♡」

 

 途端に天衣の口から快楽塗れの嬌声が飛び出る。うん。完全に感じてる。そして膣の具合もとんでもなくいい。ずっと吸い付いてきて離れたくないと全体でアピールしてくるかのようだ。我慢できず一突きと言わず前後運動を続ける。天衣の嬌声も止まらない。

 

「あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡ あ゛♡」

「ほらッ。どう見ても感じてるじゃないかッ」

「そッ。そんなこと。ないッ♡ 痛いのッ♡」

「痛がってる声か。それが。語尾が蕩けてるぞ」

「や♡ あ♡ あ♡」

「小学生でSEXして。感じる子なんて他にいないぞッ。たぶん」

「や♡ 嘘♡ 嘘♡」

「嘘なもんか。しかもこんなすぐ気持ちよくなっちゃって。なんてHなJSなんだ」

「違うッ♡ 違うのッ♡ 私Hなんかじゃないものッ♡ Hなのはせんせの方♡ なんだからッ♡」

「よく言うよ。童貞の俺にテクニックなんかないんだから。完全に天衣の才能だろ。このエロJSめ。感じてるなら感じてるって素直に言え!」

「かんじてッ♡ な♡ あああああ♡♡♡」

 

 口でだけ抵抗する天衣の体をひっくり返すと後ろから思いっきり腰を打ち込んでやる。とびきりの嬌声を上げ背中を反らせる天衣。さらに休ませず突いていく。

 

「あ゛♡ あ゛♡ わたしのからだッ♡ おかしくしないでぇ♡」

 

 とっくにおかしくなってるよ。とつっこんでやりたかったけれど、こちらもいよいよ余裕がなくなってきた。天衣の肉壁がとんでもない快感を俺に流し込んでくる。口が半開きになって唾液が垂れているのを感じる。脳内麻薬がドバドバ出ていると思われる。

 

 天衣は完全に男をダメにする体だ。出して。早く出して。と言わんばかりに肉棒にせがんでくる。とても童貞卒業したての男に耐えられる代物じゃない。

 

「だめだ! もう出る!!」

 

 あっという間にレッドゾーンを振り切り、天衣の中へと注ぎ込んだ。

 

「あ゛♡ あ゛♡ あ゛ぁあ゛あ゛ーー♡♡」

 

 俺のほとばしりを受け止める細いからだが痙攣する。中イキだ。華奢な腰を抱えながらその様を見守った。征服欲も満ちていく。そのまま最後の一滴まで流しこんだ。べしゃりと天衣がうつ伏せに頽れる。その背中に覆い被さって俺も放心する。

 

 

 そのまま10分ほどが過ぎただろうか。腕の中の天衣が気を取り戻す。

 

「……終わった?」

 

 その問いに俺は答えない。

 

「ねぇ? 八一先生?」

「…………」

「終わったんなら。その。……抜いて。まだ八一先生の入ったままだから」

「…………」

「!? 八一先生!? なんかまた大きくなってきたんだけど!? 先生!?」

「…………」

「あんッ♡ なんで♡ またッ♡ 腰を動かし出すのッ♡」

「…………」

 

 

 まだまだ夜は終わらないのであった。

 

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