※この作品はR-18です。

その便意が物語を変えたR18   作:りりーまるれーん

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もう終わりと宣言してかーらーのー
ゲリラ投稿。
今度こそたぶん終わり。


鴨川の夜

「そっか。ならこの話はここまでだ。ここからは」

 

 恋人としての時間だ。

 

 美しい曲線を描くその顎に手をやってクイっと持ち上げる。そっと瞳を閉じた彼女の唇に口づけを落とした。

 

 そうして甘い言葉を囁き合いながら何度か口づけを交わしたところでふと気付いた。俺たちの両隣に座っているカップル。それぞれから甘い吐息が聞こえてくるのだ。

 

 俺たちみたいにちゅっちゅやっているわけではない。なんというか言葉として発しているのではなく、無意識に漏れてしまっているというか。暗い中なので、シルエットが見えるだけだがなんか絡まり合ってもぞもぞやってる。

 

 

 うん。抽象的な表現は止めてはっきり言ってしまおう。完全にヤってるよね。あれ。

 

 

「どうしたの。八一先生?」

 

 キスが途切れたことに対して不満そうな顔で問いかけてくる天衣。

 

「うん。なんというかまあ。百聞は一見にしかずか。天衣。そっとあっちを見てみろ。声を出さないようにな」

「は? いったい何を…………………あれッ!?」

「シー--」

 

 俺の言いたいことに気付き驚く天衣。昨日までの彼女なら分からなかっただろうが今の彼女は理解できてしまう。なんせ彼女自身、経験者だからな。とにかく声を抑えさせる。

 

「八一先生、あれッあれッあれッ!?」

 

 天衣は絶賛混乱中だ。声を潜めながらも盛んに問いかけてくる。指ささないだけの分別はあるようだが。なだめるように言う。

 

「ああ。すごいな」

「それだけ!?」

 

 うーん。鴨川は恋人たちのスポットだとは知っていたが、ここまでえげつないこともしてるとは。ビックリだぜ。

 

「うーん。やっぱりせっかく来たからには郷に入るべきか」

「え? 郷に入るって先生? ———えッ!?」

 

 隣に座っていた天衣を持ち上げて膝の上に乗せる。そして服の隙間から手を突っ込んだ。左手は胸元に。右手はスカートの中に。

 

「ちょっと!? 八一先生! 何考えてるの!?」

 

 天衣は小声で怒鳴るという高等テクニックで抗議してくるが、無視して進める。左手はドレスの下のキャミソールのそのまた下に潜り込み、ささやかな膨らみの上に鎮座する小粒な突起を摘まんだ。右手はパンツの上から手探りですじと思われる部分を撫でる。

 

「いいからいいから」

「良くない! こんな外で、あんッ!?」

 

 抗議を無視して突起をクリクリしてやるとあっさりと声を跳ねさせた。さすが小学校一エロい女の子(俺認定)。少し刺激してやればすぐに熱が入る。突起は体積を増すとともにしっかりとした手応えを返すようになり、すじは熱と湿り気を帯び始めた。

 

「ほら。天衣の体は嬉しいって言ってるぞ」

「馬鹿ッ。そういう問題じゃないでしょッ! こんなところ誰かに見られたら! すぐ隣にも人がいるのよ!!」

「平気だって。隣は自分たちのことに忙しいし、こんな暗がりじゃ見えやしないって。それにバレないようにやるからさ」

 

 一旦手を離し、胸元のリボンを解き、ブラウスのボタンを上からプチプチといくつか外す。そして中のキャミソールをたくし上げる。突起が二つ顔を出した。残念ながら暗がりにいるため、その綺麗な桜色は分からない。また、片方だけ弄ったため左右で高さが異なっている。その姿は非対称な美学を感じさせてくれた。

 

 次に、両手をスカートの中に突っ込み、パンツをするりと抜いてやった。改めて指で撫でるとやはりもう泥濘んでいる。迷うことなく指をその洞窟へ突っ込んだ。二本まとめて。ぬちゃりと湿った音を立てながら俺の指を受け入れたそこは、よく来たとばかりにキュウキュウと締め付けて歓待してくれる。

 

「天衣のここは欲しい欲しいって言ってるけど、本当に止めていいのか?」

「あ。ぁぁ。あ。あ゛。ぁ」

「天衣の体は俺のおもちゃになるために生まれてきたのに、我慢できるのか?」

「わ、わたし、八一先生の、おもちゃ……なの?」

「そうだよ? ほら。俺がすること、なんだって気持ちいいだろ?」

「ああ゛んッ♡」

 

 言葉とともに膣の中の指をメチャメチャに暴れさせ、摘まんだ乳首を捻り上げる。我ながら酷いこと言ってるなぁと思うが、天衣は愛液を吹きだし、摘まんでいない方の乳首までおっ勃てて喜んでいる。ほんと淫乱な小学生だ。めちゃめちゃカワイイ。

 

 そろそろ頃合いか。天衣の体を持ち上げるとジッパーを下ろし、いちもつを引っ張り出す。既に大きくなっているため若干苦労しながら。そしてヌラヌラになっている天衣の入り口に擦りつける。

 

「ほらほら。天衣の好きなものだぞ。本当にいらないのか?」

「あ♡ これ♡ これぇ♡」

 

 粘膜越しに伝わる感触からその正体を悟った天衣が甘い声を上げる。もう理性は半分以上飛んでるな。

 

「欲しい♡ これ欲しい♡ 八一先生の堅いの欲しい♡ でも、でもぉ♡」

 

 が、最後の一線をなかなか越えてくれない。さすがのどすけべお嬢様も10歳で初青姦を経験するのはハードルが高いらしい。仕方ない。背中を押してやるか。

 

「天衣。よく見てみろ。スカートに隠れてお前のおまんこも俺のチンポも見えないだろ?」

「はい♡ はいッ♡」

「このままヤっても、周囲からはスカートに隠れて見えないだろうな」

「あ♡ ほんとだ♡」

「あ!? こら!」

 

 その事実に気付いた瞬間、天衣は自分から腰を使って俺のモノを勝手に迎え入れてしまう。脳みそを蕩かすような快感が不意打ちで襲ってきた。

 

「あ゛ああ゛ああ♡ 堅いのきたぁ♡」

「……きたぁじゃないよ。まったくこのエロJSが」

「だって仕方ないの♡ だって私、八一先生のえっちなおもちゃだからぁ♡ ああぁぁああ♡」

 

 自分で言って自分で勝手に感じてる天衣。どうやら天衣は自分が俺の所有物になっていると実感すると多幸感を感じてしまう体質らしい。それは便利でいいんだが、連結されたこの状態だと天衣の膣から俺にまで快感が叩き込まれてきて辛い。

 

 比較対象がないので分からないが、天衣のここは名器だと思う。ひだひだの成長こそまだ年齢相応だが、とにかく突っ込んでやるとすぐに外壁全体で巻き付いて、締め付けてくる。

 

 射精力、というべきなのかどうか分からないが、かなり高い。それも無理矢理搾り出すような感じではなく、出して出してと懇願し、甘えてすがりついてくるような感じなのだ。男を蕩かすことに特化しているというか。

 

 この年でこれだ。これから成長し、こなれていったらどうなってしまうのか。想像もつかない。

 

「あぁもう。天衣のおまんこ本当に中毒性が高いな。このままチンポケースにしちまうか」

「ちんぽ♡ ケースッ♡ なにそれッ?」

「四六時中、寝てるときもどこかに行くときもずっと天衣のなかに俺のチンポを入れとくんだ。文字通り、天衣はチンポをいれるだけの容れ物になるんだ!」

「そんなッ♡ そんなの♡ 絶対に幸せになり過ぎちゃう♡ そんなのだめぇ♡」

 

 幸せになるのか(困惑)

 

「なにがだめぇだ。嬉しそうにしやがって。きゅんきゅん締め付けてくるぞ」

「ひあぁぁああぁ♡」

 

 ガッツンガッツン全力で突き上げる。天衣の最奥を叩き、ロデオのようにその体を断続的に跳ね上げた。強すぎる快感に天衣は言語を失い、ただ俺を締め付けて快感を与えるだけのモノになる。

 

 一気に高まる射精感。それに逆らうことなく、奥まで突き刺したまま解き放った。噴水のようにぷしゃぷしゃと奥壁を打つ。まだ機能を果たせない幼い子宮に一滴の残らず注ぎ込んだ。

 

「あ゛♡あ゛♡あ゛♡」

 

 惚けた笑顔を浮かべる天衣。快感に打ち震えている。その淫らな姿に俺の怒張は収まることなく、シームレスに第二ラウンドに移行するのだった。

 




「あれ。絶対ヤってるよね?」
「ああ。あの不自然な揺れ方は明らかにヤってんな」
「でもさぁ。あの上になってる女の子。……小さすぎない」
「……確かに。もしかして小学生とか?」
「まっさかー」
「だよな」
「「…………アハハー」」

みたいな会話が隣のカップルの間であったとかなかったとか。
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