その便意が物語を変えたR18 作:りりーまるれーん
でも……
前回の倍も書いたのにまだ一日が終わらないじゃないか! いい加減にしろ!!(憤怒)
朝食を終えた後は貸別荘の周辺の散策タイムだ。この貸別荘にはログハウスだけでなく周囲の広大な敷地も含まれている。温泉+自然を楽しむことがコンセプトなのだ。天衣を伴って優雅な散歩タイムとしゃれこんでいた。
ログハウスの背後は森になっていて、その中を二人歩く。青々と茂った緑の隙間から光が降り注ぐ。その木漏れ日の中をのんびりと進んでいく。そんな中、俺の耳を楽しませるのは種類様々な鳥の囀りと、そして。
「はんッ♡ あ♡ はふ♡ あ♡」
天衣の嬌声だ。
怒張が天衣の蜜壺をぱちゅんぱちゅんと攻め立て、甘やかな吐息を搾り出させていた。そう。俺達は挿入したまま森の散策していたのだ。当然だ。今日はチンポケースデーなのだから。
突き刺した肉杭とJSの柔らかな小尻をむんずと握りしめた両手で前後から挟み込むように、その軽い体重を支えていた。天衣も華奢な手足を俺の体に巻き付けてサポートしてくれている。その状態で起伏ある森の中を歩くので振動と天衣の自重で発生するピストン運動はログハウス内でのものより自然と激しくなっていた。
「いやー。いい天気だなぁ。来て良かった。そう思うだろ、天衣も?」
「んぅっ……♡ ん、ふっ♡ ふぇ?」
快楽に頭を溶かしている天衣はまともな答えを返せない。それが俺としては不満だったので、軽く腰を揺さぶって催促してやる。会話は大事だ。
「そ・う・お・も・う・だ・ろ? 天衣も」
「ひゃいッ♡ しょう思いましゅッ♡ とってもき、気持ち……いいですッ♡」
「ははは。そんなこと聞いてないぞー」
「ぁうッ♡ んお゛ッ♡ ひぃ゛ィィィィ゛♡♡」
的外れな答えを返す天衣。まったく話を聞いていなかったらしい。高速ピストンでしっかりお仕置きしてから散策を再開した。
こうして午前中はたっぷりと森林浴を楽しんだ。もうこのところすっかり春めいてきたとはいえ山の空気は若干ひんやりしていたが、それがかえって情交に火照った体に心地よかった。心ゆくまで森中に天衣の嬌声を響かせてからログハウスへと帰ったのだった。
「ふいーッ」
ログハウスに戻った俺はトイレタイムとしていた。満喫している間は感じなかったが、朝の山の空気にそれなりに体を冷やされていたのかもしれない。ちなみにこの時ばかりは天衣との連結を解除している。そのまま天衣の膣内に放尿するという案もないではなかったが、さすがにそれは気が引けた。
天衣に悪いというのもあるが、こう見えて俺は結構きれい好きなのだ。長く使うものだからこそ丁寧に使いたいものだ。あと、そんなことをしてはせっかく寝起きからずっと天衣の中に詰め込み続けている俺のザーメンが全部流れ出してしまう。果たして明日の連結解除でどれだけの量が溢れ出すのか。その光景も楽しみにしているのだ。……別にそれが最大の理由というわけではないよ?
出すもの出してトイレを出るとそこには当然天衣が待っていた。詰め込んだ精子が漏れないように出口をしっかりと押さえた状態で。天衣は潤んだ熱っぽい瞳で俺を見上げている。その彼女の思いに応えるように速やかに再連結作業を行う。今度は後ろから。
「あ、あぁん……♡ 熱いの戻ってきたぁ♡」
再び自分の中を埋めるものが戻ってきたことに安堵を含んだ歓声を上げる天衣。プレイを始めてからまだ半日だが、早くもチンポケースとしての自覚が芽生えたらしい。トイレ前にチンポ抜いたときには随分寂しそうにしていたからな。なんて淫乱でかわいい小学生なんだ。
「あ……! ん゛!?」
だがここでアクシデントが発生した。さっと股間を押さえる天衣。その顔がなぜか曇っていた。天衣が押さえているのは俺自身が突き刺さっているところの若干上。どうやら押し入るペニスが膀胱を刺激したのか、天衣も催してしまったらしい。肩越しに涙目で俺を見上げてくる。かわいい。
どうやら欲求が恥ずかしくて口に出せないらしい。今まさにセックスの最中なのだが、それとはまた別物なのだろう。気を遣って俺から聞いてやる。
「天衣もオシッコしたくなっちゃったのか?」
顔を真っ赤にしながらも首を縦に振る天衣。
「そっか。なら仕方ないな」
そう言って、踵を返し再びトイレのドアを開ける。天衣を抱えたまま俺もトイレへと入った。そこで天衣が驚きの声を上げる。
「えッ!? な、なんで!?」
「なんでって、天衣オシッコしたいんだろう?」
いったい天衣は何を驚いているのか。そのまま問い返すが。
「なんで八一先生まで入ってくるの!?」
「ああそういうことか」
ようやく天衣が何を驚いているのか理解できた。だから言ってやる。
「俺と違って天衣は挿れたままでもできるだろう?」
当たり前だよなぁ?
だがなぜか絶句する天衣。それから俺に抗議しようとして、それに先んじて俺から言ってやる。
「逆に天衣は抜いちゃってもいいのか? せっかく挿れ直したのに?」
天衣は虚を突かれたような顔をする。それから真剣に考え込んで。そして。
「いい!? 耳を塞いで絶対、音聞かないでよ! 八一先生!!」
こうなった。
当然だ。寂しん坊で食いしん坊の天衣がようやく頬張りなおしたばかりの肉棒を手放せるわけがなかったのだ。もちろん俺には最初から分かっていた。師匠だからね。
「いや無理だろ。両手で支えないと姿勢を維持できないって」
両手は天衣を膝裏で支えることで埋まっている。仮に俺が手を離せば天衣を支えるのは、俺のチンポだけになってしまう。さすがに無理だろう。俺はそう思ったのだが。
「これでどうッ?」
天衣は両手を万歳のように掲げ、そして俺の首の後ろに回して繋いだ。自分で支える気らしい。本当に大丈夫なのかと思いながらも、恐る恐る両手を離していく。首から肩にかけて天衣の体重がかかるが、もとより軽い天衣だ。大したことはない。
それより大変なのは天衣の方で、体重を支える両手の他に、自分でM字開脚のポーズも維持しないといけない。細い太股に力が入ってプルプルしてる。そしてそうなると。ただでさえ狭い天衣の膣内が強烈に俺を締め上げてくる。
「おっ」
「ひぎッ♡」
そこから連鎖反応が起きた。
あまりの快感に俺のジュニアが力を増し、びくんびくんと無意識に動く。すると天衣は快感を感じてしまったのか、その力が緩み。天衣の体がずり下がり、俺の肉棒が天衣の最奥をゴリっと抉る。それにますます天衣から力が抜け、さらに天衣の奥が押し込まれ。そしてついには膀胱が圧迫されたのかプシッと薄黄色の飛沫が散った。
それを呼び水にちょろちょろと緩やかな決壊が始まった。
「おっとっと」
某スナック菓子の名前を呟きつつ、腕を前に回して天衣が崩れるのを防ぎ、同時に尿が便器の外に零れないようにコントロールする。その動きが揺さぶりとなりゴリゴリと天衣の洞窟を更に掘削。天衣滝の水量が増した。いつの間にか完全な雪解けが始まっていたらしい。春だしな。
この一連の連鎖に俺はなんとなく思い浮かぶものがあった。自然とそのメロディが口をつく。
「ピタ○ラ・ス○ッチ~」
「ばかぁ♡」
反射的に天衣が抗議の声を上げるが。
「馬鹿とはなんだ。もともと天衣の無謀から始まったことだろう?」
「んくうゥゥ゛ッ♡」
罰として朝から続く情交に勃起しっぱなしでぴんぴんの乳首を摘まんでコリコリしてやった。
「ぁ! あッ! あ゛ーッッ♡ いッ♡ ひいィ゛ッ♡ イっぢゃッ♡ や、やりゃッ♡ イっちゃッ♡ あっイくっ……♡ ———イっぐッッ♡♡♡」
事前に買い込んでいた冷凍食品で昼食を終えた俺達は現在食後のセックスタイムに勤しんでいた。
なに? セックスタイムもなにも一日中ヤりっぱなしじゃないか?
それは違う。今までのはあくまでチンコケース状態で普通の休日を送っていただけだ。そして今は恋人同士愛を育む時間なのである。だから俺はベットルームで天衣の後ろから全力で腰を振っていた。
小学生にあるまじき獣染みた嬌声を上げ絶頂する天衣。その小作りな膣はぎゅるぎゅると蠕動しながらご褒美をおねだりしてくる。それに逆らわず、未だ熟していない子宮へ押し入らんばかりに、抉り込みながら劣情を注ぎ込んだ。
「ふぃーッ」
出すもの出して賢者タイムが訪れた俺。バックの体勢から抜けないように慎重に天衣の体を引き起こし、背面座位へと移行する。そして大きく息を吐いた。そのまま天衣の体を撫で回しながら、意識が戻ってくるのを待つ。
子供特有のきめ細かい肌の触感が掌に心地いい。特にお嬢様育ちで日焼けとは無縁の天衣の肌は極上の状態を保っている。そろそろ快感に微睡んでいた意識が覚醒してきたのか、天衣は俺の撫でる手に「ぅぁっ……♡」と安心したような声を漏らす。そして向こうからも体を俺に押しつけ、擦り寄せてきた。
そのままゆるゆると後戯を続ける。尖った桃色の突起を掌を押しつけながらコロコロ転がして軽めの快感を与えてやり、喜びに囀らせた後はヘソを経由して更に下へ。体の中心線を撫で下ろしていく。そして下腹部。子宮の辺りを特に愛情を込めて撫でる。天衣は緩みきった表情でそれを眺めていた。
そこは朝から詰め込まれ続ける白濁についに容量が足りなくなったのか、薄らとだが、いつもより膨らみを帯びていた。この美幼女の未熟な子宮の中にはみっちりと俺の遺伝子が詰まり、所狭しと泳ぎ回っていることだろう。そこでふと考え、口に出してみた。
「なぁ……天衣ってまだ初潮きてないんだよな」
「え? ええ……」
こんなことを聞いて普段の天衣なら烈火の如く怒り出すのだろうが、濃厚な情事の直後の今はあっさりと応えてくれた。そう。天衣にはまだ月のものはきていない。そのことに安心しながら、一方で子を成せないほど幼い子に注ぎ込む背徳感に興奮して、するときは基本、いつも中に出しているわけだが。
「でも、クラスにはもう初潮が来てる子もいるよな?」
「ええ。別に本人から聞いたわけじゃないけど、ちらほらいるみたいね」
やはり10歳ともなれば早い子は既に始まっているか。つまり。
「ということはだ。天衣ももういつ初潮が来てもおかしくないわけだ」
「そ、そうね」
話が見えてこないのか曖昧な相槌を返してくる天衣。そして俺は決定的な一言を放つ。
「もしこの瞬間に初潮がきたらどうする?」
「へ……?」
天衣は目を見開いて絶句する。そして視線がきょろきょろと動き回る。そのまま黙って何を言われているか分からないというフリをしているが、急にキュンキュンと締め付けだした天衣の秘肉が俺の言葉を理解していることを口より雄弁に語っていた。だからもっと追い詰めていく。
「どうする? どうなると思う? 今この瞬間に天衣の排卵が始まったとしたら」
「…………」
より膣肉の巻き付きが強くなる。明らかに欲しがっている。本当に素直な子だ。
「想像してみろ。天衣の初めての卵子、俺の精子がたっぷり詰まった子宮の中にちょうど今出てきたとしたら? どうなっちゃうんだろうな?」
「……平気よ。そんな簡単に人は妊娠しないもの。排卵日でも精々20から25%程度で」
ようやく搾り出すように反論してくる天衣。というかそんなことよく知ってるな。もう学校で性教育やってるのか? それとも自習の成果か? 後者の方が興奮するのでそう思っておく。
「それは普通の女性の妊娠の確率だろ? どすけべ小学生の場合の確率じゃなく」
「なッ……!? 私はそんなんじゃッ———!?」
「嘘つけ。そもそも普通の女子小学生はセックスの経験なんて無いから。それも小学生の癖にチンポケースプレイで喜ぶようなヘンタイの卵子は受精したがりの弱々卵子に決まってるだろ」
否定しようとする天衣の発言を最後まで言わせることなく阻んだ。ふるふると震える天衣。だがそれは怒りではなく悦びからだと、べっとりと愛液を吐き出す膣肉があっさり白状していた。どMめ。なんて可愛いんだ。
「そんな卵子が精液漬けになってる子宮に飛び込んでみろ。即受精間違い無しだぞ」
「ああ……♡」
「天衣は10歳で孕むんだ。そうしたらもう絶対堕ろさせないからな」
耳元で囁きながら突き上げを始める。天衣は顔を真っ赤にしながらただ聞いていた。頭の中ではイメージが広がっているはずだ。
「女王戦は受精卵をここに着床させたまま指すんだ」
子宮を撫でていた手をぐにぐにと押し込んでやる。天衣はほぉっと深い吐息を漏らしていた。
「誰も気付かないだろうな。姉弟子と殺し合いみたいな将棋指して、終わったらすまし顔でインタビューを受けて、でも実は天衣が妊娠してるなんてさ」
「あ、あああ……♡」
「でも……もし女王になれたとしたら就位式は7月だ。妊娠4ヶ月……きっとそろそろお腹が目立ってくるころだぞ? 和服なら隠せるかな? それとも華奢な天衣じゃ隠しきれないかな? 太ったってことにすればなんとか誤魔化せるか?」
「ああ……そんな♡ ダメ…………♡」
「ま、どんなに隠しても秋くらいにはバレるだろうけどな。おっきくなったお腹を抱えたまま学校にいくんだ。そしたらきっとクラスメイトがみんな見てくるぞ。それどころかきっと休み時間になったら全校生徒が教室の窓から覗きにくるだろうな。あの子、子供なのに妊娠してる! ってな」
「ヤ♡ そんなの絶対嫌ぁ♡」
天衣の甘々の否定の台詞を振り切るように、下から猛烈なピストンを開始した。
「ほらッ! 天衣ッ! 排卵しろッ! 妊娠したがりクソ雑魚卵子出せッ!!」
「や、だ、ダメぇ♡ 八一先生、そんなにしたら始まっちゃう♡ 初潮始まっちゃう♡ 八一先生の精子専用受精確定卵でちゃうからぁ♡♡♡」
「出せ出せ! いいから出せ! そしたら初回卵子で一発妊娠させてやる!!」
突き上げる腰の力で天衣の体を跳ね上げて落とす。その度にごんごんと天衣の子宮口を小突いた。徹底的に子宮の存在を天衣に意識させる。もともと言葉責めと愛撫で相当高まっていた天衣はあっという間に絶頂へと駆け上がった。
「イっぐッッ♡♡」
「ほら! イったから出たぞ! 天衣の卵子もう出たからなッ!!」
「で、出ちゃった? ッ♡♡♡ 本当に私の卵出ちゃったのぉ……!?」
いや知らんけど。
まあそのほうが盛り上がるので、そういうことにしておく。そして俺も射精に向けて相応しい体位へと変える。仰向けにした天衣に覆い被さる格好。正常位だ。
そして更に天衣の細い脚を抱え込んで、体を二つに折り曲げていく。やがて股間を天に使って突きだした最高に無様な格好、まんぐり返しへと至るのだった。やはり初の本気孕ませプレイにはこの格好こそが相応しいだろう。
ラストスパート。その状態で全力で腰を突き下ろす。繰り返し繰り返し。パンパンという肉がぶつかり合う音と、ばちゅばちゅと泥を捏ねるような音が響く。そしてそれを掻き消すような天衣の嬌声。大きく開けた口から限界まで舌を突きだしている。
「行くぞッ! イくぞ天衣ッ! 元気な子を孕めるようにたっぷり新鮮な子種追加してやるからなッ!!」
「ぅ゛ッ♡ うううぅ゛ッ♡ ぉ゛ッ♡ ぉ、おくッ♡ おぐッ♡ 八一せんせ♡ の♡ これおぐッまで♡ 挿さって……ッッ♡♡」
「出る! 出るぞ!! 孕め! 天衣ぃぃイ!!」
「ぉあ゛ッ……♡♡♡」
放出の感覚。その瞬間に全体重をかけて天衣の体を押し潰す。華奢な体の奥深くに突き刺さる肉杭を更に奥へ奥へ。未熟な子宮を押し潰し、子宮口を突き破らんばかりに。そして子種を潰した子宮内へと直接打ち込んだ。
「孕め孕め孕め孕め孕め孕め孕め孕め、孕めぇェェ!!」
そう口に出して念じながら放出を続ける。天衣の蜜壺も貪欲に搾精運動を繰り返してくる。これまでも幾度となく天衣の中で出してきたが、それまででも最高の開放感だった。既に今日は何度となく放っているというのにあまりに長く射精が続いている気さえする。けれどどんなことにも終わりはあって。
放出が終わって数秒。じっくりと待って、出し切ったという確信を得てから身を起こす。上半身だけだ。結合は決して緩めない。そうして天衣の顔をのぞき込んだ。
「も、もうりゃめ……♡ もうお腹入らないの……♡ これ以上八一せんせの精子入らないからぁ♡♡♡」
快楽に溶け崩れて、普段の整った美しさは見る影も無い。けれどそれでもなお愛らしい俺の彼女の顔。パクパクと口を開け閉めしながらうわごとのように限界を訴えていた。その耳元で聞く。
「孕んだか、天衣? 俺の赤ちゃん孕んだのか?」
「デキちゃった♡ これ、子宮の先まで熱い精子来てる♡ ぜったい……こんなの絶対受精しちゃったわよぉ……♡ 私、まだ10歳なのに♡ もうママになっちゃった…………♡♡♡」
限界を越えたところから更に精液を詰め込まれてぽっこりと膨らんだ下腹部を撫でながら、幸せそうな表情で嘆く天衣。もうあまりの愛しさに辛抱たまらず彼女を強く抱き締めた。と、同時にまだ尿道に精子が残っていたのか、膣を穿ったままのそこからぴゅるっと残り汁が追加されたのだった。
お前がママになるんだよぉ!(妊娠はしてない)