転生したらラスボスの孫で特典はラスボスでした 作:アイギウス
あ、因みにこれ前編です。
深夜Side
外は夜、深雪と達也は黒羽家のパーティーに赴くため家を出ており、沖縄の四葉家の別荘の一室。私─四葉深夜の部屋のベッドの上にて見に纏う物をベッドの下に散らかし、私はきっとはしたない表情を浮かべてるのでしょう。そして腰を振り。目の前の義息子へ奉仕を続けるのは二時間が経過し、その間に私は3回の絶頂と2回の潮を吹いた。そして深夜を抱く義息子─東堂惣夜も口に2回。精を解き放ち、そして現在は私がベッドに倒れた惣夜の上に跨がって、騎乗位というもので繋がっていた。
「くぅぅ‥‥かぁさん‥‥」
「はぁぁ‥‥あぁ‥‥んっ‥‥惣夜さん、また
「うんっ!‥‥
私以外の女─真夜を知る惣夜さんとはいえ、まだ性を知ったばかりの初な子供に我慢など出来なかった。惣夜の我慢してる表情が私に可愛さと切なさを与え胸の中と膣内がキュンキュンと締め付けてしまうのが分かる。たまらなくなった私は腰を振るのを止めて、自分の一番大事なところ─いずれ惣夜の子供を孕む場所に義息子の性器を迎え入れた瞬間、コツンと2人の性器が膣内で淫らにくちづけを交わした。
「あぁぁぁん‥‥ほら惣夜さん。分かる?ここよ?ここに射精するの」
自分の下腹部を片手で撫でながらもう片方の手で惣夜の手をとって自分の手と重ねさせる。
「ここぉ?」
私は動きたい衝動を抑えながら惣夜に優しく教えるように続ける。
「そう、ここよ。これから私の
「何でも‥‥」
快楽で蕩けた表情で惣夜は言葉を反芻し、惣夜は素直に性器を膨らませる。ふふ、どんな想像をしたのかしら?
「あ‥‥そうよ?
「ま、毎日は?」
深夜は笑みを深める。
「惣夜さんが望むなら。さぁ、動いて‥‥それでいっぱい気持ちよくなりましょう?」
言われた惣夜は腰を振って深夜の膣内を突き上げ、私も惣夜の動きに合わせるように腰を振り、膣内で突かれる度にぐちゅん、ぐちゅんと私の膣から惣夜の精液が溢れて少しもったいなくあるけど、私も惣夜も目の前の快楽に夢中になった。
「あん‥‥んっ‥‥ああ、ああっ!」
お互いに途中で止めて我慢欲情の炎が燃え上がり、敏感になって感じてしまう。自分の膣が愛液をじゅくじゅくと分泌し、惣夜も亀頭が大きくなってカウパーがトロトロ出てるのが分かる。私はそれが嬉しくて腰を振っていくが、唐突に惣夜に両手で腰を掴まれる。
「ああんっ!あっ──えっ!?」
「お義母さん。俺もう我慢出来ない!」
私は呆然とする間に惣夜上体を起こして抱き締められた私は全てを察し、自分の脚を惣夜の腰に絡ませて押し倒されると惣夜はただただ快楽を求める獣のように腰を振り始めた。
「あっ、ふあぁっ、そ、惣夜っ、だ、大好き、ずっと、好きだったのぉ!」
わずかに残った理性の私が自分はなにを言ってるんだろうと、どこか俯瞰するように言ってる。今の自分でもそう思う。自然と口に出てきたのだから。恋してるとは言え自分と惣夜さんでは2回り以上も違うし、私はこんなことになってるが母親なのだと、これはあくまで慰めてるだけなのだと理性の私がまるで最後の抵抗とばかりに重く静かに言う。
「ぼ、ボクも‥‥ずっと‥‥ずっとこうなりたかった!だから大人になったらお義母さんのことお嫁さんにするから!だから全部ちょうだい!お義母さん大好き!大好きだから射精するよ!?お義母さんはボクだけのお嫁さんだって約束だよ!?」
射精しそうなのを切なそうに我慢しながら私の答えを待ってる。その最中もゆっくりと腰を振って私を見つめてる。
──私の最後の理性──ブレーキは壊れた。
その瞬間、私は両足と両腕で惣夜さんを抱き締める。二度と離れないように。
「あっ‥‥んっ‥‥約束よ!お義母さんの全部あげる!全部ゼンブ!だからお嫁さんにして赤ちゃんちょうだい!惣夜さんの赤ちゃんの素流し込んでぇ!」
そこから惣夜さんはホッとしたような、でも嬉しそうな表情をすると私の腰を掴んでラストスパートと言わんばかりのピストンの速度を上げた。
「気持ちいい!気持ちいいわ!お義母さんイっちゃう!イくぅ!惣夜さん、一緒に!一緒にイきましょう?ね?」
「うん!もう出ちゃうから!ずっと我慢してたの射しちゃうからぁ」
自分からしてしまった。これから私の総ては
そして私の膣内のモノの先端が一層膨れ上がる。
「
どちゅん!
「いいぃ!」
一層深くされたピストンが私の子宮の入口をこじ開けて入ってきて、精を解き放った。
「あ、熱い!イくぅぅぅぅぅぅ!」
子宮で射精を受け止めながら絶頂を迎えた私は身体をガクガクと震わせながら快楽に酔いしれる。子宮にはビュルル!ビュルル!とポンプのように射精を繰り返しその度にまた私は身体をビクンビクンと震えさせる。頭が真っ白になって何も考えられない。身体の感覚が膣内に集中し、射精を感じていた。
──それから幾ばくかして射精が終わり、2人して息を荒くしてると、お互いと目があってどちらからともなくクスリと笑みをこぼした。惣夜さんは射精で疲れたのかそのままの態勢で力を抜いた。ちょっと重さを感じるけど、今はそれすら愛しい。
「はぁ‥‥はぁ‥‥射ちゃった‥‥ねぇ、深夜」
呼ばれ慣れない呼称に私はえ?と面くらってしまうが、惣夜さんは続けた。
「これからこうしてる時だけでいいから今ので呼んでいい?将来はボクのお嫁さんだけど、今は恋人だから」
──ああもう!この子ったら!
「ええ、じゃあ私も惣夜って呼ぶわね──惣夜?まだ大きくて硬いのだけれど?」
惣夜は元気にうなずく。
「うん。でも深夜も疲れたでしょ?ちょっと休憩」
「そうね。”私は”少し休むわ。だから─」
視線少し顔を上げて前方のドアの向こうを見る─その先にいるイケナイ覗き魔さんを。
「穂波さん、入ってきて」
ドアの向こうの気配が揺れた気がした。
「貴女も1人で立ってないでいらっしゃい」
惣夜もドアの向こうに注目するなか、静かに、ゆっくりとドアが開いた。その目は欲情と驚愕、半々の感情を浮かべた私のガーディアンが入ってきた。
「お、奥様‥‥惣夜君‥‥」
エロシーンをこんながっつり書いたのなんか長ったらしくなったな‥‥うん。他のR-18作者様方スゲェな