※この作品はR-18です。

転生者は平穏を望む ~ルートPINK~   作:白山葵

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ただ、ただ…エロのを書いてみたかったんや…

ので、狂った関係性の続き


※ルート壊 【みほ編】※続・来客万来です!~

ノンナさんの諦めません、宣告をされたその日。

 

一日中…その…、約2名様の殺気に怯え続けた…。

なんだろう…すこぶる機嫌が悪い…。

他には、みほと華さん。

俺と目が合うと、即座にオーバーヒート気味の真っ赤な顔になるので、逆にこちらが恥ずかしくなるという状態でもあり…。

 

落差が激しく、少々戸惑う事が多い日でした。

心臓も色々と持ちません。

 

止めに放課後、うん…オカン来襲するし…。

案の定、昔からの暴力という名の愛を感じるさせられた。

明後日…また千代さんの所へと出かけるのか…。

 

 

その日の夜……。

 

 

何とも言えない空気でしたね。

なんだろうか…特に態度に変化は、見られない。

コワイ…それが余計に…。

 

夕飯も終わり、洗い物も片付た。

特に何か、変化があったわけでも無いのだけど…直感だ。

 

みほと華さんは、これからの事を話している。

華さんの所在。

取り敢えず、決勝戦が終わるまでは、みほの所で寝泊りすると決まったようだけど…。

 

空気が変。

 

あ…そうだ。

 

夕飯を済ませて後、ある程度落ち着いたら部屋に帰って行くみほが…帰らない。

もう21時を超えるんですけど…。

あの…華さんも、なんにも言わないし…。

 

……。

 

き…切り出して見るか…。

 

「あの…みほさん」

 

「なに?」

 

「そろそろ、21時回るけど…」

 

「う…うん」

 

チラッっと時計を確認し、視線膝下に落とした。

若干、耳が赤み掛かっている。

 

「…」

 

黙っちゃった…。

 

「帰らなくていいのか? 明日、朝練有るから早いだろ」

 

「……」

 

あ…あれ?

 

「か…帰っていい……の?」

 

「…え」

 

「……」

 

「いいんですか? 隆史さん」

 

「華さん!?」

 

な…え?

 

あ…泊まっていく気か。

また泊まっていく気ですか!?

 

正座をして、正面に向かい合わせで座ってるみぽりん。

特段、お泊りセットらしきは持っていないのだけど…え?

 

「そ…その」

 

顔を真っ赤にして、上目遣いで見てくる。

 

 

「し……しなくて…いいの?」

 

 

 

 

きょ…強烈な一言を頂きました…。

変われば…変わるもの…たった一日で…。

 

思いっきり額をテーブル机に打ち付けた。

はい、土下座の要領ですね、はい。

 

いきなり理性を砕きに来ました。

 

なに…? どうしたの? どうしちゃったの!?

 

「男の方って…その、特に思春期の男性は…そういったのは我慢出来ないとお聞きしたんですけど?」

 

華さんも横から、妙に熱っぽい声で…なんだろう。

誘う感じで確認をしてくる。

聞いたって…例の雑誌でしょうに!

 

やば…。

 

コレはやばい……。

 

机に突っ伏したまま、本当に葛藤する。

この子ら、たった一日でこうまで変わるか…。

 

ちょっと…いや、かなり特殊な初体験後だから、多少…どこか壊れちゃった?

 

……。

 

どうしよう…正直、したいと言えば、めっちゃくちゃしたい。

 

が…。

 

「き…」

 

「「 き? 」」

 

「今日は…大丈夫…。帰りなさい」

 

 

 

ピシッ

 

 

 

「「 …… 」」

 

 

あ…、なんだ!?

一気に部屋の熱ぽい空気が、一気に氷点下になった気がする!!

恐る恐る突っ伏した顔を、みほに向けると…。

 

表情が無かった…。

 

 

 

「…ノンナさん?」

 

 

 

「」

 

「あ、そっか。また明日朝来るものね」

 

「」

 

「ふーん。そっ」

 

「」

 

立ち上がるみほさん。

それに釣られてか、同じく立ち上がる華さん。

こ…コワイ…動けない!

 

動いたら殺られる!?

 

 

「…じゃあ華さん。八方美人の隆史君は頬っておいて、帰りましょう」

 

「そうですねぇ」

 

「まぁ、いろいろと取り決めもしたいし…今日の所はって事で」

 

「はい~」

 

 

 

動けないまま…部屋の玄関で音をしたのを確認…。

二人は帰っていった…。

 

…金縛りって…本当にあるんですね…。

 

次の日の朝、ノンナさん達は来なかった。

来なかったのだけど…朝食の時の雰囲気もまた…ひどかった。

 

 

 

 

 

 

----------

------

---

 

 

 

 

 

 

昼休み。

 

屋上入口の踊り場で、生徒会の仕事をしていた。

戦車道だけでは無くて、生徒会役員としての仕事も、俺にはある。

屋上は基本閉鎖されている。

しかし無題に広い踊り場は、物置に近い空間になっていた。

手すりは、俺の腹くらいまで、コンクリ壁の様になっている為、しゃがめば隠れられる。

よって…まぁ。他の生徒達の隠れ場や、たむろするには適した空間になっている。

 

…。

 

ま、よからぬ事をするのを防止する為、更にこの場所に物置として言わしめる様に、更なる物資搬入をしている最中。

まぁ…ダンボールに入ったどうでもいい書類一式だけど…。

空間が潰れれば、階段に座ってたむろするだけだと思いますけどね。

下見がてら、昼休みにここに来てみた。

 

…つか。結構広いから…これ大変な作業になるよね?

どの位のダンボール箱運べばいいんだろ…。

力仕事は嫌いじゃないが…ちょっと会長を恨む。

 

「…これでまぁいいか」

 

バリケードの様に設置させられていた、古い机と椅子。

まとめて組み、隅に追いやる。

更に広くなったスペースを…これから埋めないといけないのかよ…。

 

ふぅ…。

 

一息ついて、放置されていた椅子に座った。

まだ少し時間あるし…どうすっかなぁ…。

ダンボール運ぶのは、放課後でもいいか。

 

「……」

 

「……」

 

…だからさ。

なんで態々、気配を殺すのさ。

 

「なにしてんの、みほ」

 

「…いや。なんか、隆史君真面目に仕事してるなぁって…」

 

邪魔するのも悪いと、膝を折りつま先立ちする様に座っていた、みぽりん。

俺が気がついたと同時に、手すり壁に背を預けそのまま座り込む。

 

…なんだろう。

久しぶりに二人きりになった気がする。

 

「…なんか用?」

 

「……ん、特に無いけど」

 

俺だけ椅子に座ってるってのも悪いので、同じように向かいに地べたに座る。

 

改めて思う。

 

なんかみほが、違う。

…うまく言えないけど。

 

「隆史君。明日またどこか行っちゃうんだよね…」

 

「ん? あぁ、多分決勝には間に合うと思うけどね」

 

「…うん」

 

……。

 

あぁ……そうか。

…ノンナさん来襲、昨日のみほ。

そしてどっか行く俺。

 

「なに? みほ。いちゃつきたいの?」

 

「ッ!?」

 

真っ赤になった。

 

「…で…デリカシーが無いよぉ」

 

あ…当たった見たい。

 

「華さん…の事もあるし…うまく言えないけど…」

 

「……」

 

露骨に言ってみたものの…まぁなんだ。

寂しいのか。それとも不安なのか。

その両方か…。

 

この分だと…華さん…言ったのか。

みほにも。

ここまで露骨に態度が変わるとなぁ…。

 

……。

 

まぁ、でもなぁ…昨日みたいに誘うのは、どうかと思うけど。

 

『し……しなくて…いいの?』

 

みほの口から、露骨に言われた言葉。

正直、理性を保つのがやっとのお言葉でした。

 

……。

 

そういえば、生徒会業務中の置き看板を、下の階の踊り場。

ここに繋がる階段前に置いておいたっけ。

だから、みほもここにいた俺に気がついたのかな?

 

…なるほど。人来ないか。

 

……ふむ。

 

みほの強烈なセリフを思い出して…ちょっと息子が元気になりました。

 

「…みほ」

 

「なっ! なに!?」

 

「…下着見えてる」

 

「!?」

 

慌てた時、体制を崩したのか、白い肌の間からパステルピンクのモノが見えていました。

はい、ガン見です。

 

「もう! 隆史君は!! もうっ!!」

 

立ち上がって、制服のスカートをパンパン叩き直している。

 

……。

 

「みほ」

 

「…ぅう。なに? もう…」

 

顔を真っ赤にして、唸っていますみぽりんに…S気が出てきた。

やっぱりなんだ。

みぽりんのこういった顔は好きですヨ?

 

「見せて」

 

「…え!?」

 

あ。固まった。

まぁ…普段、冗談でもこういった事は俺言わないからな。

 

…言わないよな? 

……言ってないよね?

 

「な…何言ってるの?」

 

「下の看板で、人来ないしね。例え来たとしても、みほの位置なら手すりの壁で俺にしか見えないから」

 

「…こ…ここ学校…外……あ!」

 

何かに気がついたみぽりん。

 

「た…隆史君の悪い顔……嫌い」

 

はっはー。

ちょっと暴走し始めたヨ?

 

「はい。捲って見せて♪」

 

「うぅ~…」

 

一度でも肉体関係を持ってしまったので、羞恥心というか、どこか遠慮が無くなった。

それはみほも一緒の様で、前なら怒ってきたところ、今は非常に恥ずかしそうに照れている。

 

い…いかん、ゾクゾクしてきた。

仕事サボって何してんだろ…。

ナニか。

 

「んぅぅぅ…」

 

ゆっくりと、両裾を持ち上に上げていく。

白い肌の付け根が見えると、そのままピンクの布地に少し白いフリルが着いた、神依が見えますた。

 

スカートを捲くり上げ、顔を少し背けながら…目を閉じているみぽりん。

 

……。

 

そしてここは学校。

 

「こ…これで…いいの?」

 

「いやぁ~…随分あっさり、お願い聞いてくれたなぁ…びっくりした」

 

「やっ! やらせておいて!?」

 

取り敢えず、拍手を送ろう。

 

…怒られた。

 

「たっ!? 隆史君!?」

 

近づいて見ました。

はい。

そして躊躇なく、太股を摩る。

スベスベとした肌。

上下に動かし、足の付け根部分をなぞる。

 

…はい。完全に俺のスイッチが入った。

 

脚を摩るとか…自身で、オヤジ臭いなぁ…と思ったのは内緒だ!

 

「やっ! ちょ!? たかっんっ!!」

 

「おっきい声は、流石にバレるぞぉ」

 

人差し指で、下着の上から秘部の部分をカリカリと優しく動かす。

…あの…なんで最初から、すっごい濡れてるんでしょ。

 

「っ! ん!!」

 

クリトリスの前で、少し爪がかかる。

布越しでも、突起部分は分かるものなのね。

 

「はぁ…ん!」

 

下着をずらし、本格的に指を這わす。

撫でる様に往復し、出てきた愛液を表面上でかき回す。

 

……あ。

 

これ…最終的に下着が学校で、すごい汚れちゃうよね?

んじゃ、仕方がない。

仕方がないよね?

 

「んっ! んん! な…ハァ…何言って…ハァハァ……」

 

あ、声に出てたか。まぁいいや。

 

そのまま下着を下に下ろした。

スルッっと一気に。

 

「!?」

 

有無を言わせないで、そのまま秘部に口をつける。

舌で指と同じように、這わせ、引っ掻き、かき混ぜる。

 

みほが、俺の頭に手を置いて、体重をかけてきた。

押しのける…のでは無く、声を殺すために我慢している為だろう。

 

「んっ! ぁん! っ!! んんん!!」

 

軽くイッたのか。頭に強い指で押される感覚。

そのまま、尻に手を回し、揉みしだきながらトドメ。

できるだけ音をたてないで、舌でみほの中をかき混ぜた。

 

「ぁあ!! ふ!! んんん!!」

 

抜き出す時にクリトリスを舌で刺激した。

後は、痙攣するみほを体で感じた。

 

……。

 

その場に、力なく座り込む。

下を向き、小さく呼吸を繰り返している。

 

……。

 

隠れて見えないからね。

うん…、

今度は俺が立ち上がる。

 

「ハァ…ハァ……うぅ…なんて事するのぉ? 隆史く!?」

 

余韻がまだ残る中、甘い呼吸を繰り返すみほ。

場所が場所だけに、恥ずかしいのか少し睨む様に、こちらを見上げてきた。

 

その顔に、準備していました! と、ばかりに…露出した陰茎を突き出した。

 

「……」

 

無言で見つめるみほ…。

 

「ハァ………」

 

あ…目に光が無くなってきた…。

代わりに目の奥から…別の光が見える…。

 

「はぁ…ぁ……ん……チュプ」

 

俺は、なにも言っていない。

まぁ察しがつくだろうが、みほは無言でそれを口に含んだ。

舌で、周りを舐めとる様に、亀頭周りを這い回っていた。

 

「ちゅ…んっ! ジュプッ! …んっ」

 

大きく顔を動かし、一気に奥に入れた。

暖かい体温と感触。

背座をする様に、顔のみを前後に動かす。

 

「ジュブ! ジュブ! ジュブ! ジュブ! 」

 

慣れてきたのだろうか。

リズミカルに動かすと、口内での舌の動きと合わせて、快感と快楽のみが、段々と思考を支配して……

 

「ジュブ!  チュッッパ!」

 

みほ自身、すぐ夢中になり始めた。

口でしてもらっている顔を、上から見下ろすと…うん。

みほって…口でするの好きなのかなぁ…。

 

あ。

 

「あっ! 隆史殿!!」

 

「!?」

 

屋上入口広場の下、階段途中の踊り場から急に声をかけられた。

手すり壁の上部分から、俺の上半身が見えたのだろう。

 

「優花里?」

 

平静を保ち、声を返す。

みほは、声で気がついて驚いたのか、動きを止めた。

 

……。

 

「どうした? なんかあったの?」

 

「いえ! 西住殿を探しているのですけど…こちらにはいませんね」

 

みほの頭に手を添える。

少し下を向くと、少し涙目でこちらを見上げてくるみほ。

前髪を少し、かき上げ顔を見ると…。

 

…ゾクッっとした。

 

「みほに? 会ったらなんか言っとく?」

 

普通に会話を続ける。

と、同時に、押し込むように力を加え、続ける様に促す。

やはり、みほにも何かスイッチが入っていたのか、渋々だけど…ゆっくりと前後運動を再開し始めた。

 

チュブ…チュブ…チュブ……

 

「いえ! お昼休みに見かけなかったものですから」

 

チュプ…チュプ…チュプ……

 

「あぁ…」

 

音を殺す様に…それでも小さく、ここにいれば音が聞こえる。

 

チュブ…チュブ…チュブ……

 

少し目線を落としてみると…目が爛々と鈍く光っている。

 

「隆史殿は、なにやってるんですか?」

 

カツンッと。

 

音がした。

 

階段を上がる音。

 

ッ!!

 

流石に分かったのか、動きを止めた。

 

―が。強引に動かす。

頭を動かし、少し腰を動かす。

 

「ん!?」

 

みほは驚きはしたが…すぐに抵抗を諦めた。

 

「隆史殿?」

 

階段を上がる音がするに連れて、みほの頭の動きが早くなる。

ジュパジュパと、音が漏れ出す。

 

 

ジュパッ! ジュパッ!

 

 

「ん、生徒会の仕事」

 

「そうなんですか?」

 

ジュパッ! ジュパッ!

 

優花里の顔が、はっきりと見える位置…後3段程上がれば、みほに気がつく…。

 

グッと手で頭を押さえ込み、頭の動きを止めた。

下から、フーフーと息が漏れる音。

 

「あ~…優花里」

 

「はい? なんです?」

 

「ちょっと埃で汚れちゃてさ。今着替えてる最中…」

 

「……」

 

「下半身…脱いでるから」

 

優花里の足が止まった。

若干、顔に赤みが刺す…。

あら、かわいい。

 

「…こんな所で、着替えないで下さい」

 

「…立ち入り禁止の立て看板あったろ」

 

「ありましたけどぉ!!」

 

「…まぁ、もう少し俺は、ここで作業するから。みほ見かけたら言っとくよ?」

 

「わ…わかりました。まぁ急ぐ用事でもありませんし、見かけたらでいいので教えてください」

 

そう言って、急ぎ足で階段を下りていく優花里。

 

…。

 

さて。

 

怒られますか!!

 

「……」

 

「ハァー…ハァー……はぁ……」

 

大きく上を向き、呼吸を繰り返している。

特に怒る事もなく、ボーと俺を見つめている。

 

あ…あれ?

 

 

着替えてるって言えば、優花里ならすぐにどこか行くと思っていたから…大丈夫だろうと踏んだのだけど…。

我ながら無茶したなぁ…って思いまして…すっごい怒られるかなぁ? って思ったんですけど…。

 

…。

 

「みほ…?」

 

「な…なぁに?」

 

…あかん。

 

完全に呆けてる。

羞恥心やら、興奮やらにやられ。

…完全に発情…してるんだろうなあ…。

 

うん、怒られるのは多分、冷静になった後だな!

 

なら…。

 

ボーッとしている、みほの手を取る。

ゆっくりと立ち上がると、手すり壁に手をつかせた。

 

俺がこの位置にいれば、また急な来客にもすぐに気が付けると思ったから。

 

みほの腰を持ち、上げさせ…スカートを捲る。

すぐに分かったのだろう…素直に受け入れているみほ。

 

秘部を軽くいぢると、その口から…太股に伝い落ちる愛液が…。

すげぇな、みほ。

 

まぁ…もう今更、俺も無理ですけど。

 

そのまま後ろから、みほの中に入った。

 

 

「んんぁ!!!」

 

と、同時にみほの口を抑えた…。

完全に場所を忘れている。

いや…場所が余計に、みほを興奮させるのだろうか?

 

取り敢えず…。

 

「みほ…声!」

 

「え…ぁ…」

 

注意が分かったのか分からないのか…。

覗き込んだ顔が、惚けている。

一応、注意深くゆっくり動かすと、小さく声を殺していた。

 

「ん…んっ…ふっ!」

 

動かす度に、ニチャっと音がする。

 

「んっ! んっ! んぁ!」

 

腰骨を持って、ゆっくりと大きく動かす。

ニチャニチャと音が繰り返し聞こえてくる。

 

ここであまり激しく動くのは、流石にまずい…。

 

「はぁ…はぁ……んっ!!」

 

…。

 

「た…んっ。隆史…く…んっ!! な…なんか……私……」

 

呟くように…我慢したような声が、余計に俺を興奮させる。

ゆっくりと大きく、それをまた繰り返す。

ズリズリと奥に侵入し、奥の壁にぶつかる度にみほの体が跳ね上がる。

 

みほのお尻を鷲掴みにし、左右に広げた。

 

少し早く動く…。

 

…。

 

まずい…ちょっとイキそう。

 

あ…避妊もしてないけど…処理。

変に制服汚しちゃってもな…後で大変だし…。

 

「だ…大丈夫……」

 

「みほ?」

 

「で…出そうになった……んっ! た…ら言って……」

 

あ…また声に出てたか…。

惚けていても…どこかは冷静なのね…。

気を使って声を掛けてきた。

 

「お…」

 

?

 

「お口…なら…その……」

 

まさか…

 

「の…飲める…から……汚れッ! なぁんん!?」

 

ガツンと、腰を打ち付けた。

みほが…一昨日まで処女だったのに…ここまで変わるか。

 

グチャグチャと音を出しながら、腰を打ち付ける。

 

「んぁ!? んっ!! まっ! 声っ!! でちゃ!!」

 

すっごいエロかった。

みほは、言葉の返しが、エロい。ずるい!!

理性を根元から切り崩しにくる!!

 

そして。

 

 

カツンと。

 

 

また…誰か来た…。

立て看板見れないのかよ…。

 

正直、今回は邪魔されたと思い、少しイラっと怒りが芽生える。

まぁ…俺に言う権利は無いけど…。

 

踊り場に人が来た。

 

そして俺と目が合う。

 

……。

 

…………。

 

「ハァ…ハァ……」

 

来客は、みほも気がついたのだろう。

少し残念そうに、体から力が抜けた。

 

先程は優花里だったし、みほもある程度俺が追い返すのが、分かっていて激しくしたのだろう…が。

 

まぁ…もう無理だろう。

そう…思ってた……のでしょうけどね、みほは。

 

「んぁ!? たかっ!!??」

 

グチュッっともう一度奥まで、突き入れた。

熱い体温をまた感じる。

 

「もう正直、イキそうだったし…今更止めるの無理」

 

「えっ!? ほんん!! んっ!!」

 

グリュっと押し込む。

グチュッと引き抜く。

 

「はっ!! んん!! ぁぁ!!!」

 

パンパンと少し、小さめだけど音が出る。

 

「あッ!! んぁ!! あぁ!!」

 

 

カツン、カツン、と来客が階段を上がってくる。

 

それは、みほにも聞こえているはずだ。

だから更に腰を打ち付ける。

 

「あと、3段」

 

「んぁ! んっ!! んぅ!!」

 

「あと、2段」

 

「んあ!! ぁあ!! あっ!!」

 

呟く様に、来客の位置を教えてる。

段々とみほの声が、大きくなっていく。

 

「あと…あ…」

 

「ぁぁぁぁぁっっ!!!」

 

大きく体が跳ねた。

 

吊り橋効果…と似たようなモノだろう。

それが変な相乗効果を加えて、興奮値を跳ね上げる…と、どこか本で読んだな。

怖いくらいに…まぁ…イったな。

 

はい、じゃあ仕上げ。

 

大きく肩を動かしながら、涙目で大きく呼吸を繰り返している、みほの肩を持つ。

その場に座らせ、陰茎を顔に近づける…。

 

「ごめん。口開けて」

 

もう、完全に惚けているみほの顔が、更に興奮させる。

みほは、来客の方向を見れないのだろう…が、素直に行為には従った。

 

「はい、舌突き出して」

 

「…」

 

手を口の下に添えて、受ける準備をさせた。

 

そのまま口に再度入れ…一気にその中に解き放つ。

陰茎が脈打ち…ドクドクとみほの中に…。

 

そしてそれを見守る…来客。

 

「ジュル…ジュ…」

 

みほは、そのまま吸い出すように…啜る。

 

……。

 

 

「フゥー…フゥー……んん!!」

 

 

そのまま飲み干す…。

ゴクッっと音が聞こえた。

 

「はぁ……はぁ…やっぱ…嫌いじゃないかも……」

 

 

……。

 

 

え? 2回戦? いったほうがいいの?

息子まだまだ元気ですよ?

 

「趣味が悪いですねぇ…隆史さん」

 

「…黙っているように、指示をしたのはそっちでしょうに…」

 

来客。

 

そう嬉しそうに、華さんがしゃがみこんで、それを見学していた。

踊り場に来た時点で、勘付いたのか…口元を人差し指を添えて、黙っていろのジェスチャー。

 

まぁ。華さんなら今更見られても大丈夫かなぁ…て思い、みほをいぢめてみた。

 

…なんだ? デジャヴを感じたぞ?

 

「…はぁ……はぁ……」

 

涙目でこちらを見る、みほ。

多分…コレは勘付いていたのか?

 

「…やっぱり華さん」

 

「あら、気づいてました?」

 

「…隆史君の事だから…ね……ぅぅ……でもすっごい恥ずかしかったぁ」

 

「……」

 

「学校で…しちゃった…うぅぅぅ」

 

今更、なんか嘆いている。

 

いやぁ…なんだろう。

やっぱり俺も、少しタガが外れてますね。

 

「…なんか赤面してるみほが、無駄にエロいやら可愛いやらで…」

 

「ふぅ!?」

 

これで誤魔化そう…。

 

「…ごまかす?」

 

 

 

 

 

 

-----------

------

---

 

 

 

 

 

 

「さて、みほさん」

 

いやぁ…すっごい怒られたなぁ…。

あ…もう、昼休み終わってる…。

 

「授業始まってますよ?」

 

「…」

 

行為の余韻も無く、華さんがいた為に基本怒られていた。

そそくさと衣類を正、トントンと階段を下りていくみほ。

と、いうか。

まさに逃げるように…。

 

「…俺も教室…戻らないとな」

 

「……」

 

……。

 

「…あれ? 華さん?」

 

「はい?」

 

「みほと教室戻ったんじゃ…」

 

普通に俺の横にいた…。

 

「あら、私。さぼりました♪」

 

…生徒会員に堂々というセリフじゃねぇ。

 

「何言って…ん!?」

 

視界の端、手すり壁の下方付近…。

半身のみほがいた…。

あれ? 授業は!?

 

「隆史君」

 

「はい!!」

 

「…キスはダメだからね」

 

「……」

 

そう一言、呟くとスッ…とその姿を隠した。

そのまま、階段を下りていく音が再度響き…今度こそ本当に自分のクラスに戻っていった…。

 

な…なんで、あの時と同じセリフを今。

 

ハッ!

 

「では、隆史さん」

 

熱っぽい目線が俺を捉えていた。

華さんの目は早速、限界突破した…正気の目をしていなかった。

 

 

「お願いしますね?」

 

 

 




はい。閲覧ありがとうございました
今回ストーリー気にしないで、ただエロいのをと思い、タラシ殿主体で行ってみました。
狂った関係性のみぽりん、しほさんに似てる性癖…って感じかなぁ…。
ですから正直、もっと隆史がドSっぽくしようと思ったんですど…まぁ今回はヤメマシタ。

正史みぽりん編は…、こんな無茶しない…と思います。多分!

華さん編は、まぁ…希望があれば書きます。

ありがとうございました
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