ので、狂った関係性の続き
ノンナさんの諦めません、宣告をされたその日。
一日中…その…、約2名様の殺気に怯え続けた…。
なんだろう…すこぶる機嫌が悪い…。
他には、みほと華さん。
俺と目が合うと、即座にオーバーヒート気味の真っ赤な顔になるので、逆にこちらが恥ずかしくなるという状態でもあり…。
落差が激しく、少々戸惑う事が多い日でした。
心臓も色々と持ちません。
止めに放課後、うん…オカン来襲するし…。
案の定、昔からの暴力という名の愛を感じるさせられた。
明後日…また千代さんの所へと出かけるのか…。
その日の夜……。
何とも言えない空気でしたね。
なんだろうか…特に態度に変化は、見られない。
コワイ…それが余計に…。
夕飯も終わり、洗い物も片付た。
特に何か、変化があったわけでも無いのだけど…直感だ。
みほと華さんは、これからの事を話している。
華さんの所在。
取り敢えず、決勝戦が終わるまでは、みほの所で寝泊りすると決まったようだけど…。
空気が変。
あ…そうだ。
夕飯を済ませて後、ある程度落ち着いたら部屋に帰って行くみほが…帰らない。
もう21時を超えるんですけど…。
あの…華さんも、なんにも言わないし…。
……。
き…切り出して見るか…。
「あの…みほさん」
「なに?」
「そろそろ、21時回るけど…」
「う…うん」
チラッっと時計を確認し、視線膝下に落とした。
若干、耳が赤み掛かっている。
「…」
黙っちゃった…。
「帰らなくていいのか? 明日、朝練有るから早いだろ」
「……」
あ…あれ?
「か…帰っていい……の?」
「…え」
「……」
「いいんですか? 隆史さん」
「華さん!?」
な…え?
あ…泊まっていく気か。
また泊まっていく気ですか!?
正座をして、正面に向かい合わせで座ってるみぽりん。
特段、お泊りセットらしきは持っていないのだけど…え?
「そ…その」
顔を真っ赤にして、上目遣いで見てくる。
「し……しなくて…いいの?」
きょ…強烈な一言を頂きました…。
変われば…変わるもの…たった一日で…。
思いっきり額をテーブル机に打ち付けた。
はい、土下座の要領ですね、はい。
いきなり理性を砕きに来ました。
なに…? どうしたの? どうしちゃったの!?
「男の方って…その、特に思春期の男性は…そういったのは我慢出来ないとお聞きしたんですけど?」
華さんも横から、妙に熱っぽい声で…なんだろう。
誘う感じで確認をしてくる。
聞いたって…例の雑誌でしょうに!
やば…。
コレはやばい……。
机に突っ伏したまま、本当に葛藤する。
この子ら、たった一日でこうまで変わるか…。
ちょっと…いや、かなり特殊な初体験後だから、多少…どこか壊れちゃった?
……。
どうしよう…正直、したいと言えば、めっちゃくちゃしたい。
が…。
「き…」
「「 き? 」」
「今日は…大丈夫…。帰りなさい」
ピシッ
「「 …… 」」
あ…、なんだ!?
一気に部屋の熱ぽい空気が、一気に氷点下になった気がする!!
恐る恐る突っ伏した顔を、みほに向けると…。
表情が無かった…。
「…ノンナさん?」
「」
「あ、そっか。また明日朝来るものね」
「」
「ふーん。そっ」
「」
立ち上がるみほさん。
それに釣られてか、同じく立ち上がる華さん。
こ…コワイ…動けない!
動いたら殺られる!?
「…じゃあ華さん。八方美人の隆史君は頬っておいて、帰りましょう」
「そうですねぇ」
「まぁ、いろいろと取り決めもしたいし…今日の所はって事で」
「はい~」
動けないまま…部屋の玄関で音をしたのを確認…。
二人は帰っていった…。
…金縛りって…本当にあるんですね…。
次の日の朝、ノンナさん達は来なかった。
来なかったのだけど…朝食の時の雰囲気もまた…ひどかった。
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昼休み。
屋上入口の踊り場で、生徒会の仕事をしていた。
戦車道だけでは無くて、生徒会役員としての仕事も、俺にはある。
屋上は基本閉鎖されている。
しかし無題に広い踊り場は、物置に近い空間になっていた。
手すりは、俺の腹くらいまで、コンクリ壁の様になっている為、しゃがめば隠れられる。
よって…まぁ。他の生徒達の隠れ場や、たむろするには適した空間になっている。
…。
ま、よからぬ事をするのを防止する為、更にこの場所に物置として言わしめる様に、更なる物資搬入をしている最中。
まぁ…ダンボールに入ったどうでもいい書類一式だけど…。
空間が潰れれば、階段に座ってたむろするだけだと思いますけどね。
下見がてら、昼休みにここに来てみた。
…つか。結構広いから…これ大変な作業になるよね?
どの位のダンボール箱運べばいいんだろ…。
力仕事は嫌いじゃないが…ちょっと会長を恨む。
「…これでまぁいいか」
バリケードの様に設置させられていた、古い机と椅子。
まとめて組み、隅に追いやる。
更に広くなったスペースを…これから埋めないといけないのかよ…。
ふぅ…。
一息ついて、放置されていた椅子に座った。
まだ少し時間あるし…どうすっかなぁ…。
ダンボール運ぶのは、放課後でもいいか。
「……」
「……」
…だからさ。
なんで態々、気配を殺すのさ。
「なにしてんの、みほ」
「…いや。なんか、隆史君真面目に仕事してるなぁって…」
邪魔するのも悪いと、膝を折りつま先立ちする様に座っていた、みぽりん。
俺が気がついたと同時に、手すり壁に背を預けそのまま座り込む。
…なんだろう。
久しぶりに二人きりになった気がする。
「…なんか用?」
「……ん、特に無いけど」
俺だけ椅子に座ってるってのも悪いので、同じように向かいに地べたに座る。
改めて思う。
なんかみほが、違う。
…うまく言えないけど。
「隆史君。明日またどこか行っちゃうんだよね…」
「ん? あぁ、多分決勝には間に合うと思うけどね」
「…うん」
……。
あぁ……そうか。
…ノンナさん来襲、昨日のみほ。
そしてどっか行く俺。
「なに? みほ。いちゃつきたいの?」
「ッ!?」
真っ赤になった。
「…で…デリカシーが無いよぉ」
あ…当たった見たい。
「華さん…の事もあるし…うまく言えないけど…」
「……」
露骨に言ってみたものの…まぁなんだ。
寂しいのか。それとも不安なのか。
その両方か…。
この分だと…華さん…言ったのか。
みほにも。
ここまで露骨に態度が変わるとなぁ…。
……。
まぁ、でもなぁ…昨日みたいに誘うのは、どうかと思うけど。
『し……しなくて…いいの?』
みほの口から、露骨に言われた言葉。
正直、理性を保つのがやっとのお言葉でした。
……。
そういえば、生徒会業務中の置き看板を、下の階の踊り場。
ここに繋がる階段前に置いておいたっけ。
だから、みほもここにいた俺に気がついたのかな?
…なるほど。人来ないか。
……ふむ。
みほの強烈なセリフを思い出して…ちょっと息子が元気になりました。
「…みほ」
「なっ! なに!?」
「…下着見えてる」
「!?」
慌てた時、体制を崩したのか、白い肌の間からパステルピンクのモノが見えていました。
はい、ガン見です。
「もう! 隆史君は!! もうっ!!」
立ち上がって、制服のスカートをパンパン叩き直している。
……。
「みほ」
「…ぅう。なに? もう…」
顔を真っ赤にして、唸っていますみぽりんに…S気が出てきた。
やっぱりなんだ。
みぽりんのこういった顔は好きですヨ?
「見せて」
「…え!?」
あ。固まった。
まぁ…普段、冗談でもこういった事は俺言わないからな。
…言わないよな?
……言ってないよね?
「な…何言ってるの?」
「下の看板で、人来ないしね。例え来たとしても、みほの位置なら手すりの壁で俺にしか見えないから」
「…こ…ここ学校…外……あ!」
何かに気がついたみぽりん。
「た…隆史君の悪い顔……嫌い」
はっはー。
ちょっと暴走し始めたヨ?
「はい。捲って見せて♪」
「うぅ~…」
一度でも肉体関係を持ってしまったので、羞恥心というか、どこか遠慮が無くなった。
それはみほも一緒の様で、前なら怒ってきたところ、今は非常に恥ずかしそうに照れている。
い…いかん、ゾクゾクしてきた。
仕事サボって何してんだろ…。
ナニか。
「んぅぅぅ…」
ゆっくりと、両裾を持ち上に上げていく。
白い肌の付け根が見えると、そのままピンクの布地に少し白いフリルが着いた、神依が見えますた。
スカートを捲くり上げ、顔を少し背けながら…目を閉じているみぽりん。
……。
そしてここは学校。
「こ…これで…いいの?」
「いやぁ~…随分あっさり、お願い聞いてくれたなぁ…びっくりした」
「やっ! やらせておいて!?」
取り敢えず、拍手を送ろう。
…怒られた。
「たっ!? 隆史君!?」
近づいて見ました。
はい。
そして躊躇なく、太股を摩る。
スベスベとした肌。
上下に動かし、足の付け根部分をなぞる。
…はい。完全に俺のスイッチが入った。
脚を摩るとか…自身で、オヤジ臭いなぁ…と思ったのは内緒だ!
「やっ! ちょ!? たかっんっ!!」
「おっきい声は、流石にバレるぞぉ」
人差し指で、下着の上から秘部の部分をカリカリと優しく動かす。
…あの…なんで最初から、すっごい濡れてるんでしょ。
「っ! ん!!」
クリトリスの前で、少し爪がかかる。
布越しでも、突起部分は分かるものなのね。
「はぁ…ん!」
下着をずらし、本格的に指を這わす。
撫でる様に往復し、出てきた愛液を表面上でかき回す。
……あ。
これ…最終的に下着が学校で、すごい汚れちゃうよね?
んじゃ、仕方がない。
仕方がないよね?
「んっ! んん! な…ハァ…何言って…ハァハァ……」
あ、声に出てたか。まぁいいや。
そのまま下着を下に下ろした。
スルッっと一気に。
「!?」
有無を言わせないで、そのまま秘部に口をつける。
舌で指と同じように、這わせ、引っ掻き、かき混ぜる。
みほが、俺の頭に手を置いて、体重をかけてきた。
押しのける…のでは無く、声を殺すために我慢している為だろう。
「んっ! ぁん! っ!! んんん!!」
軽くイッたのか。頭に強い指で押される感覚。
そのまま、尻に手を回し、揉みしだきながらトドメ。
できるだけ音をたてないで、舌でみほの中をかき混ぜた。
「ぁあ!! ふ!! んんん!!」
抜き出す時にクリトリスを舌で刺激した。
後は、痙攣するみほを体で感じた。
……。
その場に、力なく座り込む。
下を向き、小さく呼吸を繰り返している。
……。
隠れて見えないからね。
うん…、
今度は俺が立ち上がる。
「ハァ…ハァ……うぅ…なんて事するのぉ? 隆史く!?」
余韻がまだ残る中、甘い呼吸を繰り返すみほ。
場所が場所だけに、恥ずかしいのか少し睨む様に、こちらを見上げてきた。
その顔に、準備していました! と、ばかりに…露出した陰茎を突き出した。
「……」
無言で見つめるみほ…。
「ハァ………」
あ…目に光が無くなってきた…。
代わりに目の奥から…別の光が見える…。
「はぁ…ぁ……ん……チュプ」
俺は、なにも言っていない。
まぁ察しがつくだろうが、みほは無言でそれを口に含んだ。
舌で、周りを舐めとる様に、亀頭周りを這い回っていた。
「ちゅ…んっ! ジュプッ! …んっ」
大きく顔を動かし、一気に奥に入れた。
暖かい体温と感触。
背座をする様に、顔のみを前後に動かす。
「ジュブ! ジュブ! ジュブ! ジュブ! 」
慣れてきたのだろうか。
リズミカルに動かすと、口内での舌の動きと合わせて、快感と快楽のみが、段々と思考を支配して……
「ジュブ! チュッッパ!」
みほ自身、すぐ夢中になり始めた。
口でしてもらっている顔を、上から見下ろすと…うん。
みほって…口でするの好きなのかなぁ…。
あ。
「あっ! 隆史殿!!」
「!?」
屋上入口広場の下、階段途中の踊り場から急に声をかけられた。
手すり壁の上部分から、俺の上半身が見えたのだろう。
「優花里?」
平静を保ち、声を返す。
みほは、声で気がついて驚いたのか、動きを止めた。
……。
「どうした? なんかあったの?」
「いえ! 西住殿を探しているのですけど…こちらにはいませんね」
みほの頭に手を添える。
少し下を向くと、少し涙目でこちらを見上げてくるみほ。
前髪を少し、かき上げ顔を見ると…。
…ゾクッっとした。
「みほに? 会ったらなんか言っとく?」
普通に会話を続ける。
と、同時に、押し込むように力を加え、続ける様に促す。
やはり、みほにも何かスイッチが入っていたのか、渋々だけど…ゆっくりと前後運動を再開し始めた。
チュブ…チュブ…チュブ……
「いえ! お昼休みに見かけなかったものですから」
チュプ…チュプ…チュプ……
「あぁ…」
音を殺す様に…それでも小さく、ここにいれば音が聞こえる。
チュブ…チュブ…チュブ……
少し目線を落としてみると…目が爛々と鈍く光っている。
「隆史殿は、なにやってるんですか?」
カツンッと。
音がした。
階段を上がる音。
ッ!!
流石に分かったのか、動きを止めた。
―が。強引に動かす。
頭を動かし、少し腰を動かす。
「ん!?」
みほは驚きはしたが…すぐに抵抗を諦めた。
「隆史殿?」
階段を上がる音がするに連れて、みほの頭の動きが早くなる。
ジュパジュパと、音が漏れ出す。
ジュパッ! ジュパッ!
「ん、生徒会の仕事」
「そうなんですか?」
ジュパッ! ジュパッ!
優花里の顔が、はっきりと見える位置…後3段程上がれば、みほに気がつく…。
グッと手で頭を押さえ込み、頭の動きを止めた。
下から、フーフーと息が漏れる音。
「あ~…優花里」
「はい? なんです?」
「ちょっと埃で汚れちゃてさ。今着替えてる最中…」
「……」
「下半身…脱いでるから」
優花里の足が止まった。
若干、顔に赤みが刺す…。
あら、かわいい。
「…こんな所で、着替えないで下さい」
「…立ち入り禁止の立て看板あったろ」
「ありましたけどぉ!!」
「…まぁ、もう少し俺は、ここで作業するから。みほ見かけたら言っとくよ?」
「わ…わかりました。まぁ急ぐ用事でもありませんし、見かけたらでいいので教えてください」
そう言って、急ぎ足で階段を下りていく優花里。
…。
さて。
怒られますか!!
「……」
「ハァー…ハァー……はぁ……」
大きく上を向き、呼吸を繰り返している。
特に怒る事もなく、ボーと俺を見つめている。
あ…あれ?
着替えてるって言えば、優花里ならすぐにどこか行くと思っていたから…大丈夫だろうと踏んだのだけど…。
我ながら無茶したなぁ…って思いまして…すっごい怒られるかなぁ? って思ったんですけど…。
…。
「みほ…?」
「な…なぁに?」
…あかん。
完全に呆けてる。
羞恥心やら、興奮やらにやられ。
…完全に発情…してるんだろうなあ…。
うん、怒られるのは多分、冷静になった後だな!
なら…。
ボーッとしている、みほの手を取る。
ゆっくりと立ち上がると、手すり壁に手をつかせた。
俺がこの位置にいれば、また急な来客にもすぐに気が付けると思ったから。
みほの腰を持ち、上げさせ…スカートを捲る。
すぐに分かったのだろう…素直に受け入れているみほ。
秘部を軽くいぢると、その口から…太股に伝い落ちる愛液が…。
すげぇな、みほ。
まぁ…もう今更、俺も無理ですけど。
そのまま後ろから、みほの中に入った。
「んんぁ!!!」
と、同時にみほの口を抑えた…。
完全に場所を忘れている。
いや…場所が余計に、みほを興奮させるのだろうか?
取り敢えず…。
「みほ…声!」
「え…ぁ…」
注意が分かったのか分からないのか…。
覗き込んだ顔が、惚けている。
一応、注意深くゆっくり動かすと、小さく声を殺していた。
「ん…んっ…ふっ!」
動かす度に、ニチャっと音がする。
「んっ! んっ! んぁ!」
腰骨を持って、ゆっくりと大きく動かす。
ニチャニチャと音が繰り返し聞こえてくる。
ここであまり激しく動くのは、流石にまずい…。
「はぁ…はぁ……んっ!!」
…。
「た…んっ。隆史…く…んっ!! な…なんか……私……」
呟くように…我慢したような声が、余計に俺を興奮させる。
ゆっくりと大きく、それをまた繰り返す。
ズリズリと奥に侵入し、奥の壁にぶつかる度にみほの体が跳ね上がる。
みほのお尻を鷲掴みにし、左右に広げた。
少し早く動く…。
…。
まずい…ちょっとイキそう。
あ…避妊もしてないけど…処理。
変に制服汚しちゃってもな…後で大変だし…。
「だ…大丈夫……」
「みほ?」
「で…出そうになった……んっ! た…ら言って……」
あ…また声に出てたか…。
惚けていても…どこかは冷静なのね…。
気を使って声を掛けてきた。
「お…」
?
「お口…なら…その……」
まさか…
「の…飲める…から……汚れッ! なぁんん!?」
ガツンと、腰を打ち付けた。
みほが…一昨日まで処女だったのに…ここまで変わるか。
グチャグチャと音を出しながら、腰を打ち付ける。
「んぁ!? んっ!! まっ! 声っ!! でちゃ!!」
すっごいエロかった。
みほは、言葉の返しが、エロい。ずるい!!
理性を根元から切り崩しにくる!!
そして。
カツンと。
また…誰か来た…。
立て看板見れないのかよ…。
正直、今回は邪魔されたと思い、少しイラっと怒りが芽生える。
まぁ…俺に言う権利は無いけど…。
踊り場に人が来た。
そして俺と目が合う。
……。
…………。
「ハァ…ハァ……」
来客は、みほも気がついたのだろう。
少し残念そうに、体から力が抜けた。
先程は優花里だったし、みほもある程度俺が追い返すのが、分かっていて激しくしたのだろう…が。
まぁ…もう無理だろう。
そう…思ってた……のでしょうけどね、みほは。
「んぁ!? たかっ!!??」
グチュッっともう一度奥まで、突き入れた。
熱い体温をまた感じる。
「もう正直、イキそうだったし…今更止めるの無理」
「えっ!? ほんん!! んっ!!」
グリュっと押し込む。
グチュッと引き抜く。
「はっ!! んん!! ぁぁ!!!」
パンパンと少し、小さめだけど音が出る。
「あッ!! んぁ!! あぁ!!」
カツン、カツン、と来客が階段を上がってくる。
それは、みほにも聞こえているはずだ。
だから更に腰を打ち付ける。
「あと、3段」
「んぁ! んっ!! んぅ!!」
「あと、2段」
「んあ!! ぁあ!! あっ!!」
呟く様に、来客の位置を教えてる。
段々とみほの声が、大きくなっていく。
「あと…あ…」
「ぁぁぁぁぁっっ!!!」
大きく体が跳ねた。
吊り橋効果…と似たようなモノだろう。
それが変な相乗効果を加えて、興奮値を跳ね上げる…と、どこか本で読んだな。
怖いくらいに…まぁ…イったな。
はい、じゃあ仕上げ。
大きく肩を動かしながら、涙目で大きく呼吸を繰り返している、みほの肩を持つ。
その場に座らせ、陰茎を顔に近づける…。
「ごめん。口開けて」
もう、完全に惚けているみほの顔が、更に興奮させる。
みほは、来客の方向を見れないのだろう…が、素直に行為には従った。
「はい、舌突き出して」
「…」
手を口の下に添えて、受ける準備をさせた。
そのまま口に再度入れ…一気にその中に解き放つ。
陰茎が脈打ち…ドクドクとみほの中に…。
そしてそれを見守る…来客。
「ジュル…ジュ…」
みほは、そのまま吸い出すように…啜る。
……。
「フゥー…フゥー……んん!!」
そのまま飲み干す…。
ゴクッっと音が聞こえた。
「はぁ……はぁ…やっぱ…嫌いじゃないかも……」
……。
え? 2回戦? いったほうがいいの?
息子まだまだ元気ですよ?
「趣味が悪いですねぇ…隆史さん」
「…黙っているように、指示をしたのはそっちでしょうに…」
来客。
そう嬉しそうに、華さんがしゃがみこんで、それを見学していた。
踊り場に来た時点で、勘付いたのか…口元を人差し指を添えて、黙っていろのジェスチャー。
まぁ。華さんなら今更見られても大丈夫かなぁ…て思い、みほをいぢめてみた。
…なんだ? デジャヴを感じたぞ?
「…はぁ……はぁ……」
涙目でこちらを見る、みほ。
多分…コレは勘付いていたのか?
「…やっぱり華さん」
「あら、気づいてました?」
「…隆史君の事だから…ね……ぅぅ……でもすっごい恥ずかしかったぁ」
「……」
「学校で…しちゃった…うぅぅぅ」
今更、なんか嘆いている。
いやぁ…なんだろう。
やっぱり俺も、少しタガが外れてますね。
「…なんか赤面してるみほが、無駄にエロいやら可愛いやらで…」
「ふぅ!?」
これで誤魔化そう…。
「…ごまかす?」
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「さて、みほさん」
いやぁ…すっごい怒られたなぁ…。
あ…もう、昼休み終わってる…。
「授業始まってますよ?」
「…」
行為の余韻も無く、華さんがいた為に基本怒られていた。
そそくさと衣類を正、トントンと階段を下りていくみほ。
と、いうか。
まさに逃げるように…。
「…俺も教室…戻らないとな」
「……」
……。
「…あれ? 華さん?」
「はい?」
「みほと教室戻ったんじゃ…」
普通に俺の横にいた…。
「あら、私。さぼりました♪」
…生徒会員に堂々というセリフじゃねぇ。
「何言って…ん!?」
視界の端、手すり壁の下方付近…。
半身のみほがいた…。
あれ? 授業は!?
「隆史君」
「はい!!」
「…キスはダメだからね」
「……」
そう一言、呟くとスッ…とその姿を隠した。
そのまま、階段を下りていく音が再度響き…今度こそ本当に自分のクラスに戻っていった…。
な…なんで、あの時と同じセリフを今。
ハッ!
「では、隆史さん」
熱っぽい目線が俺を捉えていた。
華さんの目は早速、限界突破した…正気の目をしていなかった。
「お願いしますね?」
はい。閲覧ありがとうございました
今回ストーリー気にしないで、ただエロいのをと思い、タラシ殿主体で行ってみました。
狂った関係性のみぽりん、しほさんに似てる性癖…って感じかなぁ…。
ですから正直、もっと隆史がドSっぽくしようと思ったんですど…まぁ今回はヤメマシタ。
正史みぽりん編は…、こんな無茶しない…と思います。多分!
華さん編は、まぁ…希望があれば書きます。
ありがとうございました