※この作品はR-18です。

転生者は平穏を望む ~ルートPINK~   作:白山葵

13 / 54
はい、前回の特典復活で、特典を使う話は全て、宴編とつきます。
お試しで書いてみました!!
書いてみて思ったんですけど…これ、なんか可愛そうなって途中で、だれる…。

そういった展開見るのは好きなんですけどねぇ…。

本編 TV原作終了させた直後に何書いてんだろ…俺…


はい!!! エロ、特盛!!!


※ルート壊 【宴編】※第45話~続・来客万来です!

現状確認!

 

華さんを、男子トイレに連れ込んだ

 

華さんを、男子トイレに連れ込んだ!

 

華さんを、男子トイレに連れ込んだ!!

 

死ね! 俺!!

 

字面と絵面が凄まじい…。

 

「ここら辺は、女子トイレとあまり変わりませんね」

 

「知りませんよ!」

 

同意を求めないで…知ってるように言わないで…。

内開きのトイレのドアに寄りかかり、頭を抑える。

 

「……」

 

ヤル為だけって理由で、こんな所に連れ込んでしまった…。

 

例の噂…。

 

授業中とはいえ、本当にしている最中に、他人でも来てしまったら困るなぁ…。

 

変な関係とは言えなぁ…。

 

結構、俺って独占欲強いからなぁ。

……みほ以外に関係を持ってしまった、俺が言うなって話だけど。

 

……。

 

横には空いた個室が一つ。

 

「……」

 

あ。

 

…う~ん。

 

使ってみるか?

 

 

ジー…。

 

「…躊躇なく、ジッパー下ろさないで下さい」

 

「あら…あまり元気ありませんね…」

 

「聞いてください! おもむろに取り出さないで!!」

 

明白すぎて、動けなかった。

ジッパー下ろす、開ける、取り出す。

作業手順の様にしないで…。

 

「んぁっ…」

 

すでに元気の無い息子様を、口を大きく開け、舌を出して…下から絡め取るかの様に口に含んだ。

 

「っ!」

 

そのまま、一気に舌で舐め回してきた。

いきなりの刺激で…声が出そうになった。

 

「…少し、元気になりましたね」

 

若い身体ってすごいな…。

躊躇していた割には、身体は正直で、すぐに勃ち始めた。

 

「ジュプ…ジュプ……ジュプ……」

 

小さく音を立てて、前後に頭を動かし始めた。

背の差が有る為に、体を前に倒し、少し前かがみで。

 

目を閉じてるな。

 

……。

 

今の内に…。

 

体が少し、ぼんやりと光った。

すぐにそれは収まったけど…さ。

 

特に何か、唱えたりする訳もなく、念じるだけでそれはできた。

 

意識が二つあるってのは…なんだ? 

…気持ちわるいな。

 

 

 

 

 

 

◇

 

 

 

 

 

「あれ? 隆史君?」

 

「ん。みほ、ちょっといいか?」

 

2年生の教室の、並びが有る階に降りる階段。

そこの踊り場に間に合った。

というか…ちょっと時間が経っていたってのもあったが…なんで、まだ教室戻ってないんだろう…みほは。

 

あぁ…あの後処理か。

聞かないでやっておこう。

 

「いいけど…華さんは、どうしたの?」

 

ジト目で見てくる。

いいのか? と。

 

「なんか…その…アレが、きたそうで…」

 

「アレって? …あぁ」

 

我ながら、結構最低な言い訳だなぁ。

みほも察したようで、何とも言えない顔をしている。

 

「で、だ」

 

「うん?」

 

手を引いて、また階段を上り始める。

登り始めた時点で、みほも気がついたのか、何も言わない。

俺の収まりがつかないと、変に察してくれた様だった。

 

期待しているのか何なのか。

握った手が、熱を帯び始めた。

 

「え…あれ? どこ行くの?」

 

また先ほどの踊り場に行くと思ったのか、廊下を歩き始めた時点で、疑問を口にする。

授業中の教室並び。

声を出すと、教室の中の人達が気がついてしまいそうで…すぐに口を閉じた。

 

……はい。

 

戻って来ました。

もう一人の俺がいる場所。

 

みほは、目を見開き、声も出さないで真っ赤になってる。

…華さんは、躊躇なく入ったけどな…。

 

ゆっくりとドアを開けると、大人しく一緒に入ってきた。

俺が先行した事で、人がいないと判断したのだろう。

 

が。

 

(たっ! 隆史君!!)

 

閉まっている個室の扉を見て、焦り始めた。

口に人差し指を当て、静かにする様に促す。

そのまま奥の個室に、みほを押し込めた。

 

特にノックをする訳でもない。

全部、分かっているからな。

 

ここで、記憶に有るもう一つのスキルを使っておく。

意識変換。

これは別に、みほに使った訳ではなく、ここのトイレに誰も来ない。

誰も意識すら向けない様に、結界の様なモノ…を、張っておいた。

 

…というか…、こういったスキルが…何故か、行為をする時以外には使えない見たいだな。

それが複数のスキルを所持、使用できる条件…らしいが…。

 

馬鹿だろ、あの女神。

 

 

(すぐに分かる)

 

(え?)

 

 

『ジュポッ! ジュポッ! ジュポッ! ジュポッ!』

 

 

(…え…なんの音?)

 

(……)

 

『ンチュッ…あ…あの…人が……』

 

『大丈夫です。さっき言った噂…それが本当だって事ですよ』

 

(…あれ。どっかで聞いた声…というか! 女の子!? え!?)

 

『チュプ…、チュプ…チュプッ』

『あれ…控え目になりましたね…』

『ンプッ…で…ですが…んっ!?』

『激しくしてみて下さい。…それこそ聴かせるみたいに』

『……え』

 

(…なっ!? え!? えぇっ!?)

 

(はい、みほ。そちらにお座りください)

 

便座に促してみた。

壁越しってのも有るし、俺(分身)が、目の前にいる為に、華さんだとは気がついていないのだろう。

さっき…最低な言い訳もしちゃったしね……。

 

「……」

 

…随分と…まぁ素直に座ったな。

真っ赤になって、横の壁を見ている。

 

『ジュポッ! ジュポッ! ジュポッ! ジュポッ!』

 

聴こえてくる、華さんのフェラ音。

 

『はぁ…はぁ…んん…チュッッバッ!!』

『ジュポ、ヂュポ! ヂュポ! ヂュボ!』

 

(……)

 

手を握り締め…あらま。下向いちゃった。

耳まで赤くしてるな。

……。

 

…………。

 

少し座り、脚を触ってみる。

膝付近から…摩る様に。

 

「んっ…」

 

少し、ビクッっとした振動を感じた。

…い…いかん。

これはいいな!! こっちはこっちで、暴走しそうだ!!

 

そのまま、スカートをゆっくりと上にずらす様に捲る。

腰を少し前にずらさせ…というか…みぽりん…もう火が入ったのか、素直すぎて逆に不安になる…。

 

先程も見た下着。

 

新たな水分で湿っていた。

 

「…凄い事になってるな」

 

「!?」

 

ワザと普通の声を出した。

これは横の個室の俺にも聞こえている。

 

…。

 

「…たっ!!」

 

俺の名前を呼びそうになった為に、口を手で押さえた。

そのまま、耳元で試しに言ってみた。

 

「ちょっと自分でしてみて?」

 

「!?」

 

赤い顔が、また赤くなった。

涙目になって何か言いたそうデスネ!!

 

『ジュッッ…ブブブブ…』

 

おいおい…バキュームまでできるの? 華さん。

あ、違う…教えてんのか、俺。

 

「…んっ…」

 

「……」

 

横目で、壁を見ている。

まだ顔は、はずかしそうに下を向いてるな。

 

みほが、躊躇しながら…自身の秘部をゆっくり指で、撫で始めた。

 

うん! エロイ!!

 

暫く黙って見てよう!!!

 

「んっ…ん……」

 

『ジュルルルル…はぁはぁ……んっ!!』

 

「はぁ…んっ…んっ!」

 

段々と指が早くなる。

 

「はぁ…ぁ……んっ! はぁ…はぁ……」

 

『ジュパッ! ジュパッ! ジュパッ! ジュパッ!』

 

「んあ…はぁ……ぁっ…ぁっ……!」

 

 

少しすると…。

 

すでに脚を広げ、顔を上げた。

 

その顔は、完全に壁に向いている。

 

「あっ! はっ!! んぁ!!」

 

熱が入った。

夢中になり始めた。

 

下着はずれ、完全に秘部をまさぐり始めた。

 

もういいかなぁ?

 

「あっ! あっ! んぁっ!! んっあっ!!」

 

『すごいなぁ…どうします?』

『ブップ……、な…何がでしょう?』

『隣、貴女のを聞いて…こりゃ。自慰行為してますよ?』

『……』

 

「あっ!! あっ!! んあ!!」

 

ダメだな。完全に夢中になってるなぁ…隣の会話…聞こえてるはずなのなぁ…んじゃ。

 

「はぁ…ん……ちゅぷ…んんっ……チュプ……」

 

顔に、陰茎を差し出して見た。

躊躇せずに…口に入れた。

 

催淫…発情スキルってのは、使っていないんだけどなぁ…。

 

「チュパ…んっ……チュ…ヂュ……」

『ジュプ…チュパ……チュ……』

 

 

この後、暫く…二人の音が、室内に響いた。

 

 

 

 

 

◇

 

 

 

 

 

「ハァー…ハァー…んっ」

 

 

 

彼女の手を取る。

 

少し引っ張り、体を浮かせた。

 

そんな俺の顔を見て、彼女がどこか嬉しそうに呟いた。

 

 

 

「…また……悪い顔………ですねぇ」

 

 

 

他人を興奮させた。

自身の出してた、音で。

 

それがまた彼女を興奮させたのか…目が…怪しい色を放っていた。

 

ゾクゾクと…変な悪寒。

 

もういいか。

 

横の俺も、俺自身も、もう限界に近かった。

 

そのまま少し、引っ張り上げ体を後ろに回させる。

便座に手をつかせ、こちらに腰骨を取り、お尻を上げさせた。

お尻を撫でるように、スカートをゆっくりと上げ…肌を露出。

下着をそのまま下に下ろした。

 

彼女の秘部が、顕になる。

すでに…その、肌が光る位にドロドロになっており…それを亀頭で上下に擦り付けて見る。

 

「んっ…」

 

入れらるのを待っているかの様に、少し…こちらを見ていた。

では、ご期待に添いましょう?

 

グチュッと音をたて、狭い彼女の中に…ゆっくりと入る。

口での音を、故意に聞かせていたってのもあり…声を殺す事もなく…。

 

「っぁああ…入ってきましたァ…」

 

嬉しそうに…鳴く。

 

少し動かすだけで、グチュっとクチャッっと音が出る。

 

そのままゆっくりと亀頭部分まで、彼女の声と共に引き抜く。

 

お尻を少し押し、体を少し引き…。

 

 

 

「んんっ……ぁぁああッ!!!!」

 

 

 

そしてまた一気に奥まで突き入れる。

愛液が、またグチャッと音を立てる。

 

『…み…んん!! 腰上げて』

『う…うん』

 

隣のみほも、本格的に始めた声を聞いて…その気になったのだろう。

みほオナを…もう少し続けて欲しかった…うん。

我ながら、なんちゅーネーミング…。

 

しっかし…狭くて、思いっきり動かせないなぁ。

一回一回、ケツが後ろの扉に当たる。

なんか…嫌だなぁ…。

 

…。

 

 

『はっ! あっ!! チュブッ…あはぁ…れぁ…』

 

 

横からの声が、聞こえてきた。

まだ、控えめな声。

 

…なんだろうか。

 

分身との意識を切り離して、みほの声を第三者から聞いてみると…エロいな!

NTR感もやっぱり、少しはあるのだけど、すぐに分身と意識を共有できるから、あまりそこは問題にはならなかった。

 

『ちゅ…んん!? ふ…深い…』

 

正常位…駅弁スタイルでやっている為に、顔も近い。

なるほど…やたらとみほは、キスを求めてくる。

 

華さんとキスの禁止って…その為?

 

……。

 

前を向きなおすと、華さんが横の壁に、また顔を向けている。

 

ふむ。

 

小刻みに動き出し、子宮の奥を探る様な感じでグリグリとしてみる。

ビクビクと、痙攣をする華さん。

 

上手く、顔が見れない。

感じている華さんの顔が見れない!!

すっごい残念だ…。 

 

思いっきり動けないので、それでも浅く深く…できうる限りで、彼女を攻めてみた 

 

「あっ! んぁ!! あっ!」

 

ぬぅ。

 

名前を言えないのも…会話ができないのもちょっと辛い。

言葉攻めってのも、やってみたいしなぁ…。

 

……。

 

黒い感情が、段々と侵食をしていた。

というか、すでに真っ黒だったと思う。

はっはー…分身スキル使った時点で、今更だよね!!

 

「はっ! はっ! はっ! んちゅ」

 

口に手を出してみると…華さんは俺の指を舐めてくる。

舌を絡ませ…愛撫するように…。

 

「……」

 

いいや!!

もうトコトンやってみよう!!

 

理性? 知らん!!

 

シュッと、首元から音を立てる。

制服のネクタイを外した。

…首太いから、ちゃんとネクタイ締めると苦しかった為に、元々緩く締めてあったので、簡単に解けた。

そして、その外したネクタイを…

 

「えっ!? たっ!!??」

 

驚く彼女を無視し、そのままネクタイで彼女の視界を奪った。

後頭部で、軽く縛ると簡易的な目隠しの完成。

 

「んんっ!! んはぁ!!」

 

ごまかす様に、一度強く押し込む。

彼女は顔を上げ、少し海老反りする様に背中を伸ばし…腕を便座から伸ばした。

 

少し立ちバックの様な体位にすると、後ろに少しスペースが開く。

 

 

 

カチャ…

 

 

 

内開きの扉を開いた。

 

「!?」

 

彼女から体を通して、驚きが伝わってくる。

そのまま体を、また前に倒させて、便座に手をつかせる。

 

「あっ! あの! どういう…っんん!!」

 

ドアを開けて、腰を動かすスペースの確保。

彼女に、手つかせた瞬間、反動をつけて思いっきり突き入れた。

腰骨を持ち、腰を大きく動かし叩きつける。

 

「ぇ!? んあ!? あッ!! 」

 

バッツン! バッツン! …と、肌をぶつける音を出す。

 

「あぅ!! ぁ!! なっ! んん!!」

 

扉を開けた事で、声が漏れ出す。

この部屋だけで、聞こえるであろう声。

まぁ、防音も感覚スキルは兼ねているから、外までは聞こえない。 

 

……。

 

ガチャ

 

『えっ!? なっ…なんっんんぁ!!』

 

みほの声が、聞こえた。

 

みほも、華さんと同じように、目隠しをする為に、バックの姿勢に変更。

こちらまで聞こえる音で、腰を打ち付けて誤魔化す。

文句はいせない。

 

『はっ!! んん!!! んぁ!?』

『散々壁越しに、声を聞かせ合っていたんだ。何を今更恥ずかしがるの?』

『んん!! じょっ…状況がぁぁ!!!』

『違わないね? 何が違う? まぁいいか』

『なっ、何!? なんで目隠し何てっ……んあ!!!』

 

みほって…えろいよね!!

 

隣り合って、お互いの正体も分からないのに…トイレで二人が、俺に攻められて喘いでいる。

並んでるってのが、またすごい状況…。

場の空気で、俺も酔いだした。

 

「あっ!! はん!! んっ! んっっ!!!」

 

こっちはこっちで、華さんを攻める。

すごいな。

 

言葉責め…どう言ったらいいんだろ…。

エロ漫画くらいしか参考が無い。

 

…でもなぁ。あれ実際言ったら馬鹿みたいだし…まぁいいか。

後で黒歴史にでも閉まっておこう。

 

「すごいですねぇ」

 

「なぁ!? んぁ!!」

 

「扉を開けたら、感じ方が…濡れ方が…変わりましたけど…?」

 

「ふっ!?」

 

まぁ実際に、ぐっちゃぐちゃになってる。

さて。

更に後ろに、体を引っ張る。

 

個室から出て、個室の入口部分。

その開けた入口横に手をつかせた。

 

「な!? えぇ!! 見えてます!! んあぅ!!! 見えちゃってますぉ!!」

「見てますね。隣の人」

「ぁぁああっ!!」

 

『たっ!! んぁ!? なんで!? 見えちゃう!! 見られちゃうよぉぉ!?』

『見てるな。思いっきり』

『やだっ!!! んぁ!!!』

 

俺二人揃って、思いっきり腰を振る。

グッチャグッチャと音が被る。

 

バツンッ! バツン!

パン! パン! と…音も響く。

 

なんだこの興奮。

一瞬、本当に分身ではなくて、他人に見られたらっ…て思ったら、萎えそうだったからヤメタ。

それは流石に無いな。

多分、殺意しか沸かない。

 

「やっ!! んあ!! あっぁぁぁあっ!!」

『ンっ!! ンあぁぁぁ!!!』

 

…締まる。

完全に二人共…感じていた。

 

 

「……っ!!」

 

そのまま、二人の中に同時に果てた。

脈を打つのが分かるくらい…大量に出たんだろう。

避妊スキルを初めから機能させておいて良かった…。

 

「ぁあ……ぁ……」

『ん……ぁ……はぁ……』

 

ずるっと抜き出すと、秘部からボタボタと音をたてて、白いモノが落ちてくる。

…二人揃って、手を個室の入口壁につけて…肩で息をしている。

 

が。

 

まだ終わらない。

 

すぐにもう一度、彼女達の中に入る。

またすぐに、甘い声が聞こえた。

 

分身スキル、応用。

 

どうにも、分身は過去の自分だったら…要は体の記憶にある体型にだったら、その姿で分身が作れる。

それを、いくつか一気に作ってみた。

中学位の時でも…下手な大人より、大きかったからなぁ…。

…アレも。

 

 

まぁそれを、部屋の外に出現させておく。

外で待機していた分身達を入室させてた。

 

 

ガチャッ!!

 

 

ゾロゾロと、ワザと足音を立てる。

 

 

「えっ!? えっ!? 誰!? 誰ですか!?」

『はぁ…はぁ……ぁ…あぁ!? 誰!? 何!?』

 

また腰を突き上げてた。

 

手加減無しの本気で。

 

…また一心不乱に腰を動かす。

今度は無言で。

 

「やっ!! んっ! んあっ!! やめっ! ぁぁ!!!」

『はっ!! ンぁ!! っあくぅ!!!』

 

 

何も言わず、暫くピストンを続けた。

俺を押しのけない。

されるがまま…俺を受け入れている。

 

さてと。

 

「すごいですね。見られて派手にイキましたよね?」

『すごいな? 見られている方が、興奮するのか?』

 

「ちっ!! んぁ!! 違い!!」

『やぁ…んっ!!! ンン!! 違うよぉぉ!!』

 

 

見られている。

 

目隠しされている状態で、人の気配が多数ある中…彼女達の体は、快楽を受け入れている。

それがまた、自身でも分かるのか…、甘い声を殺す事をしなくなっていった。

 

何人か、近づく。

 

ワザと音を立てさせる。

 

まぁ綺麗だしいいか。

 

下に寝そべり、騎乗に体位を変更。

みほも同じように、体位を変更。

 

二人並んで…淫らに乱れている。

 

「なんだ、自分から腰…動かしてるじゃないですか」

「はっ!! はっ!! んっ!」

 

もう聞いていない。

変な高揚感が有るのだろう。

 

…うん。催淫スキル使ったからってもあるんだろうな。

発情状態をMAXの手前にしてみた。

正気じゃなくなる手前。ギリギリのライン。

 

ほかの分身が、成長過程のアレを取り出す。

華さんの前に突き出すと、一瞬躊躇した。

匂いで分かるのだろう。

 

それはみほも、同じようで、激しく腰を振りながら…何か迷っている。

 

『どっ! んんぁぁ!! しったぁぁ』

 

みほが、喘ぐ。

俺に説いたのだろうか?

どうしたらいいのか?

 

だから答えてやる。

 

「 ダ メ 」

 

拒否。

 

ダメです。

 

それでも、他の分身は位置を動かないで、その位置に立たせている。

 

匂いだけは、充満していく。

 

みほと華さんの頬っぺたに、それを擦りつけてみる。

ヌルッとカウパーで滑る。

 

匂いに刺激されたのか…口を開けた。

ついに開けた。

 

それを無意識だろう。

 

完全に握り締めている。

 

舌が伸びる。

 

腰を動かし、更に刺激する。

 

それが助長し……捕まるようように、両手に握っていた。

握り締めてしまった。

 

両の頬…そのまま口元に擦りつける。

 

「んっ…はっ!! ン…チュプ…レラ…」

 

あ、舐めちゃった。

 

二人揃って、我慢がもうできなかった。

 

一度、舌の上を滑らすと、もう止まらないのだろう。

舌で二つ亀頭を舐めまわし始めた。

 

「ちゅぷっ!! はぁー……んあぁ! つっ…!!!」

 

騎乗位の為、両手が空く為、二本の陰茎を交互に貪り始めた。

舐める音が響く。

泣きそうな顔で貪る。

 

 

「んっっふぅぅん!! じゅぷっ! ぁぁぁああ!!」

『やっ!? んぁ!? ああぁぁ!?』

 

 

止めかなぁ…。

 

すぐに…その二つ…違うな、4本を射精させた。

 

『「 んぷっ!? 」』

 

口に掛かる、顔に掛かる、髪に掛かる…。

 

その匂いが、みほと華さんを包む。

 

…この二人…どこか似てるからな…。

 

ベタベタになった二人。

 

 

 

 

 

何回だろうか?

 

 

体まで精液の匂いをさせて、順番待ちの様に…並んだ全員を受け入れてた二人。

 

休み時間も終わり、次の授業の時間になっても続いていた。

 

…う~ん。

 

催淫スキルは…頻繁に使うのやめておこう。

なんか…下手すると壊れてしまいそうだ。

 

個室の便座に座り…二人共すでに気絶してしまっている。

 

…うわ…自身のは言え…ドロッドロになってるなぁ…。

 

…。

 

指を出すと…無意識にしゃぶりついて来た。

 

…………。

 

うん! 催淫スキル! 封印!!

 

 

んじゃ最後ね。

 

性行為の後片付け…。

 

《 リフレッシュ 》

 

性行為の汚れを、全て無くすスキル。

 

シュッっと二人の体が光ったら…このトイレに入室した時と同じ姿になった。

 

便利だ…普通の掃除に使えないかな…無理か…。

 

 

 

…さすがにまずいよな…記憶操作とかのスキル無いかな?

 

……あ。

 

あった…。

 

 

「……」

 

 

 

よし! 華さんには好きなだけ、なんか食わせてやろう!!

 

よし! みほには、ボコのなんか買ってやろう!!

 

 

後日…

 

下手な誤魔化しは逆効果で…

 

なにかしたの? と、怪しまれただけの結果になった…。

 




ご都合主義の特典万歳!!

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。