※この作品はR-18です。

転生者は平穏を望む ~ルートPINK~   作:白山葵

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第13話~沙織さんです!~の夜。
はい、エロい話です。
正史ルートです


◆ルート正史 ◆ 西住 みほ ~お泊りです!~

頭から薄い掛け布団を被り、暗い布団の中。

光る携帯電話の画面を見ていた。

…目が完全に覚めちゃった。

 

 

『 寝ろ 』

 

受信したメール文。

相変わらず、たった一言。

 

少し寝ぼけていたのもあったんだろうな…。

何となく思った事を、そのまま隆史君にメール送信してしまった。

結局、どこの部屋に泊まっているかとか、聞けなかったなぁ…とか、思いながら寝てしまったのが原因なのかな?

 

ボケーっと、メールを送信した後に現在の時間に気が付いた。

夜の1時過ぎ…。

 

迷惑この上ないね…。

 

時間も時間だし、返信が来るとは思っていなかった。

起こしちゃったかな?

というか…ちょっと怒ってないかなぁ…。

返信メールの内容が、冷たいよぉ。

 

上半身を起こし、周りを見渡してみた。

 

暗い部屋の中。

畳の上に並べられた、布団の中から微かに皆の寝息が聞こえてくる。

 

「…」

 

さて、どうしよう…。

まぁ…もう一度、寝るくらいしかないけどね。

 

ん?

 

手元の携帯電話が振動した。

なんだろ、こんな時間に…迷惑メールかなぁ…。

 

あ、隆史君だ。

 

携帯画面には、隆史君のフルネームが表示されていた。

もう一通、メールが届いた。

 

・・・。

 

ごめんなさい。

ちょっとメールを開くのが怖いです。

 

怒ってないかなぁ…。

 

ただ躊躇していたも仕方がない。

 

開いたメール…。

またそれも一言だけの文。

 

『 5階 502号室 』

 

……。

 

お…教えてくれたよ…。

 

てっきりさっきのメールで、終わりだと思っていたから、びっくりだよ…。

 

…。

 

なんで教えてくれたんだろ…。

こんな時間なのに…。

 

……。

 

い…。

 

行っても…いいのかな?

 

時間が時間だというのもあるけど、私は目が完全に覚めてしまい、しばらく眠れそうにないし…。

この様子だと、隆史君も眠れないのかな?

 

……。

 

…………つまり。

 

「……」

 

今度は、こちらからメールを返信。

こっちも、たった一言だけ。

変に心音が高鳴る…。

 

「ぃぅ!?」

 

思わず出そうになった声を抑える。

突然携帯電話が連続して振動した。

 

…電話だ。

 

隆史君から電話だ…。

 

あぁそうだ。

基本的に隆史君、メールって2回くらいしかリレーをしてくれない。

それ以上の場合、電話をしてくるんだった…。

 

周りのみんなを起こしちゃいそうだし…携帯電話と同じく、枕元にあった部屋のカードキーを手に取って、急いで部屋をでた。

ゆっくり…静かに…。

 

「ぅぅ…」

 

手元の携帯電話の振動音が、私を焦らせる…。

 

できるだけ音を立てないように、部屋のドアを開け…その入口前の廊下に出て、人がいない廊下に立った。

そこまで来て、漸く彼からの電話に出ることができた。

…夜のホテルの廊下って…なんか、静か過ぎてちょっと怖いなぁ…。

 

「はっ…はい」

 

『……みほ』

 

少し重たい声が、携帯から響いた…。

お…怒ってる…。

 

『…行っていいか? って、メールが届いたんだけど…』

 

「ぅ…ぅぅ」

 

『…今、何時だと思ってんだ?』

 

「よ…夜中の1時過ぎ…だね」

 

『……』

 

む…無言が…。

少しその、無言の時間が続き、最終的に聞こえてきたのが…ため息だった。

携帯の向こうで彼は、短いため息を吐いていた。

 

『…はぁ…分かった。寝ないで待ってる…』

 

「え? いいの?」

 

『いいよ…なんかもう…考えるのもキツくなってきた…。部屋の前に来たら、ノックしてくれ。すぐに開ける』

 

「う…うん!」

 

そこまで言って、すぐに電話が切れた。

ちょっとぶっきらぼうだったけど…特に怒っている感じじゃなかったかな!!

 

あ、でもどうしよう…何か持っていった方がいいかな?

荷物、部屋に置きっぱなしだけど!?

 

「……」

 

う…うん! いいや! このまま行っちゃえ!

 

し…下着もお風呂で変えたばっかりだし、大丈夫!

 

……。

 

…………ぅぅう

 

我ながら…何考えているんだろ…。

 

変な思考が頭を過ぎったけど、気にしない!

そのまますぐに、その場からエレベーターに向かって歩き出した。

 

変にドキドキする。

 

 

 

 

--------

------

---

 

 

 

 

 

 

はい、到着しました隆史君の宿泊部屋。

 

こ…ここまでの道のり…あんまり覚えていない…。

変に緊張してたし…仕方がないと思うの。

 

……。

 

し…深呼吸…。

 

すー…はぁー…。

 

「……」

 

も…もう一度…。

 

すー…

 

ガチャ。

 

「ーふっ!?」

 

息を吸い込んだ所で、目の前のドアが引かれて開いた。

吸った空気が行き場をなくした為に、少し噎せそうになっちゃった!

 

「…なにやってんの」

 

中から隆史君が、出てきた。

なんだろう…怒ってる? 怒ってるよね!?

目が少し座ってるよ!?

 

「い…今、ノックしようと…ぉ!?」

 

ぬっと、彼は手を伸ばし、私の肩を抱き寄せた…。

その彼の部屋に…なんというのか…。

 

引きずり込まれた…。

 

と、言っても…そのまま手は背中へ…。

少し押すように部屋の中へ促された。

 

入室した室内は…広い!

全体的に和室テイストだけど、なにこの部屋!!

ツインのベットが二つもある!!

隆史君が、先程まで寝ていたであろう、少し乱れたベットが目に入る。

 

べッ……ト

 

「っ!!」

 

部屋の内装に、驚いていたら、いつの間にか両肩に、隆史君の手が乗っていた…。

グッと、下に抑えられる様に力を入れられた…。

 

「みほ…」

 

「はっ! はい!!」

 

いきなり!?

 

いきなりなの!?

 

いや…私も別に嫌じゃないけど!

入ってすぐにっていうの…は…。

ここに来て…数分も経ってな………い…。

 

体を回されて、真正面に向けさせられた。

ググッと体重を、かけられる。

部屋の奥へ押される様に…ベットへ誘導される…。

 

え…っと…本当に?

 

もう!?

 

ストンと、いつの間にかベットに座らさせられていた。

部屋のライトが逆光になり、彼の顔が少し暗く…よく表情が分からない…。

隆史君の手は、まだそのまま肩の上…。

少し腰を落として、顔を私の前に出してきた。

 

 

「みほ」

 

 

「は…はい…」

 

 

顔が熱い。

 

胸が鳴る。

 

無意識に握っていた手に汗が滲む…。

 

 

 

「こんな時間にどうのとか…言いたい事は色々あるけどな…」

 

「うん…」

 

その…二回目だけど…。

まだ慣れてないから…まだちょっと怖い…。

 

 

 

「実はな。俺は昨日徹夜で、まったく寝ていない」

 

 

 

……。

 

…………え?

 

逆光にも慣れて、目に入った隆史君の顔が…死んでた…。

 

 

「さっき、優花里を運んだ時も言ったが、そんな中…いつの間にか、酒も飲まされていた。それでいてもう、頭ん中がぐっちゃぐちゃでしてね!!!」

 

「う…うん」

 

「つまりな? みほちゃん」

 

「…はい?」

 

真剣な顔で、昔の呼ばれ方をされてしまった。

ただただ、真剣な声で…。

 

 

 

「俺は、もう 駄 目 デス」

 

 

 

あ。

 

隆史君の目に、光が無い…。

 

 

「ひゃぁ!?」

 

隆史君の体が、覆いかぶさってきた。

ベットの上に仰向けに倒され…腕を惹かれ…。

枕の下まで引きずられた…。

 

バンッと彼は、そのまま部屋の電気のスイッチに手を伸ばし…叩くように部屋の灯りを消した。

 

その腕で、抱きしめられ……。

 

「……スー…」

 

 

そのまますぐに、寝息を漏らし始めた…。

 

 

「……スー」

 

 

え…。

 

えーーー!?

 

 

 

寝ちゃった…。

 

 

本当に寝ちゃった。

 

 

 

「……」

 

呆然としてしまう。

な…何しに来たんだろ…私…。

いやいや! それなり夜中に来ていいって言われたから、そういう事かなぁとは思っていたんだけど!!

 

この部屋に来て、即座に問答無用で、抱き枕にされちゃった…。

 

ぅ…うう……。

隆史君の匂いがする…。

胸元が目の前にあるから、彼の顔が見えない。

ただそれだけが、ちょっと残念。

 

……。

 

こ…ここまで、がっちりと抱きしめられた事なんて、今までないよ!!

 

「…ん」

 

気がついたら、腕枕…。

 

……。

 

なんか…いい…。

 

 

腕枕……。

 

 

 

 

 

 

◇

 

 

 

 

 

ん…。

 

あ…。

 

あぁ…私も寝ちゃってたんだ…。

 

頭の下から…体温をまだ感じる。

 

薄目を開けると、彼の胸…じゃない。

 

横顔が見える?

 

あれ?

 

そうか。寝返りでも打とうとしんだろうな。

仰向けになり、大の字で寝ている様だった。

でも腕は私の頭の下ぁ…。

 

……。

 

私の体が、今度は逆に隆史君に抱きついていた。

私が彼を抱き枕にしていたよ…。

手は、彼のお腹へ…足は……。

 

「…」

 

うぅ…恥ずかしい…浴衣からはだけて…隆史君の片脚に脚を絡ませてた…。

すぐに脚を戻し、衣服を正す。

上半身を起こして、胸元も少しはだけていたので、こちらも…。

 

あ。

 

携帯って、どうしたっけ?

あぁ…袖にしまったままで、寝ちゃったのか。

左腕が少し重かったので、左の袖に手をいれてみたらありました。

そのまま確認の為に、携帯を取り出した。

 

…壊れてないよね?

 

動作を確認しようと、携帯を開くと現在の時刻を教えてくれた。

 

…5時…。

 

朝食って…7時半からだっけ…。

まだ少し寝れそう…。

 

みんなと、何時に起きるって約束していたっ…け……起きて!?

 

そうだ! みんなが起きる前に戻らないと!

…みんなが起きた時、私がいなかったら心配する…より! 

 

絶対に何か勘ぐる!!

 

うぅ…追求されたら、絶対に顔に出ちゃいそうだし…。

 

…う?

 

 

「 」

 

 

うん…。

 

大丈夫。

 

2回目だから。

 

うん…すごく、自然な事だと知っているから…。

 

……。

 

浴衣が乱れて、変にはだけているから…余計にだろうけどね…。

め…目立つよね…。

 

「ぅぅぅううう!!」

 

夏場だから日が昇るが早い。

前回と違い、今回はそれなりに周りの様子が分かる位に明るい…。

だからだろうけど…目端に映ったソレに、視線が誘導されちゃった…。

 

開かれた浴衣の間から…その…。

 

 

オッキク、ナッテルゥゥ!!

 

 

男の人の生理現象だってのは、理解してるの!

でも、いきなりそんな状態が、目に入れば普通! 動揺すると思うの!!

 

……。

 

…………。

 

隆史君…起きてないよね?

わざとじゃないよね?

赤くなって、慌てる私を見たいからとか、その為にとか…。

 

いやいや!

 

いくら隆史君が変態さんでも、そんなマネする訳……。

 

「……」

 

 

 

……しそうだなぁ。

 

 

アハハ…乾いた笑いが出てくるよ…。

前回も寝てるフリしてたし…。

しっかり起きていたらしいし……。

 

……。

 

ちょっとインターネットで調べてみよ…。

前回は勢いで、色々と…その…しちゃったけど…こういった場合、本来ならどうするべきなのだろうか?

 

携帯を操作して、そのインターネットの検索画面を開く。

な…何を検索すればいいんだろ…。

えっと…。

 

取り敢えず…

 

「朝…あと…」

 

こういった検索じゃ、抽象的な表現じゃ出てこないよね。

露骨に文字として入力するの…すっごい、恥ずかしい…。

でも…。

 

ぼ……

 

「……」

 

あ…後…。

 

か…彼女として…

 

 

「!!??」

 

 

 

もっ!?

 

…モーニン……ぐぅ…

 

 

 

 

--------

-----

---

 

 

 

 

彼の股の前に、正座してます。

下を見下ろすと、思いっきり内側から押し上げられるように…その、下着が浮いている…。

じ…時間もあまりないから、躊躇もできないよ…。

 

うぅ…。

 

男性の下着…トランクスって、ズボンみたいに…その…。

窓があるというか、なんというか…。

こんなにマジマジと見たことなんてなかったから、ちょっと…ね。

 

指先で、なんとなくつまんでみる。

 

スッと、ずらしてみると、ゆっくりと小さく開いた…。

も…もじゃもじゃが見えた…。

あ、ボタンって付いてるんだ…こういうの。

 

「……」

 

うん!

 

彼を起こさないように、静かにそのボタンを外す。

余計な事を考えると、いつまで経ってもこの状態から動きそうにないから、思い切って一気に!!

 

「……」

 

社会の窓というのを、全開にしてみたけど…その…出てこない…。

どうしよう…。

 

ぐ…。

 

考えるのは後。

 

下着を上方へ少し引っ張り、スペースを確保。

手をその窓にいれて、手前にレバーを引くように、一気に引っ張り出す!

 

「れ…」

 

レバーって!! 

 

レバーってぇ!!!

 

自分で言っておきながら、なにその表現!!

うぅ…バカみたい…。

顔を逸らしながら、やってみたけど…結局の所…見ないとできないし…。

触っちゃったし…。

逸らしていた目線をゆっくりと…戻すと…。

 

ズルッとそれは、現れていた…。

 

え…えいりぁーん。

 

「……」

 

まっすぐ上を向く様に…少し手前に倒すと…その…全貌がはっきりと分かった。

 

ぅぅう…。

 

できるだけ、余計な事を考えないようにとしたのだけど…。

 

 

考えてみれば、いくらインターネットに書いてあったって、こんな事毎回する訳じゃないだろうし…。

でもなぁ…。

昨日、まさか私が来てから、即寝ちゃうなんて思わなかったし…。

これからの事を考えると…二人きりになるって時が、減っちゃうと思うし…。

しばらく隆史君の顔も見てなかったのに…久しぶりに会ったのに寝ちゃうし…。

まぁ…二日だけだけど…。

 

「…ぅぅ…」

 

それにしても…前に比べると余り躊躇しなくなった自分自身が…ちょっと嫌だ…。

顔が熱い…心臓が激しく音を鳴らしているのが分かる…。

 

おっきい…。

…改めて見ると……顔の…顎からおでこ位の…その…。

そのソレを見ていると、改めて思い出す…。

前日の…。

 

「……」

 

これが、私の中に入ったのかぁ…。

 

ん…。

 

なんだろう…頭の奥に、何か一瞬…ツーンとした感覚が走った…。

 

 

「…………」

 

 

み…脈打ってる…。

それに、熱い。

真上を向かせる為に握っている手が、すごく熱い体温を感じている。

 

「……チュ」

 

キスをする様に、先に口をつけてみた。

唇からも、その熱い体温をすぐに感じる事ができた。

 

なんだろう…余計な事は、考えないよにって思ったんだけど…。

むしろ、考えがまとまらないっていうか…頭の中が、段々と真っ白になってきた…。

その割に、先程インターネットで見た情報は、鮮明に思い出すことができるのが、不思議。

 

少しずつ口が強制的に開かされる。

ゆっくりと頭を沈めて行くと、口の中いっぱいに、塩辛い…そんな味が広がった。

前に感じた…その…。

ちょっと苦い味はまだしない。

 

…何、言っているんだろ……私…。

 

「ちゅっ……ぷ……」

 

彼の先っぽが、口の中に収まった。

 

えっと…。

 

唇で噛むように…。

 

先を…だっけ?

前に隆史君に言われた事を思い出した。

彼は口でしてもらうのが、好きなのか…前回の最中でも、よく頼まれた。

 

うぅ…顔が熱い…。

 

舌を少し動かしながら、そのまま彼の先から、離さない程度に顔を引く。

そのまま、また先が収まるくらいまで、顔を沈めた。

入れる時に、舌で周りを舐めとるみたいに、舌全体を使いながら動かす。

 

「んっ…」

 

くぽっ、くぽっ、くぽっ。

連続で…少し早めに動かすと、口から漏れる音がする。

えっと…彼の先っぽの段差…っていうのか、そこに唇が引っかかる。

だから余計に音が漏れる…。

 

「じゅっ…ぷ…ぶっ…じゅぷ…」

 

唾液が出てきた。

唾液を絡ませる様に、ワザと飲まずにそのままで動く。

それでも、啜るように…音を出すのが良いらしいけど…。

 

早く動くと、更に音が大きくなる。

 

ブチュブチュと、口先から音が響く…。

彼は寝ているのだから、特に音を出す必要はないのだけど…それでも…。

 

「はぁ…はぁ……んっ」

 

今度は、先を往復するだけでなくて、もっと深く頭を落としてみる。

舌で押さえつける様にしながら、大きく動くと…隆史君の体が良くビクンと反応したのを思い出した。

だからまた、それをやってみる。

 

喉元まで入れると、口全体が熱い。

頭を引く時、もう一度すする様に…。

 

「ちゅぅぅ……ぶぶっ! じゅ…ぷっ…」

 

それを何度か繰り返す。

頭を落とす時も、音が大きく鳴る様になっていたのだけど…それに気がつかなかった。

そんなに速く動かしているつもりは、まったく無かったんだけど…響く音から、結構な速さで動かしていたみたい。

 

ぐぷっ! じゅぽっ! ズロロロ…。

 

じゅぷっ! じゅぷっ! じゅぷっ! じゅぷっ! 

 

ズゾゾ…。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

う…うん。

 

 

ちょっと、顎が疲れてきたよ…。

 

一度、隆史君から口を離すと…自分でも信じられない位の唾液が、口元から垂れてきた。

窓から差し込む朝日の光で…隆史君が…その…私の唾液に塗れて、すごい…テカテカとしてる…。

 

「……」

 

すでに口の中に、苦い味は感じていた。

苦いのに…そんなに嫌じゃない…。

 

その出先…自身の唾液に塗れていたモノを見下ろすと…またすぐに…無意識にだろうけど…口をつけていた。

 

ちゅぷっと、口元から軽い音が聞こえた。

また口の中に熱い体温を感じる。

 

もう少しかな?

 

またゆっくりと動き出すと、頭に…手かな?

撫でられる様な感覚がする…。

 

それもまたゆっくりと髪を撫でるように、動いている。

それがまた、心地いい…これ好き…。

 

それに答える様に、また一気に頭を落とす。

また口元から音が響く…。

 

「チュプ……レロ…」

 

入れた先、舌をかき混ぜる様に動かすと、彼の体が少し跳ねた様な気がした。

気持ちいいのかな?

だから、もう一度…。

 

ん?

 

「んん!?」

 

頭!? 手!? 

 

口に入れたまま…手が頭の上にある為に、離せられない!

だから目だけで、上を確認すると…あ。

 

隆史君と目があった…。

 

「ふぷっ!?」

 

顔に別の熱が篭ってきた!

目の周りが熱い!

そうだよ! 起きるに決まってるよ!!

 

ただ、自分でも気づかない程に、夢中になりすぎたの!

それを…思いっきり見られてたぁ…。

 

あー…あー…………。

 

 

 

 

 

◇

 

 

 

 

 

「…みほ」

 

「……」

 

まただ。

 

また寝込みを襲われた…。

 

総じて色々と、思う所はありますけどね?

一言で言うと…。

 

 

貴女、何してん。

 

 

まさかのモーニングフェラ。

 

みほさん貴女、そんな事する人でしたか?

いや…気持ちいいけど…。

 

しかし、この状態で終わらせるのは惜しい。

だから敢えて何も言わないで、続けてもらいましょうか。

 

俺のモノを加えながら、涙目で上目使いでこちらを見ている。

 

……ちゅぷ。

 

軽く頭を押さえるようにすると、俺の意思が伝わったのか。

目を閉じて、ゆっくりとまた、動き出した。

 

ダメだ!

 

それはダメだ!

 

「みほ…。そのままこっち見ながらして」

 

「!?」

 

一瞬目を見開いて、こちらをまた見てきた。

そうそう、そのまま。そのまま。

 

ぢゅ…ぷ。

 

ぶっ! ぶっ! ぢゅろ…。

 

涙目だけど、その目でこちらを見上げながら動き始めた。

動く度に出る音と、みほの髪の毛の先が当たる感覚。

朝っぱらからスゲェ事になってるなぁ…。

 

随分と熱心にしてくれていたみたいで、みほは自分の浴衣がはだけているのも気がついていない。

胸元が見える…。

脇の線と胸…。

 

うん! エロい!

 

「ぷっぁ…はぁ…はぁ…」

 

顎が疲れたのか、陰茎から口を離してしまった。

こちらを恨みがましそうに見ている。

 

「ぅぅう…これすごい恥ずかしい…」

 

目が合いながらの奉仕だ。

その事を言っているのだろう。

 

「はい、結構前から起きてました。股から暖かい感覚とかしてね。あぁ、ちなみに上目使いのソレは、大変エロくて素晴らしかったです」

 

「ひぃう!?」

 

はい、聞かれる前に全て答えておきます。

寝起きだけど、頭がフル回転してます。

はい、一気に目が覚めました。

 

あー…いいなぁ…。

 

みほの真っ赤になって固まってる表情…。

 

 

「た…隆史君の変態…」

 

絞り出すような声で、俺を攻撃する言葉を吐くが…。

 

「みほの口から、そのセリフが聞きたかった!」

 

「!!??」

 

もはや、ご褒美です。

 

 

 

さてと…。

すでにエンジンが掛かっている。

今更止められないし…。

 

携帯電話で時間を確認すると、まだ6時前だな。

 

…よし。

 

「みほ、俺をまたいで後ろ向いて」

 

「ぇ…」

 

「はよ」

 

うぅ…と、唸りながらも素直に指示に従ってくれた。

背中へ枕をいれて…少し体を起こした。

みほの脚を持ち、移動を少し手伝う。

脚を上げ、俺の体をまたぎ…四つん這いになった彼女のお尻が…目の前に来た。

 

「そのまま、もう一度やって下さい」

 

「……うん」

 

みほにもスイッチが入っている…というか、エンジンが掛かっているというか…。

またそれに素直に従った。

四つん這いの為、体が多少自由になったからだろう。

 

さっきよりも、深く口の中へ、陰茎を沈めていった。

 

「ちゅ…ぷ……ぢゅ……ぢゅっぢゅっ」

 

そのまま目の間の尻へ、手を伸ばす。

少し撫で回すようにすると、下着の端のラインの感触。

お尻に手で触れると、一瞬体が跳ねたが、すぐにまた夢中になって頭を動かし始めた。

 

…うん、夢中になってね。

 

みほはどうにも、口でするのが好きみたいだ。

本人は絶対に否定するだろうがね。

俺自身は、口でしてもらうのが好きだから、丁度良いというか何というか…。

 

ま、今は目の前の桃だ。桃。

 

「ぢゅっ!?」

 

躊躇せず、その桃を顕にした。

浴衣をあっさりと捲ったのですね、はい。

ゆっくりとかではなく、一気に下半身が、下着姿になりました。

 

「んっ!」

 

両手の人差し指と、親指の間。

それと手の全体を使い、脚の付け根から秘部周りと、大きくマッサージする様に手を動かす。

親指の付け根で、秘部周りを揉みしだくと、陰茎を咥え込んでいるみほの口から、少し甘い声が漏れる。

 

というか…。

 

下着に大きな染みができていた。

正直、前戯なんて必要ないくらいに。

 

…その染みの部分を、指先でカリカリと撫でる。

 

「ふっ!? …んっ! んっ!」

 

動かす度に声が聞こえる。

秘部前の下着部分を少し引っ張ると…ニチャとした音が少し聞こえた。

秘部から離した布に、糸が少し引いていた…。

 

そのまま横に、下着を少しずらし…その糸と大量にテラテラと光っている水分を舐めとる様に、舌を這わせた。

なぞる様に舌先を這わせると、それと連動して、みほの体がビクッ! ビクッ! と反応する。

 

舌をそのまま、膣内へ入れる。

入れた瞬間にまた体が反応…って。

 

「ふっ……はふっ……ふっ! ふっ! ふっ…」

 

イッたのか…。

コレだけで…。

なんとか動かしていた頭も止まり、体全体が少し痙攣しているかの様だった。

 

そう。

 

みほは、感度が素晴らしく良い。

打てば響く…。

 

そのまま、舌で中を掻き回す。

イッたばかりだろうが、お構いなしに。

グチュグチュとした音が、目の前から響く。

 

「はっ!? んっ!! ぁあっ!! あっ!! あっ!!」

 

小気味良くリズミカルに、甘い声が響く。

目の前からは、俺の唾液なのか、それとも愛液が溢れてくるか…。

もうすごい事になっていた。

 

ぐっちゃぐちゃだ。

 

下着は、ずらしてあるだけな為、その水分を吸ってまた染みが大きくなっていく。

 

みほは、感じながらも顔を動かそうと…俺の陰茎を吸っている。

吸っている音と混じり、喘ぎ声が非常に淫靡に聞こえる…。

 

「ぢゅぁ! はぁ!! ぶっぁあ!!」

 

さて…と。

 

 

 

「みほ…もういい」

 

「か……はぁ…はぁ……ぢゅぶ…」

 

「……もういいですよぉ~?」

 

「ぢゅぷっ! ぢゅぷっ! ぢゅゅゅぷっ!!」

 

あ…聞いてねぇ…。

 

夢中になっている…。

 

う~ん

 

本当は一度、みほの口の中にでも出したかったが、いかんせん時間が余り無い。

うん…みほに入れたかった。

 

腰を上げて、すぐに降ろす。

ちょっと強引に、みほの口の中より、アレを抜き出した。

そのままスルッと体全体を引き、体を起こした。

 

みほの体を少し押し、前に行かせた。

このまま、更に体を引き出して、そのままバックで…ってのも良かったが。

ここは敢えて…。

 

みほの体を起こし、俺はみほの背中に密着する様に、座った体勢になる。

 

「え…っと…あれ?」

 

全て素早く行動した為、いきなりの体勢変化にみほは、膝立ちの状態で固まっている。

 

 

「みほ」

 

「ぇ…あ、はい」

 

「自分で入れてみて」

 

「ふぇ!?」

 

俺の陰茎は、みほの下にある。

だから、する事は簡単ですよ?

 

「……ぅぅ…」

 

後ろを振り向き…というか、俺を見ながら、赤い顔を更に赤くさせていた。

彼女自身も、余り時間がないのは分かっているのだろう。

こういう時の切り替えは、早いなぁ…みぽりん。

 

「…なんで…こう…えっちなんだろ…」

 

なんか、怨嗟の声を呟いているけど、聞こえませーん。

躊躇はしているのだけど、俺が言った事をこの状態で変える事はしないのを知っているしね。

彼女の手が、陰茎に添えられた。

 

もう片方の手が、前に出したのか、見えなくなった。

 

ん。

 

しまった!!

バックじゃなくて、真正面からの方が色々と良かったんじゃないか!?

入れる瞬間のみほとか、すげぇ見たい!!

 

と…今回は、意識して口から出ないように、心の中で叫ぶ。

 

「ううー……恥かしい…」

 

先から熱い体温を感じた。

みほが腰を落とし始めたので、狙いが定まったのだろう。

 

…本当に今回、あんまり躊躇しないなぁ…みほ。

 

段々と、陰茎が熱い熱に包まれていく。

ゆっくりと、みほの中に入っていった。

 

「ん…はぁ…んんっ…」

 

全体が完全に包まれた時、みほの体がまた少し跳ねた。

 

「んっっはぁ!!! はぁ…はぁ……まだ…キツイ…」

 

体を前に少し倒し…両手は俺の脚の上にある。

浴衣の下から覗く、尻が妙に白く見えるねぇ。

 

「はい、では動いてください」

 

「えっ!?」

 

「どうぞ~…」

 

「……」

 

またこちらを振り向き、涙目で睨んできた。

俺とまた、目が合いましたね?

 

「ぅぅ…悪い顔してる…」

 

「はっはー」

 

まぁ、どう動いていいか。

よく分からないと仰っていますので…腰骨を持ち、少し体を動かして上げた。

体全体で、上下…少し四つん這い気味だから、前後に動かしてやると…小さな声を上げていた。

 

「んっ…んっ…」

 

初めはぎこちなかったが、段々と慣れてきたのか…。

動かす速度が速くなってきた。

 

「はっ…はっ……ぁ……あっ…」

 

声も段々と甘くなっていく。

起こした体を少し倒し、手をみほのお尻に添えた。

そうだな。

 

「みほ。慣れた? んじゃ、今度は腰だけで上下させてみて」

 

「あっ! あっ!! んっっはっ!!」

 

いや…マジで、すごいエロい…。

 

返事をする事もなく、そのまま俺の要望に応えた。

腰を使い、お尻だけで上下に動き始めた。

こちらの方が、小刻みに速く動けるのか…動く速さに応じて…みほの声も大きくなっていく。

 

体を倒したお陰で、丸見えですね。

みほは、お尻を下に叩きつけるように動いていた。

バツンッ! バツン! と衝撃が走る。

 

俺の陰茎が、ビチャビチャに濡れながら…みほの秘部から出し入れされている。

動く度に、グチャグチャと音がなっている。

それが目の前で、繰り返されている…。

 

 

「はっ!! はっ!! はっ!!」

 

うん…少し、込み上げるモノを感じてしまった。

んじゃ…。

手でお尻を掴み、動きを止めた。

そのまま一気に、奥まで腰を突き上げる。

 

「はうっ!?」

 

突き上げて奥に当たった瞬間、みほから変な声が聞こえたけど、そのまますぐに行動をする。

ニュルッとみほの中から、陰茎を取り出し、抜いてしまう。

 

「…んっ!」

 

また体を滑り起こし、四つん這いになったみほの体を、そのまま回転させ、仰向けに倒した。

さて。

ちょっと俺も夢中になりすぎた…。

いぢめるのにじゃないけどね!

 

携帯で時間を確認すると…まず…7時前だった。

下手するともう、起きてる人もいる時間。

 

だからといって、今更やめるのも無理。

 

「みほ」

 

「……ぁ……はぁ…はぁ……な…にぃ……?」

 

完全に顔が…というか、目の焦点が合っていない。

うあぁ……エロぉぉ…。

 

みほの顔が、すごいな…。

まだ数回は、頑張れそうな程の蕩けた顔になっている。

 

「もう、余り時間がない。だから…」

 

「う…ぅ……ん……?」

 

 

 

「…本気でいく」

 

 

 

「…ほ……え?」

 

仰向けになったみほの体。

乱れた浴衣を更に開く。

胸を露出させ…それに、むしゃぶりつく様に、顔を落とす。

胸に挟まれていると、自然にだろうか? みほの手が、俺の後頭部に添えられた。

…なんかいいな。コレ。

 

手探りで、みほの入口に亀頭を当てる。

体を起こすように…腰を前に…。

 

 

「ぁ…あぁぁっ!? んぁ!」

 

 

グチュっと、一気に奥まで。

奥に当たる感触を感じ、一度そこで止まった。

 

俺自身、イク事の為だけに、本気で動こうと思う。

その様な旨をお伝えしておきました。

 

「ど…どういう……?」

 

つまり。

少しだけ、みほの体の気遣いができないけど…まぁ、悪いが我慢して下さい。

 

 

 

 

 

 

「 ア゛ッ!! ア゛ー!! ア゛ーー!!! 」

 

 

陰茎が抜けるギリギリまで引き…。

 

「ア゛ッ!!! ア゛ッ!!! ア゛ッ!!! 」

 

叩きつける様に、一気に奥を殴る様に打ち付ける。

両腕で、みほの両脚を捲り上げ…逃げられない様に…。

 

「ぎもちいい!! すごっ!! ヤ゛ァ!!!! ヤ゛ァ!!!!」

 

これを何度も繰り返す。

陰茎全体を、みほ中で絞る様に…力任せに思いっきり。

 

みほの声がすごい…。

完全に叫び声に変わっている。

 

まぁアレです。

俗に言う、杭打ちというモノだ。

男側からのモノだけどな。

 

陰茎の全体を使い、大きく動くので、亀頭の根元。

カリを使って、みほの中身を書き出す様に…。

 

打ち付ける度に、グッポッ! グッポッ!という音がする。

グチャッグッチャッ!! と言った音にも変わる。

みほが、果てた時に出した愛液が混じった音だろう。

だから、すぐに分かった。

 

さて。

 

みほの両手を掴み、今度は小刻みに打ち付ける。

そろそろ、イキそう。

引っ張る力と、腰を振る押す力がぶつかり、バチュバチュと音がする。

 

「みほ! そろそろイキそう!!」

 

「ア゛ッ!! ア゛ッ!! ア゛ッ!!」

 

「あ~因みに、みほ。何回くらい…っ! イった!?」

 

赤面させる為だけの、質問。

ただそれももう、意味をなさなかった。

 

「わかっんない!! わっかんっ!! ないよぉ!? んぁア゛!!!」

 

またイッたのか…少しまた体が痙攣した。

ゾクゾクとした感覚、体の内側よりする。

 

あ…。

 

今更だけど…避妊してなかった…。

やば…どうしよう。

 

ティッシュにでも出すか…。

 

ラストスパートと腰を打ち付ける。

こちらも込み上げるモノを我慢しながら…何も考えられないで…。

もう、肌を打ち付ける音と、みほの声しか聞こえない。

 

「っっ!!!」

 

陰茎を引き抜く…。

その陰茎を掴みながら、テッシュの箱を…。

 

…。

 

ラブホではないので、こぼしてシーツなどに飛んでしまったらまずい。

そう、まずい。

 

だから、みほの顔に近づける。

亀頭が仰向けになっている、みほの口に触れさせると、みほが口を大きく開けた。

舌を少し出すように指示をする…。

そのまま亀頭をみほの口内に差し入れると、手で軽く陰茎をしごいた。

 

みほが、舌を動かしてきた…その刺激で…

 

「んんんっ!!!!」

 

みほの口の中に、思いっきり全てを吐き出した。

脈を打つのも感じる。

ドクドクと…脈なのか、出しているのか分からないくらい…。

 

「んぐっ!! んっ!!」

 

飲み込んでいるのが分かる。

 

射精している最中、舌が動いている刺激が、妙に気持ちがいい…。

 

しごくのではなく、そのままみほの口内を使い…完全に全て吐き出し終えた。

 

 

 

「ぷぁ……にがい…」

 

 

 

 

 

 

--------

-----

---

 

 

 

 

 

「朝っぱらから、すごい事をしましたね? みほさんや」

 

「はぁー…ここまでになるとは、思わなかったよ…」

 

乱れた浴衣を正し、今はもう落ちつたのか…ベットに腰掛けている。

座った脚の膝が…少し痙攣してますね…。

多分、同じ事をもう一度やったら、腰抜けそうだね。

 

さて。モーニングフェラの部分には、触れないでおいてあげよう…。

また、何かに感化されたのだろうな…。

 

「い…色々と、今度は私から言いたい事はあるんだけど…」

 

「はい」

 

部屋に戻るのだろう。

すぐに腰掛けていたベットから立ち上がった。

そうだな…もう、7時を回っている。

 

さて。どう言い訳するのかなぁ…。

絶対に勘繰られる時間ですけど…。

 

「…部屋に早く帰らないと、本当にまずいから…もう行く…。どうやって説明しよう…誰か絶対に起きてるよぉ…」

 

「そうだなぁ…風呂にでも行っていたって事にすれば? 大浴場とか朝早くからやってなかったっけ?」

 

「お風呂って……そんな嘘、すぐバレちゃうよ…」

 

「いや、そこにあるし…」

 

指を指す。

部屋の備え付けのお風呂。

 

「え…」

 

「昨日から沸かしておいたから、すぐに入れるぞ?」

 

「……」

 

何をマゴマゴしているのだろう。

浸かるだけなら、すぐに上がれるだろ?

 

「…じゃ……じゃあ、そうする…」

 

「分かった。んじゃ、俺も一緒に入るわ」

 

「えっ!?」

 

はい、そうと決まったらさっさと行動!

即座に抱き上げ、風呂場へ連行しましょう。

 

「ちょっ!? ちょっと待って!! 隆史君!?」

 

「あ~…そうそう。一度聞きたかったんだけどな?」

 

「え? 何? じゃない! おろしてぇ!!」

 

バタバタと暴れだした。

今更、裸になっても同じだろうに…。

散々さっき、それ以上の事したんだからさぁ。

 

「同じじゃない!! 同じじゃないよ!!」

 

あ。はい。また声に出たか。

まぁいいや。

 

「なぁ、みほさん」

 

「なに!?」

 

「風呂に入りながらでいいや…ちょっとエロい質問を色々としたいので…」

 

「もう入るの決定事項になってる!?」

 

 

バタバタと脚を振るみほを、そのまま運搬します。

 

はい、ではもう少し、赤面してもらいましょう。

 

まぁ何よりまず…。

 

風呂場でそのまま、もう一回戦いかないように我慢しないとな…。

 

 

「おろして~~!!」

 

 

 

 




閲覧ありがとうございました

第13話~沙織さんです!~の夜の話は、別ルートでまだあります。
次回のPINKは、この夜の壊ルートの話予定。

あと…家元…バミューダ……


ありがとうございました

みぽりん、マジ、エロイン
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