※この作品はR-18です。

転生者は平穏を望む ~ルートPINK~   作:白山葵

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なにも本編との絡みを考えないで…ただ、エロいの書いてみようって思いつきました。
今回、タラシ殿の葛藤なし。
少し、壊ルートらしくクズで行ってみようと…。


※ルート壊 【宴編】※ ある日常の一コマ

放課後。

 

今日は、戦車道の放課後の練習も無く、生徒会実務に勤しんでいた。

といっても、珍しく時間がかかる様な仕事もなく、荷物運びだけで終わる。

書類の山…。

ダンボールに入れられたソレらを、保管倉庫へと運んで終わり。

 

そう。本当に珍しく、定時…じゃない。

普段、帰宅部の一般学生達が帰れる様な、そんな時間に帰宅ができる。

 

ただ何もしないで帰るのは気が引けるので、せめてと思い、力仕事。そのまま直帰しても良いとの事。

そんな訳だから、さっさと終わらせて、とっと帰ろう。

杏会長達は、後日行われるエキシビジョンマッチの件で、もう暫くは学校に残るそうだ。

 

……違う。

 

いや…正確には、今日この日の定時帰宅は、桃先輩の気使いでもあった。

 

休め。

 

その一言…。

 

一応、俺も生徒会役員だし、手伝いの申し出をしてみたが、その一言であっさりと拒否された。

いつもなら馬車馬の如く、生徒会長に尽くせとばかりに言っていた桃先輩が、こんな珍しい…。

 

そんな訳で、即終了。

 

保管倉庫へ、ダンボールを入れ、鍵を閉めて…返して…。

10分もかからないで終わってしまった…。

 

……。

 

 

時間は、まだ2時過ぎ。

2度目の登校日の為、午後の授業は一つしかなかった。

といっても、ホームルームだけって感じ出しね。

すっごい、時間が余ってしまった。

 

う~ん。

どうしよう…。

 

みほ達は、帰りに食材の買い物をして帰ると言っていたし…本当に特にやる事がないな…。

手伝いを申し入れたら、即答で断られたし…。

下駄箱で、靴に履き替え…このまま帰るのも…と、少し途方に暮れる。

 

「あっ…」

 

無理矢理何か、する事がないかと思考を巡らせてみると、一つ思い当たった。

 

例の宿直室。

 

いい加減に、鍵を直さないとまずいな…。

何時までも、鍵を掛けられないと問題があるな。

一般生徒は近づかないけど、下手に誰かがアソコに気が付くと、入り浸る輩がでそうだ。

良い、サボリ場所になるからね…飲食できるし…水道、トイレ…テレビまであるしな。

 

約一名は、速攻で気がついて、即さぼり場所に確定させたからな。

マコニャンには恨まれるかもしれないが、ダメだよなぁ…壊れた鍵を放置のするのは。

 

鍵自体に、形式番号か何か記載されているはずだし、携帯で写真を撮っておくか。

…後日、修理を頼もう。

 

 

 

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---

 

 

 

思い立ったら…って事で、さっそくグランドを横切り、学校玄関ロビーから、結構な距離を歩いた。

例の宿直室へ到着し、さぼり防止の為にやって来たというのに…。

 

これもちゃっちゃと、済まそうと思ったというのに…いやぁ…なんというか。

 

もういたよ、サボリ魔。

 

コンクリの玄関に脱ぎ捨てられた、学校指定のローファー。

ちゃんと並べましょうね…と、無意識にその靴を外向きに並べる。

小さい靴…あぁ…もう。

部屋内を見なくとも、犯人が分かる。

 

四畳間の畳の部屋。

その中心に、押入れから出されただろう枕を、抱き抱える様にうつ伏せになって、小さな寝息を立てていた。

 

「はぁ…まったく…。いつからだ?」

 

独り言を呟きながら、そのまま彼女へと近づく。

上から見下ろした彼女は、口を半開きにして…まぁ…気持ちよさそうに寝ていた。

枕の上には、開かれた本…小説だろうか? 完全に、読んでいる時に、寝落ちしましたって感じだ。

 

 

「…なにしてん、マコニャン」

 

 

スースー寝息が聞こえる。

 

あぁ…制服が、シワになるぞ?

本当に何時からここにいるんだろ…?

昼休み、あんこうチームで飯食ってたから…ん? ちゃんと教室戻ったんだよな?

ここ、比較的に戦車倉庫から近いし…まさか…。

 

携帯を取り出し、即保護者様へ連絡を入れる…。

3コール程したら、明るい声が電話口から聞こえてきた。

 

『もしもし? 隆史君? どうしたの?』

「…あ、沙織さん? ちょっと聞きたいんだけどさ…」

『聞きたい事って…なに?』

「麻子…午後の授業出たよな?」

『…………』

「…爆睡してる所を発見いたしました」

『…まぁこぉぉ……』

 

あ、この声の様子じゃ…。

 

『昼休み終わって…ちゃんと教室まで、送ったのに…』

「うわ…やっぱりサボったか…」

『半日、丸々寝てたね…それは…』

 

やっぱり…。

 

『どうしよ…今、みぽりん達とスーパーにいるんだけど…戻ろうか?』

「いや…いいよ。起こして連れて帰るよ」

『あ、うん。お願……い…』

「こんな寝方していりゃ、そりゃー夜、寝れなくなるわな…」

『……』

「ん? 沙織さん?」

『隆史君』

「ん? なんですか?」

『…寝てる麻子に、いたずらしちゃダメだからね?』

「……」

 

い…言うようになったねぇ…沙織さん。

 

「しませんよ…」

 

まったく…。

会話もソコソコに、通話を切った。

携帯を制服のポケットにしまうと、改めてマコニャンを見下ろす。

 

……。

 

 

はぁ…。

 

「麻子。ほら! 起きろっ!」

 

軽く頬っぺたを叩くが、にゅあ? にゅ? んな、よく分からい声を発するだけ。

 

あっ。

 

手を振り叩かれた…。

 

無意識にでも、睡眠を邪魔する俺を攻撃してきた。

沙織さんが、起こす時なんて、絶対にしないのに…。

 

……。

 

というか学校で、熟睡すんなよ…。

寝たふりとかでもなく、本気寝だな…こりゃ。

 

「……」

 

いたずら…。

 

そういや…マコニャンが家に引っ越してからというもの…何もしてないな。

忙しさや何やら色々あって、結局…大洗ホテルでしたのが最後か…。

 

……。

 

スカートから白く細い足が伸びている…。

 

 

「……」

 

 

 

沙織さん。

 

モウシワケアリマセン。

 

ワタクシ、嘘ヲツキマシタ。

 

 

「起きないと…イタズラスルゾォ?」

 

 

 

◇

 

 

 

 

 

徐に、スカートを捲ってみる。

多分、大雑把に捲ったとしても、このマコニャンなら気がつかないだろう。

中途半端にゆっくりと捲るより、こちらの方が気がつかれないと踏んだ。

 

シュッと少し、布が擦れる音…。

 

ふむ…。

 

青天の霹靂。

 

…。

 

意味は全く違うが、ただ青天と言いたかっただけです!

 

……。

 

 

今日は青ですね。

ぶりゅー…。

 

お尻の間に少し挟まり…できた下着のシワが、めちゃくちゃエロい。

こうやってマジマジと見ると…。

…マコニャンも結構な推進力をお持ちな様で…。

 

「……」

 

ここ数日、アレをしていない。

まぁ。少し溜まっておりまして…少々、視覚的刺激が強い。

ムニッと、尻肉を手で揉んでみる。

 

「ぅむ…」

 

我。躊躇セヅ。

 

やわらかい尻肉が、軽く形を変えた。

 

……。

 

…………。

 

ぐにぐにと、揉んでいるとふと、思った。

そういや…最近、スキルっての使ってないなぁ。

 

…たまには試してみるか?

 

しかし、それは完全に寝込みを襲う訳で…。

完全に最後までって事で…。

そんな卑怯な事出来るはずも…。

 

あ。俺、卑怯者だった。

 

ならいっっか!!

 

「……」

 

結構、なにも考えないと本当に躊躇なく、できるものだな…。

前なら葛藤やら何やら…グジグジ考えてしまって、思い切った事なんてできなかったのに。

何度か肉体関係を継続している状態だと…罪悪感が和らいでいる。

 

だから…うん。ちょっと欲望のまま動いてみようか?

…マコニャンだし…前からやりたかった事できそうだし…やってみるか!

 

でも、いきなりは痛いだろうし…何か…。

 

あ。

 

アレ、使えるかな?

下手に愛撫して気がつかれたら、終わっちゃうしな。

 

そのまま、パンツの両端に親指を掛ける。

残った指で、腰骨を持ち…ゆっくりとお尻を上げる…。

 

更に、そのまま…ゆっくり…ゆっくり…。

 

「んん…っ」

 

!?

 

「…ん~…スー…スー……」

 

っっぶねぇ!!

 

気づかれ…いや、起こしてしまったかと思った…。

催眠とかあるし、強制的に眠らせるとかもありそうだけど…それじゃ意味ないしな。

 

そのまま…作業を継続…。

 

ゆっくり…ゆっくり…。

 

段々と…更に白い桃が顕になっていく。

いや…しかし、マコニャン…本当にエロい尻してるなぁ…。

小ぶりなのだけど、なんというか…肉が…。

 

ゆっくり……ゆっくり……。

 

 

そして…

 

 

「っ!!」

 

 

成功…。

 

声に出さない雄叫びを上げる…。

 

戦利品を天へと掲げ…。

 

その青く薄い布を…。

 

……。

 

うん…途中で起きて、奪われたら台無しだしな…隠しておこう。

どこにとは言わないが…。

 

…次だ。

 

足を曲げさせ、お尻を更に手前に引く。

正座したまま、体を倒したかの様な姿勢にさせる為だった。

 

「……」

 

失敗した…。

 

膝立ちしながら、上半身を地面につけたような格好にしてしまった。

これは…余計にエロくなった…。

秘部部分をお尻ごと突き出して、俺に見せつける様な姿勢…。

 

「……」

 

…我慢。

下手に手を出したら、水泡に帰す…。

 

…。

 

しかし、ここまでやっても、まだ起きないか。

まぁ都合がいいけど…。

 

さて! ここからが本番だ。

では、前回使用した…この…。

 

『 リフレッシュ 』&『 EXP 』

 

その、小さな菊門へとスキルを使用…やはり使えるな。

腸内浄化と経験値付与。

使用後、お尻の穴が…心なしか、いやらしくなって気がする。

…性器としての機能を、兼ね備えたのだろう。

 

……うん。

 

我ながら鬼畜だよなぁ…。

でも、起きないマコニャンも悪いよね?

 

…。

 

悪いよな?

 

両手の親指を、唾液で湿らせる。

お尻を両手で鷲掴みにすると、軽く親指で菊門をいじってみる。

 

…やわらかい。

 

「んっ…ぁ……」

 

快楽を感じているかは、分からないが、親指を尻穴に少し沈める。

すると、少し甘い声が聞こえた。

そのまま、清潔になったソコに舌を入れる。

唾液を流し込む様に…。

 

さて…本番だ。

あまりいぢくり回すと、気がついてしまう可能性がある。

ここは一気に行こうか。

 

ズボンを脱ぎ…息子を露出させる。

うん…すでにマックス状態にまでなっている、我が愚息。

少し、手で口の唾液を取り…亀頭を濡らす。

 

…無理だな。

これじゃ多分、ダメだ。

 

何か…他に…。

 

脳内を検索。

即、答えを見つけてた

あ…あった。

 

スキルってのは、便利だね…というか、ずるいな。

まぁ…いいや。こういった事にしか使えないし、使わない。

 

『 ローション 』

 

手内に、粘着液のドロドロしたモノが出現した。

スキル名まんまだね…。このスキルも多様性がありそうだ…。

成分は唾液と一緒。

無味無臭。

特段、害は無いが…ちょっと粘膜につけると、少々、媚薬効果もある…そうだ。

 

それを、自身の陰茎に塗りたくる。

温度は体温と同じに設定した為、冷たくはない。…ちょっとキモち悪いくらいかな。

 

さて…。

 

…先程、少しマコニャンの菊門を愛撫してみたが…。

スキルの効果もあるのだろう。

唾液で少し湿り、小さくパクパクと出口…いや、今からは入口だな。

その入口が、誘うように開閉を繰り返している。

 

そのローションを流すこむ様に、塗りたくる様に人差し指を入れた。

第二関節くらいで、周りを締められて、止まってしまう。

そのまま少し…出し入れをしてみる。

 

「…んっ……んっ……」

 

動かす度に、少し甘い声がした。

感じているかは、やはり分からないが…枕を強く抱きしめていた…。

 

菊門から、余った粘着液が垂れている。

糸を引き…ぬらぁ~っと。

 

……。

 

さて。

変に高鳴る心臓の鼓動を感じながら、その入口に早く入れたくなった。

…あ、俺も亀頭に塗ってしまったので…粘膜を通して媚薬効果もあり…興奮が倍増していく。

それはマコニャンも、同じなのだろうか?

 

…無意識に荒い呼吸を、自分自身で繰り返していた。

陰茎を手で添えて…亀頭をその入口へ…。

 

ヌチッとした音がした。

 

そのまま、ゆっくりとマコニャ…麻子へ入っていく。

亀頭を全て飲み込んだ辺りで、止まった。

 

き…きっつい…。

 

周りの肉壁が、異物を押し出そうと圧迫を始める。

 

ので。

 

入る所までと…強引に…が、ゆっくりと一気に入れる。

 

「!? っ!? しょ っあ!!」

 

流石に目が覚めたのだろう。

どこで覚めたか分からないが、苦しいのか、声が出ない様だ。

見開いた目が合った。

 

「っ…か……はっ……あ……ぁ……」

 

ゆっくり…しかし、止まらず…。

 

「っ……はっ…はっ……」

 

クチッ…と、粘液同士が、合わさる音を立てた。

俺の体と、麻子の体が当たった為に。

 

要は…

 

「いやぁ…全部、入ったな……」

 

声にならない悲鳴が、下から聞こえてくる。

麻子の腰に添えた手を引き…逃がさない。

ヒューヒューと、喉から息が漏れているな。

 

「な…っ…しょ…!?」

 

涙目で、体をくねらせ、半身でこちらを睨んでくる。

でもなぁ…逆に、変な感情が沸き上がってくるんだよ…その目は。

 

「マコニャン、おはよう。というか、もう放課後だぞ?」

 

つっても、まだ、3時頃だけど。

 

「おっ…! おまっ!!」

 

「んじゃ、動かすなぁぁ」

 

「っ!!」

 

今度は、ゆっくりと少し引く…。

俺と麻子の体に着いた、粘液が糸を引く…。

 

「ぁ…はっ……ぁ……」

 

麻子から、声が漏れる。

半分程陰茎を引き、動きを止めると、少し楽になったのだろう。

呪詛を吐きましたね。

 

「なっ……はっ……息が……うまく……できない……」

 

「大丈夫か?」

 

「ど…どの口が…というか……何を……」

 

「いや、マコニャンを起こそうかと思いまして」

 

「は!? 何をっっ……ぁ……」

 

何か思い出したかの様な声をあげた。

顔が少し青いよ?

 

……。

 

というか…すごい。

 

肉壁が陰茎の細かい隙間を埋める様に、圧迫…絡み付いてくる…。

麻子は、こちらも名器なのだろうか?

 

だからだろう。

気持ちよさが半端じゃない。

 

少し動かすだけで、一気に持って行かれそうに…というか、もうイキそう。

すごいな…。

 

「んはっ!!」

 

半分まで引いていた陰茎を、今度は一気に奥までねじ込む。

そしてまたすぐに、半分ほどまで引き…一気にまたねじ込む。

 

「はっ!! はっ!!」

 

ニチッ…ニチッ…と音が繰り返し聞こえる。

起こしていると言う、過程の話はしたので、もういいか。

 

「っ……っま……どこに……いれ……んっ!!」

 

さてもういいや。

今度は、会話は不要。

 

そのまま出し入れを繰り返そう。

 

「はっ…はっ……ふっ……」

 

動かす度に、麻子の口から息と声が漏れる…。

いや…本当に気持ち良いな…。

すでに、こみ上げる物を感じる。

 

「んっ!! んっ!! んっ!!」

 

麻子の声にも変化出てきた。

今は口元を、枕で隠すように、力いっぱい枕を抱きしめている。

 

「んっ! ぁっ!! んっ!!」

 

…陰茎が熱い。

 

少しずつ、腰が早くなっていく…。

パツッパツッと、腰が当たる音…。

 

亀頭が…膨らんだ気がした。

 

「っ!」

 

「んんっ!!」

 

…あっさりと…果ててしまった…。

前置きも何もなしに…あっさり。

 

「ぁ……はっ……あつ…い……」

 

麻子の腰を引き…その中に全てを吐き出した。

ドクドクと、脈を打っているの感じる。

 

「はぁ…はぁ…」

 

息を切らして…って…こんなに早く…いや……ちょっと情けない。

 

「……は…ぁ……う……」

 

だけど、まだ息子は元気でやってます。

硬くなっている陰茎を、抜かずにそのまま動かさない。

…というか、なんだろうか。

抜き出したくない。

 

「寝て…る私に……よりによって…どこに…」

 

ふーふーと、息を切らしながら、何か呟いている。

 

「ぁ……か…この……変態が……終わったなら……早く抜け…苦しいんだ……」

 

「…」

 

苦しいか…それだけなら、俺も流石に遠慮するけど…。

 

「なぁ…マコニャン」

 

「こ……ここに来て…その呼び……か……」

 

「少し…感じ始めただろ?」

 

「っっ!!」

 

一瞬、体が硬直した。

 

「く…苦しいだけ……だぁ…。早く…ぬ……んんっっ!!」

 

そのまま継続する事にした。

また一気に押し入れる。

中に増えた、体液という粘着液が、グチっと大きな音を立てた。

 

「…これで、更に滑りが良くなったし…大丈夫だろ?」

 

 

 

◇

 

 

 

な…なに!? なんなんだ!!

熱い…お尻がすごく熱くなっている。

 

目を覚ました瞬間は、気がつかなかった。

書記が何度か動き…そして気がついた。

熱い中にも…動く感覚…。

 

「っ……っま……どこに……いれ……んっ!!」

 

ふっ!!

 

息がうまくできない…。

ニチニチと、下半身から音が聞こえてくる…。

…書記が動いてる。

 

私のお尻…に入れてる…。

本気か? そんな所に入るのか!?

 

「はっ…はっ……ふっ……」

 

なぜ…? え?

 

うまく思考が働かない。

圧迫感がすごいのもあるが…ヌルヌルと…それでもスムーズに…書記のアレが、私の中で出し入れを繰り返している…。

熱い…熱い……あつ……。

 

「んっ!! んっ!! んっ!!」

 

自分でも気がつかなかった…。

声の質が変わっている…。

先程までは、ただ苦しいだけだったのだが、暫く…ゆっくりと出し入れされていると…なにか…湧き上がる感覚がある。

まずい…これは、まずい!!

 

起き上がろうと、両腕に力を込める…が、起き上がれない…。

突かれる度に、力が抜ける…。

 

まずい…本気でまずい。

 

書記に気づかれない様にしないと!

枕を抱きしめて、口元を隠す。

声が…できるだけ漏れない様に…。

 

「んっ! ぁっ!! んっ!!」

 

なんでだ? おかしいだろ?

こんな…お尻…初めてなのに…。

 

書記の動きが、少しずつ早くなっている。

なにか液体が押し出される音がする…。

グチュグチュと…。

その内、逃げれない様に腰を掴まれる…。

逃げれない様にというか…先程から腰にも足にも力が入らない…。

 

おかしい…おかしい……おかしい…。

 

圧迫感の中に、少しずつ…その…。

 

快楽が生まれてきた…。

 

おかしくなる……おかしくなる…。

こんなの普通じゃない…そこは、Hする所じゃない…。

なのに…。

 

「ぁっ! ァっ! ァッ!」

 

声が…出てしまう…。

書記の腰の動きが、更にが早くなっている…。

 

 

「っ!」

 

「んんっ!!」

 

書記が、一番奥にまで突き入れてきた…。

中をこじ開けられる様に…大きいのが…。

 

「ぁ……はっ……あつ…い……」

 

なにか…流し込まれてる…。

お尻が熱くて、よく分からないが…自然に声が出てしまった。

ビクンッと書記の体が、何度か痙攣を繰り返していた…終わった…か?

 

「寝て…る私に……よりによって…どこに…」

 

息を切らしながらも、恨み言を吐く…。

何と言う事をしてるんだ、こいつは!

 

「ぁ……か…この……変態が……終わったなら……早く抜け…苦しいんだ……」

 

「…」

 

書記が黙っている…。

半身をひねり…なんとか書記の顔を確認すると…。

 

「なぁ…マコニャン」

 

悪い顔をしてる…。

いかん…この書記はマズイ。

何をしてくるか、予想がつかない!

 

「こ……ここに来て…その呼び……か……」

 

そ…それでも、負けじと睨みながら言ってやると…。

 

「少し…感じ始めただろ?」

 

「っっ!!」

 

一瞬、体が硬直した。

 

バレていた。

 

バラされた。

 

はっきりとした快楽は感じなかったが…感じ始めていたのは事実。

 

おかしい。本当におかしい…こういった事は、何度か回数や時間をかけないと快楽は感じ辛いものでは、ないのか?

それなのに、うっすらだけど、自覚できる程なんて…なにが…?

 

「く…苦しいだけ……だぁ…。早く…ぬ……んんっっ!!」

 

正直、認めてしまうと何をされるか分からない…その為否定するが…。

グチッと、音を立てる様に、書記がまた…私の中に…一番奥に入ってきた…。

 

 

「…これで、更に滑りが良くなったし…大丈夫だろ?」

 

 

なにか、恐ろしい事を言われた気がした。

 

 

 

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-----

---

 

 

 

 

 

部屋の中には、卑猥な音が響く…。

 

書記のアレが、私の中を何度も行き来を繰り返す。

 

再度動き出した時には、まだ熱さが酷く、うまく感覚がマヒをしていた。

 

だが…ゆっくりとまた動き出した書記は、私の手を取り…何かへ誘導するかの様な…そんな感じの動きをくり返していた。

 

私のお尻を何度か往復を繰り返す度に、音が…卑猥な音か変わっていく。

 

空気が漏れる音…なにか、水を混ぜる様な音…。

 

最初から数えて、すでに2回果てた書記の精液が…混ざり…空気を更に含んだ音…。

 

グチッグチッっとした、音から…グポッグポッと空気が混ざった音…。

 

バチュッバチュッと、粘液が書記と私の体を粘つきながら、叩きつける音…。

 

 

…そう、最初から思った…。

なんで…痛みは感じなかったのだろう。

 

そして、なんで快楽を快楽と、認識できたんだろう…。

 

最後に…私の思考は…ここら辺でおかしくなっていった。

 

「すごいな、麻子。こんな短時間で、尻穴を使われるのが…もうそんなに気持ち良いのか?」

 

こいつのこういった喋り方は、五十鈴さんと行為を行っている時に良くする…。

普段…こういった喋り方は…しないのに。

 

「すごいな…声」

 

思考がおかしくなった。

要は…至極単純…。

 

そして至極簡単に…。

 

 

「ア゛ッ!! ア゛ッ!! ア゛ッ!!」

 

 

快楽に呑まれた。

 

 

 

すでに恥ずかしげもなく、獣地味た声を発していた。

 

気持ちがよかった。

 

思考が飛ぶ程。

 

「えっと…こうか?」

 

グリッと、奥に突き入れ…

 

「ン゛ン゛ッ!! アァ!!!」

 

中からえぐり取るように…引かれる…。

少し、圧迫感から開放されたと思ったら…。

 

また隙間なく奥まで……。

 

……。

 

…………もう……むり。

 

この腸内を抉られる感覚…。

 

……目の前が真っ白に……。

 

 

 

「んっんんんんぁぁっっ!!!」

 

 

 

 

 

◇

 

 

 

…スキルとは関係がないのか?

麻子は、尻穴で快楽を感じやすい身体なのだろうか?

俺が3回目を終える時には、すでに数回イっていた。

 

お尻周りが凄い事になっている。

抜かずに3回だった為、精液が麻子の中でシェイクされたのだろう。

泡を立て…グッチャグチャになっている。

 

一度抜いてみると…ポッカリと丸く空いたままになった、麻子の尻穴から…グチュグチュの精液が垂れ流れている。

膝を立て…秘部の周りを流れ…落ちていく。

 

腰がビクンッビクンッと脈を打つように、痙攣を繰り返しているな…。

 

膝を立て…両腕は力無く投げ出されている…。

 

「……」

 

小さく呼吸を繰り返している麻子。

今回は速攻勝負という事で、雰囲気もなにも無く…完全に性処理みたいにしてしまった…。

 

秘部に人差し指を、ゆっくりと差し入れてみる。

クチュッとした音がした。

垂れ流れた精液と愛液が混ざり…ヌタァーとした液体が、指を覆う。

 

「んっ!! はっ!!」

 

あ…反応した…。

そのままかき混ぜると、逃げる事もなく、おとなしくされるがままだった。

前後にグチュグチュと、音を聴かせる様に激しくかき混ぜてみた。

 

…すぐに目の前のお尻が、跳ね上がった…。

 

またイッたのか。

 

…。

 

「しょ…きぃ……」

 

「……」

 

もう一度、黒く空いたその穴に…一気に差し込む。

 

「んっあああ゛!!」

 

歓喜にも似た声が響く。

 

グリッと一番奥まで入れた状態で…両足に腕を差込み、スライドし…。

逆駅弁の体位へと体を移動させる。

そのまま立ち上がると…。

 

「…やっ……これは……やめ……恥ず……か」

 

いや…その表情が見たかったぁ。

両足をバックリと開かれ、御開帳のポーズ…だからね。

半分まだ意識を持っているのか、後ろから更に赤くなった耳が見えた。

 

さて、分身のスキル。

 

「っえ!?」

 

目の前…対面に突如現れた、もう一人の俺に驚きの声を上げていた。

 

「書記!? えっ!? 後ろ…だ……書記!!??」

 

おぉ…混乱してる、混乱してる。

下手に思考を巡らせる前に…。

 

グチュッと。

 

もう一人の俺に、前穴を塞がれた。

 

「んっんんん!!」

 

ゆっくりと…俺に、前後の穴の奥まで犯される。

その体は力無く…前の俺に体事、寄りかかっている。

 

「ゆ…ゆめ……か? これは……は……はは……」

 

はい。

では…もう一度…寝てもらいましょうかね?

 

ドロドロになっていた下半身を、更にドロドロになるまで前後から掻き回される。

 

声はもう発していない。

熱い吐息と、呼吸を繰り返している。

目が虚ろになり、その奥は怪しい光しか発していない。

 

「……ぁ……は……ん……あ……」

 

俺同士、コンビネーションは取るのは容易い。

同時に攻めたり…交互に攻めたり…。

そのまま、抜かずに何度も麻子の中の中、その奥まで俺で満たしてみた。

 

「……はぅ……ぁ……」

 

一度止め…油断した所で、また攻め入る。

 

攻める…。

 

攻める……。

 

攻める…………。

 

 

 

 

◆

 

 

 

 

「…………おい変態」

 

「…なんでしょう?」

 

「鬼畜」

 

「……な…ん……」

 

「外道、女の敵、人攫い」

 

「……」

 

はい、そういった訳で、お姫様だっこで帰宅しております。

通学路…人目があまりなかった為に…おんぶも出来なかったので、こうして運こばせて頂いている訳ですね。

うん…。

 

目的は達成。

 

寝ているマコニャンを…起こして……寝かしつける…。

帰りの事まで、考えてなかった…。

流石に分身は夢だと思っていたらしく、俺が寝込みを襲って、マコニャンの後ろの初めても頂きました!

って…事で、本人は納得しているようだ。

 

…が。

 

お姫様抱っこで運んでる最中、目を起こされたようで…。

 

「クズ、レイプ魔、カス、ゴミ、死ね」

 

「……」

 

はい、延々と怨嗟の声を聞いております…。

こんな状態ですから、人に見られ、聞かれ…勘違いされても困りますから…今は普段通らない公園を突っ切ています。

 

「…いい加減、下ろせ」

 

はい、ご希望でしたので、下ろしました。

公園の中央…そろそろ5時ですねぇ…人……いない…。

 

「…良くも寝ている私に…あんな事…」

 

はい、手首を掴んでいますね…。

…ん? あれ?

 

「…どうした? 足、震えてるけど…」

 

「誰かさんのせいで、腰が抜けて上手く立てないんだ!!」

 

「…スイマセン」

 

「まったく!! 死ね! このへんた……い……?」

 

「あれ? どうした?」

 

バッと、スカートを両手で押さえた。

そのまま、顔が段々とまた、赤くなっていく…。

 

「っっ!? っ!?」

 

……?

本当にどうしたんだろ…。

 

「ぱっ!!?? パンッ!!??」

 

あ…抜き取って、そのままポケットに入れっぱなしだ…。

うん、パンチュ。

 

「おまっ!? えっ!? っっ!!!!」

 

今度は、なんだ? 別の事に驚いているようだ…。

あ…。

内ももに…液体が上から誰落ちてきている…。

あぁ…リフレッシュは…表面上しかかけてなかったなぁ…。

 

「垂れッ!! 溢れてっ!!」

 

「……」

 

「だ…出しすぎだ……この変態が…出てきちゃったじゃ…」

 

片手をマコニャンの肩に置くと…そのまま素早く。もう片方の手を動かす。

 

そしてそのまますくい上げ、またお姫様抱っこをする。

立ったままだと、出てちゃうからね。

 

うん。

 

でも、その姿がすっごくエロくて…ですね?

一生懸命、股を押さえて……。

 

……。

 

 

「っ!? 何を!!??」

 

「マコニャン」

 

「…なっ!? 下ろせ!! おかしいぞ!? 目がおかしいぞ変態!!」

 

「……金のない、高校生らしく…ですね?」

 

「はっ!? 金!?」

 

「そこに公衆トイレが…ございますね」

 

「…お…書記……まさか…」

 

「今日は俺、欲望のままにマコニャンを抱こうと、初めに思いまして……初志貫徹を貫きたく…」

 

「……え……」

 

「マコニャンは、どうやら……尻穴が気に入った…ようだしな…」

 

「書記…やめろ……その、意地の悪い喋り方は…やめろ…」

 

スイッチを切り替える。

もう一度、ドSモードへ。

正直、最中にしかこういった喋り方は、しないのだけど…。

 

「まだ…1回くらいはできる時間あるしね…んじゃ、麻子」

 

「やめろ! マコニャンで良い!! 今のお前に、普通に名前を呼ばれると、恐怖しかわかない!!」

 

「…行こうか?」

 

 

はい。

 

そうして、一回で済む訳が無く…。

ドS気全開になってしまった為に…多少無茶をしてしまい…。

 

一時間後。

 

腰が完全に抜けた麻子を、抱き抱えたまま…日が落ちて暗くなた夜道を帰っていった。

 

 

家に帰ったら…みほと、華さんに怒れれて…今日という日が中々終わりませんでした…。

 

 




閲覧ありがとうございました

今回はPINKの同時進行で書いてます。

続・男子会の正史ルートPINK

次回かなぁ…ちょっとスランプ気味です…。

ありがとうございました
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