んで、エロと後半の、シーン追加の加筆版です。
少し書くつもりが、丸々一話分の文字数になり…合計がPINKルート最多の文字数に…。
放課後。
今日は、戦車道の放課後の練習も無く、生徒会実務に勤しんでいた。
といっても、珍しく時間がかかる様な仕事もなく、荷物運びだけで終わる。
書類の山…。
ダンボールに入れられたソレらを、保管倉庫へと運んで終わり。
そう。本当に珍しく、定時…じゃない。
普段、帰宅部の一般学生達が帰れる様な、そんな時間に帰宅ができる。
ただ何もしないで帰るのは気が引けるので、せめてと思い、力仕事。そのまま直帰しても良いとの事。
そんな訳だから、さっさと終わらせて、とっと帰ろう。
杏会長達は、後日行われるエキシビジョンマッチの件で、もう暫くは学校に残るそうだ。
……違う。
いや…正確には、今日この日の定時帰宅は、桃先輩の気使いでもあった。
休め。
その一言…。
一応、俺も生徒会役員だし、手伝いの申し出をしてみたが、その一言であっさりと拒否された。
いつもなら馬車馬の如く、生徒会長に尽くせとばかりに言っていた桃先輩が、こんな珍しい…。
そんな訳で、即終了。
保管倉庫へ、ダンボールを入れ、鍵を閉めて…返して…。
10分もかからないで終わってしまった…。
……。
時間は、まだ2時過ぎ。
2度目の登校日の為、午後の授業は一つしかなかった。
といっても、ホームルームだけって感じ出しね。
すっごい、時間が余ってしまった。
う~ん。
どうしよう…。
みほ達は、帰りに食材の買い物をして帰ると言っていたし…本当に特にやる事がないな…。
手伝いを申し入れたら、即答で断られたし…。
下駄箱で、靴に履き替え…このまま帰るのも…と、少し途方に暮れる。
「あっ…」
無理矢理何か、する事がないかと思考を巡らせてみると、一つ思い当たった。
例の宿直室。
いい加減に、鍵を直さないとまずいな…。
何時までも、鍵を掛けられないと問題があるな。
一般生徒は近づかないけど、下手に誰かがアソコに気が付くと、入り浸る輩がでそうだ。
良い、サボリ場所になるからね…飲食できるし…水道、トイレ…テレビまであるしな。
約一名は、速攻で気がついて、即さぼり場所に確定させたからな。
マコニャンには恨まれるかもしれないが、ダメだよなぁ…壊れた鍵を放置のするのは。
鍵自体に、形式番号か何か記載されているはずだし、携帯で写真を撮っておくか。
…後日、修理を頼もう。
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思い立ったら…って事で、さっそくグランドを横切り、学校玄関ロビーから、結構な距離を歩いた。
例の宿直室へ到着し、さぼり防止の為にやって来たというのに…。
これもちゃっちゃと、済まそうと思ったというのに…いやぁ…なんというか。
もういたよ、サボリ魔。
コンクリの玄関に脱ぎ捨てられた、学校指定のローファー。
ちゃんと並べましょうね…と、無意識にその靴を外向きに並べる。
小さい靴…あぁ…もう。
部屋内を見なくとも、犯人が分かる。
四畳間の畳の部屋。
その中心に、押入れから出されただろう枕を、抱き抱える様にうつ伏せになって、小さな寝息を立てていた。
「はぁ…まったく…。いつからだ?」
独り言を呟きながら、そのまま彼女へと近づく。
上から見下ろした彼女は、口を半開きにして…まぁ…気持ちよさそうに寝ていた。
枕の上には、開かれた本…小説だろうか? 完全に、読んでいる時に、寝落ちしましたって感じだ。
「…なにしてん、マコニャン」
スースー寝息が聞こえる。
あぁ…制服が、シワになるぞ?
本当に何時からここにいるんだろ…?
昼休み、あんこうチームで飯食ってたから…ん? ちゃんと教室戻ったんだよな?
ここ、比較的に戦車倉庫から近いし…まさか…。
携帯を取り出し、即保護者様へ連絡を入れる…。
3コール程したら、明るい声が電話口から聞こえてきた。
『もしもし? 隆史君? どうしたの?』
「…あ、沙織さん? ちょっと聞きたいんだけどさ…」
『聞きたい事って…なに?』
「麻子…午後の授業出たよな?」
『…………』
「…爆睡してる所を発見いたしました」
『…まぁこぉぉ……』
あ、この声の様子じゃ…。
『昼休み終わって…ちゃんと教室まで、送ったのに…』
「うわ…やっぱりサボったか…」
『半日、丸々寝てたね…それは…』
やっぱり…。
『どうしよ…今、みぽりん達とスーパーにいるんだけど…戻ろうか?』
「いや…いいよ。起こして連れて帰るよ」
『あ、うん。お願……い…』
「こんな寝方していりゃ、そりゃー夜、寝れなくなるわな…」
『……』
「ん? 沙織さん?」
『隆史君』
「ん? なんですか?」
『…寝てる麻子に、いたずらしちゃダメだからね?』
「……」
い…言うようになったねぇ…沙織さん。
「しませんよ…」
まったく…。
会話もソコソコに、通話を切った。
携帯を制服のポケットにしまうと、改めてマコニャンを見下ろす。
……。
はぁ…。
「麻子。ほら! 起きろっ!」
軽く頬っぺたを叩くが、にゅあ? にゅ? んな、よく分からい声を発するだけ。
あっ。
手を振り叩かれた…。
無意識にでも、睡眠を邪魔する俺を攻撃してきた。
沙織さんが、起こす時なんて、絶対にしないのに…。
……。
というか学校で、熟睡すんなよ…。
寝たふりとかでもなく、本気寝だな…こりゃ。
「……」
いたずら…。
そういや…マコニャンが家に引っ越してからというもの…何もしてないな。
忙しさや何やら色々あって、結局…大洗ホテルでしたのが最後か…。
……。
スカートから白く細い足が伸びている…。
「……」
沙織さん。
モウシワケアリマセン。
ワタクシ、嘘ヲツキマシタ。
「起きないと…イタズラスルゾォ?」
◇
徐に、スカートを捲ってみる。
多分、大雑把に捲ったとしても、このマコニャンなら気がつかないだろう。
中途半端にゆっくりと捲るより、こちらの方が気がつかれないと踏んだ。
シュッと少し、布が擦れる音…。
ふむ…。
青天の霹靂。
…。
意味は全く違うが、ただ青天と言いたかっただけです!
……。
今日は青ですね。
ぶりゅー…。
お尻の間に少し挟まり…できた下着のシワが、めちゃくちゃエロい。
こうやってマジマジと見ると…。
…マコニャンも結構な推進力をお持ちな様で…。
「……」
ここ数日、アレをしていない。
まぁ。少し溜まっておりまして…少々、視覚的刺激が強い。
ムニッと、尻肉を手で揉んでみる。
「ぅむ…」
我。躊躇セヅ。
やわらかい尻肉が、軽く形を変えた。
……。
…………。
ぐにぐにと、揉んでいるとふと、思った。
そういや…最近、スキルっての使ってないなぁ。
…たまには試してみるか?
しかし、それは完全に寝込みを襲う訳で…。
完全に最後までって事で…。
そんな卑怯な事出来るはずも…。
あ。俺、卑怯者だった。
ならいっっか!!
「……」
結構、なにも考えないと本当に躊躇なく、できるものだな…。
前なら葛藤やら何やら…グジグジ考えてしまって、思い切った事なんてできなかったのに。
何度か肉体関係を継続している状態だと…罪悪感が和らいでいる。
だから…うん。ちょっと欲望のまま動いてみようか?
…マコニャンだし…前からやりたかった事できそうだし…やってみるか!
でも、いきなりは痛いだろうし…何か…。
あ。
アレ、使えるかな?
下手に愛撫して気がつかれたら、終わっちゃうしな。
そのまま、パンツの両端に親指を掛ける。
残った指で、腰骨を持ち…ゆっくりとお尻を上げる…。
更に、そのまま…ゆっくり…ゆっくり…。
「んん…っ」
!?
「…ん~…スー…スー……」
っっぶねぇ!!
気づかれ…いや、起こしてしまったかと思った…。
催眠とかあるし、矯正に的に眠らせるとかもありそうだけど…それじゃ意味ないしな。
そのまま…作業を継続…。
ゆっくり…ゆっくり…。
段々と…更に白い桃が顕になっていく。
いや…しかし、マコニャン…本当にエロい尻してるなぁ…。
小ぶりなのだけど、なんというか…肉が…。
ゆっくり……ゆっくり……。
そして…
「っ!!」
成功…。
声に出さない雄叫びを上げる…。
戦利品を天へと掲げ…。
その青く薄い布を…。
……。
うん…途中で起きて、奪われたら台無しだしな…隠しておこう。
どこにとは言わないが…。
…次だ。
足を曲げさせ、お尻を更に手前に引く。
正座したまま、体を倒したかの様な姿勢にさせる為だった。
「……」
失敗した…。
膝立ちしながら、上半身を地面につけたような格好にしてしまった。
これは…余計にエロくなった…。
秘部部分をお尻ごと突き出して、俺に見せつける様な姿勢…。
「……」
…我慢。
下手に手を出したら、水泡に帰す…。
…。
しかし、ここまでやっても、まだ起きないか。
まぁ都合がいいけど…。
さて! ここからが本番だ。
では、前回使用した…この…。
『 リフレッシュ 』&『 EXP 』
その、小さな菊門へとスキルを使用…やはり使えるな。
腸内浄化と経験値付与。
使用後、お尻の穴が…心なしか、いやらしくなって気がする。
…性器としての機能を、兼ね備えたのだろう。
……うん。
我ながら鬼畜だよなぁ…。
でも、起きないマコニャンも悪いよね?
…。
悪いよな?
両手の親指を、唾液で湿らせる。
お尻を両手で鷲掴みにすると、軽く親指で菊門をいじってみる。
…やわらかい。
「んっ…ぁ……」
快楽を感じているかは、分からないが、親指を尻穴に少し沈める。
すると、少し甘い声が聞こえた。
そのまま、清潔になったソコに舌を入れる。
唾液を流し込む様に…。
さて…本番だ。
あまりいぢくり回すと、気がついてしまう可能性がある。
ここは一気に行こうか。
ズボンを脱ぎ…息子を露出させる。
うん…すでにマックス状態にまでなっている、我が愚息。
少し、手で口の唾液を取り…亀頭を濡らす。
…無理だな。
これじゃ多分、ダメだ。
何か…他に…。
脳内を検索。
即、答えを見つけてた
あ…あった。
スキルってのは、便利だね…というか、ずるいな。
まぁ…いいや。こういった事にしか使えないし、使わない。
『 ローション 』
手内に、粘着液のドロドロしたモノが出現した。
スキル名まんまだね…。このスキルも多様性がありそうだ…。
成分は唾液と一緒。
無味無臭。
特段、害は無いが…ちょっと粘膜につけると、少々、媚薬効果もある…そうだ。
それを、自身の陰茎に塗りたくる。
温度は体温と同じに設定した為、冷たくはない。…ちょっとキモち悪いくらいかな。
さて…。
…先程、少しマコニャンの菊門を愛撫してみたが…。
スキルの効果もあるのだろう。
唾液で少し湿り、小さくパクパクと出口…いや、今からは入口だな。
その入口が、誘うように開閉を繰り返している。
そのローションを流すこむ様に、塗りたくる様に人差し指を入れた。
第二関節くらいで、周りを締められて、止まってしまう。
そのまま少し…出し入れをしてみる。
「…んっ……んっ……」
動かす度に、少し甘い声がした。
感じているかは、やはり分からないが…枕を強く抱きしめていた…。
菊門から、余った粘着液が垂れている。
糸を引き…ぬらぁ~っと。
……。
さて。
変に高鳴る心臓の鼓動を感じながら、その入口に早く入れたくなった。
…あ、俺も亀頭に塗ってしまったので…粘膜を通して媚薬効果もあり…興奮が倍増していく。
それはマコニャンも、同じなのだろうか?
…無意識に荒い呼吸を、自分自身で繰り返していた。
陰茎を手で添えて…亀頭をその入口へ…。
ヌチッとした音がした。
そのまま、ゆっくりとマコニャ…麻子へ入っていく。
き…きっつい…。
周りの肉壁が、異物を押し出そうと圧迫を始める。
ので。
入る所までと…強引に…が、ゆっくりと入れて行く。
ニチッと、粘液質の漏れる音がした。
亀頭の半分程入った時…。
「……ぅぁ…?」
マコニャンが目を覚ましたかの様な、声がした。
ダメですな。ここで躊躇すると、多分失敗する。
だから…。
「!? っ!? !!」
グリッと、亀頭部分を全て挿入。
先部分のみ、燃える様な熱い体温という名の熱を感じた。
「っ!!?? !??」
おぉ…寝起きで混乱してるな…。
腕を地面…畳につき、体を起こそうとしている。
流石に目が覚めたのだろう。
異常事態を察知して、どうにか行動を起こそうとしているのだろうね。
はい、遅い。
「 ぐぅぅ!!?? 」
ズルッ…と、一気に…。
「ぁっ……ぁう……ふぐぅっっ!!」
力任せに…一気に根元まで、陰茎を肛門奥までねじ込んだ。
苦しいのか、声が出ない様だ。
何かを探すように、パタパタと手で畳を叩いている。
ゆっくりとこちらを向く顔……見開いた目と俺の目が合った。
「っ…か……はっ……あ……ぁ……」
ゆっくり…しかし、止まらず…。
「っ……はっ…はっ……」
クチッ…と、粘液同士が、合わさる音を立てた。
俺の体と、麻子の体が当たった為に。
「いやぁ…全部、入ったな…。うん、人体ってすごいな」
声にならない悲鳴が、下から聞こえてくる。
麻子の腰に添えた手を引き…逃がさない。
ヒューヒューと、喉から息が漏れているな。
「ヵ……ぅ……な…っ…しょ…」
涙目で、体をくねらせ、半身でこちらを睨んでくる。
でもなぁ…逆に、変な感情が沸き上がってくるんだよ…その目は。
白いお尻を丸出しにし…あ、もう一度EXPかけとこう…苦しそうだし。
うん、ではもう一度。
白いお尻を丸出しにし…肉棒によって限界まで広げられた穴が視界に入る。
こちらを真っ赤な顔で、睨んで見てくる麻子の顔とセットで。
「マコニャン、おはよう。というか、もう放課後だぞ?」
つっても、まだ、3時頃だけど。
「おっ…! おまっ!!」
「んじゃ、動かすなぁぁ」
「っ!!」
今度は、ゆっくりと少し引く…。
俺と麻子の体に着いた粘液が、ニチッと体から離れる音と一緒に…俺の体と糸を引く…。
「ぁ…はっ……ぁ……」
麻子から、声が漏れる。
陰茎をゆっくりと引き続けると、力が抜ける…様な声が聞こえてきた。
陰茎の半分程、引き抜いた所で、動きを止めると、少し楽になったのだろう。
会話が少しできた。
「なっ……はっ……息が……うまく……できない……」
「大丈夫か?」
「ど…どの口が…というか……何を……」
「いや、マコニャンを起こそうかと思いまして」
「は!? 何をっっ……ぁっ……!」
何か思い出したかの様な声をあげた。
顔が少し青いよ? どしたの?
……。
というか…すごい。
肉壁が陰茎の細かい隙間を埋める様に、圧迫…絡み付いてくる…。
麻子は、こちらも名器なのだろうか?
だからだろう。
気持ちよさが半端じゃない。
少し動かすだけで、一気に持って行かれそうに…というか、もうイキそうな感覚。
すごいな…。
「んはっ!!」
半分まで引いていた陰茎を、今度は一気に奥までねじ込む。
隙間なく強引にこじ開けている為に、粘液質のローションが、低い音を出しながら、彼女の尻穴から強引にあふれた。
グジュッ…っと。
「ぁ……はっ…」
背筋を伸ばし…四つん這いになった。
奥まで全て入れると、麻子の心音が陰茎から伝わってきた。
もしくは脈か…。ドクンッドクンッと。
そしてまたすぐに、半分ほどまで引き…一気にまたねじ込む。
「はっ!! はっ!!」
ニチッ…ニチッ…と音が繰り返し聞こえる。
起こしていると言う、過程の話はしたので、もういいか。
入れれば入れる程…肺の空気も一緒に押し出されるかの様に、苦しそうな息を吐く。
「か…はっ……ふっ…」
陰茎全体を包み、飲み込む様に全体をシゴく。
細かい所まで、小さな隙間まで…全てを包んでいる。
「っ……っま……どこに……いれ……んっ!!」
今度は、会話は不要。
そのまま出し入れを繰り繰り返す。
動かす度に、ローションが菊門から溢れ出す。
ブチュッとか…ズチュッとかの音を繰り返し繰り返し。
「はっ…はっ……ふっ……」
動かす度に、麻子の口から息と声が漏れる…。
いや…本当に気持ち良いな…。
すでに、何度もこみ上げる物を感じる。
「んっ!! んっ!! んっ!!」
麻子の声にも変化出てきた。
今は口元を、枕で隠すように、力いっぱい枕を抱きしめている。
「んっ! ぁっ!! んっ!!」
…陰茎が熱い。
少しずつ、腰が早くなっていく…。
パツッパツッと、腰が当たる音…。
何か…いや、何も考えられなくなってきた。
ただ夢中にソコを貪る。
グチュグチュグチュグチュ…と、掻き混ぜる。
突き混ぜる…。
「っ!」
「んんっ!!」
油断した…。
あっさり…簡単に。
前置きも何もなしに…あっさりと…。
「ぁ……はっ……あつ…い……」
麻子の腰を引き…一番奥まで突き入れて…その中に全てを吐き出した。
肉壁で押さえ込まれているのもあるだろう。
ドクドクと、欲望を吐き出す脈を感じる。
「はぁ…はぁ…」
息を切らして…って…こんなに早く…いや……ちょっと情けない。
「……は…ぁ……う……」
だけど、まだ息子は元気でやってます。
硬くなっている陰茎を、抜かずにそのまま動かさない。
…というか、なんだろうか?
抜き出したくない。
「寝て…る私に……よりによって…どこに…」
ふーふーと、息を切らしながら、何か呟いている。
が…何を言っているか、良くわからない。
「ぁ……か…この……変態が……終わったなら……早く抜け…苦しいんだ……」
「…」
苦しいか…それだけなら、俺も流石に遠慮するけど…。
「なぁ…マコニャン」
「こ……ここに来て…その呼び……か……」
「少し…感じ始めただろ?」
「っっ!!」
一瞬、体が硬直した。
「く…苦しいだけ……だぁ…。早く…ぬ……んんっっ!!」
そのまま継続する事にした。
スキルの為だろうが、開発済の尻穴。
強制的に与えた経験値なので、結局今回が初めてのお尻での行為なのに…と、ちょっと困惑しているのだろうか?
まぁ…いいや。中に増えた、体液という粘着液が、グチっと大きな音を立てた。
「ふぅっ!!??」
グリッ…と、もう一度押し入れた為だった。
「…これで、更に滑りが良くなったし…大丈夫だろ?」
◇
な…なに!? なんなんだ!!
熱い…お尻がすごく熱くなっている。
目を覚ました瞬間は、気がつかなかったが、何か…下半身がスースーして…燃える様に一部が熱かったのに、すぐに気づいた。
「っ……っま……どこに……いれ……んっ!!」
ふっ!!
息がうまくできない…。
ニチニチと、下半身から音が聞こえてくる…。
物凄い異物感…。
何かが私の中に入ってくる…。
書記!?
何を…はっ!?
後ろに顔を向けると…書記がいた…。
ひどく…悪い顔して…。
…ちょっと待て。
何してるっ!? 何をしてるんだ!!??
書記が…え? なんで?
書記が、私のお尻…に入れてる…。
本気か? そんな所に入るものなのか!?
知識としては知っていたが、フィクションだと思っていたのに!!
「はっ…はっ……ふっ……」
なぜ…? え?
うまく思考が働かない。
書記の太い…大きなモノが熱を帯び…私の中で蠢いている。
圧迫感がすごいのもあるが…ヌルヌルと…それでもスムーズに…。
書記のアレが、私の中で出し入れを繰り返し始めた…。
熱い…熱い……あつ……。
「んっ!! んっ!! んっ!!」
思考が飛んでしまったので、うまく…いつかはわからない。
…自分でも気がつかなかった。
声の質が変わっている…。
先程までは、ただ苦しいだけだったのだが、暫く…ゆっくりと出し入れされていると…なにか…湧き上がる感覚がある。
まずい…これは、まずいぞ!!
起き上がろうと、両腕に力を込める…が、起き上がれない…。
突かれる度に、力が抜ける…。
まずい…本気でまずい。
書記に気づかれない様にしないと!
枕を抱きしめて、口元に押し当てる。
声が…できるだけ漏れない様に…。
「んっ! ぁっ!! んっ!!」
なんでだ? おかしいだろ?
こんな…お尻…初めてなのに…。
書記の動きが、少しずつ早くなっている。
なにか液体が押し出される音がする…。
グチュグチュと…。
その内、逃げれない様に腰を掴まれる…。
逃げれない様にというか…先程から腰にも足にも力が入らない…。
おかしい…おかしい……おかしい…。
圧迫感の中に、少しずつ…その…。
快楽が生まれてきた…。
おかしくなる……おかしくなる…。
こんなの普通じゃない…そこは、Hする所じゃない…。
なのに…。
「ぁっ! ァっ! ァッ!」
声が…出てしまう…。
書記の腰の動きが、更にが早くなっている…。
快楽を感じているなんて、この変態にバレたら…。
「っ!」
「んんっ!!」
書記が、一番奥にまで突き入れてきた…。
中をこじ開けられる様に…大きいのが…。
強引に力を剥奪される気分だ…思考すら奪ってゆく…。
「ぁ……はっ……あつ…い……」
中に…流し込まれてる…。
お尻が熱くて、よく分からないが…自然に声が出てしまった。
ビクンッと書記の体が、何度か痙攣を繰り返していた…終わった…のか?
動きを止めてくれたおかげで、漸く声がだせた。
できるだけ、恨みを込めて……気づかれないように…思いっきり…。
「寝て…る私に……よりによって…どこに…」
息を切らしながらも、恨み言を吐く…。
思考も回ってきた……。
こいつは……なんて事を、どこでしてくれているんだ!!
「ぁ……か…この……変態が……終わったなら……早く抜け…苦しいんだ……」
「…」
本当に苦しかった。
肺が下から圧迫される感じ…内蔵を押し上げられる…。
ぐ……書記が黙っている…。
半身をひねり…なんとか書記の顔を確認しなければ…。それで大体わか…
「なぁ…マコニャン」
まずい。
すごく悪い顔をしてる…。
いかん…この書記はマズイ。
何をしてくるか、予想がつかない!
「こ……ここに来て…その呼び……か……」
そ…それでも、負けじと睨みながら言ってやる…。
ここで引くと本当に、何されるかわからない。
…その思いも虚しく…。
「少し…感じ始めただろ?」
「っっ!!」
一瞬、体が硬直した。
バレていた。
バラされた。
はっきりとした快楽は感じなかったが…感じ始めていたのは事実。
あっさりと看破されていた…。
おかしい。本当におかしい…。
沙織の所の本で見た…。上級者向けだと…。
こういった事は、何度か回数や時間をかけないと快楽は感じ辛いものではないのか?
信じられない行為だし…簡単に…。
「く…苦しいだけ……だぁ…。早く…ぬ……んんっっ!!」
正直、認めてしまうと何をされるか分からない…その為、即答で否定する…。
―が。
グチッと、音を立てる様に、書記がまた…私の中に…一番奥に入ってきた…。
確認作業の様に…淡々と…
「…これで、更に滑りが良くなったし…大丈夫だろ?」
なにか、恐ろしい事を言われた気がした。
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部屋の中には、卑猥な音が響く…。
書記のアレが、私の中を何度も行き来を繰り返す。
再度動き出した時には、まだ熱さが酷く、うまく感覚がマヒをしていた。
だが…ゆっくりとまた動き出した書記は、私の手を取り…何かへ誘導するかの様な…そんな感じの動きをくり返していた。
私のお尻を何度か往復を繰り返す度に、音が…卑猥な音か変わっていく。
空気が漏れる音…なにか、水を混ぜる様な音…。
最初から数えて、すでに2回果てた書記の精液が…混ざり…空気を更に含んだ音…。
グチッグチッっとした、音から…グポッグポッと空気が混ざった音…。
バチュッバチュッと、粘液が書記と私の体を粘つきながら、叩きつける音…。
…そう、最初から思った…。
なんで…痛みは感じなかったのだろう。
そして、なんで快楽を快楽と、認識できたんだろう…。
最後に…私の思考は…ここら辺でおかしくなっていった。
「すごいな、麻子。こんな短時間で、尻穴を使われるのが…もうそんなに気持ち良いのか?」
こいつのこういった喋り方は、五十鈴さんと行為を行っている時に良くする…。
普段…こういった喋り方は…しないのに。
特に私には…。
「すごいな…声」
思考がおかしくなって来た。
何故か?
…至極単純…。
そして至極簡単に…。
「ア゛ッ!! ア゛ッ!! ア゛ッ!!」
快楽に呑まれた。
すでに恥ずかしげもなく、獣地味た声を発していた。
気持ちがよかった。
思考が飛ぶ程。
「えっと…こうか?」
グリッと、奥に突き入れ…
「ン゛ン゛ッ!! アァ!!!」
中からえぐり取るように…引かれる…。
少し、圧迫感から開放されたと思ったら…。
また隙間なく奥まで……。
内側から探られるように…。
私の知らない私を、書記が連れてくる。
強引に…強制的に……。
……。
無理。
…………もう……むり。
この腸内を抉られる感覚…。
知らない感覚…脳が痺れる…。
体中の力が抜けぇ……。
……目の前が真っ白に……。
「んっんんんんぁぁっっ!!!」
◇
…スキルとは関係がないのか?
麻子は、尻穴で快楽を感じやすい身体なのだろうか?
俺が3回目を終える時には、すでに数回イっていた。
お尻周りが凄い事になっている。
抜かずに3回だった為、精液が麻子の中でシェイクされたのだろう。
泡を立て…グッチャグチャになっている。
一度抜いてみた。
俺の形に固定されてしまったかの様に…真っ黒な穴が出来上がってしまっていた。
…ポッカリと丸く空いたままになった、麻子の尻穴。
そこからグチュグチュの精液が、音を立てて垂れ流れている。
いや、飛び出してくる。
余ったソレが…秘部の周りを流れ…落ちていく。
腰がビクンッビクンッと脈を打つように、痙攣を繰り返しているな…。
膝を立て…両腕は力無く投げ出されている…。
「……」
小さく呼吸を繰り返している麻子。
今回は速攻勝負という事で、雰囲気もなにも無く…完全に性処理みたいにしてしまった…。
秘部に人差し指を、ゆっくりと差し入れてみる。
クチュッとした音がした。
垂れ流れた精液と愛液が混ざり…ヌタァーとした液体が、指を覆う。
「んっ!! はっ!!」
あ…反応した…。
そのままかき混ぜると、逃げる事もなく、おとなしくされるがままだった。
前後にグチュグチュと、音を聴かせる様に激しくかき混ぜてみた。
…すぐに目の前のお尻が、跳ね上がった…。
またイッたのか。
…。
「しょ…きぃ……」
「……」
もう一度、黒く空いたその穴に…一気に差し込む。
「んっあああ゛!!」
歓喜にも似た声が響く。
グリッと一番奥まで入れた状態で…両足に腕を差込み、スライドし…。
逆駅弁の体位へと、体を移動させる。
そのまま立ち上がると…。
「…やっ……これは……やめ……恥ず……か」
いや…その表情が見たかったのに。
うまく見れないのが、ものすごく残念。
両足をバックリと開かれ、御開帳のポーズ…だからね。
半分まだ意識を持っているのか、後ろから更に赤くなった耳が見えた。
さて、分身のスキル。
「っえ!?」
目の前…対面に突如現れた、もう一人の俺に驚きの声を上げていた。
「書記!? えっ!? 後ろ…だれ……書記!!??」
おぉ…混乱してる、混乱してる。
下手に思考を巡らせる前に…。
グチュッと。
もう一人の俺に、前穴を塞がれた。
「んっんんん!!」
ゆっくりと…俺に、前後の穴の奥まで犯される。
その体は力無く…前の俺に体事、寄りかかっている。
「ゆ…ゆめ……か? これは……は……はは……」
はい。
では…もう一度…寝てもらいましょうかね?
ドロドロになっていた下半身を、更にドロドロになるまで前後から掻き回される。
声はもう発していない。
熱い吐息と、呼吸を繰り返している。
目が虚ろになり、その奥は怪しい光しか発していない。
「……ぁ……は……ん……あ……」
俺同士、コンビネーションは取るのは容易い。
同時に攻めたり…交互に攻めたり…。
そのまま、抜かずに何度も麻子の中の中、その奥まで俺で満たしてみた。
「……はぅ……ぁ……」
一度止め…油断した所で、また攻め入る。
攻める…。
攻める……。
攻める…………。
麻子の中でゴリゴリと当たるモノを感じる。
「うっ……うっ……」
あ、ダメだ。
いきなりの二穴は、刺激が強すぎたのか…簡単に意識を飛ばしてしまった。
パッツンパッツンになった、両穴。
ゴリゴリと攻め続けるのは良いのだけど…反応が無いのは、非常に寂しい。
夢と判断するだろうけど…後で念の為に記憶もいじらないとダメそうだな、こりゃ。
…あ、そうだ。
しかも記憶を消してしまうと…それはそれで…。
前回のみほと華さんの時も感じたが、性技みたいな事を教えたとしても、覚えちゃいないだろうし…。
次回にこれだと生かせない。
分身スキルで、乱交…の様な事は、もう少し後で…もう少し……もう少し…。
「……ぁ……っ!」
この状態でも体は反応するな。
今、軽く痙攣したしな…さて…どうするか。
ま…取り敢えず…帰りにでもするか。
一度…出してしまおう。
はい、こうなったらダメでした。
結局このまま、3回ほど好き勝手して、しまいましたとさ…。
動かす度に微動だにだが、反応する彼女…。
目が完全にうつろになって虚空を見つめている。
ダメだ…これじゃダメだ。
◇
「…………おい変態」
「…なんでしょう?」
「鬼畜」
「……な…ん……」
「外道、女の敵、人攫い」
「……」
はい、そういった訳で、お姫様だっこで帰宅しております。
通学路…人目があまりなかった為に…おんぶも出来なかったので、こうして運こばせて頂いている訳ですね。
うん…。
目的は達成。
寝ているマコニャンを…起こして……寝かしつける…。
目的は達成したが、ちょっと思っていたのと違った。
いきなり尻はマニアック…というか、難易度が高かったか。
記憶操作。
分身は夢だと思わせたておこう。
俺が寝込みを襲って、マコニャンの後ろの初めても頂きました!
って…事で、本人は納得させよう。
…が。
中途半端な二穴攻めのセイで、完全に意識をシャットダウンされたマコニャン。
どうせなら次回、自分から求めさせられる様にさせたいものだな。
「……」
現在は、仕方が無いので、帰宅する為に…彼女をお姫様抱っこで運んでる。
いや、運んでいた…。
…はい、目を起こされたようで…。
「クズ、レイプ魔、カス、ゴミ、死ね」
「……」
はい、延々と怨嗟の声を聞いております…。
こんな状態ですから、人に見られ、聞かれ…勘違いされても困りますから…今は普段、まったく通らない公園を突っ切ています。
人も余りいないしね…こんな姿は、あまり見られたくないだろうしね…マコニャン。
「…いい加減、下ろせ」
はい、ご希望でしたので、下ろしました。
公園の中央…そろそろ5時ですねぇ…人……少ないなぁ……。
子供が、まばらに2,3人が見えるくらい。
「…よくも寝ている私に…あんな事…」
はい、手首を掴んでいますね…。
ワナワナと震えていますねぇ…。
あんな事。
記憶操作は成功。
…分身したもう一人の俺の存在は記憶にもうないのだろう。
二穴攻めしてみた事も、覚えていない。
ただ、交互に俺が、マコニャンの大事な所二選を弄んだと思っているのか、すっごい恨みがましい目で見てますねぇ。
ごめんなさい…精子操作スキルですごい量出してしまいました。
…あれ、射精時間も設定できる様で…ドロドロになるまで…。
だから…ん? あれ?
「…どうした? 足、震えてるけど…」
「誰かさんのせいで、腰が抜けて上手く立てないんだ!!」
「…スイマセン」
「まったく!! 死ね! このへんた……い……?」
「あれ? どうした?」
バッと、スカートを両手で押さえた。
そのまま、顔が段々とまた、赤くなっていく…。
「っっ!? っ!?」
……?
本当にどうしたんだろ…。
「ぱっ!!?? パンッ!!??」
あ…抜き取って、そのままポケットに入れっぱなしだ…。
うん、パンチュ。
「おまっ!? えっ!? っっ!!!!」
今度は、なんだ? 別の事に驚いているようだ…。
あ…。
内ももに…液体が上から誰落ちてきている…。
あぁ…アレか…。
リフレッシュは…表面上にしか、掛けてなかったからなぁ…。
「垂れッ!! 溢れてっ!!」
「……」
「だ…出しすぎだ……この変態が…出てきちゃったじゃ…」
片手をマコニャンの肩に置くと…そのまま素早く。もう片方の手を動かす。
手首を掴み、スカートを押さえていた手を離させる。
「なっ!?」
そのまましゃがみこみ、足をじっ…と見ていると…。
ツー…っと、液体が太ももの内側を垂れ落ちて来た…。
ま…まぁすげぇ量出しちゃったしね…。
「何をマジマジと見てるんだ!!」
ふむ。エロイ。
「ばっ!? 離せっ!!」
顔を真っ赤にさせながら、辺りをキョロキョロと見回してますね。
まぁ…公園のど真ん中だしね。
「ひぅ!?」
前置きも何も無く、麻子のスカートの中へ手を入れた。
秘部に当たる感触がしたら、指をそのまま這わせ…溢れ出してくる物を確認…。
おぅ…すげぇ……見てもいないのに分かる…。
大量の粘液が、中指へと移ってきた…。
「お…い…っ!」
そのまま中へ…。
グチュッとした音が、指先が伝わる。
中の液体を掻き出す…いや、掻き混ぜる。
「んふっ!!」
声が出そうだったのだろう。
片手で口を押さえ、しゃがみこんだ俺の肩に、少し体重を預けて来た。
そのまま力の弱い腕で、軽く肩を押して来た。
「お…お前…書記…何してるぅ……んっ!」
「ん? あぁ…確認」
「確に…んんっ!!」
グチュグチュと、掻き混ぜる指を早める。
「こ…こんな所…でぇ…ぁんっ!! ひ…人が……」
「あぁ、遠くに子供しかいないから大丈夫」
…これもスキル…と、言う奴なのだろう。
感知スキル。
人の気配を確認、把握する。
羞恥プレイ用って…説明にあるのを確認。
バカじゃないのだろうか? 本当にこういった行為にのみ使用可能。
それが、複数のスキルを使える条件だってさ…。
「んぅ!!」
先程自分が出した粘液が、グッチュグッチュと音を立てている。
更に聴かせる様に、ワザと大きな音を立てる。
比例して、麻子の中を掻き混ぜている中指が、激しく動く訳で…。
…膝がガクガクと震えだしたな。
「んっ…はっ……はっ……」
俺の肩を掴んでいる麻子の手に力が入り始めた。
イク寸前だなぁ…。
「だいじょうぶ?」
「っっ!!??」
あ。中が引き締まった…。
突然声を掛けられ、驚いた為だろうけど、キュッと分かるくらいに。
…エロいマコニャンに、集中して気がつかなかった……。
あぁスキルはちゃんと反応してくれているな…。
麻子の真後ろで、心配そうに立っている6歳くらいの男の子。
麻子の背中姿しか見えていない様で、麻子のスカートの中に手を突っ込んでいるという、行為自体は見えていない様だ。
うん…俺には当然気づいているよ?
だって一瞬、俺の顔見て、怯えた子供の顔が見えたから…。
「こ…子供?」
麻子は、その子供に顔を半分向けた。
まぁ…体は向けられないだろうな…。
「あぁ、このお姉ちゃん、気分が良くなくてな? 」
「そうなの?」
「ふっ!!??」
麻子が俺の体にしがみついてきた。
思いっきり口を引き締めて…震えている。
「だから、おじちゃんが見ててあげてるの?」
「そうだよ? おじちゃん、このお姉ちゃんの友達だからね」
いや…うん。おじちゃん呼ばわりには、慣れてますよ…はい。
「ふ~ん、そうなの?」
子供が、心配そうに…更には俺の顔を疑いの眼差しで見てくる…。
そっちの方が、おじちゃん呼ばわりより慣れてるから大丈夫だよ!! ショックじゃないよ!?
「そ…そう……だ。だから…だい……じょっ!!??」
はい。
指の動き、継続中。
バレてしまったり、何か合っても、行為の延長線上だから記憶操作は使えるだろうしね。
だから、先程から指を書き混ざる動きから、ピストン運動に変えている。
クリトリスを撫でる様に出し入れを繰り返している。
「っ!!」
今度は肩に頭をつけて…本気で声を殺しだした。
音を立てない様に、今度は指先で、中を掻き混ぜる。
指を3本程入れ、一気に動かすと…。
「な? 体調…悪そうだろ?」
「あ、ホントだ。足がすごい震えてる」
「っ!! っっ!!」
ビクン、ビクンと、体全体も震えた。
―が、動きを止めない。
俯いていた体を今度は海老反りにし、唇を噛み締めている。
小刻みに振動している体を、子供が不思議そうに眺めている。
「心配してくれてありがとな? もうこのお姉ちゃん駄目そうだし…抱っこして帰るから…坊主も、もう帰りな」
「分かった!!」
あら素直。
本当に心配してくれただけ、みたいだね。
踵を返し、そのまま、こちらを振り向きもしないで、反対方向へ走っていった。
麻子の体は、まだ震えている。
「っっ……っ」
「いやぁ…子供の前で、盛大にイっちゃったねぇ…マコニャン」
「っ…っ…!!」
まだ声が出ないのか…体を少し離し、すっごい睨んできてますねぇ。
いやぁ…もっといぢめたくなるなぁ…。
「っ!?」
なんだ? 俺の顔見て、青くなったな。
「…すごい事になってる」
「ふっ!」
ヌルッと抜き出した指。
というか、手全体が、愛液だベットベトになっていた。
指同士をこすり合わせると、ぬるぬるとした感触。
すご…。
「ぁ…はっ……しょ……き…おま……」
漸く声が聞けました。
少し落ち着いてきたのだろう。
―が。
素早く腕で、麻子の震えた脚を掬い上げる。
相変わらず体が軽いので、いとも簡単に完成。
お姫様抱っこ。
「っ!? 何を!!??」
「マコニャン」
「…なっ!? 下ろせ!! おかしいぞ!? 目がおかしいぞ変態!!」
腕の中のマコニャンが、俺の顔を見てそんな事を言っていますね。
いやぁ…声が完全に復活したな。
先程の行為自体を非難する前に、身の危険でも感じたのか…また変態呼ばわりしてきた。
やぁ、遠くで麻子を抱き上げた姿を見たのだろう。
さっきの子供が、手を振って……そのまま公園を出ていたのが見えた。
取り敢えず、これで公園内は誰もいなくなったな。
「……金のない、高校生らしく…ですね?」
「はっ!? 金!?」
まぁ、ぶっちゃけ金は、そこそこ持っている。
バイト三昧で稼いだ金が、貯金として結構な額がね。
別にラブホに連れ込んでも良いのだけど、流石にみほ達待ってるから、んな事できないし…。
そもそも学園艦になんて、無いだろ…ラブホなんて。
「そこに公衆トイレが…ございますね」
「トイ……お…書記……まさか…」
まぁ、テンプレですよね。
これが、障害者用の公衆トイレとかなら、個室になっていて良かったんだけどね。
「今日は俺、欲望のままにマコニャンを抱こうと、初めに思いまして…」
「……え……」
その一言で、少し暴れていた体が大人しくなった。
「…初志貫徹を貫きたく思う所存です」
「なっ…」
「マコニャンは、どうやらお尻が、どうも気に入ったみたいだしな…」
「書記…やめろ……その、意地の悪い喋り方は…やめろ…」
スイッチを切り替える。
もう一度、ドSモードへ。
最中にしかこういった喋り方は、しないのだけど…。
それが分かっているのか、お尻が気に入った発言にもツッコミがない。
「まだ…1回くらいは、できる時間あるしな…んじゃ、麻子」
「やめろ! マコニャンで良い!! 今のお前に、普通の名前で呼ばれると、恐怖しかわかない!!」
「さぁ?…行こうか」
「えっ!? 本当にか!? あそこか!? やめっっ…」
そこからは、一言も言葉を発しないで、一直線で公衆トイレへと足を運んだ。
手の中では、バタバタと再度暴れだしたマコニャン。
いやぁ…うん。
その暴れ方で何となく分かった。
そのトイレ。
男子トイレへと入った瞬間、麻子の動きが止まった。
借りてきた猫状態。
体が硬直し、目だけで周りを見渡している。
「お…お前…躊躇無く入ったが…人がいたらどうするつもりだったんだ」
「え? 見てもらう?」
「死ね!!」
顔を真っ赤にして悪態をついてくるが、こんな所だ。
声は控えめですね。
「……生涯で、男性用トイレに入るなぞ…夢にも思わなかった…」
ま、そうだね。
普通はね…。
比較的に新しく、綺麗なトイレ。
公園自体新しいのか、どこも真新しかったしな。
そのまま一気に奥の個室へ入る。
すでに暴れる気はしないのか、麻子は完全に大人しい。
トイレの中、ニ室しかない比較的に大きな個室。
個室の地面へ麻子を下ろし、俺も入ってすぐにドアを閉める。
俺と麻子が立っていても、十分なスペースがある。
さて…。
「はっ…この変態。は…早く済ませろ」
赤い顔は継続中。
いじけた様に顔さら俺から目線を逸らしている。
目線を落とすと、手はスカートの端を握り締めていた。
う~ん…。どうしよう。
本気でいぢめるかどうか…迷ってしまう。
麻子の場合、結構…こう……なんというか…。
「私の場合なんだっ!? 早くしろ…あまりこんな所に居たくないんだ、変態」
「……」
思った事…まぁ、もういいや。
「さて…変態ねぇ?」
「なんだ? 不満か変態。何か違うか? こんな所に私を連れ込ん……」
「うん、それで行こう」
「………は?」
変態か。うん。希望に添いましょ。
意味が良く分かっていないのか…硬直してますね。
「麻子さ。スカートをえらい強く握り締めてるけどさぁ…」
「はっ。最後の私の防衛ラインだ」
防衛ラインねぇ…。
「じゃあ、自分から捲って?」
「……は?」
「捲って?」
「…お前…すごい笑顔で何言ってるんだ」
「麻子さ…」
「なんだ、変態!」
「ここ連れてこられた時…期待したろ?」
「 なっ!? 」
「子供の前で、イカされて…挙句、行為する為だけって露骨な意味で、ここへ連れ込まれて…最後、大人しかったよな?」
「な…はっ!? それは!!」
顔を近づけ、耳元で囁く…。
「本気で嫌がれば、俺はすぐにでもやめる…くらいの事は、分かってくれているだろ?」
「……」
そう、流石に泣かせるまでの事をするつもりは無い。
行為自体に入ってしまえば、ある程度は強引に行くかもしれないが、本当に……本気で嫌がればすぐにでもやめる。
…嫌われたくないからな。
「っっの、へん…「そうだな。だからこそだ」」
言葉を遮り肯定する。
だからこそ…それに殉じようかね。
「はい。時間が無いから、早く捲ってくれ」
「ぐ…」
時間…ある程度は頭の隅にでもあったのだろう。
家に帰る途中だったしね。
さっさと済ませろと、言った手前もあるのだろう。
手が更に強く握られ、震えだした。
そのまま、ゆっくり…腕が上がっていく…。
―ので。
「…やっぱり期待してたか」
「ちがっ「違わない」」
否定の言葉を、また遮る。
「……ぐ」
捲るという行為自体、先ほどの言葉を肯定すると言う意味を、言葉で植え付ける。
多少強引だけど、この方が後々楽になる…。
「…くっ…この……」
悪態をつきながら…それでもゆっくり腕を上げ、手を上げ…。
悪態に力が無くなってきましたね。
スカートの両端を掴み、恥部を自分からさらけ出させた。
下着を着けていない…まっさらなそれを俺に見せてくれた。
先ほどの手でした跡…まだ太ももと恥部付近に、粘り気のある液体が付着していた。
盛大にイったしね。
「ふっ……んっ!」
また確認するかの様に、入口から中へ…少しまた弄ぶ。
グチュッとした音と共に、少し甘い声がした。
「……どうだ? 満足か? …この…変態が……」
「子供とはいえ、人に見られているのに感じまくって、絶頂に達してしまった人に言われたくないなぁ」
「おまっ!?」
懇切丁寧に説明…黙っちゃったね!
…しかし、こりゃまた前戯は必要ないな。
麻子に口でもして欲しいけど…時間ないしね…。
では…。
立ち上がると、即…自分のズボンのチャックを下ろす。
今度は俺の番だとソレを取り出した。
「……」
すでにMAX状態のソレが、社会の窓からそそり立たせると…その状態に麻子が目を逸らした。
さて…華さんの時とは違って、身長差がありすぎる。
立ちバックはキツかもな。
んじゃ…。
便座を開けて、そこに座る。
そそり立ってるなぁ…これ。目立つ目立つ。
「んじゃ、麻子…」
「……」
呼んだ意味は理解したのだろう。
ゆっくりと近づいてくる。
俺も少し、便座の上に寝るように体をずらすと…倒れこむ様に、俺に体を預けながら…足を広げた。
「…改めて見ると…これが私の中に入っていたと思うと…怖気がするな…」
呟きながら、俺の陰茎を掴む。
「躊躇がないなぁ…」
「は…早く終わらせたいだけだ!」
掴んだソレを秘部へと合わせる…。
クチッと少し、水っぽい音…。
麻子の腰へと手を添えて…そのまま下へと力を入れる。
「んっ…」
対面座位って奴だね。
ニチッ…ニチッと、少し音を立てながら、ゆっくりと麻子へと入っていく。
暖かい体温と、快感が陰茎を通して伝わってくる。
「ふっ…んっ……あ……」
そして……入った。
全部は入り切らないが、それでも大部分…。
散々先程まで彼女を抱いていたのに、また抑えが効かなくなりそうだ。
パンパンにまで膨らんだ彼女の秘部を感じる。
小さい入口から、中まで…ギュ…と全体を締め上げてくる。
「はっ……はっ……」
無言でゆっくりと動き出す。
ギチギチと締め上げるそれは、俺自身を絞り取るみたいに扱いてくる。
プチップチュッとまた、収まりきらない水分が、音立てて、そこから溢れている。
「はっ……ぁ……あぁ……んっ」
声を途中から殺し始めた。
今更思い出しのだろうか?
ここ…トイレ。人、来るかもしれない。…と。
んじゃ…。
「ふっ!?」
腰に添えた手に力を込めた。
グリッと押し入れると、ビクッと体が反応した。
「しょ…書記。やめろ…あまり激しくするな…声が……」
もはや、こんな所でする事自体に抵抗は見せないで、更には声すら気にしている事を俺に言ってきた。
たった数回だが、ある程度は慣れてしまったのだろうな。
「ヒッうっ!?」
更に押し入れる。
素早く抜き、また押し入れる。
俺の方が、先に果ててしまいそうな気もするが、素早くピストンを繰り返す。
「さっさと済ませろと言ったのは、麻子だろ? んじゃ、本気で動くな?」
「待てっ! だからってっっ、んあ!!」
バチュバチュと淫音が繰り返えされる。
腰から尻にかけ、激しく動かす。
俺はあまり動けないから、麻子の体も使って、大きく…素早く。
「んっ! んっ! んっ!! んんっっ!! っはっあああ!!」
すぐに麻子はイってしまった。
この外で…って、特殊な状態も相まり、多少興奮もしているのだろうか?
「待てッ! イったばかりっっぃ!!」
が、まだ容赦なく、そのまま動かすのを止めない。
イッてしまったを言うという、普段なら恥ずかしがって言えない事も、余裕がないのかすんなり白状した。
ま、止めないけど。
「やっ!! あっ!! んぁ!! 声……こえぇ!!」
麻子のこういった声は、絶対に誰も聞いた事がないだろうな。
むしろ、こんな淫靡な声を彼女が出すなんて、想像すらしないだろうな。
「人っ! 来たたら……聞かれる!! やっんっ!! んっあ!!」
探知スキルに、反応は無い。
誰もいない。
だから遠慮もしない。
「そういや、麻子。お尻でしなくて良かったのか? 普通にしてるけど」
「はっ!! はっ!! あぅ!!」
「おーい」
「うっ……んっ!! 動かしながらぁ……言うなぁ…あああ!!!」
いや…楽しい…。
ゾクゾクしてくる…。
ま…いいや。
喋りやすい様にと、ちょっと動きを止めよう。
さぁ、白状してもらいましょ。
「っっあは…あ……。アレは……始めは苦しいだけ……だぁ……今は…普通がいい……」
「始めって事は…最終的には、気持ちよかったって事だよな?」
「ちがっ!? んあッ!!」
本当の事を言え…とばかりに、もう一度突き上げた。
激しく動いていた為か…目の奥がすでに…ハートマークにでもなってるのか?
…そう、真っ黒いハート。
「麻子…ちゃんと…言え」
「ぬ…ぁ……あ゛っ!!」
もう一度、強く突き上げる。
そして、強く聞いてみる。
「き…気持ちよかった…。中が…圧迫されて……押し上げられて……」
観念したのか、俺の目を見ながら…ゆっくりと白状し始めた。
「はっ! 初めてのぉ!! 感覚でっ!! おっっあぁ! おかっしく!!」
ぐっちゃぐっちゃと、わかりやすい音を立てながら…更に動かす。
白状させて、邪魔をする。
ゾリゾリと中を削る…。
「はっ!! あっ!! あっ!! あっ!!!」
「声…いいのか?」
「あっ!! あんっ!!! あッ!!! ひぅ!!」
既に聞こえていないのか、夢中になっていた。
白状した事で、羞恥心が少し…マヒしたか?
もう自分から少し、腰を動かしている。
…何度も卑猥な声を上げさせる。
快楽に集中させる為に………そして。
ゴトッ
突然…個室のドアが開き俺の膝に当たった……音がした。
先程、実は鍵をしっかりと、締めなかったお陰ですね。
少し引っかかる様にしていただけ。
頃合を見て…伸ばした足で、軽く小突くと、それは簡単に開かられた。
「っっ!?」
あ、正気に戻った。
すごい勢いで後ろを振り返った麻子。
その先は、足を扉を開く様に入れ替え…完全に開いたドアが見えるだろう。
ま、外だよな。
「なっ……えっ?」
はぁはぁと、息を繰り返しているが、動きが完全に止まった。
「ん? 鍵…壊れたか? あ、違うな。緩かったか…外れただけみたいな」
シレッと、すっとぼけた事を言う。
「はぁ……はぁ……お…驚いたぞ…」
「夢中になってましたからね? マコニャン」
「…くっ。いや…もういい。ここで否定しても…お前は喜ぶだけだしな…」
「あら、素直」
「いや…感心してないで、閉めろ…人が来たら、色々と終わるだろうが」
「……」
「…おい、書記?」
熱っぽい目で、俺を見下ろしている。
だから、なんだろう……こう別の意味で白状させたくなった。
「早く、続きしたいのか?」
「なっ!?」
おー…目と口がすっごい開いたな。
「……ぐっ…」
目を伏せ、ちょっと歯を食いしばり…何かを考えている。
ウフフ…。
真っ赤になったその表情は、すごいソソル。
「そ…そうだ…早く、お…終わらせたいんだ。だから閉めろ」
そうそう。
麻子は頭が良い…だから、ここで下手に意地を張ると、白状するまで俺が、ドアを閉める気がないのを察したのだろう。
―が。早く終わらせたいってのは、余計だなぁ…そうだの一言で良かったのに。
「もういいだろ? 白状した…早く……」
「いや……麻子。さっきまで、声をすっごい出してたよな?」
「はっ…ハッキリと言うなぁぁ」
押し殺した声で真っ赤になってますね。
「だからじゃない?」
「…は?」
「トイレの外で…足音するけど…」
「…なっ!?」
うん。出していた。
うん、分身を少し前から。
ちょっと今回は趣向を変えようかね。
態とらしく、大きな砂をこすり合わせる様な音を出させている。
「なっ…なら、早く閉めろ!! 閉めてくれ!!!」
小声で強く言われましたね、はい。
一瞬押し黙って、耳をすませたのだろう。
俺が言ったとおり、まだ砂を擦り合わせている音が聞こえた…って、顔をしている。
要は、青くなった。
「……」
「…お…おい、書記…」
表情を意識して消している俺の顔を見て、変な焦りを感じている。
何も言っていないけどな。
「……」
「…あ…足音がしなくなった…」
ここら辺で、一度分身を消した為だろうな。
麻子は見られて興奮するタイプでは無いだろうが、強引にそちら方面へ持っていこうと思う。
だから…今回は記憶は消さない為に、分身と交わりは持たせない。
「い…今の内に…書記?」
「…っしょ」
「んっ! んぁ!?」
対面座位の体位から、麻子の両足を持ち…そのまま立ち上がった。
個室のドアは開かれたままで…。
立ち上がった状態で腰を引き…一度強く打ち込む。
ニチッと、した音と一緒に、麻子の押し殺した声がする。
「ふっ…! ……はっ…はっ…はっ……は!?」
小さな呼吸が、驚いた呼吸に変わった。
「まっ! 待て! どこ…何処に…おろ…んっ!!」
そのまま繋がったまま、個室を出て、乱暴に…ゆっくりと歩き出した。
歩く振動が、恥口を強引に限界まで広げ入っている陰茎を、小刻みに動かす。
「やっ!? んっ!! んっ!! ぁはっ!! でっ……んっ! でる…なぁ…」
声を殺している為、大きく声が出せないのだろう。
力弱く、抗議の言葉を出している。
「いやぁ…今ここに誰か来たら…丸見えだよな…」
「っっ!!」
公衆トイレ。
その踊り場に繋がったまま連れ出したので…外から誰か入ってきたら即、バレる。
探知、人払いスキルを使っているので、まず入ってこないのだけどね。
それでも麻子は、んな事情は知らない。
「っ! んっ! んっ!」
歩く振動から来る快楽に、声を殺すので精一杯だろう。
俺の首に手を回し…しがみついている。
さて…。
洗面台へと、そのまま麻子を連行する。
そんなに離れてないのに、変に遠くに感じた。
2つ並んでいる手洗い場。
テーブルの様に、繋がっている。
その正面には壁一面の…鏡。
比較的に新しい公衆トイレだからだろうか?
結構、金掛かってるなぁ…とか、ちょっと思っていたしな。
その鏡の向かいに立つと…俺にしがみついている、お尻を丸出しの麻子が映っている。
「ぁ…っ…くっ…な…なんのつもりだ! 書記!」
「あまり大きな声出すと、人来るぞ?」
「っ!!」
ギュッと抱きしめられた…ぐ…ちょっと罪悪感が目覚める…。
…のと同時に、加虐心がゾクゾクとした背筋を走る感覚と共に、沸き上がってくる。
「あそこだと思いっきり動けないし…後…」
「な…なに? 今、なんて言った!?」
「ここなら壁になって外から見えないだろ? っと」
「ふっ!? あっ!!」
体を持ち上げ…陰茎を抜く。
抜く瞬間も、麻子の声は甘いままだった。
焦ってはいるのだろうが、やはり女としてのスイッチが入りっぱなしだ。
さぁ、スピード勝負だ。
そのまま、ストンとその場に下ろす。
反射的に、足で支えて、普通に地面にたった…が、足の力が入らないのか、少しよろけてしまう。
その瞬間、グルッと体を回転させ…背中を正面に向け…軽く前を押す。
そのまま目の前の、洗面台へ両手をつかせた。
後は何も喋らせないように、素早く腰を引き…お尻をこちらに突き出させた。
「っ!? ちょっ!? 待て、しょ……んんっっっ!!」
身長差が凄い為に、俺が膝を折り、下から上へと突き上げるように、一気に麻子の中へと再度侵入させる。
「ふぅぅぅあぁ!!」
有無を言わせない。
ただ素早く。強引に。押し入れるのと同時に、麻子の肺から声と共に息が放たれた。
中腰のままでは、俺が動けないから仕方がない。
両足を腕で、またすくい上げ…体をそのまま一気に持ち上げる。
すると…。
「っっ!! ま…やっ…!!」
完全な逆駅弁の体位の完成…。
そして目の前は、鏡…要は…。
「いや…こうして見ると…すごいな麻子」
「ふっ!! んっっ!!! ぁ…かっ……」
その鏡には、愛液で濡らした陰茎を、丸々くわえ込んだ秘部。
それを見せつけるかの様に、強引に開かされた足。
体重の重みで、陰部に突き刺さるモノが少しづつだが、押し下がっていく。
そんな麻子の姿が映っている。
「ん…ぁ……あっ!?」
その自分の姿に気がついた。
顔を上げ、羞恥に染まった顔が、どんどんと顔色を変えていく。
「や…やだ…これは…恥ずか……んあぁっ!?」
言わせない。
体事、腕で押し上げて……即座に、腕の力を抜き体を下げるのと同時に腰を上に突き上げる。
「はぁっん!!」
声が出てしまうのだろうが、またその声を即座に咬み殺す。
それが逆に、ソソルという事は分からないだろう。
「んっ! んっ! んっ! ふっ! ふっ…! はっ! はっ!」
その動きを繰り返す。
目を伏せ、顔を伏せ…何かを言いたいのだろうが、俺が動いて邪魔をする。
言葉を発しようモノなら、その言葉以外に甘い声を出してしまうのが分かっているのだろう。
しかし、殺している声が段々と、変わっていく。
息遣いの様な声に…。
「はっ…! はっ…!! はぁっ!! あっ!!」
動かす度に、グチュグチュとした音が段々と大きくなってく。
動きはゆっくりと…しかし、大きく。
竿で中を掻き出す様に…抜ける限界まで上げ……入る限界まで押し込める。
繰り返す。
何度も繰り返す…。
その内に麻子の秘部の入口。
繰り返す出し入れされている陰茎の根元…白い粘液の様な液体が、段々と溢れ出してくる。
出し入れをやめない為、段々と掻き混ぜられた様に泡までたてて。
「本気汁…って奴だな」
一度動きを止めて口に出した。
「ふぅーー…ふぅーー…ふぅーー……」
俺の言葉に反応を見せない。
ただ、普段見せる無表情に近い顔ではなく…目が虚ろ…口は半開き…。
完全に惚けだしている。
モウ、スコシダナ。
「分かるか? 麻子」
「…ぁ……はぁ……ぅ……」
誰かしら来るかもしれないという、不安感。
この見せつけられている自分の痴態…という、羞恥心。
声を上げられない為に、力を込めて我慢しているという、状態。
いろんな感情がミックスされ…もう、あまり正常な思考ができなくなっている。
「この状況で、ここまで興奮できるモノなんだなぁ…」
「ぅ…ぅぅ……ぁ……」
ぐったりとしている麻子に本気汁って奴の説明を、耳元で囁く様に教える。
「女性が極度に性的興奮をした時、白く濁った愛液が分泌される…分かるか?」
「ぁ……はっ……ぁぁ……」
「今、麻子はそれを、この状況。こんな姿を晒して…俺のをドロッドロにさせているのを」
「ぅ……ぅうう!!」
そこまで言うと、惚けていた顔に変化が見えた。
改めて、別の羞恥心が芽生えたのだろう。
この状況。
こんな姿。
俺が言ったその言葉の意味を理解したのだろう。
……。
もういいか。最後の仕上げかな。
…持ち上げていた彼女を、洗面台の上に片膝をつけさせる様に乗せた。
力なく上半身は、正面に設置されている、鏡に持たれかけた。
直後、ブチュッと音が響いた。
「つっっあっ!!!」
一度腰を引き…思いっきり突き入れた為に発した音。
洗面台の上に乗せた麻子は、丁度いい高さでお尻をコチラに向けている為だ。
…これなら本気で動ける。
ニチャ、ニチャと音を立てながら、そのまま腰を何度も振る。
それと合わせる様に…麻子の口から息が漏れる。
「うっ! うっ! んっ!! ふっ! っ!!」
まだ我慢している。
先程から、ずっと声をなんとか殺しているのは変わらない。
だからコレを壊しましょう。
「麻子、…鏡に映った自分を見てみろ」
「…?」
思考回路がやはりマヒしているのか、俺の言葉に素直に従った。
少し体を離し…自分の顔を確認した。
「……っっあ!!!」
そのまま、また突き上げる。
奥に当たるのを確認すると…グリッと更にえぐる。
「な? それが今のお前だ」
「あ…ぅ……」
奥をえぐられた時に思わず出した声…と、快楽に完全酔っている顔。
惚けた…女の顔を自分自身で確認させた。
彼女は頭がいい。
1を言えば、10を理解する。
だから俺が言いたい事も、分かってくれたと思う。
―これで終わり。
その証拠に……すました顔のどこか眠そうな…そんな麻子は、もういなかった。
ここからはもう、本気で動いた。
小さな彼女の中を、猛スピードで蹂躙…犯す。
「ア゛ッ!! ア゛ッ!! ア゛ッ!!」
ブチュブチュとした音も繰り返し響いている。
公衆トイレ内に響く声。
肉と肉をぶつける音すら大きく響く。
そしてもう、声を殺していない。
「イ…イクッ!! またイクッゥゥゥゥアア゛!!」
ビクッビクッと痙攣を繰り返す。
繰り返すが、その最中も動きを止めない。
「…言ってみてくれ。何がそんな気持ちいいのか」
「お…っ!! お前のがっ!!」
もう、躊躇しなくなった。
聞いた事に素直に答える。
「私のっ!! 中をっ…隙間なく……掻き出す!!」
小さな体の、彼女の中は俺のでパンパンになっている。
「きっ!! 気持ち良い所ぉぉ!! まとめて!! しげっ…きぃぃされって!!」
亀頭のカリが、彼女の性感帯の何箇所をまとめて刺激するのだろう。
隙間が無いので、引くたびに連動して快楽を与える。
同じく俺も全体的にしごかれているようなもので、かれこれ3回ほど彼女の中で射精を繰り返した。
というか、4回目…。
「ぁ……ぁ…また…なぁか……で…」
出すたびに、脈を打つ陰茎。
ビクンッビクンッと、同時に彼女の体も跳ね上がる。
ついでに、学校で使ったもう一つの穴。
3本ほど指を入れて拡張、刺激している。
前と後ろ。
両方で繰り返し繰り返し…白い体液と混ざる愛液で…秘部と後穴がベトベト…。
精子操作で、避妊…量増加…毎回、一ヶ月程貯めた状態の量で設定。
大量に麻子を汚す白い液体。
それがまたローショの様に、糸を引く。
「…ぁっ……はっ…」
普段…こんな大きな声は出さないだろうな…。
今は小休止とばかりに、小さな呼吸を繰り返している。
麻子は尻が好き…新たな発見…。
というか、癖にしてしまったか。
後ろに入れた指を動かす度に、前の彼女の穴が締まる。
…流石に人避けのスキルだけだと不安だったから…防音スキルも発動しておいた。
声…すっごいでかい…。
我慢していた反動もあったのだろうな。
「声はいいのか? 人来るぞ? というか、麻子の声大きくて、もういるけど…すっごい見られてるけど…」
「いいっ!! もう、なんでもいい!! あっ!! あっ!!」
まぁ、いないんだけどね。
鏡見りゃ、すぐにわかる嘘だけど、試しに言ってみたら…予想外の反応。
あぁ…完全に堕ちた。
さて…また動き出して、どのくらいが経っただろう。
夏といえ、外はもう暗い。
体位を変え、洗面台に仰向け…というか、向かい合わせになる様に座らせた。
正常位に近い形で、バツバツとそのまま攻める。
公衆トイレ内の蛍光灯の明かりのみ。
その明かり照らされた、グッチュグチュに下半身を体液まみれにした麻子。
そろそろまたイキそう…。
思考とは別に、体は正直で…最後か近いと腰の動きが無意識に早まる。
バツッ! バツッ! と、体のぶつかる音がドンドンと早まる。
「麻子」
「ア゛ッ!! ア゛ッ!! エグッ…!! えぐられっっ!!!」
聞いてない…。
「麻子…そろそろ、俺またもイキそう…」
「イクッ!! またっ!! またぁ!!! 私もっ!! ア゛ッ!!!!」
…うん、やっぱり聞いていねぇ。
ビクンッとまた、体が痙攣した…。
先に麻子の方が果てた。
んじゃ、これで最後だな。
「んんっ!! …ふっ……はっ……はっ…」
膣内から何度も掻き回された体液と共に…ヌタァ…と糸を引き伝う陰茎を引き抜いた。
引き抜いた瞬間、栓を外されたと…ゴプッと真っ白い体液が溢れ出した。
ボタボタと、それがまた別の音を立ててこぼれ落ちる。
力なくうな垂れ、激しく呼吸を繰り返す麻子。
ズリ落とす様に、洗面台から下ろし、地面に片膝をつけさせる。
ゆっくり…痛くないように。
さて、最後だ。
俺と麻子の体液がドロドロにまとわり付く陰茎を、彼女の小さな唇に当てる。
そのまま、押し込まず、彼女が飲み込むかどうかを試す……って。
「んっ……ふぁ…ヂュ……ブッ……」
…躊躇なく飲み込んだ。
舌の動きが気持ちがいい…。
全体的に、俺のモノで強引に口を限界まで広げる。
頬の裏と、愛撫する舌がまたゾクゾクと快感を俺に与える。
「ぢゅっ…ぷっ」
麻子の体力が限界なのか…動きがゆっくりだ。
んじゃ、これで終わり。
亀頭だけ口内に残るように引き抜き、その亀頭を舐めわさせる。
特に指示をしていないが、何となく理解、分かったのだろう。
露出した根元をシゴく。
俺の息遣いも荒くなっていく。
既に限界に近かった為に、あっさりと出せそうだった。
「…麻子。飲め」
一言つぶやき…陰茎を麻子の喉奥まで突き刺す。
ヅリュと、押し込む刺激で…喉奥をこじ開けたと感覚的に察した瞬間、物凄い量を射精した。
「ごっ!!……おごっ!……ぉあ…ヴッ……ごッ!!」
頭を押さえつけ…直接胃に流し込む。
「ぐっ……ぅ…」
ドクドクと波打つ脈。
涙目になりながら、目を見開く…麻子。
止まらない…量がすごいな…。
射精中…ズルッと引き抜き…。
「えはっ!! げほっ!! づっ…う!?」
残った精液を搾り出すように…。
「口あけて…顔上げろ」
麻子の顔に全て吐き出した。
「げほっ! げほっ!!」
えずき続ける彼女は、それでも従い…それをすべて受け止めた…。
「がはっ!! …えっ…はっ」
◇
「だ…出しすぎだ…この……ド変態が…んっ!」
「……」
「まだ…んっ! 入ってる……出てくる…んっ!!」
「麻子…ごめん、ちょっとエロい声、やめて…またヤリたくっっ痛ァァ!!」
耳を…引っ張られた…。
情事が終わり…一度…まぁ男子トイレの個室にもう一度彼女を入れた。
まぁ…その…彼女の中の体液を掻き出す為…なんですけどね?
それも、俺がヤリマシタ。
彼女の前にしゃがみこんで、丁寧に後処理をさせていただきました。
また、すげぇ量がまだ中に入っていた為に…強引に指で掻き出した。
あー…また、その時に麻子が可愛い事、可愛い事…。
正直、スキルのリフレッシュをかければ、それで終わったんだけど…MP切れデス。
はい、嘘じゃないです。
面接会場で、イオ○ズンも唱えられません。
「変態……ド変態……鬼畜……外道……人非人……死ね……」
「……」
はい…そんなこんなで、お姫様抱っこした状態で、お姫様をご自宅まで搬送中。
滅茶苦茶、真っ赤になりながら…睨みながら俺にしがみついている…。
はい、もはやマコニャン、歩行が不可能です。
いやぁ…ひ……久しぶりに……本気で暴走した…。
ここまでグチャグチャになんて…。
「グチャグチャなんて…なんだ? 人でなし」
「………」
「なんだ、変態」
「…正直……初めてです。みほにもここまでした事ないなと…」
「……」
「……」
あ…なんか、黙っちゃった。
「…変態」
ふむ…。
「ふっ……マコニャンに変態と言われる為に、俺はここまでしたのかもしれないな」
「シリアス口調で、言うな。遠い目しながら言うな!」
「いやぁ…マコニャン……本当にエロかった…」
「とんでもない事、往来で言うなぁぁ!!」
「マコニャンは尻穴が、お好きぃぃっ痛い!!」
…噛まれた。
「お前はもう、しゃべるな!!」
あ…はい。
はぁ…そろそろ7時か…結構遅くなったな…。
さて…なんて言おう…。
リフレッシュをさり気なく、マコニャンと俺に掛けておいたから、匂いはしないと思うけど…。
はい、そんな訳でご自宅…我が家に到着。
玄関の電気が煌々とついてますね…。
はい、では最後のハイライト。
「隆史さん」
「……ハイ」
「…またですか?」
「……」
「また…というか、まだ私だけ、のけ者ですか!?」
玄関入って、2分でバレた。
…華さんに…匂いで……らしい。
怖い……本気で彼女…怖い…。
「…えぇ、そうですか…まだ私には、何もしてくださらないのですか…」
はい……焦らしプレイ継続中。
…放置プレイともいのだろうか?
いや…ただたんに、タイミングが合わないだけだけどね…結果的にそうなってしまっている。
みほには、前回…というか、前の夜這いの復讐で、こちらから夜這いをかけてみたからなぁ…。
その為かどうかは知らないが、ここの所、すこぶる機嫌の良いみぽりんです。
結果…華さんだけ何もしていない。
「…ぅぅ……隆史さんは、私の体に、もう飽きてしまわれたのでしょうか?」
「っ!? なんちゅー事言うんですか!!」
「はっ…ざまぁみろ変態」
すごい事言う華さんに追い詰められている俺を見て、腰が砕けている為に、座り込んでいるマコニャンが、追い打ちを掛ける。
すっごいいい笑顔で…。
「……麻子さん」
「っ!!??」
あ…矛先がマコニャンに向いた。
やーい。
「ちょっと…いえ、詳しくじっくりと…何をして、何をされたか聞かせて頂けますか?」
「……ぇ」
あ、マコニャンが赤くなった。
やーい。
「隆史君」
!?
「みほ…は…背後から、気配なく声かけないで…」
「あぁごめんね? でもね、何でもいいからコレ飲んでおいて」
…何でもいいって…。
みほの後ろで、沙織さんも笑顔…。
ゆかりん!? 貴女まで!?
今日はなんか…全員で飯だって聞いてはいたけど…なんで集合するの!?
あとコレって…。
「…今日スーパーで買ってきたんだァ」
…………。
「……今日はもう、隆史君疲れてそうだし…明日でも良いけどね……それまでに……最低5本」
「…………」
血管がキレそうになると思うのですけど…。
というか…スーパーで売ってるの!? こんなの!!
「全部種類違うけどね……今日は取り敢えず、マムシの黒焼きから食べておいて。あ、これは漢方薬局で買ったの」
薬局ぅぅ…。
「…………」
「サソリと……後、オットセイ……あぁ後、今日の晩御飯……すっぽんのお鍋だから」
すっぽん!? 鍋!? 今、真夏だよ!?
あ…足元に……ドリンク瓶が…。
いくつ持ってるの?
「さぁ……麻子さん。食事の後でも構いませんから……さぁ…」
「しょっ…書記ぃ!! たっ…助けろ!!」
ごめん…今ちょっとソレドコロジャナイ。
「……公園のおトイレで無茶するよね、隆史君」
「」
スキル…人よけスキル…。
範囲内にすでに対象がいる場合は効果がない。
…って事は…いたんですね…。
忘れてた…。
家元の血族…ステルス能力。
探知スキルすら掻い潜るのかよ!!!
「書記ぃぃ!!!」
ごめん…今ちょっとソレドコロジャナイ!!
「ワタシ…アソコまで求められた事…無い…」
…か…
「嫉妬…って……多分、こういう感情なんだよね? うんっ!! すっごい悔しい!!」
「」
みぽりん……沙織さん。
それと優花里…目が……捕食者!!!
「タノシミ……ダネェ……」
閲覧ありがとうございました
はい…続かない!!
次回は流石に本編進めます
少しはリハビリできました。
エロ小説に慣れてしまった……。
ありがとうございました