それも含めて、ちょっと今回、書き方変えてみました。
それは夢だと、私は今なら断言できます。
そう…あれは、夢。
なぜそんな言い方か…?
…。
記憶があるんです…。
今でもすぐに思い出せる…。者に触れた触感。…それと鼻を刺すような匂い。周りからは、肌に気持ちの悪い汗を滲ます様な…纏わりつく湿気。
思えない程に、意識がハッキリとして、昨日の…数時間前に体験したかのような感覚。
その中で起きた…あの非現実的な出来事がなければ、私はそれを、夢とは一切疑わなかった…。
だからこそ、分かってはいるのですが…こうして相談しているのです。
それは…そうですね。丁度、今の様な突然の雨。
一昨日、ちょっとした要件で会長に呼ばれまして、一人で登校した日です。
その帰り道の…っと、その日って夕方頃、急に天候が変わりましたよね? 音が強く鳴り響く程の豪雨です。はい、そうです、その日の事です。
分かりやすい程の大粒の雨が、地面をすぐに打ち付けて始めました。
…え? えぇ、学校の帰り道です。…あ…はい。丁度その時…私は、コンビニへ買い物する為に…寄り道をしようとしていました。
予定外の雨ですし…まぁ、コンビニへと行けば…傘も売ってますし、丁度良いかなぁって…思っていたのですが…余りに強い雨で…しかもこの家、住宅街じゃないですか。
その為に特に雨宿りできる場所もなくて…その…一気にびしょ濡れに…。
下着とかすごい透け始めちゃったし…人に見られたら恥ずかしいので、家に走って帰る事にして…泣く泣くボコは諦める事に……。
…え? あ、はい。ボコです。
…。
はいっ!!、そうです! そうなんですっ!! 今回はなんとコンビニ限定のボコ! ボコがコンビニの制服着てるんですっ!
久しぶりの新作なんですよっ! 新作!! 最近どうやら、ベコに触発されて? このままじゃいけないって、制作班が重い腰を上げたみたいなですよ!!
丁度コンビニの品出し時間と、私の帰る時間が合いまして、これは運命だとっ!!
どうせなら4、5件は巡ってコンプリートしようと思ってたんですっ! 今回は凄いんですよ!?
かなり力が入っているらしくて…親指人形タイプのソフビ人形なんですけどね!? まぁーここら辺は、ベコに感謝してもちょっとは良いかなぁ~って思ってるんですよ!!
あの黄色いだけの、偽も…あ…はい…そうですか…その説明は良いですか…。
…そうです…ね。脱線…ですよね…続けます…。
…。
でもですね!? 食玩の分類される商品なんて、久ぶっっ…!! …あ…はい…はい…。
…はぁ…。
えっと…はい。
そんな訳で…泣く泣くボコを…諦めた私は、走って帰っていったんです…あ、これはもう言いましたよね…。
【 】
…。
……ア、ゴメンナサイ、ツヅケマスネ?
夕方の5時頃…だったかな。家に到着しました。
《 !? 》
ここでも良く覚えてます。水を頭から被った様に、髪も服も…ソレこそ下着までびっしょりに濡れちゃいまして…肌に張り付く制服が、すごく気持ち悪かったです。
髪と服を軽く絞って…玄関を開きました。
ガラッ…と扉を開き中に入ると、一瞬ですが妙な眩暈がしまして…まぁ…ボコを諦めたショックが大きかったので、これは仕方がないと思います。
小さくため息がでちゃって…ふっ…と顔を上げると何時もの風景が目に入りました。何故こんな事を態々言うか…といいますとね?
妙なんです…変なんです。奥に続く短い廊下…外からの光が少し入っただけの…その光を薄く反射する廊下。
電気がついていないその廊下は、変に薄暗く感じました……。
その何時ものお家とは違った雰囲気に、思わず目線を逸らして下を向くと、誰の靴も置かれていませんでした。
『 珍しい…まだ誰も帰ってないのかな? なら丁度いいや…こんなびしょ濡れだし先にお風呂入っちゃおう 』
この変な雰囲気なので、少し怖かったのか…無意識にそんな一人事が出ます。
靴と靴下を脱いで、軽くハンカチで体を拭いて、家に上がると…とりあえずは電気を付けました。
でも…なぜかわかりませんが、妙な不安感。歩いていても、いつもはそんなに気にならなかった、廊下を踏む音が、妙に耳に入り気になります。
ギッ…ギッ…と、小さな軋む音が…何故かすっごく。
『 この雰囲気で、ちょっと臆病になってる…のかな? 』
と、不安感を取り除く為に、敢えて自分の感想を口にしました。
だったら早くシャワーだけでも浴びちゃおう。そう決意して、そのまま脱衣所に足早に向かいました。
夜とはいえ、真夏だというのに妙に寒く感じました…だから、ちょっと熱めのシャワーをって思いながら…でも…。
途中で気が付きました…。電機は付いているのに、妙に暗く感じる廊下の奥…。
いつも皆が集まる居間の襖が目に入りました。その部屋の雰囲気が一番変。妙に意識を持っていかれる…なぜだろう? そんな疑問が頭を過りました。
確認せずにはいられない…そんな脅迫観念まで感じてしまう程の…強制力。
その原因には、無意識に向けられる足が踏む、軋む廊下の音でハッ…と、気が付かされました…。
音とか色々な事で分かる…感覚的な物ですけど…そう。
…すごく…濃い気配がする…。
普通なら躊躇する所ですが…この時の私は、少し変でした…。
明かに誰かいる…それは何故か? 気配は他の理由も考えられるのですが、そう…何故か、確信していました。
…本当なら、隆史君もいないし…泥棒とかそういった事に危ないし、注意しないといけないのに、確認する事に…確認しなくちゃって思いこんでしまって…。
それでも、ゆっくり…中に気づかれない様に、ゆっくりと襖を開けて行きました。
スッ…と音もなく開かれていく襖。
見えてくる居間の室内は、電機がついていない様で…少し薄暗かったです。
そして見えました…その薄暗い室内の窓際で、何かが動いている。座卓が邪魔をして良く見えませんでしたが、その座卓からチラチラと見え隠れする…何か。
なんというのでしょうか? 上下にへと動きを繰り返している…とでもいうのでしょうか? 座卓の陰から少し見え、消え…見えて、消えて…を繰り返している。
小さく擦る様な音を繰り返している「その何か」…の、正体を確かめる事もしないで、私は体が驚きで硬直してしまいました。
いた…、
本当に「何か」がいた。頭の中はソレだけです。
…その時、カタン…と、襖から音が…。
はい、何かの拍子で私の腕が襖に当たってしまった音でした。
「その何か」…は、その音にすぐ気が付き…少しだけ見えている状態で動きを止めました。
…そして、ゆっくりと…座卓の陰から…立ち上がりました。そう…立ち上がったんです。
そして突然の…強い光。
雷の稲光と、すぐに大きく鳴り響いた音と共に、ハッキリと分かりました。
細く…私より背の低い程の身長…。
…それは、人…でした。
部 屋 に 見 知 ら ぬ 子 供 が い ま し た
「 怖 い 話 じ ゃ な い か っ !! 」
「ひぁっ!?」
「…びっ…びっくりした…。もぉぉー…麻子ぉ、急に大声ださないでよ!」
「と…ぉ…途中から怪しいと思っていたけどっ!! お化けじゃないかっ!! しかもっ! 住んでいる家のっ!!」
違いますよぉ~。私も最近そっち系の…怪談とか苦手になっちゃたんですから、そんな話はしませんよ
「そ…そうなのか?」
……アンツィオの時の事で…ちょっと…
「あ………あぁ…。な…なら! その子供は誰だったんだ!?」
「冷泉殿! ゆ…夢のお話ですよ?」
「…しかし、みほの喋り方が…。勘違いしてもしかたがないと思うが…」
「そうですねぇ~。みほさん…急に淡々と語り始めるものですから…私も驚いてしまいました」
「何かに憑りつかれたかの様に…な。思わず聞き入ってしまった…」
子供。
薄暗い部屋の隅っこで、全身が濡れている子供…子供だよね?
動かずに私をジッ…と見つめている。
段々と目がこの薄暗さになれてくると、顔がしっかりと分かってきました。どこかで見た…見覚えのある…そんな懐かしくとも思える、そんな幼い顔付き。
あ…そうか。隆史君の小さい頃にそっくりなんだ…って、すぐに気が付きました。
『 …だれ? 』
…と、少し警戒した顔で声を掛けてきました。
よ…よかった。話ができる。この世の存在だ…と、内心安堵をしてました…。
あ…はい、ごめんなさい麻子さん。正直、そっちの方の人かと思って、すっごく怖かったです。
アノ時の事を思い出して、なんかそういう話し方になってました…。
えっと…安堵をしたのと同時に、一気に疑問が湧いてきました。
…この子…誰だろう…?
当然の疑問…。見たところ…小学生位にも見えるんだけど、家に忍び込んだ…という訳でもなさそう。
『 あぁ…ぼくは…●●●っていいます 』
…。
やっぱり、すこし…隆史君の子供の頃に似ていた。
立ち竦んでいる私の顔色を窺ってか、すぐに私の気持ちを察したかの様に、自己紹介を始めてくれた。
名前は……なんでだろう…ここで聞いているハズなのに、次の瞬間には忘れている…そんな感じでした。
すっごく丁寧な喋り方で、昔の隆史君をすぐに思い出しました。その隆史君の…親戚? みたいな事を言っていたと思います。上半身が裸で、半ズボン。
すぐに現状を説明し始めてくれたおかげで、段々と状況が呑み込めてきました。
『 おじゃましてます 』
そうそう、やっぱり丁寧な…そんな言い方してました。
彼が小学生の時もそう。…ランドセルをしていないと、中学生に間違われる様な背丈。誰に対しても丁寧なんだけど、露骨に他人行儀な…そんな喋り方もそっくり。
あはは…正直、余り可愛くない子供だったと思いますよ? ね? お姉ちゃん。
あ…はい。そうですね。話が大きく脱線しそうだし…小さい頃の隆史君の話は、また後でしましょう。
この子は、彼の親戚…。彼の元に夏休みを利用して遊びに来たらしいのですが、此処に来てすぐに隆史君は野暮用が出来てたと出かけてしまったみたい。
すぐに戻るから…と、言ってはいたものの、この家に一人、残されてしまったみたいです。
見た目は少し大人びて見えても、子供を見知らぬ家に残すとか…そもそも、親戚の子が学園艦にまで遊びに来るんだったら、私達にも教えて欲しかったな…。
そんな事を思っていたら、また察してなのでしょうか…? 彼をフォローする様に、内緒で来たので仕方ありません。…と、また…昔の彼のを思い出すような、丁寧な口調で説明されてしまったんです。
…初めは、隆史君の部屋にいたみたいなんですが、さすがに飽きてしまった様で…庭先で一人で遊んでいたみたいなんです。
そうしたらこの大雨…。少しの雨位ならと気にしていなかったらしいのですが、さすがに雨が強すぎました。気が付いたら、びしょ濡れになっていたと…で、庭先から居間にそのまま入って避難したらしいんですよ。。
余り人様の家をウロウロするのも、なんですから…って、最後に入った居間で過ごしていたみたいなんです。あはは…は…そうです、そういう言い方も含めて、あまり小学生らしくなかったんですよねぇ~…隆史君も。
…え? あ、はい。今で何をしていたかと、勿論聞きましたよ?
『 筋 ト レ 』
そしたら…一言で返されました…腕立て伏せを、していたみたいなんです。
だから座卓から見え隠れしていたんですねぇ~…この子の背中というか、肩が…。
はい、そうなんです! 一々行動もそっくりでした!
もう…なんか、もうそれを聞いて、すっごく面白くて! …ちょっと、笑っちゃいました。
笑ってる私を不思議そうに見てくるその子に、今度は私が自己紹介。そして…そう、それでっ!
『 西住…さん? 』
また一言、他人行儀な呼ばれ方をしてしまいました。
確かに面識も少ないんですけど、さすがに小学生の子供に、その呼ばれ方はこそばゆくて…もうちょっと砕けた言い方で良いよ? って言ったんです。
あ、でも小学生相手に砕けた感じで…って言っても分からないかな? とも思ったんですけど…この子、すぐに対応してくれて…。
『 み ほ お 姉 ち ゃ ん ? 』
『 』
…って!! 呼んでくれたんです!
お姉ちゃんだよ!? お姉ちゃん!!
私っ!! お姉ちゃんって呼ばれちゃった!!
「み…みほ?」
「おー…みぽりんのテンション爆上がりぃ」
「私も詩織から呼ばれるが…特にそこまで嬉しいとかは思わないな…」
「私も~」
「あ~…私は何となく分かります。一人っ子ですので…兄弟姉妹は、ちょっと憧れますねぇ」
「私も優花里さんと同じですね~。みほさんは、お姉さまはいらっしゃるので…逆に呼ばれてみたかったのではないでしょうか?」
「それはそうと…西住殿のテンション……ボコ殿遭遇並みに上がってますね…」
お風呂が沸きました。
「え?」
「はい?」
って…突然、廊下から機械の音声が聞こえたんです。
どうやら隆史君が、予約を入れてくれていたみたいで…それが今、湧いたと…。まぁそれで、ちょっと浮かれていた私は我を取り戻しました。
…うん、雨で体がびしょ濡れのままだとというのを思い出しました…。
「あ…あぁ、そういう…みぽりん、よっぽど嬉しかったんだね…」
「続きですか。…しかし、夢らしからぬ程のリアル感…西住殿の喋り方で、妙な説得力がありますね…」
目の前の相手って小学生…子供だし…とも思ったんですが、私より少し背の低い位のその子に、思わず体を腕で隠しちゃいました。
し…下着まで透けて見えてましたしね…。そんな私を不思議そうに見つめているその子に、あはは~って、愛想笑いまでしちゃいましたね。
その時に翌々見たら、私だけじゃなくてその子も大分雨で濡れていました。
居間の畳を濡らさない様に、上半身のティーシャツを脱いで、縁側の部分の板間部分で腕立てするとか…変に気を使っていたその子。
『 くちっ! 』
何となく眺めていたら…変なクシャミが出ちゃいまして…この時、結構寒かったんですよね。
私もそうですが、その子もこのままじゃ、風邪を引いてしまいそうですので…その子にお風呂を先に入ってもらおうと思いました。
ですから、声を掛けたら、その子…遠慮しちゃいまして…。でもですね? その子の体が、少し震えているのが分かってしまいました。
何度か説得をしようとすると…また何かを察したのか、すぐに了承してくれました。
…。
…そうなんです。…なにか変だ…と、物凄い違和感を感じました。警戒心…とでもいうのでしょうか? それすら湧かない。彼が言う事が全て正しく感じ、思考がすべて一定方向へと誘導されている様な。
なんて言っていいのか…考え事に、疑問すら挟ませない。…都合の良い方向へ…でも、それは誰の都合でしょうか?
何を言っているか、良く分かりませんよね…。
『 みほお姉ちゃん? 』
…考え込んで動かなくなった私を、不思議そうに見ながら…そう呼びました。
……。
その一言でなんかっ!!
なんかもう! どうでも良くなりました!!
もう…凄かったです。凄かったんです!!
なにかこう…体に稲妻が走ったかの様な感覚が…もう…。
お姉ちゃん…良いぃぃ…。
小さい隆史君が、恥ずかしがっている様にも見えて、更にはお姉ちゃんと呼んでくれるのが…もう凄く…て…。
その子の、着替えないとか…そういった考えはなく、一瞬触った肩が、冷えていたというのもあり、すこし急ごうって思えまして…何より!
お姉ちゃんならこうっ! 多分こうしますっ! 弟がいたら多分! 絶対ッ!!
それで脱衣所に着くと…。
え…? 飛ばすな? いえっ! ここは、お姉ちゃんなら一緒に入るかと!! お姉ちゃんもそうでしたしっ!
なんかもう…その子の腕を掴んで、お風呂場へ直行しました。
『 お姉ちゃんが洗ってあげるっ!! 』
何か言っていた気もしますが、お姉ちゃんに任して! としか言ってなかった気がします…。
まぁ…うん、私と余り身長が変わりませんし、妙に大人びていましたが、子供ですし…まぁ良いかなぁ…って。そうですよ! 大丈夫ですっ!
子供相手だし、隆史君もさすがに何も言わないだろうって…。でも今思うと、何故かそうする事が正解で、そうする事が当然だと…思い込んでいた様な感じがします。
決してお姉ちゃんと呼ばれた事が、嬉しくて舞い上がっていた訳じゃあ…ありませんよ? だってお姉ちゃんですもん!!
はい? …紛らわしい? お姉ちゃん、我慢して!
はいっ! では脱衣所に到着しました!
えっと…その子はすぐに、パパッと服を…と、いっても靴下とズボンだけだったんですが、すぐに脱いでしまいました。…ちょっと脱がすの手伝ってみたかったのに…。
脱いだ物は、洗濯機に入れておいて? というと、無言でそれに従ってくれまして…すると、その子はすぐに逃げる様に浴室へと入ってしまいました…。
はい…逃げる様に…。どちらかと言うと私よりも、その子の方が、恥ずかしがってる感じがして…妙な感覚になりそうでした…。
さて…私はここで、どうしようかと迷いました。本当に一緒に私もお風呂に入っちゃっても良かったんですが…子供相手でも初対面の男の子だし…裸はちょっと…その…恥ずかしくて?
あ、でもそうだ。どうせここまで濡れちゃっているんですし、洗う時に多少のお湯が当たったとしてもいいかっ! って…感じで、着替える事もなく、このまま制服で洗って上げようと思いました。
あの子を洗って上げた後に、私は私で入ればいいやって。…流石にいきなり一緒にお風呂に入るなんて、あの子も更に恥ずかしいでしょうし…。
そういえば…と、あの位の男の子だと、もう年上だとしても裸を見られるのが恥ずかしいとか思い始める頃なのかなぁ~? とか、今になってそんな事思いました。
いくつ位なんだろ…あの子。ちょっと透けた私の制服姿を、恥ずかしそうに視線をずらしていた…。それに気が付いたからこそ、私も無意識にさっき腕で体を隠しちゃったんだろうなぁ。
難しい年頃なんだろうなぁ…。なんて…そんな事考えてて…少しなんとも言えないって顔を思い出したら…また昔の隆史君の事を思い出しちゃいました。
隆史君に似ているから、余計にだよね。彼にはそんな時期…あったような…なかったような…。
小さい頃の私達とお風呂に入った時は、子供だったし特に変化なかったけど…その子供の頃、私達とお母さんとでお風呂に入ろうとした時は…………。
すっごい…慌ててたね…あの子の比じゃなかった…。すっごい遠慮してたよね…お姉ちゃん。というか、本気で逃げて、結局一度も入らなかったよね…子供ながらに正直、イラッとしたよね?
…。
でも、今回は…隆史君にすっごい似てる、その子の反応が…。
…。
『 …… 』
ちょっと…かわいいかも…。
「みほ! 今度その子を見せて…というか、紹介してくれないか!?」
「お姉さん…? 夢! ゆ…夢ですからね?」
「むっ…そうだった…。動く小さな隆史を見て見たかった」
「…言い得て妙ですね、その言い方…」
恥ずかしがる隆史君…に、似た子。
あんな姿…昔は、微塵も…欠片も! …見せてくれなかったので、ちょっと…変な嬉しさがありました。
うふふふふ…。
「…みほ」
なに? お姉ちゃん?
「…ずるい」
《 ……… 》
知らないっ! だって夢だもん! お姉ちゃんもお姉ちゃんで、お姉ちゃんがお姉ちゃんになる夢を見ればいいじゃない!
「だから…紛らわしいよみぽりん」
「……夢とは、狙って見られるものなのだろうか…」
「とりあえず、寝る前に考えたり…そういった所から、試してみたら如何でしょう?」
「むっ…そうだな。さっそく今夜にでも試してみよう」
……。
…………。
「西住殿?」
えっと…ここからです。
「ん? 何がだ?」
…私がコレを「夢」だと、認識せざる負えなかった事態は…。
「どういう事です? …って、顔真っ赤になってる時点で、察しは付きますが…」
…。
と…とりあえず、順番に。
浴室の扉を開けると…その目の前の…その子は、既に体を洗い終えた後でした…多分。
扉を開けた私に少し顔を向け…すぐに前を向いてしまいました。あぁ…恥ずかしがってる…。でも…早い…いくらなんでも早すぎる…。体がボディソープの泡が、体中にすでについていました…。
これだと、後はお湯で流すだけじゃないっ! ご丁寧に隆史君用のボディブラシ使ってるしっ! …はぁ…色で男性用なのが分かったのかなぁ…。
洗ってあげたかった…お姉ちゃんらしい事…したかった…。
「…そこで落胆するんだ」
でもっ!! 背中っ!! 背中は無傷ですっ!
ならばお風呂の椅子に座らせて、さっそくっ!! …と思ったのですが…すごく…嫌がりました…。
こちらを見ようともしてくれません…私…お姉ちゃんなのに…大丈夫! ちゃんと服着てるよ? って言ったら、チラッとは見てくれましたが、すぐに前を向かれました…。
しかしっ! こんな事で私は諦めませんでした! 何度かの攻防の後、漸くあきらめさせる事に成功した私は! その子の背中を洗う事になりました!
そうですよ…背中を洗いながら、ついでにもう一回、体を洗ったって大丈夫ですよ、大丈夫…問題ありません!
『 ちゃんと洗おうねぇぇ~♪ 』とか、言ったら大丈夫でしたっ!触る、少し小さな背中。
ボディブラシに泡を立てて、できるだけ優しく…優しく…。
『 …… 』
洗って上げているっ! 頭も再度もう一度っ!
たまにくすぐったそうに、体を捩じらせる仕草とか…あぁ…でも、洗っている最中にじっとしているのに我慢できず遊びだして、それを制止して苦労しながら洗うっって…のはできなかったなぁ。
基本的に大人しくて…言う事をちゃんと聞く、良い子なんだもん。…なんか寂しいぃ…。でも実感っ! 実感してましたぁ!……あぁ…コレがお姉ちゃん。私、お姉ちゃん。
なんか…その子に逆に気を使われて、大人しく洗わせて貰っている感が凄かったですが…でもっ! 私の要望通りになりましたっ!
「…みぽりんは、一体何と戦ってるの?」
「私……突っ込みが、追い付かなくなってきました…」
泡が流れる、年の割に筋肉質な背中…。小さくても男の子の背中…って感じがしました。遊んでいて出来た傷なのか…な? 小さな傷もいくつか見える。これが男の子かぁ~…とか、少し関心してました。
…この子、どんな子なんだろう…とか…色々と考えながら、背中から太もも…腕…と、順番にもう一度! …洗っていきます。そういえば、いつ頃隆史君、私達の家でお風呂入っていかなくなったなぁ~…とか?
そんな事思い出しながら、少しノスタルジックな気分にもなってきちゃいました。…うん、懐かしい。
でも…その子。一言も喋ってくれなかったのがちょっと寂しかったです。何を言っても、空返事っぽかったし…。
シャワーを手に取って、お湯を出して、準備完了。後は泡を洗い流して終わり…なんですけどね? …最後まで綺麗に流せない。
だってその子、座ったままで体を動かさないんですもん。背中を流すのは全然問題なかった…あ、あった。思ったよりも勢いよく出してしまっていた様で、跳ね返ったお湯で…私もまたびしょびしょに…。
なんかもう…透けすぎちゃって、下着姿と変わらなくなってました。…でもなんか…楽しすぎて、全然気にならなかったんですよねぇ~…まぁ、その子は裸ですし。
変な声を上げちゃって、一瞬だけこちらを振り向いてくれたんですけど…まぁ、また前向いちゃって…それでもこちらを気にしてくれ始めたのか、チラチラ何かに葛藤するように見てくれるようになったんですけどね!
もう、これならどれだけ濡れても、一緒だなぁ~って思って、後ろから抱きしめるみたく、腕を回して強引に前にもシャワーを掛けてみました。
でも…何故かその子、余計に体を更に硬直させてました…なんででしょう?
そのまま、体全体を洗っている時も動かないで前を見てて…そう思ってると、やっぱりたまに、チラチラとこちらを振り向いてくれるので…ちょっと嬉しかったです。
目が合うと、笑って上げたりすると、急いでまた前を向いてしまいましたけど…。それが不思議でした。…気を使ってくれてるか分かりませんでした
「あの…西住殿…あの…それって…その子にとってある意味拷問…」
「ゆかりん…もう、黙ってよ…。結構、鈍いし天然な部分もあるからねぇ~…みぽりんって」
「夢の話…なのでしょう? どうしてそこまで詳細に…あ、いや。ちゃんと最後まで聞きましょう」
「……とりあえず、私でも分かるぞ…西住さんは、書記の事は言えないな」
私は体を洗い終えると、壁にシャワーを掛けようと、立ち上がった時…ふと何となく視線を落とすと…その…見えちゃったんです。
彼の…………え? ふぇ!? ちっ…違いますっ!! 違いますよっ!!
…。
なぜ皆さん黙るんですか…。
はぁ…。
えっと…ですね?
洗っている時は、陰になって見えなかったんですが…その子が膝に添えていた…左腕が見えたんです。
…少し、話が変わります。
「…え?」
隆史君って、この夏場でも制服は長袖のワイシャツ。ティーシャツは着ても、何かしら長袖のシャツを着てますよね? はい…少し袖を捲っているだけの。
コレは…昔からなんです。小学生から、中学生になっても…今、高校生になっても…多分これからも…一生。
特に私とお姉ちゃんがいる時は、極力…はい。皆さんも見た事ありますよね?
肘から伸びる…左腕の傷。
昔の事件で、お姉ちゃんを庇った時の…傷。大袈裟に隠したりは、もうしなくなりましたが、彼は基本的に…私とお姉ちゃんの前ですと、その傷を隠します。
最近では大分薄くなりましたけど…それでも…です。できるだけ人目から隠そうとします。
あっ! いえ…すいません。ちょっと変な雰囲気になっちゃいました…。
私が言いたいのは…その子の腕に…同じ傷がついてました。
今と違って、解りやすい生々しいその痕が…ハッキリと…。
同じ形、同じ場所…どうにもコレが気になって仕方がなかったんです…。その具合が…この子と同じ位の時の…隆史君の傷と一緒…。
はっきり言います。私とお姉ちゃんが、ソレを見間違うという事はありえません。
絶対に無い。断言します。
だから…初めに聞いた、この子の名前を自然に思い出そうとしました。この時また…ちょっとまた…怖くなってきまして…。
だって、どんなに思い出そうとしても、この子の名前が思い出せない。何かを発音しても、雑音が入って聞き取れない。そこだけは、認識が出来なかったんです。
そして…まったく同じ…あの傷痕が、その子の左腕にあった…。
立ち上がり、固まってしまった私は…名前を…もう一度、彼の名前を聞こうと、窺ってました。
何故…なんでそうまでして、執着するのか…私にもわかりません。何度も何度も頭の中に、冷たい感覚が…連続して走る。
でも、そうしていても、本当に何時までも状況が変わらない。…なら思い切って! …て、意を決して!
『 あ…あのっ! 君!! 』
っと…声を掛けた瞬間…こちらを振り向いたその子と目が合うと…。
突然浴室の電気が、ブツッ! …って切れました。
「 や っ ぱ り 怖 い 話 じ ゃ な い か !! 」
「ひゃわ!?」
「麻子さん…ですから…心臓に悪い…ですので…」
ちっ…違いますっ!! だから、違いますって!!
「どうせアレだろ!? 書記の生霊か何かだろ!?」
「麻子…生霊って…」
麻子さん、落ち着いてくださいっ!!
「今…また、すっごくいいタイミングで、雷落ちたよね…」
「稲光が良い演出してくれるな…電気が切れたの下りで、綺麗にみほの顔に濃い影を作り出したな…」
「冷泉殿が、本気で取り乱してますね…」
ま…麻子さん! 落ち着いて! これは…お話は…この…お話は…
えっちなお話ですっ!!
《 ………… 》
「みほ…言い切ったな…」
「分かって聞いてはいましたが…ここまで露骨に言ったのは初めてですね…」
「楽しみです♪」
「……華」
はぅぅぁぁああ。もうっ! なにを言わせるんですか!
「…ぅぅ…分かった…信じる…」
「麻子…すぐに大人しくなったね…」
「冷泉殿も染まって来ましたね…」
「楽しみです♪」
「…ブレないな君は…」
その…ですね…一瞬の停電…? とでもいうのでしょうか? 学園艦の何処かに雷でも落ちたんだと思います。
避雷針にしっかり落ちたみたいですから…電機はすぐに復仇したんです。
ただ…状況が著しく変わりましたけど…あ、大丈夫です、大丈夫ですからねぇ~麻子さん。
…正直に白状してしまいますと…その停電のタイミングが恐ろしく良くて…ちょっと腰が抜けちゃいまいた。
驚いて足を滑らせて…その…尻もち付いちゃいまして…変な悲鳴上げちゃいましたし…でも、すぐに目の前の子の事を思い出しました。だって、私お姉ちゃん!!
『 だ…大丈夫!? 』
…と、声を上げるのと一緒に、浴室の電気がパカッ…着いた瞬間。
どうも…その子が座っていた風呂椅子を、尻もちを付いてしまった時、軽く蹴飛ばしてしまったようで…うまく避けたのか、彼は転ぶこともなく…目の前に立ってました。
驚いて立ち上がったんでしょうけど…その…座った私の目の前…に…あの…あ…はい。皆さん、さすがに気が付いてますよね…。
オッキクなっているのを、こちらに向けて…。
《 ………… 》
わ…私だって気が付きましたよ! この時に!!
さっき沙織さんが、私を天然とか言った時にも、どれだけ話の落ちを言いそうになったかっ!!
はい…はい…もう、いいです…。自覚もありますから…はぁ~…。
【 】…タ
…。
………。
「あの…みぽりん? …ど…どうしたの?」
「ガクンと頭を垂れましたけど…首、大丈夫です…か?」
ワタシハ…んんっ! 私は一瞬…固まってしまいました…。
あぁ…弟が成長していく寂しさってこういうものなんだなぁ~…って、ちょっと思いました。
…え、違う? まぁ…良いじゃないですか…お姉ちゃん気分を満喫したかったんですっ!
一瞬、目を奪われちゃいましたけど…恐る恐る顔を上げると…あれだけ影が掛かった様に、うまく分からなかった…その子の顔がはっきり分かりました。
恥ずかしそうに…そして、いたずらが見つかった子供がするような顔。目だけ逸らしているんですが…見られてしまった事で動けない…そんな雰囲気。
そして…ここで思い出しました。ここ最近続いている、妙にリアルな…変に記憶に残る…夢を…。
そして思いました。
あ…コレ、いつもの夢かも? …って。
夢…。
それでも、とてもリアルに感じる…お風呂場の湿度。手に触れる触感。お湯の熱さ。
シャンプーなどの香り……感じるがまま普通で、とても夢だとは思えない…それが私を、更に混乱させました…。
目の前の子が、更に私の頭の中をゴチャゴチャにして、うまく考えをまとめさせてくれない。
だった…あの時の眉にできた、小さなキズまで、まるで一緒。
目の前の彼顔…見忘れるわけ…いえ、見間違える訳ないじゃないですか。
そう…子供の頃の、隆史君でした。
…。
あ、はい。ですから怖い話じゃないですからね? 麻子さ~ん…逃げないでぇ~…。
というかっ!!!
お姉ちゃんっ!!
「…」
お姉ちゃんっ!?
「あ、私か? なんだ?」
その時の!
隆史君の顔がっ!
もうっっ!!
可愛くて!!
かわいくてぇ!!!
いくら子供姿の隆史君だとしてもっ!! 絶対に昔からしないような顔を私に向けてくれるの!!
見たことないっ! そんな顔! 照れくさそうに…年相応な挙動!! 解りやすく言うと…。
まるでお母さんに、褒められた時の顔を私に向けてくれるの!!
「 自 分 だ け ず る い ぞ 、み ほ っ ! ! 」
だから夢だもんっ! 自分で見てよっ!!
「……麻子?」
「あ…うん。もう大丈夫だ…なんかもう…うん」
【 】…シタ
…。
……。
「ずるっ…ん…ん? みほ? ど…どうした? 急に黙って」
…。
…それでもね…ちょっとその時…。何で夢の事を思い出したのか分からないの…。
普通に偶然、万が一…同じ様に同じような…そんな子供がいても、おかしくないでしょ?
信じられないからの、現実逃避…って訳でもなさそうだった…でも…強烈に心に残って…頭の片隅に、これは夢だと言い聞かせる自分がいた…。
言い聞かせる…とも違う…夢…コレは夢だって…確信させられた…。
……サセラレタ? エ?
【 】…マシタ
そ…それに…ソウダ。目の前に突き出されたアレのお陰で、更に冷静に考えられなかった……何時もの隆史君と、やっぱり違ってたし…。
大きさが…その…ちょっとやっぱり小さかったしね? あぁ…やっぱり子供なんだぁ~…って、そんな考えが頭を巡ってた。
つるつるだったし…ちょっと…さきっぽに、か…皮? とか言うのかな? …被ってたし…あ、はい。これは完全な現実逃避デシタ。
「い…妹? しっかり確認してるな…」
「今日のみぽりん…ちょっと、様子おかしいね」
「恥ずかしがってはいますが、結構露骨に言い出しましたね…というか…」
「なんか、催眠術にでもかかっているみたいだな」
「…そうですねぇ~みほさん?」
…はい? 華さん、なんですか?
「因みに大きさ、どのくらいでした?」
「華!?」
「…五十鈴さんは…すごいな…」
13センチくらいですね。
《 ………… 》
「そ…即答…」
「13cm…日本人の男性平均ですねぇ」
「ゆかりん? …なんでそんな事知ってるの」
「」
「…沙織さん…。優花里さん泣かせちゃダメですよぉ?」
「ゆかりん!? ごめっ! ごめんね!? そうだよね!? 調べるよね!! 彼のとか見ちゃたら!」
「うっぅっぅぅ!!」
「……」
で…ですね…?
二人して完全に硬直してしまったので…もうどうしたら良いか…ある意味で頭の中真っ白でした。
子供の頃でも、決して泣いた事がなかった彼。だけどその時の隆史君が涙を浮かべた目をしてる…。
それが…今のこの状態で混乱して…その涙目で、私を不安そうに見つめている…。
今みたく、ある意味で知識豊富じゃなかった頃…なんだなぁ~~って、ちょっと…現実逃避してました…でも。
『 みほお姉ちゃん…どうしよう? 』
…。
てっっ! そんな顔でっ…泣きそうな顔で言われたらっ!
泣きそうな顔で、そぎゃん事、言ってきまして! …なんかもう…こう…。
ゾクゾクッ! って…背筋に何か走りました…。
《 ・・・・・ 》
私自身…流石にこの展開は予定してなくて…このくらいの子に、なんて言っていいか分からなくて…また更に混乱しちゃいました…。
夢かもしれないけど…目の前の子供らしい隆史君。で…でぇ…何を言ってるか分からないかもしれませんが…私も分かりませんでした。
…あ、はい。そんなどうしたらいいか分からなく、人間こういう時って知っている事をとっさに言ってしまうんだなぁ~…って…思いました。
無垢な感じの隆史君(小)に…私…。
『 い…一度! そ…そのぉ! 出したら大丈夫! 』
…て…。
「はい、みぽりんストーップ」
「……ショタカシ…」
「冷泉殿?」
「なんでもないっ!!」
おもいっきり…ハッキリ言っちゃいました…。
この隆史君(小)、言われた意味が分からないのか…きょとんとした顔をしたのがまた…。そんな顔で見られたら、また…また…こ…こう…ゾクゾクって…。
何て言うんでしょうか…無垢! そう! 無垢な隆史君だったんですよ!? 性の芽生えとうか何というか!
オッキクなっちゃったのも、なんでか分かってないみたいでっ!! 良いですか!? あの隆史君がですよ!!??
「ゾクゾクって…何を言っているんだ妹よ」
「…みぽりん、何かに目覚めの時」
「ワタクシモ、ワカリマセェン」
「…五十鈴殿」
ま…まぁ、私もその時は、一体何を言っているんだろ…と、思い出すとため息しか出ませんでしたが…。
…。
…一瞬、眩暈がしました。
のぼせたかな? とも思いましたが、何か冷たい感覚…とうか、衝撃が頭の中に…その為の昏倒…? ソノヨウナカンジ。
いえ…逆に、この眩暈のお陰で、冷静になれました。一気に自分を取り戻せたんです。
『 一度出す? 何を? どうやって? 』
…って、また…無垢な顔で、聞いてくるんです…まっすぐにっ!!
私の顔は、絶対に真っ赤になってるだろうし…すっごく熱いし…お風呂場だし…で、のぼせそうでした…。
完全に硬直してしまった私です。…方法なんて口に出して言える訳ありませんし…夢だと思っていても、完全に確信取れてませんし…。
もし違ったら…って思うし…隆史君以外に、そう言う事…したくありません。…で…一つ…妙案を思いつきました。
そうです…そうですよ。男性の射精のメカニズムは思ったよりも単純だし…しかも相手は子供。その子の容姿、傷跡…隆史君の生き写し…それらを踏まえても、それくらいなら許されるはずです。
これが夢だとは確信はできませんが、もし現実の場合の事も踏まえ、敢えて自然に…この子を気づ付けない様に…何よりもそういった意味合いでの行為ではありませんし…的に…そう!
事務的に行えば良いのです! いわばこれは医療行為! そうです医療行為なんですっ!!
「み…みほ?」
「…西住殿…戦車に乗っている時の顔してますね」
「完全に思い出して…自分の世界にはいっちゃったぁ…」
「…かなり取り乱していたと、推測ができるな」
医療行為…そう…特にそういった芽生えの時とかって、トラウマとかになり得そうだし…あくまで自然に…。
だから…これを…あぁして…そう…そうっ! そうですよっ!
「ごしごし作戦」ですっ!
《 ………… 》
『 みほお姉ちゃん? 』
『 うん! だっ…大丈夫! 洗えばっ! 一緒にもう一度洗っちゃおっか! 』
『 洗う? 』
絶対に声が上ずってたと思います…。
どうやって? の応えを行動で示すべくして動き出した私…それは彼も分かってくれた様で、動かないで逃げずにいてくれました。
ちょっと近づいて…彼の腰を…というか、この子…腰すっごい細い…。今の隆史君とは大違いだなぁ~…って、更にまた現実逃避を追加しながら頑張りました。
体を洗うっ! ボディソープの泡だらけにすれば……うんっ! それなら自然だよねっ!! 自然だから仕方ないよね!
あ…このままだと、流石にちょっと痛いかも…って思って…自分の掌に新しく追加して…両手で擦る様にして…さらなる泡を作製しました!
これなら滑るし、液体石鹸で更に自然っ! 体を洗う医療行為で、更には自然だから仕方ないよね!!
「みぽりん…え…まさか…」
「沙織さん?」
「え…なに、華」
「医療行為ですから、仕方ありませんよぉ?」
「…………」
「五十鈴殿…今日一番の輝く笑顔ですね…」
【 】ガ、ハツドウシマシタ。
…。
………。
…そのまま…両手で…その…その子のオッキクなってるのを片手で、掴んでみました…。
一瞬、その子の体がビクンと跳ねる様に驚いていましたが…液体石鹸を塗っていると、あからさまに見せながら…伸ばしていきました。
洗うよ? 洗うからねぇ~~って…。塗りながら…洗う様に…その…うん。もう片方の手で、その付けね…の周りを…洗いだして…どんどんと泡を立てていきました。
『 み…みほ、お姉ちゃん? 』
『 大丈夫っ! 医療行為だからっ! 』
『 いりょ…? こうい? 』
私の行動に、心配そうな声が聞こえましたが…そう答えるので精一杯でした…不思議そうに、聞き返してきましたが…気にせず動かします。
ヌルヌルとした感触が手の中に…あ…あぅ…。その子のを掴んだ手の中が熱い…これ…動かさないと、いつまでも終わりませんよね…。
ですから、ゆっくりと…その…前後運動を始めました。液体石鹸が、クチクチッて混ざり合う音が妙に耳に残ります。しばらく…ゆっくりと続けると…彼が腰を前に出してきました…その行動に見覚えがありました…。
あ…気持ちいいんだ…って…思っちゃって。
それでも私が何をしているか、理解していない…そんな顔で…目に涙を溜めて、見下ろしてきました。
『 ……… 』ゾクゥ!
その泣きそうな顔を見ていると…私の喉が鳴った気がします。彼の顔を見つめながら…石鹸が混ざり合う音が段々と細かく…早くなっていく。
もう、浴室からは、その音と…彼の呼吸しか聞こえません。
その子は特に、何も言わず…私の顔をずっと…見下ろしていました。ただ…その口から吐かれる呼吸が、徐々に荒くなっていきました。
こ…子供にしては、大きい分類に入るんだろうなぁ~…とか、段々と私も考えが変な方向に向いてきました。
ただ握っていた手は、指に変わり…親指で適度に押さえ…液体石鹸を擦り込み…交じり合わせるように…根本から瀬端まで丁寧に…。
クチクチッて音が、段々と粘着するような音に変わる頃…私はもう、ソコを見ていませんでした。
彼の顔をしたから覗き込むように見ていた…手の強さで、彼の表情が変化をするのが、もう…どうにも目が離せません。
クチュクチュとした擦る時に起きる音がドンドン早くなっていきます。私も彼を見上げて、動かす手が無意識にどんどん早くなっていく。
切なそうな顔段々と変化していき…なんかもう…溶けちゃいそうな顔というか、なんというか…どう? とか、痛い? とか聞いても夢中になっていしまっているのか…声にならないような声で答えてくれる。
だって…もう…その子の訴える様な顔がもう…可愛くて、可愛くて…。また…寒くもないのに、悪寒に似た何かが、何度も背中を這ってくるんです。
でも…そんな時間もすぐに終わってしまいました…だって、なにか……くる…くるっ…って、言い出したんです。
やっぱり「今の隆史君」と、比べてはダメなんだなぁ~とか…思っちゃって…でも…その顔と声をだした時なんてもう…フフッ…
《 ……… 》
「…な…なんだ一瞬見せた、あの笑顔…」
その子のモノを滑らせる右手が、段々と…いえ、もう…洗うとかじゃなくて…完全に射精させる為だけに動いていました。
口を開け…呼吸を乱しながら…「みほお姉ちゃん」って繰り返して呼んでくれるんですよ? もう…凄かったんです…。
開いた左手何て…何処を触っていたんだろ…ただなにか…私自身の気持ちよくなってきちゃって…それで…それで、ですね?
グチュグチュと音が何度か繰り返していると、段々と足がガクガクと震えて来たんです…。もう、それは強く握り、一気に絞り出すように動かしちゃったんです。
…すると…小さな悲鳴の様な声を上げて…私の手の中に熱いモノが吐き出されたんです。
《 ……… 》
もう…すっごい量でした…。手がもう…一瞬でベトベト…。手の中が熱くて…脈を感じました。
そのまま…手から溢れ出した精液が、ボトボト──って、音までして…垂れ落ちて…はっ……ぁぁ…今度は私の太ももに落ちるのを感じました。
小さくても男…。そんな実感が一気に湧いて来たんです…はぁ…。その子は、初めての感覚に混乱していたのか、その子…息を荒げたまま…動かなかったんです。
出したばかりのをまた少し扱くと…残っていたのが…少し出てきて…。それが恥ずかしかったのか、お風呂に逃げる様に入っちゃったんですよね。
手を開くと、にちゃぁ…って…指に絡みついて…私の指を汚していました…。
…。
目が離せませんでした…。
……それで…ここで、あぁ…これって…夢なんだ…って…完全に確信しました。
だって…自分の手のを見ているその視界が、その奥に影が映ったんです。
…私のすぐ横に、もう一人…。
小さい隆史君がいたんですよ…。
あぁ…夢だ…。
これは、また…アノ夢だ…って。
華さんと一回、一緒の…えっちな夢見た事ありますよね? えぇ…二人して驚いたあの夢。
学校の…おトイレでの時の…えぇ…その…いっぱいの隆史君が出てきたあの夢。その夢がフラッシュバックしました。
いつの間にか増えていた、もう一人の小さい隆史君…それと前に見た夢と結びつけてしまう…。変に理解が進みます。
えっと…後ですね? 何時からいたのか分かりませんが、そのもう一人の小さい隆史君。…私の行為を見ていたんでしょう。
…おっきくしてました。
それをまた…泣きそうな顔で私を見てきて…『 みほお姉ちゃん、僕も 』…って言って来たんです。
痛い位に冷たい感覚が、頭の中を刺激しました。すると夢…これは夢…。この子達…は、隆史君の昔の姿そのモノなんだ…って、完全に理解しました。
性格も違う…こんな年相応じゃなかったけど…こんな隆史君を見たかったのもまた事実。多分…きっと…コレは都合の良い夢。
何処か別人にも感じるけど、この子達は隆史君…でも小さい頃の彼と比べると、年相応なセイカク…あぁもう…良く分からない。
それでも妙に頭の中がスッキリしたんです…ぁあ…イインダ…ッテ。すると…彼らが更に可愛く感じてしまい…すぐにまた、同じように差し出されたもう一人のモノを今度は迷うことなく…掴み、ゆっくりと扱きだしました。
あ…この隆史君は、その子に比べると…少し成長した姿なんだ…とか…どこか変に冷静でした。うん、比べて見ると、ちょっと髪の毛が長かったんです。
クチクチと動かしていると、また口を開けて…分かりやすい位に気持ちよさそうな顔して…もう…もうっ…!
今度は、液体石鹸は付けませんでしたけど…まぁ…いいかなぁ~って。
クチュクチュと、音を繰り返していると…先ほどの隆史君もその行為をジッ…と見ていました。そしてすぐに湯舟から出てきました。
また…オッキクしている状態で…。
もう…この行為の意味は理解したんだと思いました。いえ? この行為のお陰で、気持ちよく感じたんだと分かったんでしょうね。
だから、また大きくなっているソレを、私に突き出してきました。もう一度してほしい…。口にはしませんでしたが、遠慮がちな目をみると、そういった要求がハッキリと分かりました。
腰を…少し出して…私を見下ろす懇願の目…。
『 ………っ…ふぅ… 』
隆史君なら…大丈夫…うん。性格が違っていたとしても彼らは隆史君。
リアルに感じる不思議な夢のお陰で…覚えていた…求めていた。隆史君に求められる…全部を求められた…。
アノ、キョウレツナ、カイカン。
…。
手でして上げて、彼の顔を眺めているのも良かったんですが…もう一人の隆史君にも頼まれちゃった。
不安そうなその顔をしている…彼。どうしよう……また手で…? でももう片方の手も今は、ふさがっちゃってるし…。
あ。そうだ…なら…今度は…と思い…私は…。
『 んっ…はぁぁ… 』
…口を開けました。開けた瞬間、信じられない程の熱い息が喉を通りました…。
彼はまた、私の行為を不審に思ったでしょうが…。
『 そのふぁふぁ…入れふぇみふぇ? 』
…。
凄い事言いましたよ…私…。自分が言ったとは信じられませんでした…。汚いよ? とか言っていましたが…もう一人の隆史君が、気持ちよさそうな声を上げると…。
恐る恐るですが…私の口に…ソレを近づけてくれました。
熱い…その先端が、舌に触れる。
『 んっ…むちゅ… 』
…エッチな音をワザとさせながら…唾液に音を混じらせて…ゆっくりと動き始めて上げました。
あぁ…もうっ! 一瞬苦しそうな声がしましたが、それは気持ち良い感覚になれていない…って感じると…更に可愛くてっ!
確か、先端で…えっと…亀頭っていうんだっけ。それで男の人は感じやすいって教えられたから…教えてくれた人に、教えられた通りに…舌を動かしました。
でも…何時もの隆史君と違ってる。舌触りが違う…。あぁ…そうか、これが邪魔してるんだ。
そう、すぐに分かると、その邪魔をして、亀頭を隠している物へと、その先端の入り口から舌を差し込み…そのまま…奥へ押し込みました。
その皮の下で、舌を動かすと、彼の体がビクビク震えたので…あぁ気持ち良いんだ…って思うと、なんか嬉しくなっちゃいましたね…。
押し込める様に…剥がすように…。そして完全にその剥き上げると…慣れた感触が…ズルンッって感じで口内に感じました…。
……。
同じくして、もう一人の隆史君にも、その皮が被っていましたので…同じ様に…舌でゆっくりと向き上げると…今度は口を離さず、舌で転がす様に…ゆっくりと皮を剥いていきました。
だって、反応が新鮮で…嬉しくて嬉しくて…。あの隆史君が真っ赤になっているんですよ!? 私に喜んでくれてる!
『 んぢゅっ…! ヂュッブブッ!! んっ…はぁ…ヂュュュュッッ! 』
…やっぱり、小さくても隆史君は、隆史君ですよねぇ~。そうやって大きくエッチな音を出すと、体で喜んでくれるんですよ。
明かに興奮したような目で…お姉ちゃんって呼んで甘えてくれる。そんな左右に立つ彼らに、交互に口と舌でアレを…。
まぁ…もういいや。おチンチンを舐めまわすと…もう、すっごいんですっ! いつの間にか頭に手を添えられて、自ら私の頭を動かそうとしてくるんですよ?
え? 何? オネエチャン。え?…うん。お…チンチンとか? えっと…その…恥ずかしい言葉を言うと隆史君…喜ぶから…。
あ、華さんは解ってくれてますよね。教えて貰ったんですよね? えっと…彼に? あ、はい…そうですか、やっぱりこの前…。
なんか…私がそういったエッチな言葉を使うと、ギャップがすごいとか、なんとか…すごく隆史君興奮してくれるんですよねぇ…わ…私も…そういった気分の時に、エッチな言葉を言うと、更に一気にエッチな気分にされて…慣れちゃうと…寧ろ…そっちの方が…。
あ、はい。では…ツヅケマスネ?
気持ち良さに夢中になって、強引に使うように…乱暴にされてましたね。…やっぱりちょっと苦しいけど…結構好きかも…。
片手なんて自分の唾液でベチョベチョになっちゃってるんで…はい…。
『 んぶっ! ヂュッブッヂュッブッ!! っぱぁ! 』
片方の隆史君に口で奉仕しながら…もう片方の隆史君には、指と手で扱いてあげていたんですけどね。どうにも二人とも…お口でする方が好きみたいでした。
やっぱり…隆史君ですよねぇ~…。二人とも、はぁはぁ言って気持ちよさそうで…あ、私ここで気が付きました。教えられた通り…私余った手で、自分のを…その…いぢってました。
もう…二人のその気持ちよさそうな顔を見上げてると…すっごく良くて…。
まぁ…それでも…今回も、終わりは早かったです…。
『『 みほお姉ちゃんっっ!! 』』
二人同時に叫んだんです。
え…? もう…?
もう少し、していたかったんですが…限界だったようです…でも…アレが来るし…。
なら…って、思って…両方の隆史君のおチンチン掴んで…その先を向き合わせました。…両手を使って二人のを扱きながら…両方の亀頭に向かって、舌でチロチロッて舐め回すように舌を出しました。
私も少し乱暴なくらいに、強く擦りながら…唇と舌で最後に刺激をしてみました。唇で噛むように…交互に音を響かせながらおしゃぶりすると…段々とその先っぽが膨らんできまして…。
『 んぢゅっ! ぢゅっぽっ!! いいよっ! そのまま…お姉ちゃんに…出してっ! 』
…って…言っちゃいました…。
言っちゃった直後…二人揃って…二人分の濃いのが…顔と…舌と…口の中に勢いよく、広がって…んっ! …はぁ…。
ドピュドピュって、顔から髪の毛にまで飛ぶほど勢いよく…て…後…ボタボタ──って…。最初の子は、2回目とは思えない程の量と…味…。
顔中に掛かった熱いのが、ゆっくりと垂れて下がっていって…口と舌を伝って落ちていく…。口から華に通って行く匂いが、いつものようで、いつもと違う…。
また…射精した事を恥ずかしがっている二人の顔を見ると…ゾクゾクゥゥ…って。
『 んっ…ちゅっ…ぁ… 』
…もう、我慢できませんでした。
口の中に溢れている、二人分の精え…ザ…ザーメン。すっごい量で…このままですと、喋る事も出来ないから…舌で転がして…そのまま飲んじゃったら…頭の中が真っ白に。
喉を通る時に鼻に通る、強烈な男性の特有の匂い…。しかもあれだけだして、まだおっきな二人を見ると…もう…オカシクナリソウ。
その大量に射精した二人は…特に最初の子。その場に座り込んでしまって…はぁはぁと息を荒げていました…。
『 んぐっ…ふ……二人とも…はぁ…はぁ…た…隆史…君…だよね? 』
そして…自然と確認の為に聞いてしまいました。…聞いても分からなかった…認識できなかった部分が…はぁ…はぁ…。
オカシイ…本当に…オカシイヨネ? だって…今回はハッキリと分ったんですから…。
『『 そうだよ? オガタ タカシだよ 』』
…って。
…。
頭が真っ白になりました。
あぁ…ならもっと、この可愛い隆史君…見たい…って、その感情だけ…。
浴槽の横…に、手を掛けて…膝をついて…自分からお尻を上げました。
恥ずかしい所が、二人に思いっきり見えちゃってますが…夢ですし…隆史君ですし…そうですよ…完全に夢でから良いんです。
自分でも信じられない程に…大胆に…なっちゃって…自分からって、今の隆史君にも、恥ずかしくて滅多にした事…なかったのに。
入り口を…私の入り口…お…ぉぉ…おマンコ…を…人差し指と中指でグニッ…って開くと…ニチャ…って…大きく音が出る程の…愛え…違いますね。
…エッチなお汁で溢れてました…。
はぁ…はぁ…。
「みぽりん、か…完全にスイッチが入っちゃった…私…すっごい聞き入っちゃったよ…」
「夢だと理解して聞いてはいたが……隆史…みほに、何を教え込んでる…」
「……露骨に卑猥な言葉を使い始めたな…」
初め…訳が分からないって顔をしていた二人でした…なら…教えて上げなきゃ…。
ワタシ…オネエチャン…。
お尻を着いているタカシ君に、そのま跨ると……ビクビクッーて動いてるまだ大きいその…えっと…おチンチンをゆっくりと…指で開いたまま…おまんこの入り口に…その先を添えさせました。
何が何だか分からない…そんな彼の顔を見ながら…目を合わせながら……ゆっくりと腰を落としていきます。
こんな事…自分から何て今までした事なかったのに…不思議ですよねぇ~自覚がある程に、随分と大胆になってました。
…ゾリゾリッって…体の内側からくる刺激…脚がそれだけで、ガクガク強く震えました…。
『 んぅぅ…んっ…はっ…あぁ… 』
自然とでる熱い吐息。はい…彼のを私が飲み込んでいきます…。熱いんです…熱くてたまらなかったんです…。
ゆっくりと…全部…一瞬…目の前がチカッ! って…光った気がしますが…タカシ君の…その…女の子みたいな声を上げだした彼の顔から目が離せなかったんです。
クチュッ…って音をさせながら、私の中に彼が入ってくる…ゾリゾリって音まで出そうな程に…。
でも…ですね…タカシ君のおチンチンが、全部私に入って…こういった瞬間…タカシ君の顔が、少し苦しそうに歪みました。腰をガクガクと震わせている振動が、私にも伝わりました。
がに股で、私凄い恰好…でも…はい…その子…私の中に入っただけ…いっちゃいました。
混乱した彼の顔…蕩けそうな顔で、大きく呼吸を繰り返している。
…ゾクッ…って、また…。
『 はぅ…ん…良いかも… 』
中で出されているのが、すっごく分かったんです…。
どくどくぅ…て、脈打って…熱いの…タクサン。
それにワカリマス。まだ…彼全然衰えていない…。私の中で大きいまま…固いまま…。
ですから…私は体を前に倒して…ゆっくりとまた…腰を動かし始めてみました。『ぁあ!』…って、また気持ちよさそうな声を上げたので…そのまま続けます。
中に出されちゃったままなので、また音が凄かった…。グチグチって、何度も何度も…。今の隆史君とは違う…大きさだけど…私もちゃんと…その…気持ちいいんです。
グッチャグッチャ…って、なんか音を出すのも楽しくなってきちゃったし…自分から腰を上げる時…中で少し引っかかる感じがもどかしく…それでも気持ち良くて…。
『 んっ! んっ! っ…! 』
って…なんか…もう、声を殺しても、しっかり彼の顔を見ていたかった…それでも見下ろしながら…気が付いたら、もう…夢中になって腰を…。
うううぅうぅ…。
なんで皆さん、いきなり無言になるんですか!?
「…あ、お構いなく。続けてください」
お姉ちゃん。なんで敬語なの? で、皆さんも何故、無言で頷いているんすか?
う…うん。つ…続けますけど…。
えっと…。
何度か繰り返していると、グッチャグッチャって音が凄い響くんです…。それに後…肌にへばりつく制服が邪魔になってきました。だって、動きづらいんですよ…。
でも…ここまでびしょ濡れになると、脱ぐのも大変だし…どうしようかなぁ…って、考えちゃいました。その考えが私を少し冷静に戻してくれたみたいだったんですが…タカシ君が、腕を目の上に置いて、呼吸を繰り返しているのに目が入ります。
…あ…ちょっと…ヤリスギチャッタカナ…それでもそんな彼に…ゾクゾクした感覚が止まりません。
あ、でも一度…冷静になろうと思って…ゆっくりと腰を浮かして、彼のおチンチンを引き抜こうと…腰を上げると…またゾクゾクって気持ち良さが…。
彼が私から出た瞬間……ボトボトー…って、すごい量のザーメンが私から溢れました…。出ていくのが、分かる位…。
手で触ると…ヌルヌルな感触…。時間的に余り経ってないと思いましたし…そんなに激しくもしていない…でも…すごい量…。
『 んっ…はっ… 』
四つん這いになって…グッとお腹に力を入れると…ブビッビチュッ! とか…そんな音を出しながら、更に溢れてきました…。
…彼…何回、出したんだろ…。私が上になっていたから逃げれなかったのか…それでも私で気持ち良くなってくれて…何度も何度も…。
…。
あっ…良い…すっごく良いかも…。
『 みほお姉ちゃん 』
突然…後ろから、もう一人のタカシ君の声がしました。
…ごめんなさい…完全に忘れてた…。
『 えっ…えっ!? 』
四つん這いになっていたお陰と浴槽の地面が、液体石鹸と精液でヌルヌルになっていたのでしょうね…あっさりと腰を持たれ…引き寄せられてしまいました…。
すぐにまた、熱い感触…。もう一人のタカシ君が、私の入り口におチンチンを添えた…と思った瞬間…。
『 んっっひぁ!? 』
強引に入ってきました…。下のタカシ君との行為で、すでに理解していたんでしょうね…グチャッ…って一番奥まで入ってきました。
でもまた…それだけで、彼は動きを止めてしまった…。はい…彼もまたすぐに射精してました…。
ドクドクと脈を打っているのが、ハッキリとワカリマス。
…でも、このタカシ君は、違いました…。休むこともなく…すぐにまた腰を動かし始めたんです…。私の中に吐き出されていた、ザーメンが交じり合う音が、グッチャグッチャと音を更に大きくさせて…。
パツパツと、肌を打つ音をさせて…大きく腰を打ち付けてきました。…はい。もう我慢できませんでした。
『 やっ! あっ! あっ! あっ♡!! あっ♡!! 』
声を殺す事なんてもう無理でした。今までにない感覚…。もう我武者羅に求めて来てくれて…はっぁぁ…。
四つん這いの私を後ろから抱きしめながら、腰だけ動かして…お姉ちゃん、お姉ちゃんっ! って…夢中になって呼びぶ姿がもう…すっごく…。
いつもの隆史君って、随分と優しくしてくれていたんだ…って、この時分かりました。この子が乱暴に腰を打ち付ける度に、どこかで比べてしまって…。
バチュバチュー…って、肌がぶつかる音が、段々と違う音に変わっていきました。あぁ…この子も何度も私の中に出してるんだなぁ~って、どこかでワカリマス。
段々と私の中が熱で満たされていくのを感じていたからですよね…。少し乱暴に突き上げくる小さなタカシ君…。必死に…必死に…それが、妙に可愛くて…全て受け止めたくなりました。
そうそう…目の前の…まだ元気な、最初のタカシ君…今度は忘れない様にしないと…確か…私…。
ナンテ、オシエラレタッケ?
あ…そうだ…。
丁度いい位置に体を引かれていて…元気なおチンチンが目の前にありました。だから…何時だったか忘れてしまいましたが、教え込まれた通りに…。
『 はっ…んちゅ…ぶっ…あっ♡! んっ♡! んっ♡! んぶっ♡!! 』
口を開け…一気に飲み込むと…舌を絡ませながら、動き出します。
一人だけ除け者は、寂しいヨネ…? 口に入れると、舌全体に少し苦みを感じましたが…コレが…好き…。すごく好き…。
剥かれたばかりの先っぽをニチャニチャとタカシ君に聞かせる様に…大きな音をさせながら…。後ろから突かれ続ける…。
『 ヂュッポヂュッポヂュヂュヂュ……んんっっ♡♡!? 』
私今…凄い恰好してるよね…。浴室で、透けた制服姿のまま…子供二人に…そう思った時、ドスンッ! って、お尻から衝撃が…その瞬間。
口の中に粘着く体液…ザーメンをどくどく注がれて…後ろからも好き勝手に注がれて…。
いっちゃった…。
一気に飲み込むと…ゆっくりと体を上げたんです…。
腰に抱き着くタカシ君が、妙に可愛くて…流石にもう私から出てっちゃったけど…一緒にまた…すごい量の精液が…。
はぁはぁ…って、誰もが皆…息を切らしていました…。その浴室からは、石鹸の香りはもう弱く…すっごいエッチな香りが充満していました。
『 い…いっぱい…出したね… 』
そんな言葉がまた……自然と口から零れてしました…。
「……はい、お疲れ…みぽりん」
「また…随分と…随分な夢だな…西住さん」
「…………」
「優花里さん? あの…鼻血…」
「っっ!? すいませんっ!! ティ…シュッ…」
「みほ…ずるい…」
…。
「私…今のみほさん以上のは…まだです…くっ!」
「なんで悔しそうなの、華」
「……ぅぅ…恥ずかしい」
「ほら…このハンカチで押さえると良い…というか、みほずるい…」
「西住さんのお姉さん…」
「えっと…次に早く行った方が良いよね…えっと次は…」
彼らに視線を送ると…。
《 えっ!? 》
また…増えていました。
「ちょっ!? え…みぽりん…え!? 続くの!?」
「あ…あらぁ…終わりじゃなかったんですねぇ…」
「……」
「あ…西住さんのお姉さんが、綺麗に正座した…」
今度は…その小さな隆史君の後ろに…更に二人…。
「二人!?」
もう…段々と、頭がおかしくなりそうでした…。
夢だと理解して…分かっていても…ダメ…もう…嬉しくてウレシクテ…。
「う…嬉しくてって…」
だって…一人は…転校前に見た…私の思い出、最後の…隆史君。
「………そうか」
「お姉さん?」
もう一人は…一瞬、今の隆史君かとも、思ったんですが…違います。えぇ…違いました。
何故かそう感じました…そしてすぐ分かりました。コレは…この人は、1つ年下の男の子。あぁ…そうか…青森に行っちゃった……時の…。
…高校一年生の…隆史君だ…って。
ノンナさんとか…オレンジペコさん…ダージリンさん達は、知っている…私はもう知る由はなかったはずのタカシ君達が…出て来てくれた…。
しかも…。
『『 みほ姉ちゃん、俺もいいか? 』』
…ってぇっ!! オネエチャン継続!!
《 ……… 》
浴槽に両腕着いて…お尻を上げて…お尻のお肉…グッ…と、おまんこ開くように掴むと…また変な落として…ボトボトー…って中から落ちてくるんです。
この二人のタカシ君達は、もう…今とあんまり変わらない大きさ…。転校前のタカシ君も、少し大きさこそ違うけど…エッチな形してて…だから…。
もはや、冷静な判断何て無理です。
『 い…いいよぉ…お姉ちゃん、好きにしてぇ…♡ 』
って…思わず言っちゃいました。
片脚を上げられ…引き寄せられて…その脚に抱き着いてきました。体を横にさせられたまま…その一番奥まで入る恰好で…やっぱり…一気に入ってきました…。
『 んっっふぁぁ♡!!! 』
もう、声何て気にする必要もありません。むしろエッチな声を出した方が、隆史君は喜んでくれますしね…。
このタカシ君達も例外じゃなくて…小さい頃のタカシ君達に比べると、やっぱりそれなりの知識があるんでしょうか? 変に興奮した目で見てくれます。
また…ゾクッ…って…。
大きな声を上げた私の開いた口に、もう一人の…転校前の彼が入ってきました。でも、遠慮がちに…先っぽだけ…。こっちから口に含んであげると…彼の手が頭に…。
制服を胸の上にまで捲られたんですが…気が付いたら下着なんてしていませんでした。…いつ外したんだろ…。
また…乱暴に下を、横から突き入れられて…上を、横から…犯される。はぁ…もう…凄かったです…。息が苦しいくらいでした…。気持ち良いとい感覚に、完全に染まっちゃってました。
何時もの隆史君とは違って…乱暴…力いっぱいに私に入ってくる…。横にされているから…前後に動くと胸が揺れてちょっと痛かったですが…気が付くと小さいタカシ君達が、その揺れる胸にすっごく見入ってる…。
あぁそっか…おっぱい見せなかったから…余計にかぁ…とか…可愛くて…。
今度は、転校の前の隆史君に…その…制服のまま? …浴槽に入れられると……後ろから思いっきり入ってきました…。
その…お湯が入っちゃうからって…理由で後ろからでしたが、…コレもまた…凄いんです。今度はさっきまで届かなかった場所をコツンコツンって、当ててくれて…。
バッチャバッチャ音をさせながらも、突き上げてくるんですが…さっきとは違う感覚が…違いが…凄くて…頭が真っ白になりそう。それでもなんとか青森のタカシ君にもしてあげたくて…横から突きだされた見慣れたおモノに口を付けて…って…。そこでその後ろに立つ二人に目が行きました…。あ…なんか、小さいタカシ君達がまたオッキクさせてる…。今度は自分でゴシゴシしながら…私を見てる…。
もう…こっちのタカシ君達も、可愛くてしかたなかったです…。
後…このタカシ君達も…ちょっと終わりが早かったです…。バツバツとした音が早くなった……て、思うと…すぐに熱いのを注がれました。ただ今回は、胸に出されてしまいまして…熱いのがまた…うん。
口を好き勝手に使っていた彼も、胸に…。もう…ザーメンと汗とで…ヌルヌルで…テカテカしちゃってましたね…。
一度射精を終えたというのに、彼らもまた…えっと…元気でした。まっかな顔して、息も激しくて…。なんか…今の彼に近い姿なんですが…ちょっと違っているのが…良いかも…新鮮…。
「…みほ…夢とは言え、私達の念願を叶えていた…私も彼を愛玩してみたい…」
「愛玩とはちょっと違うと思いますが…少し羨ましいです…」
「…私もそうだが…皆…染まり切ってるな…いや、割り切ってると言うべきか…」
「ズリィです…」
「……華」
…。
でも…ここまででした…。
『 ………狭い 』
突然、そう…一言、青森のタカシ君が呟きました。
その言葉に、示し合わせたかの様に、転校前のタカシ君が…私の両脚を持ちあげました…。
小さなタカシ君達も、すぐに浴室のドアを開けて…アレ? 出てっちゃった…。青森のタカシ君…確かにこの浴室に5人は狭いし…動き辛いけど…あの子達、追い出しちゃったのかな?
って…思った瞬間…体が大きく持ち上げられました…。えっと…まさか…。
ザバッ…とお湯から上がると…私におチンチンを入れたまま…あの…え?
『 ふぅ!? んっ…っ!? んぅ!! 』
もう…これも凄かったんです…。正面から見れば、繋がっているのが丸分かり…ってくらいに恥ずかしい恰好で運ばれ始めました…。
浴室を出て…脱衣所を抜けて…私に入ったまま…廊下を歩きだしました。歩く振動で、下から突き上げられている感覚…。歩く度に…一番奥に当たるんですもん…オカシクナリソウデシタ。
薄暗い廊下を進み…見慣れた…場所に付きました…。玄関…。あ、そうか…隆史君の部屋…か、階段を上がって私の部屋にでも行くのかなぁ…ってこの時は思いました。
なんかもう…夢って感覚も薄れてきました…。
『 お‶ぅっ♡!! 』
そのまま彼は…土間に素足のまま…足を下ろして…短い式台を無視して…上がり框に座りました。ワザとドスンッて……強く…。変な声出ちゃった…。
はぁ…はぁ…って、息が途切れ切れ…いっちゃった…んですこの衝撃で…。でも…顔を上げると…。
…。
玄関が…全開に…開いてました…。
『 ふ…ぇ…? 』
雨も止んで…空は明るい…。アレ? 夕方帰ってきたよね? 私…。
顔が別の意味で、熱くなって…思わず目を見開いてしまいました…。通行人は少ない場所ですが、道路から…まるみ…え…。
『 あの…た…タカシ…く…んふぅ!!?? 』
いきなり抜かれちゃいました…。
もう…転校前の彼のって…今とあんまり変わらないから…動かされる度に気持ち良くって…また変な声だしちゃって…。
そのまま…力まかせに…それこそ、さも当然の様に…。
『 んっぃぐっ♡♡!! 』
お尻にねじ込まれました…。何時もの隆史君なら、ちょっと準備して…痛くない様にしてくれるのに…彼はそんなのお構いなし…。
ちょっとした痛みも、気持ちよく感じちゃう位に…この時は、体が反応しちゃいました。それこそ本当に…彼のおちんちん全部を、一気に入れてこられちゃったので…意識が朦朧と…。
そんな時に…みほお姉ちゃん…みほ姉ちゃん…って…甘える様な声で、耳元から囁いてきました…。
両脚を腕で上げられ…えっと…M字開脚? とかなんとか言っていたっけ…まっ! まぁ…そんな風にとても恥ずかしい恰好に…でもそれってある意味で連携だったんですねぇ…。
『 んっっはぁ♡♡! 』
前から、小さな隆史くんが入ってきました…。いつ頃かは忘れちゃいましたが…私、先ほどからすっごいエッチな声出してると思います…。
私を開脚させたのは、この子が私に入ってくる為だったんです…。このタカシ君達…話なんてまったくしないのに、まるで意思疎通ができているみたいでした。仲いいよね。
え? …あ、はい。
段差が慎重さを埋めるのに丁度いいらしくて…すぐにまた一生懸命に腰を振りだしました。ばっちゅんばちゅんって、音が出る位に激しくて…だから動く度に、お尻の中のおチンチンも、波を打って動いている見たく感じて…思考なんてすぐに飛んじゃいました。うまく体の自由が利かないのと、姿勢を支える為に、彼の体を抱きしめると…私の顔を彼の肩に乗せました。
すると必然的に玄関の方向を向く事になるじゃないですか……そしたら…左右から差し出される2本のおちんちんが見えました…。あ…待ってるんだ…。
あぁ…この子達もまだ、全然足りないんだ…って…舌を伸ばし…息も絶え絶えに舐めて…しゃぶって…。
…。
もう…好き勝手にされちゃいました。
濡れた制服姿…。
胸も大事な所も見えちゃう状況で、その玄関先で…。
『 んんっ♡! 』
この子達、何度も何度も出しても、衰える事なんて全くしないんです。
もっと、もっとって…私を呼んで、私を求めてくれる…。
あ。アレ…すごかったなぁ…。
壁に手をつかされて…立ったまま後ろから…。
バツバツって…何度も何度も…脚がしびれるくらいに…何度もガクガクしちゃって、立っていられなかったんですよねぇ。
崩れ落ちちゃって、四つん這いになると…もう…。
『 ふぁっ♡! あっ♡! あっ♡! あっ♡! 』
おまんことお尻の穴…小さい隆史君に犯されながら、両手とお口で、横から出された二人のタカシ君に奉仕して…。
ごりごりぃーって、される感覚も…すごいんですけど…こんな、外にまで聞こえそうな所で、大きなエッチな声だして…。
誰かに見られたりしたら…って…思うと…。
『 んぐっ!? おぅ♡! おっ♡! あぐっ♡! 』
青森のタカシ君は、今と変わりがあまりないから…凄かった…。気持ちい所をまとめて引っかけて…捲られる感じが…すっごい…すごく良い…。
バツバツって音とかも凄くて…力強くて…でも、今の隆史君とちょっと違う…。
考えさせない…っていうのかな? 考える暇もないっていうのが…しっくりくるかなぁ…。どんどん求められて、それが嬉しくて…。。…知らない…ただもう…気持ち良くて、気持ち良くて…おかしくなってたと思います…。
こういうの…って、どういうのだろ…? 終わらない…終わらない気持ち良さ…。中に出されて、体に掛けられて…はぁ…。
そして…いっぱいエッチしている時に…顔を上げると…気が付いちゃったんです…。
玄関先に…その…別のタカシ君が…立ってたんです…。
いっぱい…いっぱい立ってたんです…。
私のエッチな姿…見てたんです…。覗き込むように…玄関の外から…。いっぱい…いっぱい…。
小さなタカシ君も、大きなタカシ君も…みんな前…オッキクしていたの…。
『 フゥー…♡ フゥー…♡ 』
みられてる…私…見られてる…。口の中犯されながらなので…唸る様な息ししかできない状況なのに…横目ですが…ハッキリと目に映り…話せられない。
そんな見られている中でも、頭を持たれ…外のタカシ君達に見せつける様に口を犯されてしまいました。
左右から…交互に奉仕していると…舌を…と、おちんちんを舐めまわす舌を、ワザと見せる様にお願いされました…だから、出しながら…転がします。
『 んっちゅっ…らぁ…んっ♡! 』
外から……一人…入ってきました。
だからグッポグッポって、変な音を……音を、聞かせて上げる様に…さらに激しくすると、入ってきたタカシ君がすぐに見入っていました…。
あ…やっぱりオッキクシテル。…片手で…ズボンの上から摩ってあげる様に言われたので…え? 誰にって……小さいタカシ君ですけど? あ…摩るとですね? 自分から取り出してきました。
その姿を見ていたんでしょうね。もう一人…もう一人って………入ってきました。
すると…大きいタカシ君達が…私を四つん這いにすると…前と後ろから…一気に…。頭を外に向けいたので…エッチな顔した私が…他のタカシ君達に良く見えちゃう…。
でも…両方から入れらると、夢の中だというのに一瞬意識が飛んだようにチカチカして…。モット、ミテホシクナル。
だって、中で二つのおチンチンが擦りあってるんですよ! ゴリゴリー…ゴリゴリー…って…。
コレ…本当にすごいんです。さっきから何度も、違うタカシ君が入れ変わり立ち代わりで…中で違いが分かる位に擦り合わせているみたいなんです。
もう…それはもう…むせかえる様な、男の人の匂いしかしませんでした。
『 ん‶ん‶っ!! 』
『 はぶっ! ん‶っっぢゅぶぶっっ♡!! ごっちもぉぉっ♡!? はぁ…っっぢゅっ♡♡!!』
『 こっちのタカシ君はぁぁ…あぐぅっ♡!! 』
『 いくぅ…♡!! イグッ♡!! いぐぅぅ…ゥゥ…ああ‶あ‶あ‶♡♡♡!!!! 』
何度イカされた分かりません…。
訪れる快感には、まったく抗えないで…ただされるがまま、おっきな声を上げて…何を私は言わされ、言っちゃたんだろ…。
もう…玄関は、エッチなお汁とザーメンでベッタベタ…。
夢だっていうのに、気持ち良さ、味…匂い…何もかもがハッキリと感じる。
コレ…夢…ですよね? あれ?
だって…何時もだったら…何時もの私だったら…気絶しちゃってそうなのに…。
『 はっ…♡ はっ…♡ はっ…♡ 』
終わらない快感…気持ち良くて気持ち良くて…変な呼吸を繰り返してちゃう。虫の息…ってこういうのかな? でも吐く息ですら、気持ちいい…。
『 …? 』
……。
更に…一人……玄関に入ってきたんです。
…気が付いたら…たくっさんのおチンチン…いえ…おちんぽに囲まれてました…。両方のエッチな穴を、四つん這いに入れられちゃってるので…私は逃げれません…。
…鼻に着く匂い…先から少しだけ出てる…お汁とか…を…入ってきた隆史君は見せつけてくるんです…ずるいですよね…。
抗えるはずないじゃないですか。
「…に…しずみ殿?」
出されたおちんぽに、舌を這わせると…次々にタカシ君は私にこう…言ってくるんです…。
みほお姉ちゃん…次は、僕って…次は、僕って…。
そのまま…私の口を使い始めたんです…。全部のエッチな所…全部タカシ君に埋め尽くされました…。
ぐちゅぐちゅ♡ ぐぽぐぽ♡ …って、またいっぱいエッチな音が響いちゃって…。
…余ったてしまったタカシ君は、自分達でし始めて…私の前から、外まで? …順番に並んでいるんですよ? ちょっと面白いですよねぇ。
「あの…みぽりん? えっと…」
タカシ君らしいさは、他にもあって…皆携帯で、私のエッチな姿を録画し始めいたんです…。
私が口でしている所とか…おまんこも、お尻の穴も大きく広げられちゃってる所とか…。
制服なんて絞れそうなくらい…。髪ももう…ベトベトで………んっ♡!
満たされてる…私、全部の隆史君で、いっぱい…。
途中…目隠しされました…。少し…持ち上げられて…移動しちゃいましたけど…それはそれ。
目隠しされても分かるものなんですね…もう、どのくらいのタカシ君のおちんぽなのか、すぐに分かっちゃう位でした。むしろより感覚的に強く感じられて…癖になりそう…。
舌でジュルジュル~ッて、やると…ビクビク動いたり…喉の奥まで急に入ってきたりで…大体の行動でも分かっちゃいましたし。
あっ! 目隠しされながら、大きなタカシ君に上から乗っていたんですけど…そのまま口と両手とで、ご奉仕出来て良いんですよ?
入れかわり立ち代わり…前も後ろも口も何もかもが使われて…それでも…残念ながら終わりは来るんです。
夢から覚める時でした…。
《 ………… 》
…あ…終わる…覚めちゃうって…分かったんです…。
…え? なんでわかったか?
感覚的なモノもあったんですが…だって…。
途中から…私の口に入ってきたのが…「今の隆史君」って…私が分かっちゃったから…。
久しぶりだと思える味に…なんか…お腹の奥がきゅんきゅんして…一番激しく…丁寧にしちゃったんです…。
私の名前を呼んできたんです…目隠しされながら…口でエッチしながら…も…色々聞かれて来て…恥ずかしかった…。
『 はぶっ♡! んっんぅぅじゅ…うっ…うんっ! きもちいいっ! きもちいいよ♡!?』
感想を聞かれます。
『 前も…あっ♡! あぅっ! 後ろもぉぉ……ぐちゃぐちゃに犯され…てぇぇ♡♡!! 』
状況を聞かれます。
『 ざっ…ざーめんでぇ…っ♡ おなかぁ…の中までぇタカシクンでいっぱいでぇ…♡♡!! んぢゅっ♡!! 』
恥ずかしい事…いっぱい言わされて…それでも彼を舐めるのはやめないんです…んっ…! は…はぁ…♡
やめられないんですぅ! なんかもう…やっと…やっとだって…そんな感情が凄くて…。
今の隆史君から…他のタカシ君は、全て俺だって…んっ…言ってっ…言いながら…。
『 きっ……たぁぁ♡ 』
今度はちゃんと、私に入ってきてくれました。やっぱり…全然違う…すぐに分かっちゃう位に…今の隆史君。
目隠しされているのに…後ろから隆史君…が、来たがハッキリと分かりました。どこかに座って…その上に私を座らされている。
入ってる…奥まで…グリグリって…グチュグチュって…それで私の両手にはタカシ君。私の口の前にも…タカシクン。
いっぱい…いっぱい。
『 わっ…私っ!! あっ♡ あっ♡ うまく…しゃべれっんんっっ♡!! 』
動きながら口で奉仕させて…そんなのうまく声出せる訳ないじゃないですかぁ…でも…。
それなのに、声にさせてっ! ワザと口にさせ…言わせて…んんっっ♡!!
…。
………。
あ…あれ? コレ…言わされたんだっけ? 自分から言ったんだっけ……?
『 べつのぉぉあっはっ! っ…んんっ…! ぢゅっぼっ♡!! じゅっぽっ♡!! 』
もう…夢中で、夢中で良く分かりません…。
何を…私は…? えっと…。
沙織さんの雑誌の通り…男の子が喜ぶって書いてあった…すっごくエッチな言葉を言っちゃって…。
上級者向けって書いてあった…絶対に言わない…恥ずかしくて死んじゃいそうな言葉…。
隆史君に教えて貰ってない言葉まで…。
『 お…まんこぉも…口まんこもぉぉ!! ケツ穴もぉぉおオ"オ"ッ♡♡!!! 好き勝手使われてェェ!! 』
そんな言葉まで言っちゃって…いっぱいイッチャッテ…いっぱい…。
『 じゅるるるっっ!! は…わっ…たしぃ…たくさんのぉ、おちんぽにぃぃ♡! …散々いかされ…まし…たぁぁぁ♡♡!! 』
たくさん…の…タクサン…イッパイ…。
真っ白…目の前が真白で…。
なんで…え? あ…違う…。
私から…言っちゃった…私があんな…言葉…私から言っちゃったんですよ…。
なんか……全部…全部の私を………隆史君に上げちゃった気がする…上げちゃっている気がする…。
恥も…心も…ダイジナモノ…すべて…。
恥ずかしい事を言わされ…言いたくて…言うのが気持ち良くて…あれ? 過去から現在の隆史君の全て…で満たされて…。
あ…そうだ…あの時のあの…感覚…
すごい…今までに無いほどの…すごい…絶頂…それと…。
【 強 烈 な 解 放 感 】
…。
『 口開けて…舌伸ばしてくれ、みほ 』
隆史君の…声が聞こえ…て……まわりから音も聞こえて…。
…気が付いたら、私…目隠しされた状態で、手を使わないでの奉仕をさせて貰っていたんです。
はい…? なんですか?
それで…すごいんです…何も見えなくても解っちゃうんですよね…。
後はもう…少しずつでも順番に…お口と舌で、最後に思いっきり舐めさせてもらいました。
匂いをこすりつける様に…また気持ち良くなって、気持ち良くなって…。
あ…残ってしまったタカシクン達が、自分で慰めている音だっ…てすぐにわかって…。。
それが、私の声と言葉に…えっちな姿に…興奮してるんだって思うと…また得体のしれない…か…いかんが…。
シュシュッ…って、どんどん早く…大きくなってく…。
その音のする方向に舌を伸ばすと、そのまますぐにお口に入って来てもらえて…。
すぐに隆史君が喜ぶように、エッチな音で啜って…。
言われた瞬間…あ、来る…来てくれる…って…また嬉しくなっちゃって…それで…それで…。
全員の熱いタカシクンが…外からも…中からも…熱も匂いも…私に沁み込んできた…。
この夢の最後…頭に終わりを告げる声がして…。
……。
…………なんて…言っていたんだろう…。
あの声…あ…そうだ。
でも…。
…スキルって…なんだろう?
-スキル【 依 存 】ガ、解除デキマセンデシタ
─スキル【 共 鳴 】ガ、解除デキマセンデシタ
──スキル【 伝 染 】ガ、強制発動サレテマス
───スキル【 欲 望 】ヲ、受託シマシタ
ユニーク・スキル 【 #%= 愛 】ヲ獲得シマシタ
◆
『 み…みぽりん? えっと…大丈夫? 』
『 あ、はい。大丈夫ですよ。これで終わりです…ベットで起きた時に、恥ずかしくて死にたくなりましたが… 』
『 お…思ったよりも大丈夫そうだな…顔は真っ赤だけど… 』
『 しょっ! しょうがないじゃないですかぁっ!! 』
『 …… 』
『 はぁ…で、どうでしょう? 』
『 何がですか? 』
『 これって、現実だよね? 』
『 みぽりん、言ってる事が最初と違うっ!! 』
『 みほさん? 気持ちは痛いほど…えぇ…本当にお察ししますが…夢前提のお話でしたよね…? 』
『 そうだな。寧ろこれが現実だったら、書記はただの化け物だろう… 』
『 あはは… 』
『 みほ… 』
『 なに? 』
『 最後の卑猥としか思えない言葉で、分からない単語がいくつか出てきたのだが…意味は… 』
『 いっ…言わないよっ!? 言える訳ないでしょ!!! 』
『 しかたない……エリカにでも聞いてみるか 』
『 ………そこは隆史君に聞こうよ… 』
『 恥ずかしいだろう!!?? アバズレだと思われたらどうするっ!!! 』
『 …姉 』
『 ま…まぁまぁ、お姉さん。みぽりんが読んだ、私の雑誌を貸しますから… 』
『 むっ! 本当か!? 助かる!! 』
『 あ…でも、アレ、ダージリンさんに上げちゃったっけ…。ま…まぁ、似たようなのありますから見繕いますね 』
『 ありがとうっっ!! 』
『 まだあるんだ… 』
『 しかし…冷泉殿…静かですね 』
『 ここは黙っているべきだろう 』
『 そうですね…火の粉が飛んできそうです 』
『 …あの…みほさん 』
『 え? はい 』
『 …… 』
『 華さん? 』
『 …下着…凄い事になってません? 』
『 』
《 ……………… 》
『 あー…んんっ! …一つ…提案なのだが…良いか? 』
『 お姉ちゃん? 』
『 今日は…もう、お開きにしよう…。降参だ… 』
『 えっ…降参って… 』
『 うん。私のは、ただ隆史が3人ほど出てきて、普通に抱かれて終わりだ 』
『 …普通じゃないよね 』
『 ま…まぁ…本来は、冷泉殿と西住殿のお話…って事でしたしね…私は賛成ですよ! …私はリール付けて、夜中お散歩しただけの夢ですし…まぁ、彼が4人程出てきましたが…』
『 それも普通じゃないよね!? 』
『 わ…私も…。みぽりんのお話の後だと…何の話をして良いかわからないよ…私…普通に…詩織と電話させられながら彼とエッチして終わりだし…チッ 』
『 それも割と普通じゃないよ!? 』
『 口惜しいですが…みほさんに、今の私では勝てそうにありません…。私の所には、彼一人しか出てきませんでしたし…普通にまぐわって終わりでした 』
『 あ、言い方はともかく、意外にも華さんは普通だ… 』
『 まぁ…見目隠しされて、複数の男性の前でしたので…見抜き? とかなんとか…いっぱい掛けられましたぁ 』
『 前言撤回です! 全然、普通じゃないですよっ! 華さんの話がすっごく気になるんですけど!? 』
『 一番手で良かったと、心底思っているぞ…どう考えても、西住さんに勝てる要素がない 』
『 これって、勝負だったの!? 』
《 …………………… 》
『 で…では、そういう事で… 』
『 そうですね…今日は、現地解散で良いですかね!? 私…ちょっと用事を思い出しましたので… 』
『 わ…私も…所用を思い出した… 』
『 …私もだ 』
『 皆さん…まさか… 』
『 そうですか…皆さんご用事があるのですねぇ~なら丁度いいです 』
『 は…華? 』
『 私、みほさんのお話で、限界に近いので、彼を…あぁ、終わったのならもういいですよね? 隆史さんを捕まえに行きますので? ……お邪魔しないで下さいねぇ♪ 』
《 !!?? 》
『 では、お先に失礼しますねぇ~♪ 』シュッ
『 消えたっ!? 忍者か何かか、華ぁ!! 』
『 ずっ…ずるっ!! 』
『 くっ!! 』
『 …靴がっ! 』
『 ……っっ! 』
『 …わ…私もっ!! 』
…。
………。
◆◆◆
『 マ! ジ! de!! やっばい事になってきたぁっっ!!! 』
『 …わ……あぅ…あ… 』
『 ど…どーすんのよ、エリス! 西住 みほさん、えらい事になってるじゃないの! 』
『 ………ど…どうするって… 』
『 これ…アレでしょ? 隆史の世界じゃ、こう言うのでしょう? 』
『 な…なんですか… 』
『 フルボッコだ、ドン! 』
『 ……… 』
『 そ…それに! あの子にもスキル派生しちゃったじゃないの!! あれもアンタの「神威の加護」が影響してるわよね…。隆史に対して、完全に都合の良い流れになってるわ… 』
『 ……まだ確定してませ……っっ……私…本当…に? えっ…えぇ!? 』
『 …うぅ…彼女のスキルって…文字化けして、所々解析できない… 』
『 うぅ…そもそもユニーク・スキルなんて、レア中のレアですよね…それを与えるなん…あ、違う…。隆史さん…西住 みほさんに、無意識に植え付けてる…強制発動…任意で解除できない… 』
『 …… 』
『 多分…西住 みほさんが、聞いたスキル発動音声…二度と聞く事はないでしょう…ね。…これはもう…一種の呪いですよ 』
『 これ…西住 みほさんの本能…というか、欲望が歪んだ形で具現化させてる…そりゃ…抗えないわよ…ね 』
『 えっと…学校代表…隊長としてのストレスが凄まじかったんでしょうね。その大会も終わり…そのストレスから解放された直後の、このストレスの解消方法… 』
『 うまい具合に噛み合っちゃった…はっちゃけすぎでしょ… 』
『 お陰で、夢だと思ってますが…ストレスは、すっごく緩和されてますね… 』
『 …はぁ……ストレス……ね。…エリス 』
『 え…は、はい? 』
『 実を言うと、うまくいけば記憶操作解除できると思ってね? エリス…アンタには、…内緒でブレイク・スペルを使ってみたの 』
『 えっ!? 初耳ですよ!? 何時の間にっっ!! 』
『 ……効果は…無かったわ 』
『 えっ!? あ…じゃあ…何もなかったって事ですよね!? 』
『 神威……アンタの「幸運の加護」に弾かれた 』
『 』
『 …その方が隆史にとって都合が良いって事よ……これ…マジで、ほぼ確定じゃないの? 』
『 』
『 あっ… 』
『 ッ!? なっ…なんですかっ!? 』
『 そうよ…エリスに何かあったとしたら、それを遥かに凌駕する美貌を持ち! 神々しいく気高く! 美しく! パットには再現不能なこの豊かな胸!!!!! 』
『 …… 』
『 そんな私が、あのクッソ変態の性獣認定された隆史に、何もされていない訳ないでしょ!? 記憶操作されない訳がない!! 』
『 …… 』
『 心配ね…よしっ! 私にもいっちょ、使ってみるわ! …ん? なによ、その目 』
『 ……別に 』
『 んじゃ、さっそく…ブレイク・スペル!! 』
『 …躊躇しないんですね 』
…。
………。
『 』
『 先輩、ど…どうしたんですか? どうだったんですか!? 』
『 』
『 せ…先輩? 』
『 き…記憶操作… 』
『 はい!? 』
『 されてた… 』
『 え… 』
『 ……………… 』
『 ………あの… 』
『 あ────ーもぉぉぉ!! 』
『 っ!? 』
『 あんのぉぉぉっっ糞女っタラシっ!!! どーいう事!? ど──ーいうことぉぉぉ!? 』
『 先輩!? お…落ち着いて下さい! 気持ちは…その…わかり… 』
『 なんで私には、通常の記憶操作なのよっ!! 』
『 …え? 』
『 差別よ! 差別ぅっ!! エリス教徒はこれだからぁぁ!! 』
『 きょっ! 教徒は関係ないじゃないですか!! 』
『 はぁはぁ…腹立つぅぅぅ!!! 』
『 …はぁ…ろくでもなさそうな結果ですね… 』
『 エリスッ!! 』
『 あ、はい 』
『 結果から言うわ 』
『 … 』
『 来てたわ、あの性獣!! ここに! いたっ! 』
『 ぇ… 』
『 まぁ!? 私は、何もされてないみたいですけどねぇぇぇ!! 』
『 あ、そうなんですか? 良かったじゃないですか…って、ん?
『 そんな事、ど──でもいいのよっ!! 』
『 よくないですよっ!! 』
『 あの女っタカシ…ひどいじゃない! 女神差別よっ!! 』
『 あー! もういいです!! 先輩とその時の隆史さんとの世界線が繋がったのでしたら、私も見れますから直接見ます!! 』
『 あ、ばかっ!! 』
『 ……すごく短い…あ…えっと…確かに、隆史さん此処に…でもこれ、あの世界の彼とは…あ 』
『 ………… 』
『 ……すごい優しい笑顔しているじゃないですか。あ…何か、言いますね… 』
《 悪いな、駄女神… 》
『 ……………… 』
『 ………何時もの事じゃないですか? これで、一体何をそこまで怒る…あ 』
《 お 前 じ ゃ 勃 た な い ん だ 》
『 ……………… 』
『 ……………… 』
『 ……………… 』
『 …………映像…終わりましたね 』
『 ……………… 』
『 ……………… 』
『 ……………フッ…フフッ 』
『 ……先輩? 』
『 ウフフフ♪ 呼ぶぅ。今すぐにあの糞野郎呼び出すわねぇ?♪ それで眉間に、ゴッドブローぶち込んでやるわぁ♪ 』
『 先輩っ!? 』
『 次回のお茶会の時までなんて、待ってやるものですかぁ♪ むしろそんな事したら、オレンジペコさん達が危険よぉ?♪ 』
『 』
『 あのアンデットの心配なんてしないけどぉ…確実にあの馬鹿の好みでしょうしぃ♪ 被害者が増えるだけぇ……んじゃ、呼ぶわねぇ?♪ 』
『 まっ! 待ってください! 心の準備がっっ!! 』
『 だってほらぁ~♪ このままだと、どんどん被害者がぁぁ…♪ ………あ‶ 』
『 待って…ってどうしたんです…か………あ‶… 』
『 ……………… 』
『 ……………… 』
『 …お…遅かった… 』
『 …ダージリンさん…… 』
はい、閲覧ありがとうございました。
ある意味で本格的にぶっ壊れてきました。
ダー様は次回デス。タラシ殿の視点を今回完全に省いて書いてみました。
今回の女子会は、全部で3話か4話。
ある意味でガルパン関係なさそうだしなぁ…とも思ってましたので、一応。
アンケ次第で、4話を書くかどうか決めます……っと。
はい、挿絵が完了したので、アンケート終了。
差分が、思いのほか楽しくて、締め切りに時間がやたらとかかってしまいました。
目隠し無しVer
【挿絵表示】
【挿絵表示】
【挿絵表示】
1 エリス様VSタラシ殿
2 いいからさっさと人妻編の続き書け
3 ※NEWルート IF※ 続・西住邸の夜
展開アンケ
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