午前五時。四月上旬ということもあって、外はまだ薄暗い。
「ごめんっ、
一夏は普段の温厚そうな顔に激しい焦りと動揺を浮かべ、謝罪をしながら全裸で腰を振る。一夏の両手は一夏に背を向けた少女の両腕を強く握り締め、陰毛の生えた股間は少女の柔らかく大きな尻に何度も押しつけられる。
一夏が腰を前後に動かすと、先ほどまで処女だった少女の膣内から凶悪な代物が出入りする。今までの人生で一夏が見たこともないような、極太で血管の浮き出た肉の棒。もはや棒というよりかは槍であり、カリ首は高く反り返っている。肉棒の左右にある睾丸はでっぷりと肥えており、大量の精子を生産することに特化しているように見えた。
一夏はその肉棒で少女、
昨日六年振りに再会を果たした幼馴染に対して最悪の行動を取ってしまった一夏だが、どういうわけか箒の様子もおかしい。一夏に襲われた瞬間こそ、「な、何事だっ!?」と驚きの声を上げていたが、一夏の肉棒を見た瞬間に箒の綺麗な顔立ちは蕩けた。今では長く艶やかな黒髪を揺らし、寝間着の浴衣を乱し、揉み心地の良さそうな大きな胸を震わせている。その胸は箒の両腕を放した一夏の両手によって鷲掴みにされ、変形した。
「ぁんっ……」
一夏の両手の指が胸に沈み、力強く握られたことで箒が声を上げた。嬉しそうだ。頬には赤みが差し、綺麗ながらも眉間に皴の酔った普段の表情は完全に解れ、一夏の女として屈している。
「はっ、あっ、ぃ、一夏っ、もっと、私の体を使ってくれっ……!」
「ほ、箒……!?」
嘘偽りのない歓喜に震えた声。それを出した幼馴染の声を聞いて、一夏は衝撃を味わった。多少堅物ではあるが、大和撫子としてどこに出しても恥ずかしくない和風美少女に成長した箒。六年という空白の期間はあるが、それなりに長い時間一夏は箒のことを見てきた。いくら一夏が親しい相手だからといって、犯されてここまで一夏を受け入れるのは完全に異常だった。
しかし、異常の原因がわからない。環境が変わったとはいえ、眠りに就くまでに変わったことは特段何もなかったはずだ。
変わったことと言えば、一夏が見ていた夢だろうか。慣れない寮での初めての睡眠だったせいか、妙な夢だった。それは一人の男が事故で命を落とし、神様という存在に会って転生特典なる物を三つ貰って転生をするという夢。その転生特典の一つに、『Lv.100チンポ』という頭の悪い代物があった。
だが、それはあくまで夢だ。関係ないだろう。
では、どうして朝になって肉棒が成長したのか。成長期? 突然変異?
考えてもわからない。もしかすると、一夏の現状にも関係しているかもしれない。
一夏がいるこのIS学園は、『インフィニット・ストラトス』という現代において世界最強の兵器について学ぶ教育施設だ。その兵器は女性にしか使うことができず、例外は一夏ただ一人だけ。それが何か関係があるのかもわからない。
本当にわからなかった。それに、今は何かを真面目に考えていられる余裕もなかった。
「箒……箒っ……!」
犯したい。箒という美少女の狭くキツキツの膣内に肉棒を押し通して擦り合わせ、気持ちよくなりたい。箒を道具のように扱って、大量の精液を肉壺に押し込みたい。満足するまで何度も、全て避妊なしの膣内射精を行いたい。
自らの肉体、主に下半身から生じるドス黒い欲望に、一夏は段々と囚われていった。
一夏の表情に笑みが浮かぶ。それは、箒という美しい少女を犯すことへの喜び。犬の交尾のような格好で箒を犯し、母性に満ち溢れた胸を道具のように無遠慮に握り締める。柔らかく、体温と心臓の鼓動が伝わってくる胸を手の平いっぱいで感じ、一夏の興奮度合いがさらに増していく。
「ぅっ、ぁっ、はっ……!」
気がつけば、一夏は夢中になって腰を振っていた。箒の背後から覆い被さり、胸を操縦桿に見立てて握る。一突き一突きするごとに大きく尻を持ち上げ、一回の突きで箒の膣口から子宮口までの道を肉棒が制圧する。
子宮口に亀頭が押しつけられると、毎回箒はうめき声をあげた。
「ぁ、へっ、ぁ、あぅっ……!」
だらしのない表情。力が入らなくなり、尻を突き出すような体勢で上体だけをベッドの上に倒す。恋人のセックスではなく、完全に発情した野生動物の交尾だ。誰も二人を止めることはできない。
一夏の股間と箒の尻が激しく触れ合い、パンッ、パンッ、と乾いた音が立て続けに響く。音には箒の膣内を掻き回すぐちゅぐちゅという音も混ざる。学生達が過ごす寮内ではおよそ聞くことのできない音だろう。寮の壁が防音に優れていなければ、今頃両隣の部屋で寝ている生徒から苦情が来ているに違いない。
「箒、気持ちいいッ、あっ、やばっ……!」
「あっ、すごっ、ひっ、ぁ、はっ……!」
数十回目の腰振りで一夏の全身が震え、変化が現れる。それまでも激しい腰振りだったが苛烈さを増し、今ではズパンッ、ズパンッと肌の強い接触音が室内に響きわたり、それを生み出す一夏の肉棒は、我が物顔で箒の膣内を苛め抜いていた。
一夏はそろそろ限界を迎えようとしていた。肉棒が膨らみ、下腹部から熱い何かがこみ上げようとしている。それを理性で抑えようとするも強い欲望の前では意味もなく、体が準備を整えてしまった。
射精準備完了。
それを自覚したとき、一夏はもう手遅れだと悟った。
今の自分にはこの欲望に抗えるだけの精神力はない。今の一夏の脳内に浮かんでいるのは、一夏の精液を受け止める箒の姿しかなかった。現在、もっとも身近にいて魅力的な性欲のはけ口。この女を使って性欲処理をすべきだと、一夏の心が方針を決定してしまう。理性はそれに屈し、黒い欲望が体外へと表出する。
二ヤリ、という一夏を知る者ならば信じがたい邪悪な笑みを浮かべた一夏。
その直後、亀頭が膣内から抜けきらない程度に大きく腰を引いた。
そして、箒の胸をまた強く握り直し、体勢を整えた一夏は。
「孕めッ……!!」
一気に腰を前に突き出し、強すぎる突きを箒の膣内とその最奥にある子宮に放った。
「かはっ……!?」
体内から子宮へと攻撃を受けた箒は、焦点の合わない目付きになって背を軽く仰け反らせた。開いた口からは息が漏れ、唾液に濡れた舌が口から伸びる。それなのに、表情はどこか笑っているように見えた。
子宮口と亀頭の完全密着。それが成された直後、射精は始まった。
ぶびゅるるるっ、どびゅびゅぶっ、びゅるるる、どびゅーっ、ぶびゅっ、どぴゅっ。
濃すぎる白濁の精液が箒の子宮に入り込む。子宮内は瞬く間に白一色に染まり、さらに濃度が上がっていく。一夏の精液を味わっていない部分などなくなってしまい、一夏の欲望を受け止め、一夏の子どもを孕むためだけの袋に変えられてしまう。太い肉竿で膣内を支配し、子宮口は亀頭によって塞がれている。逃げ場はない。
「うぁっ、おぉっ、うっ……!」
尋常ではない快楽に一夏は翻弄される。
「一夏の、精液、ぁ、ははっ……」
箒が笑う。達したように体を小刻み震わせ、シーツを涎で汚す。両手は弱々しくシーツを握っている。力が入らないようだ。一夏の攻めによってか弱い少女となり、今では逞しい一夏の精液を受け止め続ける肉袋に成り下がっていた。
長い長い射精。その間に放った精液は全て箒の子宮に置いてきた。
その事実を、射精によって弱まった欲望から顔を覗かせた一夏の理性が、認識した。
「お、俺は、何を……」
一夏は青ざめた表情で、力なく後ろに倒れてベッドに尻餅をついた。ぬぷんっ、と勢いよく箒の膣内から肉棒が抜けた。尻を突き上げた箒の膣内からは一夏が出しに出した濃厚精液ミルクがどろどろと噴き出し、シーツの上に落ちる。
高校生には卑猥すぎる光景。それを見たことで、また欲望が増幅する。
「駄目だ……!」
一夏は頭を両手で抱え、唇を噛み締める。痛みで誤魔化そうとする。
だが、その抵抗を邪魔する者が一人、一夏の前に現れた。
「一夏……。今日から私は、お前とお前の陰茎、いやチンポの性奴隷だ」
「なっ……!?」
殆どはだけていた浴衣を脱ぎ、一夏の方を向き直った箒は、土下座をした。全裸姿の綺麗な土下座だ。それを目にして一夏は狼狽し、危険な空気を察して後ろ手でベッドの隅へと後退しようとする。
その挙動は、上げられた箒の顔を見た瞬間に停止した。
「一夏。私を使ってくれ。一夏のチンポで、私の人生を食い潰してくれ」
欲望に濡れた女の表情。正面に映る一夏へと確かな愛情を向けている。
恋人ではなく、体だけの関係。そんなふしだらな関係を自ら許容できる女ではなかったはずだ。それが、たったの一回の性行為でこの有り様。人格すらも従えてしまうほどの快楽を味わったのだろう。
それを成したのは、一夏の股間でまだそびえ立つ極太の肉棒。
やがて、一夏の傍へ近づく箒。一夏は表情を驚愕に染め、身動きが取れずにいた。
「ガチガチのチンポだな。逞しくて素敵だぞ」
「や、やめてくれ、箒」
肉棒に頬擦りする箒。ぷにぷにの頬が硬い肉棒に擦れる心地よさが一夏を襲う。一夏は拒む態度を見せるが、本気ではない。本気ならば箒を引き剥がすことは容易いはずだ。それをしないのは望んでいるからだ。
「こんな素晴らしい物を、私一人で占有するわけにはいかない。一夏、もっと沢山の女を味わいたくはないか? クラスメート全員。いや、学校中の女の胎に、お前の子どもを育てさせたくはないか? お前の優秀な遺伝子で、女を支配するんだ」
国王から褒美を下賜される平民のように、一夏の睾丸を下から両手で掬った箒。
「金玉の精液を、女たちの子宮に放つんだ。きっと気持ちいいぞ。好き勝手に女の体を使って、無責任な種付け。興奮しないか? するだろう? 一夏はきっと、それが許された人間なんだ。私にはわかる」
箒は一夏へと顔を近づけ、一夏の唇を正面から堂々と奪う。
「んっ……」
唇が柔らかい。次いで、温かく動き回る舌が口内に侵入する。どうすればよいのかと困惑する一夏の口内を丁寧に味わう箒は、何度も一夏の舌と舌同士の握手を交わした後、唇を離した。
唾液の糸が二人の唇の間に伸びて、重力に負けて弛んでから下に落ちた。
「私の処女も、ファーストキスも一夏の物だ。一夏になら、何でもあげられる」
うっとりと頬を赤く染め、箒は笑う。笑いながら、また指を突いて土下座をした。
「だから、私を一夏の性奴隷にしてくれ」
誇りなどありはしない。情けなく頭を垂れ、主人と認めた一夏に忠誠を誓う女。
昨日までの箒はもう存在しない。いるのは、一夏の精液を子宮に抱えながら全裸で土下座をする長い黒髪の美少女。女としては上質で、一夏の精液を沢山搾り取ってくれるだろう存在。
変わってしまった幼馴染を前にして、一夏はごくりと息を呑んだ。
やがて、一夏の口から漏れたのは、「わかった……」という弱々しい声だった。
顔を上げた箒は、まるで初恋が実った純粋無垢な少女のような微笑みを浮かべた。
「それでは、忠誠の証だ……」
箒は一夏の亀頭に向かって、何度も口づけを放った。それを、体を震わせながら見ていた一夏は、箒の頭を撫でる。綺麗な黒髪は手の平で楽しめるほどにさらさらとしている。シャンプーのいい香りが漂い、一夏の心を解す。
それでも、一夏の表情は強張り続けていた。
とんでもないことをしてしまった。自覚しておきながら逆らえない欲望。
入学二日目の朝時点で、一夏の人生は大きな進路変更を余儀なくされた。女を堕とすことに特化した肉棒と孕ませることに特化した睾丸。これを股間に備えたまま、果たして女の園たるIS学園で平穏な生活を送れるのだろうか。
一夏は恐怖した。しかし、心のどこかで期待感も抱いていた。
一夏も男の子なのだ。可愛い女や綺麗な女を自由に扱えて嬉しいとも思う。それが清く正しい関係ならばここまで抵抗感を抱かないだろう。だが、恐らく待ち受けているのは欲望によってのみ成り立つ関係。人の本心や愛情はそこに含まれているのだろうか。それは正しいことなのだろうか。
間違っているとはっきり断言しつつも、一夏は受け入れてしまった。
「一夏、頂くぞ?」
一夏の見ている前で、箒が一夏の反り返った肉棒を咥える。亀頭にぬるりとした感触が伝わり、箒の温かな口内に包まれる。体がその感覚に反応して背が軽く反ってしまう。ノーハンドで巨大な肉棒を咥え、一夏に眼差しを向け続ける箒。
じゅぷじゅぷっ、と、箒の口が音を立てながら一夏の肉棒を口内で擦っていく。
自分に忠実な女を前に、一夏はまた我慢ができなくなってきた。箒の長い髪を両手で乱暴に掴み、箒の頭を上下に揺らす。恋人の関係ではない。主人と性奴隷の関係だ。だから、優しさなど必要ない。
「こんなことして、いいのか……?」
一夏は弱々しい少年の顔で小さく呟きながら、箒に肉棒を奉仕させる。
一夏の肉棒を頬張って、上下に頭を動かす箒。一夏の両手によって黒髪が握られたことで、ツインテールのように見える。その新鮮な髪型の箒に口だけで肉棒を可愛がられ、興奮は上昇。唾液の滑りでフェラの動きも滑らかになったこともあり、一夏は箒に肉棒の根元までしゃぶらせようと頭を股間に押しつけた。
「ぐ、むっ!?」
どうにか根元まで押し込むことができ、一夏の陰毛の茂みに箒の口元が埋まる。
「ぅ、ぐっ……! ぉ、えっ……」
目尻に涙を溜めて苦しそうに瞳を揺らし、目を見開く箒。肉棒で窒息死しそうな幼馴染。黒い感情がかま首をもたげる。ゾワゾワとした感覚が腰の後ろから股間にかけて走ったときには、強烈な快楽に屈して一夏はまた射精していた。
びゅーっ、びゅるるるっ、どびゅっ、ごぷっ、どくっ、どぴゅっ、びゅくっ、びゅる。
「んー!?」
精液受け止め係の箒。先ほどよりも大きく瞠目し、ごくっ、ごくっと喉を鳴らす。
箒が精液を飲んでいる。一夏を見つめながら、嫌がる素振りもなく胃に収めていく。
「ごくっ、ごきゅっ、んっ、んくっ、ごくっ……」
飲まなければならない。その使命を担っているかのように、箒は出される精液を飲み続けた。精液の一滴すらも口から零さないようにと、一生懸命だった。その性奴隷に対して一夏は、ただ茫然としていた。
こんなに気持ちいいことがあっただなんて、知らなかった。
今まで女性関係のなかった一夏にとって初めての性行為と、その後のフェラチオ。この快感を学生時代に味わってしまうことの恐怖と、味わえていない同年代に対する優越感を抱く。
そして、性奴隷である箒への征服欲が満たされていく。こんな綺麗な少女にフェラチオをさせて精液を飲ませることのできる高校生は、果たして全国にどれほどの数がいるのだろうか。
俺は選ばれたのではないか?
一夏の心に考えが過ぎるが、一夏は慌てて首を左右に振った。
今の自分の行動を正当化しては駄目だ。これはいけないことなんだ。たとえ抗うことはできなくても、行いを正しいものと認識しては駄目だ。一度認識したが最後、どこまでも堕ちていく。そんな気がしてならなかった。
俺の心は、完全には屈しない。
箒の体を味わっておいて何をと思われるかもしれないが、そこだけは譲れない一夏だった。
射精の勢いが弱まり、完全に射精が終わると箒はゆっくりと口を肉棒から離し始めた。口に精液が溜まっているのか、ゆっくりと竿を唇で擦るようにして頭を上に持ち上げる。
そして、箒の口が亀頭の周りを擦りながら、ちゅぽんっと亀頭を解放した。
「あー……」
口を軽く膨らませた箒。開かれた口に溜まる精液。それを見せつけられた後、箒によって呑みくだされていく。卑猥な光景だ。一夏の確固たる決意はそれだけで大きく揺らぎ始める。
だが、それでも決定打ではない。一夏は往生際が悪く心の抵抗を示す。
箒はアイスキャンディーを舐めるように肉棒の裏筋に舌を這わせ、睾丸を握る。
「ごめん、箒……」
そんな箒へ謝罪する一夏。自分が情けなくて、表情は悔しさいっぱいに広がっていた。
「どうして謝る。一夏?」
箒は舐めるのを止めて、肉棒を手で優しく扱く。扱きながら口を耳に寄せた。
「お前は何をしてもいいんだ。それで咎められるのならば、それはこの世界が悪い」
耳元で、吐息を多く含んだ声で囁かれる。耳を犯されるような快感に一夏の目が少しだけ蕩ける。肉棒を扱かれる気持ちよさもあって、また心が乱される。それでも抵抗しようとする一夏の本心を、箒は知っているのかいないのか、箒は耳を嬲り続ける。
「金玉に溜まった精液を、もっと出していいんだぞ。次は何がしたい? また子宮に注ぎたいか? それとも、口か? 手か? 別の女でもいいぞ? お前の素晴らしさを早く他の女にも知ってもらいたいんだ。私の、愛する男の素晴らしさを、な」
囁かれ、扱かれ、ビクビクと震える肉棒。
その後も囁き手コキは続き、一夏は微睡にも似た快楽の中で射精した。箒の手やベッドを汚す精液。出しても出しても濃さや量は変わらない。味も美味なようで、箒は手に付いたぷるぷるの精液を「いただきます」と言ってから味わっていた。
朝からこれでは本当にまずい。もはや、自分一人ではどうにもならない。
そうなったとき、一夏が頼れるのは今のところ一人だけ。一夏の九歳年上の姉であり、IS学園一年一組の担任でもある
一夏は後の予定を決め、箒に深く謝罪してから部屋のシャワー室に駆け込んだ。内側から鍵を閉め、シャワーの水音で声を誤魔化しながら自慰を始める。想像するネタは自然と箒になった。箒と繋がった時の感覚、射精の快感、箒のフェラ顔。先ほど見た刺激的な光景は自慰ネタに相応しく、一夏は何度も射精に導かれた。
無駄撃ちとなった精液が水に流され、排水されていく。
時間をかけて五発。尋常ではない量の精液が解き放たれた。
それでも、一夏の肉棒は元気だった。肉棒はズッシリとまだ重い。
「なんで……」
いったいこの体はどうしてしまったんだ。一夏は強化された肉棒へと視線を落とし、小さくため息を吐いた。