「おっ、おっ、おぉっ、うっ、くっ、あぁっ!」
一夏が喘ぐ。精液がべったりとついた真耶の爆乳に挟まれてぬぷぬぷと扱かれ、肉棒が勇ましく膨らむ。その変貌は裏筋をせっせと舐めていた真耶を魅了し、蕩けきった表情へと変える。それを見ていた一夏は教師のいやらしい顔にまた欲情し、抑えきれぬ猛りを濃厚ザーメンとして吐き出した。
びゅるるっ、どびゅーっ、ぶびゅーっ!
「あぁんっ、またこんなに。素敵ですよ、織斑君。好きなだけ顔にかけてくださいね?」
真耶はにっこりと微笑み、口や顔で受け止める。女教師の裏のない言葉に気をよくし、真耶に精液をぶちまけていく。教師にこんなことを、と思う正常な認識もない中、一夏は真耶に促されるまま射精を続ける。
もう何回射精しただろうか。真耶の髪や顔は精液でどろどろだ。洗うのが大変だろうと思うが、真耶の顔は幸せそのもの。まるで信仰対象である神の愛を受けた信徒のように、恍惚とし、選ばれた自分の幸福を噛み締めているようだった。
ついでにいえば、真耶は一夏の精液も噛み締めていた。口を動かして精液で軽くうがいし、それでも形を残すぷりぷりザーメン塊を歯で噛み潰している。一噛みするたびに広がる味に舌鼓を打ち、飲み込んでから精液臭く熱い吐息を漏らしている。
「本当に美味しくて、頭がおかしくなってしまいそうですね……」
どこか虚ろな表情で告げる真耶。豊満な胸の中でビクンと肉棒が跳ねた。
「そろそろ次のステップに進みましょうか」
これ以上先があるのか。一夏は乱れていた呼吸を整え、真耶を見た。肉棒が柔らかい胸から解放され、床にローションやら精液やらが混ざった液体がぼたぼたと落ちるのも気にせず、真耶は立ち上がった。
「見えますか? 織斑君」
その言葉に釣られ、真耶の下半身を見た一夏は、新たな事実に気がついた。
自分の下半身に伸びた真耶の両手が、陰部を覆うISスーツの生地を左右に引っ張る。すると、スーツに入っていた切れ込みから隠すべき箇所が表出する。まだ使われたことのなさそうな陰部。スーツと一緒に陰唇も口を開き、曇りのないピンクの粘膜が一夏にお披露目されていた。
「ここに小さな穴がありますよね? あ、上の尿道ではなく、その下ですよ?」
「はい」
「ここが私のおマンコです。今からこの穴に、織斑君のおちんちんを挿入してもらいます。織斑君はこの世界で唯一選ばれた雄です。今後もたくさんの女性を食らって、たくさん種付けして孕ませていくことになると思います。今日はその練習です。先生の未貫通処女おマンコを練習穴にして、種付けに慣れていきましょうね?」
一夏は頷き、肉棒をビンと立てる。真耶には連続で射精に導かれてしまったが、まだまだ余裕がある。それに対し、真耶は疲労を感じているようだ。呼吸も軽く乱れていた。このままいけば、一夏は間違いなく逆転して優位に立てるだろう。
頑張るぞ。意気込む一夏の前で、真耶が背を向けた。突き出された真耶のデカ尻。こんなエロい尻をして今まで未経験だったのか。世の男は不甲斐ない。代わりに自分が奪ってやろうと、一夏は肉棒をビクつかせた。
真耶の尻が上からゆっくりと降りてくる。その直下には上を向く肉棒。互いの距離を徐々に狭まり、真耶が片手で開いた膣の穴にぱくっと亀頭が咥えられる。まるで吸いつかれているみたいだ。蕩けるような膣肉の熱を感じた直後、真耶の尻が下へと押し込まれた。
ずぷ、ズブブブッ、ズププッ! ブチュンッ!
「あぁん!」
真耶が鳴き、真耶の中に呑み込まれた肉棒。たった今まで一夏の股間で存在感を放っていた肉棒は姿を消し、代わりに真耶の尻が一夏の股間に押しつけられている。ぎゅっ、ぎゅうぅぅっ、と締めつけられながら膣内で肉棒がマッサージされている。
熱々ぬるぬるの膣内。千冬とはまた違って包容力のあるそれは一夏を快感へと誘う。急速な結合によって遅れてやってきた快感に脳を犯され、跳ねるように背を反らした一夏は小さく息を吐いた。
「先生の中、温かいです」
「っ、ぁ、ふふっ、よ、良かったです。織斑君のおちんちんを、今度こそ全部食べられましたぁ。あっ、で、も、こんなに大きいなんて、ぁんっ、先生の中ぁ、織斑君でいっぱいになってますよぉ?」
余裕を失い、無理矢理表情に笑みを浮かべている真耶。中で一夏のデカマラチンポが軽く擦れるだけでイキ顔を晒しそうになっている。少し曲げた膝に両手を置いて体を支えているが、いつその支えが崩れるか見物だった。
一夏はスーツに覆われた形のいい尻に手を置く。安産型のいい尻だ。真耶は小柄だが、この尻と胸の発育の良さは子作りに適している。性教育に申し分のない体型をしており、存分に学ぶことができそうだ。
膣から垂れ、太股を伝った破瓜の血を見た一夏は、真耶に尋ねた。
「山田先生、動けますか?」
「は、はい、今動きますねぇ?」
ぼうっとしていた真耶に確認すると、真耶は気がついたように尻を動かした。持ち上がる真耶の尻。膣壁に一夏の肉棒、特にカリ首が引っ掛かるのがわかる。その接触が気持ちよくて微かに声を上げる一夏の前で、真耶は賑やかだった。
「あっ、はぁっ……!」
上に動く尻。
「んんっ……!?」
下へと移動し、元の場所に落ち着く尻。
酷く緩慢な動作だ。これもまたいいが、もっと強い刺激を期待していただけに、一夏は興ざめしてしまう。この程度か。心のどこに宿っていたのだろう、一夏の黒い部分が表に顔を出し始めた。
気がついたときには真耶の尻を強く握りしめ、勝手に動かし始めた。
「お、織斑君っ!?」
狼狽する真耶。だが、一夏の手は止まらない。一夏自身に経験はないが、ラブドールを使うような感覚だろうか。自動では動かないそれを自らの手で動かし、肉棒と膣肉の接触する快感を楽しむ。
ぱちゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ズプンッ、パンッ!
「おぉっ、はぁっ、あぁっ、ゃ、お、織斑く、あんっ、あぁっ!」
最初はぎこちなさがあったものの、一夏の手腕はみるみるうちに高まっていく。処女喪失し立ての女教師の尻を掴んで上下に揺さぶり、マンコでガシガシとチンポを扱いてもらう。
いい使い心地だ。動揺に震える真耶の声もスパイスとなっている。
ぐぷっ、ぐちゅっ、ぢゅぷんっ、ぶぢゅんっ、ぐぷっ、ぬぽぉっ!
「あっ、あっ、んぁっ、あぅっ、あんっ、はぁっ、す、すごいぃっ!」
真耶の調子も段々とよくなってきたみたいだ。
一夏は試しにそっと手を離すと、前時代的な手動チンポ扱き穴は、自動チンポ扱き穴に変わった。曲げた両膝に手を置き、真耶が下半身を縦に振り降ろし、引き上げる動きを繰り返している。
目まぐるしい速度で肉棒が真耶の中を出入りする。一夏はその光景を見ながら真耶の尻を撫でた。触り心地抜群。スーツの上からでもむっちりと吸いつくような感触に欲望を高める。
ズプンッ、ずぽぉっ、パンッ、ぬぷんっ、ずぽっ、ぱちゅっ、ぐぢゅっ、パンッ!
いい音を奏でる教師と教え子の共同作業。やがて最初の成果が訪れようとしていた。
「ぉっ……」
ぶびゅびゅっ、どびゅるるっ、どぷっ、どぷどぷんっ、ごぽぉっ、びゅるる!
「あ、あぁああっ!」
真耶の尻が股間に叩きつけられるタイミングに合わせ、一夏は射精した。子宮口に密着した亀頭が子宮の底にビームのような勢いのある白濁液を放った。見事に子宮の底に当たったそれは中をぐるぐると掻き回るように広がり、胎を織斑遺伝子で満たしていく。
「あ、ひっ、あ、熱っ、精子、織斑君の赤ちゃんが、私の中でぇ……!」
真耶が震える。体勢を崩すことを危惧していた一夏だったが、杞憂に終わった。真耶のマンコは一夏のチンポをガッチリと掴み、降りてきた子宮の口が亀頭に吸いついてちゅーちゅーと精液を啜っている。孕む気満々の卑しい女教師だ。お望みとばかりに肉棒は二発、三発と断続的に子種汁を噴きだす。
みっちりと隙間なく子宮に詰め込まれたザーメン。ゼリーのような塊が多く、子宮の壁にへばりついている。子宮口を亀頭で蓋しているが、仮に蓋が外れたとしても精液はすぐに出てこないだろう。
一夏の子種を子宮に抱えた真耶は絶頂していた。パイズリ攻めのときの優位はもう真耶にはない。所詮、雌はこの程度だろう。一夏の黒い心が雌を見下し、やはり雄こそが雌よりも優れているのだと再認識すると、真耶の尻を引っ叩いた。
「あうっ!?」
「先生、動いてください」
「え、ま、まだ射精したばかりぃ!?」
「先生、早く」
真耶の中で肉棒が隆起する。射精直後とは思えない復帰の速さ。下から突き上げ、子宮口をボコボコに殴る亀頭に、真耶が声を上げた。一夏とほぼ同時に達していた真耶はまだ準備が整っていないが、一夏には関係ない。
「動け」
「は、はいぃっ!」
休んでいた奴隷が主に叱咤されて労働を始める。そんな図を思い起こさせるように、真耶は膣扱きを再開した。教師として、教え子の明るい未来のための手本となる。そういう使命感が真耶の中にあったのかもしれないが、今の一夏にとっては違う。
「もっと速く」
高速で揺れる尻と、揉み解される肉棒。その快感に酔い知れ、一夏は黒い笑みを浮かべていた。椅子にもたれかかり、教師をオナホ同然としか考えていない様子。それを見ていた教室内の女子生徒全員と千冬は、少しの間口を開くことなく熱い視線を一夏に集中させていた。
「あぁぁんっ!」
どぴゅっ、どぷんっ、ぶびゅっ、びゅるるっ、びゅーっ!
「あ、あぁっ……!」
びゅーっ、どびゅーっ、どぷっ、どくん、どくんっ!
「ひ、うっ、も、もう駄目ぇ、もう詰め込まないでぇ……」
どぷんっ、どぷんっ、ごぽっ!
休みなく、煮え滾る子種が真耶の中に集う。さすがに全てを収めることはできず、一部は膣外に漏れてしまった。しかし、内側からゼリーザーメンによって押し上げられた子宮の最大収容量は少しずつ上昇し、受け入れられる量も増えていた。増えた先から新鮮な精液を詰め込まれていて実感はないが、ぽっこりと膨らみつつある真耶の胎がそれを証明していた。
まだ入るはずだ。女の子宮は精液を詰め込み、子を孕むための袋なのだから。
「うっ……」
席を立ち、追加の精液を放った一夏。真耶の体を羽交い締めにした一夏は股間を奥へとねじり込む。真耶は拘束されて逃げられず、精液袋となった子宮に亀頭の突きを受け、激しい嬌声を上げた。
「あひぃっ!? あぁんっ!? ぉ、奥におちんちんが、ぉおっ!? んんっ、あっ、あぁっ! おマンコ壊れちゃう! 壊れちゃいますぅぅうう!」
その声は一年一組の全員の本能を揺さぶる。
いつしか授業の進行は完全に止まった。弟の暴力的なセックスに支配される同僚を見て、千冬は固唾を飲んで見つめていた。千冬がそんな状態であるために、席を立つ女子生徒たちを止める者はなく、やがて集団で一夏を取り囲んだ。
「織斑君、すごい……」
「こっち向いて、ねぇ……」
「イクッ……! 二人のセックス見ながらイっちゃう……!」
「精液美味しいよぉ。んっ、ぴちゃっ、ぢゅるるっ……!」
「わ、私にもわけてくださいましっ! んっ……あぁっ、舌の上で蕩けて。一夏さんの精子がぎっしり詰まってとても味わい深いですわぁ……!」
「織斑君のアナル、頂きまーす。ぐちゅっ、ぶちゅ、ぶちゅるるる……!」
視姦、自慰のみならず、床に落ちた精液や一夏の体を舐める者も出てきた。それに構うことなく一夏は腰を前後に振り、下から抉り込むようなチンポ突きを真耶にお見舞いする。羽交い締めはいつしか力任せな拘束へと変わっていた。
「えへ、えへへぇ……」
終わりのない暴力的な快感の連続に理性が吹き飛んだ様子の真耶。
まだ暴れ足りない一夏。
箒は楽しそうにそれを見守りながら、自分の胸と秘所を弄って慰めていた。