一夏は立ったままの真耶を力任せに拘束し、背後から膣へ肉棒を突き上げる。何度も、何度も。周囲を同級生の少女に囲まれ、欲望を孕む視線を浴びせられながら、女教師に暴力的な種付けを敢行する。
一夏に蹂躙されていた真耶は完全に沈黙していた。頭は項垂れ、全身の力が抜けている。自分では動かず、何の反応も示さない。まるで性玩具だ。一夏は反応の少ない女教師に怒りのチンポ突きをお見舞いするが、真耶の目は閉じたままだった。
もういいか。最後に一発、子宮に精液を注いだ一夏は、真耶の体を解放した。支えを失い、前に倒れていく真耶。それを女子生徒数人が受け止めた後、床に仰向けにさせると、それは始まった。
「山田先生? おーい」
「駄目だ、完全に寝ちゃってる」
「織斑君の精液をわけてもらおうと思ったのですけど」
「まあ、仕方ないから、勝手に味わわせてもらおう?」
「だね。山田先生、スーツ脱ぎ脱ぎしましょうね?」
真耶の下に集ったクラス半数の生徒。その目的は競争率の高い一夏の精液を味わうことのようだ。人形を扱うように真耶の両手を持ち上げ、ISスーツを脱がせていく。ただでさえ密着性の高いスーツは精液に濡れることでますます肌に密着していたが、悪戦苦闘しながらも生徒たちは教師を丸裸にすることに成功した。
裸で床に横になり、股を大きく開かされた真耶。
膣からごぽりと精液の塊が溢れ出た直後、生徒たちは真耶に襲い掛かった。
「織斑君と間接チュー。ぐちゅっ、くちゃっ、ぢゅるっ、ぷちゅっ、くちゅ、くちゃ」
真耶の唇を塞ぎ、口内に舌を這わせる生徒。
「先生って本当に胸大きいよね。羨ましいなー。れろぉ、ちゅるっ、ごくんっ」
と言いながら、柔らかい胸に舌を這わせ、付着した精液を舐め取る生徒。喉を鳴らして精液を飲んだ瞬間、頬が蕩けるとでもいいそうな恍惚とした顔をしていた。
「あー、こんなに出してもらったのに垂れ流しちゃうなんて。駄目だよ、真耶先生」
真耶の太股を掴んで左右に押し開き、眼前に捉えた膣へと顔を近づけた生徒。「ぶぢゅるるるるっ!」とひと際大きな音を立てて膣外に流れ出た一夏謹製の孕ませ子種汁を一気飲みし、これまた幸福感に満ちた顔をする。
「あぁ、織斑君の精液ってなんでこんなに美味しいんだろ」
「当たり前でしょ。だって織斑君だもん」
「うふふ、さすが織斑君。一生ついていきます」
「ねえ、もっと場所詰めて。あたしも織斑君の精液を舐めたい」
「ちょっとちょっと! 狭いって!」
順番待ちをしていた生徒が我慢ならずに詰めかけ、真耶の包囲網が狭まる。一夏成分を少しでも堪能しようと、我先にと真耶の胸と膣を重点的にしゃぶりつく。精液という形あるものではなく、一夏と接触した場所であれば遠慮なく舌を這わせていく。唇は勿論、体の隅々に至るまでが対象範囲だった。
物理的に生徒に舐められている真耶を茫然と見守っていた一夏は、背後にいた生徒によって尻の穴を舐められる感覚で我に返る。いけない。ぼうっとしていた。先生以外に相手はたくさんいるのに。一夏の前には期待するように見つめてくるセシリアを含めた生徒たち。一夏と目線が合ったセシリアは艶やかな微笑みを広げた。
「一夏さん、山田先生の次はどなたをお召し上がりになられますか? 箒さんですか? 私ですか?」
それとも、と続けてセシリアが手の平を差し向けた先には整然と横並びになる生徒たち。そこに、たった今まで一夏のアナルを舐めていたお淑やかそうな大人びた少女が慌てて合流する。真耶の下にいる生徒たちとは打って変わって統率が取れていた。セシリアというまとめ役がこちらにはいるからだろうか。
落ち着きつつも、欲望を隠すことをしない美少女たち。待ちながら自慰をしている者も多い。放っておいても自分で達することはしそうだが、それでは勿体ない。やはり女は直接食ってあげるべきだ。
「壁に両手を突いてマンコを突き出せ」
一夏の命令に「かしこまりました、一夏さん」と喜んでセシリアが承諾する。
「はい、皆さん。迅速に準備してくださいまし」
「はーい」
セシリアに従い、十数名の生徒たちが一斉に移動を開始する。教室の後方、収納ロッカーが並ぶ壁の前に立ち、各々身に着けていた下着を足首まで下ろしていく。中には既に下着を身に着けていない生徒もいて、スカートを捲り上げて先んじて壁に手を突き、尻を突き出す。
一分とかからず、魅力的な尻が、否、魅力的なマンコが横にズラリと並ぶ。圧巻の一言だ。一夏の挿入を待って正面を向き、誰一人後ろを向いていない。ただ一夏に使ってもらう。その目的に遵守した優れたチンポ穴たちと言える。
「うふふ、準備できましたわ。一夏さん」
「ああ」
セシリアというまとめ役が一人いるだけでこうも違う。無法地帯と化した真耶を中心とした生徒たちの楽しそうな声に背を向け、一夏は右端にいたマンコの前へと移動した。社交的そうで、男遊びをしていそうな少女のマンコだ。
むっちりとした尻。それを鷲掴む。触り心地がいい。太すぎず、細すぎない男を惑わす尻。IS学園の女子は本当にレベルが高い。一人一人が普通の学校へ行けば男子の注目を浴びるような美少女ばかり。体型も均整が取れていて、容姿で入学の合否を決定したのではないかと度々邪推したくなる一夏だった。
一夏は尻を掴みながら距離を近づけた。膣口に肉棒が食い込む。
さて、お味は。舌なめずりし、口角を吊り上げた一夏は、一息でチンポを挿入した。
ブチッ、と処女膜を引き裂き、あっという間に最奥へとたどり着いた。亀頭がズンッと鈍い一撃を子宮に放つ。「ぉ……」と一夏と繋がった生徒が震えながら声を漏らし、膣肉で肉棒を引き締めてくる。
彼氏のいそうな少女だったが、結果は処女だった。初物マンコはやはり食い応えがあっていい。処女を散らし、相手にとって自分が初めての男となった征服感。男として喜びを噛み締めつつ、早速中を踏み荒らしてやろうと一夏が腰を前後に振る。
周りの生徒たちの視線が否応もなく集まる。すぐ左横でマンコの準備を整えていた生徒は顔を赤くし、交尾の様子から目を離せないようだった。
「ぁんっ、あっ、ふ、深っ、おぉっ……!?」
明るい茶色に染まるポニーテールの髪が揺れている。「掴んでください」とでも言うように伸ばされたそれを一夏は右手で掴むと、腰を揺らしながら引っ張った。「ひぅ……!?」と生徒の顔が上を向いて声を上げた。
やっぱり女は玩具みたいだ。一夏は再認識し、生徒を弄んだ。
ポニーテールを引っ張り、膣内をチンポで穿り回し、左手で尻を揉む。
素晴らしかった。女と呼ばれる生物はどうしてこうも気持ちいいのだろう。柔らかいし、いい匂いもする。美少女だから見ているだけで目の保養にもなる。あれか? 男に犯されるためにこんな体に成長したのだろうか。
だったら、なおさら使ってやらないとな。
「おっ、おぉっ、あっ、い、イく、イっちゃうっ、そ、そんなに突かれたらぁっ!?」
生徒の体が痙攣し、甘い声を漏らす。その声は一夏の耳にも届いて股間に栄養を与えた。むくむくと膨らむ肉棒。狭い穴をさらに満たし、みっちりと膣内を満たすと、精液を迸らせた。
ぶびゅるるっ、びゅるるっ、どびゅーっ、びゅーっ、ぶびゅーっ、どぷんっ!
「ぁ、これ、やっばぁ……!」
気持ちよくて堪らない。そんな想いが多分に含まれた言葉を口にし、まだ未侵略だった子宮に一夏の精を浴びる。中に溜まったどろどろの精液は所有権を主張するように臭いでマーキングしていく。
子種を胎に抱いた生徒は荒い呼吸を繰り返している。一方で一夏は余裕だ。まだ出し足りず、このまま何発でも出せる。だが、まだ食べたいマンコは横に並んでいる。
一夏が左に視線を向けると、大人しそうな雰囲気の少女が恥ずかしそうに視線を正面に戻した。横顔を見つめているとさらに顔を俯けてしまう。その様子が一夏の嗜虐心を呷った。
一夏はマンコから肉棒を取り出した。ぬぽぉと精液に濡れた亀頭が外に出て、中に出された精液が逆流を始める。しかし、膣内射精された生徒は精液を惜しむ様子もなく、動じなかった。セシリアによる統率の行き届いたマンコたちだった。
「一夏さん、どんどん召し上がってください。ん、ぁっ……」
セシリアは机に腰かけて膣を穿り回している箒と同様に、長いスカートに潜り込ませた両手を使って自慰をしている。一夏のセックスはいいオカズになるようだ。足元の床にはぽたぽたと水滴が垂れて落ちていた。
セシリアに言われるまでもなく、一夏は行動に移していた。
「ぁっ、ゃぁっ、んんっ、は、ぅっ……!」
窓際で静かに本を読んでいそうな大人しそうな少女。小さな体に覆い被さる体勢になって壁に手を突き、腰の動きだけで膣を犯し抜く。「もっと鳴け」と耳元に向かって呟くと、少女は「はいぃっ……!」と頷いて喘ぎ出す。
破瓜の血を流し、それでも痛みを感じさせない蕩けた顔でよがる少女。大人しい雰囲気の少女が見せるギャップに中てられ、肉棒が新しい種を吐き出した。どびゅびゅびゅーっとゼリーのような濃いザーメンが子宮を汚し、中を占拠する。
やりたい放題だった。一夏の願いは全て叶う。
「尻を振って誘ってみろ」
そう願えば、待機中のマンコたちが尻を振って一夏を誘う。
そこからは順番など関係なかった。よりよく一夏の男心をくすぐったものから順番に繋がった。どいつもこいつも処女ばかり。恋人がいてもおかしくない容姿をしているのに、全員が一夏のチンポに処女膜を食い破られ、その証である破瓜の血を教室の床に滴らせている。
世の男は不甲斐ない。食べ頃なうちに俺が食ってやらないと。
歪んだ使命感に背を押され、一夏は一人、また一人とセックス経験人数を増やしていった。そのうち、授業終了を告げるチャイムが鳴り響いた。だが、一夏の腰振りは止まらない。時には激しく、時には優しく。相手に合わせて攻め方を変え、肉棒に新しい女の味を覚えていく。
結局、一夏はこの短時間で経験人数を一気に増やした。壁に両手を突いたままの少女たちが足を広く横に開いて立ち、膣から精液を垂らしている。ごぷっ、ごぽぉっ、どろぉと床に白濁の水だまりを作っている。
それに至るまでの過程を一部始終見ていた箒と千冬は、共に自慰に励んでいた。授業が終わり、一年一組の前には他クラスの生徒たちがわらわらと集い始めているにも関わらず、箒は恥ずかしげもなく股を開いて自慰をしている。千冬は人目を気にしてはいるようだが、教卓と体の間に滑り込ませた手は陰部を激しく擦っている。
「ご利用ありがとうございました!」
綺麗に揃った生徒たちの声。それを聞き、一夏は食ったばかりの少女たちを満足げに眺めていた。一夏の腕に抱き着くように身を寄せてくるセシリアの綺麗な手に扱かれ、ビクビクと跳ね動く肉棒はまだ活力を失っていない。
セシリアが一夏の耳に口を近づけ、桃色の唇を動かした。
「次は何をお望みですか? 何でも叶えて差し上げますわよ」
セシリアの発言に嘘はない。セシリアにできないことはあっても、後ろで楽しそうに自慰をしている箒に不可能なことはないだろう。一夏の願い事は全て叶えてもらえる。一夏はただ願えばいい。
そうだ。願えばいい。俺の望みを。
俺はいったい何を望んでいる? 次は何をしたい?
自問自答し、一夏が心の中に潜り込んだときだった。
『そろそろ目を覚ましたら?』
嘲笑うような、少女の楽しげな声が頭の中に響いた。