※この作品はR-18です。

Lv.100チンポ   作:早見 彼方

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<登場人物>
東方Project-十六夜咲夜-


クロスオーバー③後編

 ぬちゅっ、ぐぢゅっ、ぬちゅちゅ。湿った音を鳴らして、亀頭が少しずつ咲夜の膣穴に収まっていく。一夏は緩みきった顔でその光景を眺め、自慢の一物によって一人の女が大人の階段を登る様を見届けた。

「行き、ます……!」

 咲夜が覚悟を決めたように告げると、さらに腰の位置を低くしていく。

「ん、はぁああんっ……!?」

 肉棒が穴に呑み込まれ、処女膜を突き破る。容易く踏破した先にある膣奥へと亀頭が誘われ、一夏は高温に熱せられた膣内に圧迫された。一人前の女になったばかりの肉穴は息苦しいと感じるほどに狭く、肉棒をガッチリと掴んで離そうとしない。

「あぁ……んぉぉっ……!」

 咲夜は天を仰いで喉を震わせ、一夏の股間に自身の尻をぺたんと乗せる。

 しばらくそうしてじっとしていた咲夜だったが、段々と性器が馴染み始めたようだ。震えながら目線を下げ、あらゆる感情を内包した微笑みを一夏に注ぐ。

「ん、はぁ……。ご、ご主人様? ご覧、いただけましたでしょうか……?」

 甘い声音で話し掛け、うっとりとした様子で一夏を見下ろす咲夜。根元までぐっぽりと肉棒を包み隠した膣穴からは破瓜の血が漏れていて、それが竿に伝い落ちて一夏の黒い陰毛に染みこむ。

「ご主人様のおチンポで、この私、十六夜咲夜は処女を卒業いたしました……。これにて契約は完了……。ただいまを以て、私はこの世で最も尊き御方、織斑一夏様専属のメイドとなりました……」

 咲夜は目を赤く輝かせ、身を乗り出す。両手を一夏の顔の横に突き、寝転がる一夏の視界に正面から顔を近づける。さっきまでチンポを挟んで擦っていた乳房を見せつけるように突き出し、愛する主人の整った顔を見つめる彼女は、それだけでも幸せそうだった。

「ご主人様に恥じぬメイドとなれるよう日々精進いたします……。何か不手際がございましたらお申し付けください……。すぐに改善し、同じ失敗は二度といたしません……。今よりも充実した生活を必ず、ご主人様にご提供いたします……!」

 言いながら咲夜は尻を持ち上げる。膣奥まで届いていた肉棒がぐちゅぐちゅと肉に揉まれながら取り出されていく。膣壁に何度もエラが引っ掛かったようで、そのたびに幸せそうな息を吐く。じっくりと時間を掛けて解放された肉棒は愛液でねっちょりと濡れていて、竿を伝って一夏の陰毛にとろりと掛かった。

「ですのでどうか……。どうか永遠に、私をご主人様のお傍に置いてください……。ご主人様のお世話をさせてください……。私には、ご主人様の下しか居場所がないのです……」

 本当は帰るべき場所があるのに。それを忘れているだけなのに。

 必死に懇願してくる雌が実に哀れで、愛らしい。

「わかったよ」

 そんな雌を突き放すほど、一夏は冷酷ではない。いや、仮にどうしようもなく馬鹿な雌であったとしても、それが極上の雌であれば手放すことはない。

「俺が咲夜の居場所になってやる。好きなだけ俺の傍にいればいい」

「あぁ……あぁあっ……! ありがとうございます、ご主人様っ……!」

 相手の求めていた台詞を吐き、咲夜の心を自分に依存させる。万が一記憶が勝手に戻ることがあっても、元の主人ではなく一夏を本心から選んでもらえるように。

「仕事だ、咲夜。お前のマンコで、俺の金玉から精子を搾り取れ」

「かしこまりましたっ」

 仕事を与えられたメイドは元気をよく返事をし、改めて動き出す。

「んぁぁっ、はぁあっ、んっ、んんぅっ……!」

 咲夜は尻を下げていき、愛液まみれの肉棒を膣奥に招く。膣肉は相変わらず強い締めつけで肉棒を絡め取り、隅々まで擦ってくれる。一夏は決して自分から手を出さず、メイドの奉仕に全身を委ねた。

「あぁあんっ、ご主人様のおチンポ、擦れるだけで、こんなに気持ちいいだなんてっ……。んあぁっ、ぁっ、私は今、とても幸せですっ……。んんっ、ずっとこうしていたいっ……。ご主人様のお傍で、永遠にぃっ……!」

 咲夜は胸を弾ませ、気持ち良さそうに跳ねる。その動きに合わせて股間に柔らかい尻がペチンッと叩きつけられる。軽いと感じる重さなのだが、肉と肉の接触は強い衝撃を生み、股間に響いて肉棒を悦ばせてくれる。

「はははっ……!」

 一夏は両手を大きく横に広げて、少女の太ももを枕にしたままリラックスしていた。たんっ、たんっと軽快な尻振りを行う咲夜に合わせて身を震わせる。何もせずとも、極上のメイドが快感を供給してくれる状況に、これ以上ないほど弛緩しきっていた。

「んっ、ぉっ、ご主人様のおチンポ、すごっ……! あっ、はぁっ、ぁぁあんっ、き、気持ち良すぎてぇっ……! あぁ、なんて素敵なのでしょう……。ご主人様っ、織斑一夏様っ……。私はきっと、貴方様に仕えるために生まれてきたのでしょう……。ご主人様のおチンポを癒し、愛し、そして、御子種を搾り出して気持ち良くして差し上げるために、私は存在しているのですっ……!」

 生物としてはあんまりな存在理由だが、それでも咲夜にとっては十分すぎるほど位が高いのだろう。自分の立場に誇りを持って、メイドとして一夏に性接待をする。自分の生き方を導き出した咲夜の動きは淀みなかった。

 一夏の股間に騎乗し、跳ねる。跳ねる。跳ねる。

 できるだけいやらしく尻を振り、チンポを膣で扱き尽くす。一夏が興奮できるように竿が出入りする様子をしっかりと見せつけ、すぐに膣内に収納して子宮口で亀頭を受け止める。

「ぁ、あ、あぁっ、ご主人様のおチンポっ、凄すぎて……! んひぃっ!? 気持ちいいっ、気持ちいいっ! ぁあっ、駄目っ、これ、おマンコでぬこぬこするだけで幸せすぎてぇ、おかしくなるぅ……!? ぁ、あぁぁ、ああああっ!」

 スパイダー騎乗位でチンポに食らいつき、覆い被さった一夏の眼前に美貌を寄せる。人形めいた端正さと涼しげな面立ち。そこに、間近で接するだけで多くの男を射精に至らしめるようなイキ顔を添えて、一夏を果てへと導いた。

 どびゅるるっ、ぶびゅるるっ、びゅるるるっ、どぷぅっ、ごぷぅっ、どっぷんっ!

「ん、ぁ、ぁ、ぁああっ、ぉぉ、ぉ、おおおっ……!」

 流れ込む精液の奔流。それを子宮で受け止めながら、咲夜は絶頂を体験していた。美人が台無しになりそうな品のない声と絶頂顔だが、そのギャップが一夏に興奮をもたらし、精液の放出量が格段に跳ね上がっていた。

「ご主人様のぉ、せーえきっ、こ、こんなに、頂けるなんてっ、あぁっ、幸せですっ……! んんっ!? ぁあっ、ぉ、お腹の中が、熱くてぇ、重ぃっ……! ここまで出されてしまったら、簡単に妊娠してしまいますっ……。そうしたら、しっかりと育てて、お腹を痛めて産んで差し上げなければ……。ご主人様と、私の赤ちゃん……。そして、私はご主人様に娶られて、妻兼メイドの織斑咲夜として、今まで以上に幸せな生活をぉっ……!」

 だだ漏れの妄想が描く未来予想図。だが、それは決して妄想とは言えなかった。

 一夏は気に入った女であれば妻に迎え入れ、自分の姓を与えることに躊躇はなかった。門を通じてこの世界にやってきた女たちの中には既に娶った者もいる。織斑マシュや織斑アーシアなどがその例だ。

 咲夜も彼女たちと同じように妻に迎えるつもりだ。

 もっと多くの女を食い、堕とし、妻にしていきたい。相手が人外であろうと関係ない。恋人や夫がいても気にしない。一夏のLv.100チンポと繋がれば最後、女がどれほど強力な力を持っていようが、一夏に屈服してくれるだろう。

 次は誰にしようか。悩む一夏の脳内で、候補が多数浮かび上がってくる。

 英霊、悪魔、天使、堕天使、妖怪、宇宙人、異形、アイドル、忍者、兵器、精霊。

 挙げていれば切りがないくらいには、異世界から豊富な人材を取り揃えてある。勿論、特殊な存在ではないが、普通の人間たちもいる。しかし、ただの人間であっても容姿は一夏のチンポが反応する美しい女ばかりである。

 一夏は倒れてきた咲夜の頭を撫でて射精を続けながら、壁に展開されたままの映像に目を移す。

 別室にてカプセル内に寝かされた裸身の女たちは、培養液の中で今この瞬間も心と体を弄られている。その中には先の例に挙げた女たちもいて、ちょうど何人かが洗脳を終えたようだ。幾つかのカプセルのモニターに『洗脳率100%』という文字が表示され、邪悪な笑顔を見せる兎がゲラゲラと爆笑しながらクラッカーを鳴らして成功を祝う謎のアニメが流れていた。

 処置を終えたカプセルから管を伝って培養液が排水され、カプセルが開かれる。

 眠っていた女たちはやがて目を覚ますと、身体を起こして外に出た。ここがどこなのかと疑問を抱くこともない。壁面に表示された『目覚めた者からこちらの部屋で健康診断を受けてください』という案内文に従い、自らの意思で歩みを進める。

 ついでだからと一夏は、彼女たちが向かう部屋に映像を切り替えた。そこでは、ピッチリとした黒衣を身に纏って口元を黒いフェイスベールで覆い隠した美女たちが詰めていて、洗脳を済ませてやって来た女たちの健康診断を行っている。

 健康診断の内容は多岐にわたり、一般的な診察もあれば、少々特殊な診察もある。自慰から絶頂に至るまでの時間や分泌された愛液の量の測定。カメラの前で一夏への忠誠の言葉を綴りながらマンコを片手の指でくぱぁと開帳し、エロ蹲踞で敬礼をする動画の撮影。腰振りの仕方や速度の確認。ディルドーを使ったフェラ顔や、絶頂したときを想定したオホ声やアヘ顔の実演なども行っている。

 これらの検査によって合格ラインに届かなかった者はカプセルの中に戻され、改めて脳を弄られる。

「ここで撮られてたのか」

 一夏が新しい女を抱く際、学園ホームページの学園関係者専用ページを参考にしている。そこに洗脳を終えた女のヌード写真と個人情報が全て掲載され、先の健康診断で撮影された映像もアップロードされていた。

 映像が作られていく過程を覗き見てムラムラしてきた一夏は、咲夜の尻を掴んで腰を突き上げた。

「んぉぉっ!? ぉ、ほぉぉっ!?」

 咲夜は少々疲労している様子だったが、遠慮はしない。気持ち良くなるために咲夜の穴を犯し、好きなタイミングで吐精する。種付けしても抜くことはなく、すぐにフル勃起して三回、四回とガッツリ中出しを決めていく。一夏の胸元に顔を埋めて震える咲夜が可愛くて、一夏は耳元で「孕め」と囁きながら何度も種付けを繰り返した。

「あー、最高。……千夏も楽しんでいるかな?」

 どんな女でも抱き放題な快楽一色の生活。一夏は自分と同じ恵まれた環境を生きる息子、千夏のことを想う。今頃起きていて、箒たちに可愛がられているのだろうか。時間が空いたときにでも様子を見に行ってみようか。

「後で一緒に楽しむか」

 息子と協力して妻たちを片っ端から抱きまくる。マンコが乾く暇もないくらいにハメ続け、父と息子の精子を妻たちの子宮に詰め込む。怪物級の雄二人相手ではさすがの箒たちも分が悪いだろうから、そのときはアーシアやマシュ、咲夜たちも参加させよう。

「いっぱい食べて、立派に成長しろよ。千夏……」

 含みのある笑みを見せながら一夏は咲夜を強く抱き、膣奥に新鮮な精液を撒き散らした。

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