ハイスクールD×D-姫島朱乃-
対魔忍ユキカゼ-秋山凜子-
ぱちゅっ! ぬぢゅぢゅっ! ぐっぢゅっ! ぱちゅんっ!
粘液を纏った大質量の肉を叩きつける音が部屋に響く。肘置きに両手を置き、裸のままリクライニングチェアにふんぞり返っていた一夏が音の聞こえる下半身へと視線を注げば、そこにはIS学園の白い制服を身に纏った黒髪ポニーテールの少女、
「うふふふっ」
ぬぢゃぁっ! ぐぢゅぢゅっ! ぬちぃ! ぱんっ! ぱんっ!
制服の胸元を開き、ブラジャーを外して解放された朱乃の爆乳が、一夏の肉棒を谷間に挟んで圧迫する。数分前まで精液やら愛液やらでぐっちゃぐちゃに汚れていたはずだが、丸みを帯びてふんわりとしたデカパイにチンポの汚れが丁寧に揉み落とされていた。
「いかがですか? 一夏くん。お掃除パイズリ、上手くできていますか?」
「ああ、天国にいる気分だよ。朱乃」
「あらあら。それは喜んで良いのでしょうか。悪魔の身としては少々複雑ですわね」
そう言って朱乃は、背中から黒い翼を出現させ、大きく広げた。
それは、一夏が娶ったアーシアが有する黒い翼と同じ形状だ。
朱乃とアーシアは同じ世界からやってきた仲間だった。人間から悪魔へと生まれ変わり、純血の悪魔である主の下で生活を共にしていた。アーシアと同様に兵藤一誠という眷属仲間である少年に恋をし、将来を誓い合っていた仲だった。
朱乃は婚約者の一誠や、眷属仲間である男性陣に対しては友好的なようだが、男嫌いの気があるようで、他の男たちに興味はない。無礼な相手には表情は穏やかながらも冷ややかな眼差しを向けることもある。本来、出会って早々体を差し出すように言ってきた一夏に対しても、朱乃は侮蔑の感情を見せていてもおかしくはなかった。
だが、朱乃は微笑みを絶やさない。
今の朱乃にとって、一夏は唯一信じられる男。この世界に連れて来られ、洗脳処置を受けた朱乃には一夏に逆らうなどという考えは一つも浮かんでいない。『正気モード』ではなく『服従モード』の設定が脳に刻まれているため、永遠に仕えるべき主として認識した一夏に対して奉仕の手は緩めない。
朱乃は近くのベッドで倒れ伏す精液まみれのメイド、十六夜咲夜やデザート感覚で頂かれた二人の女たちを見て微笑ましそうに目を細め、さっきまで咲夜の内側をほじくり返していた肉棒を、にゅぷぷぅっと乳房の間に誘う。朱乃の巨乳でも隠し切れない肉棒が谷間から竿と亀頭を覗かせている。
「ん、ぁああ~っ、ぐぢゅっ、れろれろぉ~~っ!」
ぬっちゃぁあと舌を裏筋に這わせ、朱乃が亀頭を舐め回す。
「ぉ、ぉ、ぉ、うぷっ!」
一夏が震えながら天を仰ぐと、背後に立っていた女がこれまた大きな乳房を抱え持ち、一夏の顔面に乗せてきた。むにゅぅうっと柔らかく、乳肉の重さをこれでもかと伝えてくる。密着したまま深呼吸をすれば、女の甘い香りが鼻腔を通り抜け、一夏を癒す。
「すぅうっ……! はぁああっ……!」
股間の爆乳おっぱい。顔面の爆乳おっぱい。
至福のひと時だった。
「これで、いいのだろうか……」
不安そうに一夏の顔に胸を預ける女、
「ええ、喜んでいるようですわよ?」
自身の胸の間でビキビキと力を高める肉棒を見て、朱乃はくすりと笑みをこぼした。
「そ、そうか……。それは何よりだ……」
言って、凜子は溢れ出た嬉しさを噛み締めるように頬を緩めた。
青みがかった長い髪を後頭部でまとめた凜子は、母性溢れる肉感的な身体付きとクールな顔立ちもあって幾分か大人びて見える。しかし、年齢は朱乃と同じくまだ少女の域だ。経験も足りていないようで、自分の一挙一動に神経を注いでいる。
集中力を研ぎ澄ませ、凜子は両手で支えた乳房を一定のリズムで一夏の顔面に振り下ろす。ぱんっ、ぱんっと乳肉を置くたびに一夏の声から言葉にならない呻きが漏れ、椅子の上で腰をビクつかせていた。
その反応を見て、凜子は少しずつ自信を持ち始め、緩急を入れるようになった。
男との経験はないようだが、持ち前の素質はあったようだ。
門を通じてこの世界に来る前の凜子は、特殊な忍法を操って魔に属する者と戦う忍、
だからこそ、箒たちによってこの世界に拉致され、洗脳が行われた。あまりにも無謀な任務に赴こうとしていた相棒の少女と共に。相棒よりも先んじて洗脳を終えた凜子はこうして、ご奉仕要員として一夏に引き合わされることになった。
「んっ、ふっ、あぁ、おっぱいの重みがそんなに気持ち良いのか? 一夏」
胸と手を動かしながら浮かべた微笑みは、どうしようもない弟に向ける姉の笑顔のように見えた。凜子には実際に、一夏と同年代の弟が一人いるようだ。弟に対して行き過ぎていると思えるほどの深い愛情の全てが、主となった一夏に注がれている。
「ぁ、唾液が……」
一夏が胸を舐め回したことで、唾液が擦りつけられたらしい。胸を持ち上げた際に下乳からとろりと唾液が垂れ、それを一夏が開いた口で回収している。そして、唾液を溜めた口をぱくぱくと開閉させている。
「わかった、わかった。今、おっぱいをやるからな?」
そんな一夏の様子を開いた胸の谷間から見て苦笑しながら、凜子はまた胸を沈めた。
「ぢゅるるるるっ!」
凜子の下乳を一夏が唾液ごと吸っている一方で、朱乃は一夏の顔が見えなくなっても胸を躍らせることを止めていない。ごっそりと肉竿から拭い落して汚れた胸を元気よく上下に揺らし、亀頭には口づけを何度も放っている。
「ちゅっ、んちゅっ、ちゅぅっ、ぬちゅっ」
口紅をつけていれば、間違いなくチンポはキスマークだらけになっていたことだろう。婚約者の少年のことを忘れるように捧げられるキスは確実に一夏を滾らせている。
目いっぱいのおっぱいを前に、一夏は震え上がる。
「んぉっ……!?」
金玉からくみ上げた精子が尿道を駆け上がる。
まさに出ようとした瞬間、一夏は尻を持ち上げ、自分の意思で朱乃の谷間に竿を根元までねじ込む。ぱぁんっ! と肉の接触音を響かせて、朱乃の眼前に突きつけられた亀頭がぷっくりと膨張していき、白濁の塊を吐いた。
「あぁぁああんっ……!」
顔面に叩きつけられるあまりにも濃い粘液に、朱乃が喜声を奏でた。
びゅるるるるっ! ぶびゅびゅびゅっ! どびゅびゅーっ!
勢いよく放たれる白濁液が朱乃の綺麗な顔を汚し、黒髪を白濁に染め、乳房の上部を体液で彩る。乳房間溝に精液が溜まり、チンポが乳白色の温泉に浸かっているような状態になっていた。
「あ~ん……」
朱乃は口を開き、精液のおこぼれに預かろうとしている。
口の中にもべちゃっと精液が墜落し、朱乃は精液を舌に乗せながら目尻を垂らす。精液に触れただけで、立ち昇る臭いを嗅いだだけで、過剰な発情を抱いたらしい。朱乃の口内から涎が滲み出て、精液を溶かすように混ざっていく。
その光景を、顔の右半分に凜子の胸を乗せていた一夏が眺めていた。
「もっと大量のおっぱいに埋もれてみるのもいいかもな……」
貧乳もいいが、巨乳もいい。たくさんの巨乳に囲まれて、全身で体感する遊び。
それを思いつき、一夏は片手を傍にあったテーブルに伸ばす。
そこにあった携帯を手にし、一夏はとある場所に連絡を入れる。
「誰でもいいから巨乳を三名追加で」
『かしこまりました、一夏様』
カラオケの延長を告げるような気安さで、そんな要望を伝え、一夏は通話を終える。
「誰が来るかな」
一夏はワクワクしながら凜子の胸に埋もれながら顔を擦りつけ、ぶぢゅぢゅぢゅぢゅうぅっと音を立てて亀頭を吸い上げる朱乃のお掃除フェラに身を任せる。
「ふふ、一夏くんのおチンポ、綺麗になりましたわ」
朱乃の奉仕によって磨き上げられたチンポは、唾液でテカテカになっていた。
「胸中唾液だらけにできたな。偉いぞ、一夏」
胸を唾液でコーティングし、その成果を凜子から褒められ、頭を撫でられる一夏。
その心地良さに体を弛緩させていると、扉がノックされた。
『失礼します』
「入れ」
女の揃った声に一夏が応答すると、扉が開き、女たちが入ってきた。
新たに現れた女たちは要望通り、一夏の大好きな巨乳だった。