下着を脱いだ二つの大きな尻が横並びに突き出されている。どちらも桃のように綺麗な形をしていて、右側は西洋人らしい色白、左側は日本人らしい微かに黄色味がかった白い肌色。見ているだけで男ならば股間が膨らんでしまうほどのエロさを漂わせている。
「はぁっ……ぅぁっ……」
目の前にある尻を眺めながら、千夏は床の座布団に正座して剥き出しにした肉棒を右手で掴み、扱いている。尿道から漏れた我慢汁がにゅち、ぐちゅっと広がっていく。むわぁと辺りに雄の濃い臭いが広がっていくことで、触発されたように雌二匹が突き出した尻を下げ始めた。
にゅぷんっ! ぬちゅちゅっ!
右側の西洋人、セシリアのデカ尻が揺れ、ベッドに置かれていた極太ディルドの先端が膣穴に呑み込まれていく。ディルドは白い肌に映えるような黒色だ。人間の男根にはないイボがディルドの表面にビッシリ備わっていて、挿入した女の膣壁を刺激する。
ぐっぢゅっ! ぐぷぷぷぅっ!
左側の日本人、箒のデカ尻も高さを低くしていき、セシリアとお揃いのイボ付き黒チンポディルドをおマンコでぐっぽりと咥えていく。
ここは、居間の近くにある部屋だ。共用で使う目的の部屋であるため、私物は少ないが、大きなベッドがある。千夏は、ベッドで四つん這いになっているセシリアと箒の尻が揺れ動く様を、触ることなく眺めているのだった。
「ぉっ……ほぉっ……んふっ……」
「っ……んぅっ……ぉ、ぉおっ……」
二十代半ばの美女が、息子として可愛がっている千夏の前で淫声をこぼし、本格的に騎乗位の練習を始めた。ぬぷんっ! ぐっぽぉっ! 三往復ほどで早くも愛液に濡れたディルドが、休みなく二人のおマンコに食われていく。
ぐぷっ! ぬぷっ! ぢゅぶっ!
ずっぷんっ! ぐぷんっ! ぐちゅっ!
黒ディルドの表面をぬるりと伝い落ちた愛液は、受け皿の形をしたディルドの底に溜まっていく。そこからさらに透明なチューブを通って行き着く先は、千夏の前の床に設置されたハート型のガラス容器だった。
ハートに注がれていく雌二匹の特製ブレンドラブジュース。
「っ……! っ……!」
あまりにも卑猥な光景を前に、千夏は遂に両手でセンズリを開始した。
「いいぞ、千夏。元気よくチンポが勃起できているな」
「うふふ、男の子らしくて素敵ですわ」
箒とセシリアが、微笑みを浮かべた美貌を千夏に向ける。その間も雄を惑わすように二人の尻が交互に揺れ動く。世の男を容易く虜にしてしまえる美しき女が、デカ尻を振ってディルドで膣内の雌汁を掻き出す様は、子供の脳みそを沸騰させるには十分だった。
「ふぅっ……! ぅっ……!」
「犯したくて仕方ないか? しかし、その前にお勉強だ」
発情を隠し切れずにチンポ扱きを行う千夏に、箒が問題を投げかけてきた。
「第一問。この世界には雄と呼ばれる信じられないほど優秀な生物と、雄の溜まった性欲を発散させ、雄の子を産むことに特化したどこまでも卑しい生物が存在する。さて、その生物は何という名前だ?」
「め、雌……」
「正解だ」
「あらあら。優秀ですわね。では、第二問ですわ。雌は赤ちゃん製造用の浅ましい孕み袋、雄は雌を従える完全無欠の生物であることは周知の事実ですが、この世界にはそんな雄をもゴミクズ扱いにできる素晴らしい真なる雄様が二人いらっしゃいます。一人は、織斑一夏さん。我々の夫にして、この世界を統べる神。では、もう一人の、まだ幼くも、神に相応しき素養を持って生まれてくださった雄様のお名前は?」
「千夏……」
「ぁああ、正解です。素晴らしいですわね!」
騎乗位ピストンで千夏を煽りながら、世間に知られれば大問題な教育問題を千夏に出題する二人。千夏はもう我慢の限界だった。二人が言う身分の低い雌に挑発されているこの状況は、二人の発言内容と全く一致していない。
いったいどちらが正しいのか。
教育の中で、千夏は悩み、答えを導きだそうとする。
だが、そのヒントを与えてくれたのは、その二匹の雌だった。
「では、最後の問題ですわ。目の前に、おっきなお尻をフリフリ振って、ディルドでおマンコからラブジュースを搾り出している雌が仮に存在しているとします。雄であるあなたは、その下等な雌の言いつけを守って、センズリを続け、ラブジュースを溜めるハートの器に精液をどぴゅどぴゅと注ぎ入れますか?」
「それとも、雌のこの行動は、逞しい雄から乱暴にレイプされるのを求めていると考え、襲い掛かるか? 二択問題だ。これは先ほどとは違って、明確にどちらが正解ということもない。心理テストのようなものだな。さあ、千夏はどちらを」
「ぅ、ぅううっ……!」
ブチッ、と千夏の中で堪忍袋の緒が切れた。
立ち上がって、ちょうど尻を上げていた箒のおマンコから邪魔なディルドを取り外す。千夏の素早い行動に目を瞠っていた箒の見ている前で、腰を大きく引き、ディルドが抜けて大きく口を開けたままの膣穴目掛けて、全力のチンポ突きを放った。
「おっ、ほぉぉおおおっ……!?」
メリメリッと子宮口に亀頭がめり込み、箒のチンポケースに齢九歳のチンポが完全収納される。一瞬にして絶頂した箒がイキ声を高らかに上げ、膣ヒダビッシリのチンポ扱き穴がむぎゅぎゅっと肉棒を掴み、締め上げてくる。
「ぁあああっ!?」
千夏もまた箒に負けない咆哮を上げ、思い切り振り上げた手の平を、箒の尻に叩きつけた。
染みも傷もない尻に平手が炸裂し、綺麗な尻たぶに紅葉が咲く。
「んはぁああっ……!」
箒が尻をブルブル震わせ、合体中の千夏にも振動が伝わってくる。それがまた煽られているように感じた千夏は、箒の尻を両手で掴むと、そのままマンコの掘削を始めた。
「ぉおっ……! んぉっ……! ぉっ……! んぁ……! あぁっ……!」
ベッドで四つん這いになったまま前を向いて俯き、箒は千夏を受け入れている。
「むぅ。箒さんに先を越されてしまいましたわっ」
頬を膨らませて不満そうなセシリア。だが、セシリアの魅力と煽りが足らなかったわけではない。マンコからディルドを取り出せるのはどちらが速いかを千夏は一瞬のうちに考え、ちょうど尻を持ち上げていた箒が選ばれただけに過ぎなかった。
天運に恵まれた箒は解けた長い黒髪を揺らし、千夏の受け皿として歓喜に震える。
「ぁっ……ふっ……うぅっ……!」
千夏は真っ赤な顔で、黙々と箒のマンコにチンポをドッキングさせ、腰を引き戻し、またすぐ子宮口に亀頭を叩き込む。突くたびに全身を震わせ、小さなお尻をきゅっと引き締め、腰を据えた攻撃を放つ。
「ぁぁあっ……! あぁんっ……! あっ……! あっ……! はぁあっ……!」
猛攻という言葉が相応しい畳みかけに、箒は上体を両腕で支えるようにうつ伏せていた。それでも尻の位置は千夏が犯しやすいように固定したままだ。
「ぁぁっ……! はぁっ……! んんぅっ……!? ぁっ、ぁっ、ぁっ……!」
細い腰を振って箒の尻に股間を叩きつけていた千夏が、急激に速度を上げた。喘ぎも加速し、表情から余裕がなくなっていく。それを声音から察したらしい箒が俯いたまま口角を吊り上げ、膣穴でぎゅうぅっと抱擁した。
「うぁあっ……!?」
直後、千夏は膣の最奥にて射精を開始した。
びゅるるぅっ! どびゅるるっ! どぷぅっ! どぷぅっ! ごぽぉっ!
箒にマンコに締め上げられ、精液を搾取される千夏。
自分から意図的に精液を搾ったはずなのに、子宮にザーメンビームを食らってイキ顔を晒す箒。あまりの勢いの強さで一瞬にして子宮が白濁に溺れ、その熱が箒を蝕んで強制絶頂へと至らしめたようだ。
注ぐ側、浴びる側。双方が震え上がる横で、セシリアは独自の行動に出ていた。
「あぁあっ、んふっ、あぁあん、このディルドでも十分気持ち良いのですが、やはり雄の生チンポが一番ですわねっ。どこかにいないかしら。私のおマンコを隙間なく埋め尽くし、従えてくれる凶悪おチンポ様はっ」
ベッドの上でしゃがみ、むっちむちの太ももを左右に開くセシリア。品よく女体を隠していたワンピースタイプの楚々とした衣服を脱ぎ、ブラジャーを外し、ぎっしり実の詰まった生乳をぶるんっ、ぶるんっと下品に揺らしながら腰を上げ下げしている。
両手を後頭部に当て綺麗な白い脇を見せ、スクワットをしているようにディルドを膣でしゃぶり尽くす。耳につけた青いチンポ型のイヤーカフスを激しく揺らし、「おチンポ様、どこかしら? おチンポ様ぁっ」と呼びかけている。
千夏のチンポは激怒した。
この媚び方はあまりにも魅力的すぎる。ここにもし、他の男がいれば三日三晩はセシリアをレイプしまくるだろう。男が複数人いれば、交代で輪姦し続け、数週間は種付けセックスのために監禁されるだろう。
そんなことはあってはならない。この雌は必ず自分が食うべきだと焦り、千夏は箒の膣から肉棒を取り出した。
「んぁっ……!」
ぬぽんと肉棒が抜け出て、箒の膣穴が一時的に開きっぱなしになる。それでも子宮に仕込まれた精液は流れ出てくることはない。子宮口が特別粘っこい精液によって塞がれているためである。
箒の愛液と千夏自身の精液。両方で濡れた自慢の肉棒を携え、千夏はセシリアに迫る。
「はぁあっ! 雄っ。わた、くしを、満たしてくれる雄ぅっ!」
求め続けるセシリアの目は、近づいてくる千夏を正面に捉え続けている。ぬぷんっ! ぢゅっぷんっ! とディルドでマン汁を掻き出す作業に没頭しながら、ハートのガラス容器にたっぷりと蜜を流し入れていく。
その意味のあるかわからない作業は、千夏によって中断させられた。
千夏がセシリアを押し倒し、ディルドを膣から引きずり出し、色白おっぱいの谷間に顔を埋めて抱き着く。ここまでで約三秒の早業。その直後には、千夏が尻を大きく後方に引き、勢いをつけた種付けプレスの初撃を、西洋人ファックホールに繰り出した。
「っぉおぉおお~っ!?」
クリーンヒット。千夏はビクンッと跳ねたセシリアを上から抱き着いてベッドに押しつける。そして、左右から頭を圧迫してくる乳圧に埋もれて谷間に顔を擦りつけながら、香水と汗の混ざった股間に毒すぎる雌の芳香を嗅ぐ。
ビキッ! ビキビキィッ! と怒張を増した肉棒で、セシリアを犯し始めた。
「ぉっ……! んぉおっ……! 腰の振り方、すっごぉっ! ぁああっ、おチンポがっ、鉄槌のように、ぉおっ、赤ちゃんのお部屋を叩いてぇえっ……! ぁっひぃっ! んぁああっ、に、逃げられませんわっ! なんて強い雄なのでしょうっ。んっ、ぁあああっ……!」
逃げられないと言いながら、セシリアの細長い手足は千夏の小柄な体を抱き締めている。横で枕に頭を預けて荒い呼吸を繰り返していた箒が、ジト目でセシリアを見つめていたが、セシリアはプイと視線を逸らして気にせず喘ぐ。
「ふぅっ……! ふぅっ……! ぉっ……! ぉおっ……!」
千夏はセシリアのおっぱい枕から抜け出せず、甘い香りをこれでもかと嗅ぐ。
その中で、千夏は学ぶ。
女が良い匂いを放つのは、男を誘うためだ。
女が美しいのは、男の興奮を煽って子種をたっぷり出せるようにするためだ。
女が生理や妊娠、出産などで苦しむのは、子供を産むためだ。
男と女。どちらも互いの存在が不可欠だが、女の方が男のために生きているように思えた。
それはつまり、生まれながらにして生物としての優劣が存在するということ。雄が雌よりも優れていて、その雄の子をできるだけ多く生むために複数の母胎を必要とされる状況を想定し、作られたのではないか。
今日だけで受けた男尊女卑の教育が、千夏の幼い脳にそんな推測を生み出した。
この推測を口にしても、否定する者は誰もいないだろう。
「あっ……ぁっ……ぁぁっ……! んぅっ……ふぅっ……! また、大きくっ……!? ぉ、んっ……! 子宮に響き続けてぇっ……! んぉっ……! ぃいっ……! ぉ、おマンコぶっ叩かれてぇっ……! ぉっ、ぉおっ、イックゥゥウウ……!?」
度重なるチンポ突きを受けたとはいえ、早くも陥落したクソ雑魚おマンコホルダーのセシリア。しかし、彼女もただ無暗に絶頂したわけではない。一人で逝くか、とばかりに千夏を抱き締める両手足に力を込め、体を絡め取る。
「ふぅううっ……! ふぅうぅうっ……! ぅ、ぁ、ぁああっ……!」
大人の力で絡みつかれ、ズップンと奥まで押し込まれた肉棒は、膣肉によって拘束される。体の内外を使っただいしゅきホールド。攻め続けていた千夏であったが、その締めつけを受けてはどうすることもできず、セシリアの道連れにされる。
ぶびゅるるるっ! びゅるるるぅっ! どびゅびゅっ! どびゅっ! どっくっ!
脈打つ肉棒。愛液で潤いながらも、精液を求めていた膣が震えながら精液を受け止める。胎は一瞬で満たされ、赤ちゃん汁貯蔵タンクに変わるが、それでも膣肉は拘束を緩めず、千夏から精子を搾り出す。
極上の雌。複数人いるうちのママの一人。
千夏の脳は、雌を使う悦びと、ママに愛される幸せに浸された。
体の痙攣が抑えきれないほど刺激的で、体から力が抜けきってしまうほど甘い。
「セシリア、横になってくれ」
「ん、ぁ、わ、わかりましたわぁ……」
箒の呼びかけに蕩けた声で応じ、セシリアは千夏を抱いたまま体を横向きにする。
何をするのか。思考の片隅で思っていた千夏だったが、すぐにわかった。
「っ……!」
おっぱいに埋もれながら呻く千夏。
その背中に、箒が抱き着いてきたからだ。
後頭部に感じるのは生乳の感触。箒は服を着ていたはずだが、わざわざ脱いだようだ。
千夏の体に両手を回し、箒が密着してくる。
前方の西洋おっぱい。後方の日本おっぱい。
女体の甘い香りと、柔らかすぎる乳圧。二人が発する体の熱が組み合わさって、間にサンドイッチされた千夏の脳と体を溶かしていく。このまま、何も考えずに、こうしていたい。そんな風に思えて、余計な思考もどんどん抜け落ちていく。
「はぁっ……! はぁっ……! 千夏可愛いなぁ。僕も後でたぁっぷり可愛がってあげないと。まあ、逆に可愛がられちゃうかもしれないけど」
「目が怖いぞ、シャルロット」
「可愛い……。騎乗位で、延々に搾ってあげたい……」
「まあ、簪ちゃん、それは名案ね」
「アンタ達……。今のあたしたちは一応、良い大人なんだから、ちゃんと節度は守りなさいよね?」
廊下の方から聞こえてくる話し声を聞き流しながら、千夏は蕩けるような時間を味わった。