「ほほぅ……」
画面に映された少年に、C.C.はニヤリとした。
黒い髪にルルーシュそっくりの顔立ち。
年は10歳くらい。
幼いせいか、小憎たらしいドヤ顔ではなく、妹のナナリィのようなほんわかした雰囲気をしている。
「いいな。実にいい」
C.C.はケータイを持ってさっそくミレイの元へ向かった。
「んなあ!?」
ミレイはがっつり食いついた。
「ちょちょちょC.C.ちゃん? この子一体」
C.C.は椅子にどっかりと腰掛けると、足を組んだ。
「くくく。そう焦るな。ところで――」
「ピザなら任せて! 好きなだけ頼んじゃってよ!」
「お、おう」
思い切り近寄られてたじろぐC.C.。
こうして、本来コードギアスに登場しないはずだった少年「ルル」がアッシュフォード家にやってくるのだった。
∮ ∮ ∮
「あ、あっ」
クチュクチュ、クチュクチュ……。
バスルームにルルのか細い声が響く。
大人顔負けの股間のモノを、咲世子が優しく扱いていた。
「気持ち良いですか? ルル様」
「さ、咲世子さん。おっぱいが当たって……あっ」
「うふふ。当たってるのではなく、当てているのですよ」
大きな胸がルルの背中で押しつぶされてニュルニュルと動く。
玉袋をさわさわと撫でられて、ルルは絶頂に達してしまった。
「ああっ」
ビュル! ビュ、ビュゥゥ!
「いっぱい出されましたね。こちらにお掛け下さい」
「は、はいぃ」
バスタブの縁に座らされるルル。
咲世子はルルの前に腰を下ろし、股間に顔を近づけていった。
赤い、瑞々しい唇が開かれていく。
「あ……む……じゅる、じゅるる……ぷは……いかがですかルル様」
「熱くて柔らかくて、すごく気持ちいいです」
それを聞いて、咲世子は嬉しそうに微笑んだ。
「ではお掃除を続けますね。はむ、れろ……」
「んあっ」
亀頭を舐め回され、腰が跳ねる。
咲世子は口をすぼめながら喉の奥へ導き、頭を上下させ始めた。
「じゅぽじゅぽ、じゅずず」
「あぁぁぁ!」
バスタブの縁を力いっぱい握り締めながら、ルルは全身を駆け抜ける快感に曝され続けるのだった。
∮ ∮ ∮
3回ほどいたした後、湯船でルルは頭を撫でられながら、咲世子に抱っこされていた。
顔は大きな胸にムニュンと挟まれ、股間を片方の手でやわやわと撫でられている。
快感に敏感になりすぎたソレを咲世子は刺激しないように優しく手で包み込み、軽く握ったり離したりして労わるように微弱な快感を送り続けた。
「気持ちいいですか?」
「はい……」
「お好きにしていいですよ?」
どこを、とは言わない。
胸をじっと見つめていたルルはカァと赤くなった。
少し戸惑った後、喉をごくっと鳴らして手を伸ばした。
「やわらかい……」
ルルは咲世子の胸を堪能しながら、頭を撫でられ続けるのだった。