「あっ。ルル君ちょうど良いところに」
「なんですか?」
特派のラボ。
資料をセシルに渡すお使いをしに来たルルに、彼女はパッと顔をほころばせた。
その手にはなんだか桃色のチューブ状のゼリーみたいな物が握られている。
セシルは周りに誰もいないことを確認してから、説明を始めた。
「じゃじゃーん。オナホタイプナナリー。CTスキャンで取ったデータから忠実に再現したの」
「おな……ほ、ですか」
「さっそく実験してみたいんだけどいいかしら?」
ルルの腕を取って個室へ向かうセシル。
いいかしらと聞いているがほぼ協力することは強制らしい。
∮ ∮ ∮
セシルは制服の前を開ける。
大きなおっぱいがぶるんとまろびでた。
「さ、おいでルルくん。お姉さんのお膝でおっぱい吸いながら気持ち良くしてあげる」
ポンポンと膝を叩くセシル。
ルルは裸になり、セシルに膝枕をしてもらった。
下乳の迫力に唾を飲み込みながら、そっとおっぱいに手を添える。
にゅるん……。
「ひゃあっ」
股間を見ると、桃色のチューブにモノが包まれていた。
にゅるにゅると根元まで入れると、半分ほどがチューブから飛び出していた。
「貫通型にしておいて良かったみたいね」
「セシルさん。これなんなんですか?」
「うふふ。これはね、こうするのよ」
にゅるにゅる、にゅるにゅる。
「あうう」
セシルの手が上下に巨根をしごく。
竿の根元から雁首、回転を加えながらスピードを上げてゴシュゴシュと激しく動く。
「これはナナリーちゃんの膣を再現しているの。だから、今ルル君はナナリーちゃんとエッチしているみたいなものなのよ?」
「ナナリーお姉ちゃんと……」
「ふふ。お姉さんに任せて、いつでもぴゅっぴゅってしていいですからねー」
まだ穢れを知らないナナリーを犯している。
股間がビキビキと大きくなった。
「あーむ」
「んあっ」
オナホから飛び出た亀頭にセシルのぽってりとした唇が覆いかぶさる。
亀頭全体を嘗め回されて、ルルはあっという間に射精してしまう。
ビュル! ビュルルル!
「ごく、ごく……ぷはぁ。相変わらずすごい量ねぇ。ナナリーちゃんだったら1回で妊娠しちゃいそう」
妊娠。
亀頭がぷくっと膨らんで元気になる。
ルルはセシルのおっぱいをたぐりよせ、ちゅうちゅうと吸い始めた。
「あんっ。ふふ。時間はまだまだあるから、いーっぱい気持ちよくなりましょうねー」
にゅぶにゅぶ、にゅるにゅるにゅる。
授乳プレイをしながら、ルルの巨根を扱き上げるセシル。
びゅる、びゅる、と何度も射精してシーツがべとべとになるまで授乳手コキは続いた。
∮ ∮ ∮
「ねえセシルさん」
「なぁにルル君」
「今度セシルさんの作ってもらえませんか?」
「私? 別にいいけど……」
授乳プレイで母性本能を刺激されたセシルは、ルルを撫でながら甘やかしている。
「一人でしたくなった時、セシルさんのオナホでしたいんです」
いつもセシルさんとエッチしたい。
そんな風に言われた気がしたセシルの体がカッと熱くなる。
男性で言えば、女の子がお兄さんのモノをかたどったディルドーが欲しいと言われるようなもの。
「ルル君可愛いっ」
軽くキスをして、さっそくオナホの構想を頭に浮かべるセシルだった。