「あ、ルルくん。おいしいお菓子があるのです一緒にいかがでしょう」
アッシュフォード家の廊下。
まるで見えているかのようにナナリーは先に声をかけてきた。
「はい。行きます」
「え?!」
「へ?」
「あ、すみません。お誘いの練習をしていたんです。でも丁度良かったですね」
頬を染めながらニコニコと天使のような笑顔をするナナリー。
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「くぽくぽ、あむ、じゅぽじゅぽ! じゅるる!」
ナナリーのベッドに腰掛けたルルは、亀頭を舐められ、竿をごしごしと扱かれていた。
「ろうれふか? もうれちゃいそーれふか? くす。いいれふよー。いっふぁいお姉さんのお口にどぴゅどぴゅしてくらさい」
咥えながら淫らな言葉をしゃべるナナリー。
たまらず1回目の射精が始まる。
ビュル! ビュルルルル!
「んん……こく、こく、こく……ぷはぁ。今日もルルのせーしはエッチな匂いでいっぱいですね」
「飲んじゃって平気なんですか? 苦いって言っていたような……」
「何度も口にしているうちに慣れてしまったみたいです。今ではこの苦味も気になりませんし。ぷるぷるした感触が病みつきになっちゃいました」
そう言うとナナリーはちゅ、と鈴口にキスを落とした。
「ちゅるる、ちゅっちゅ……今お掃除しますから。またびゅーってエッチなミルク出してくださいね……はむ、ちゅるるっ、じゅる、れろれろ」
亀頭に付いた精液を舐め取ると、竿に伝ったものまで舐めていくナナリー。
その間も袋をやわやわと揉むのも忘れない。
清純なナナリーがニコニコしながら行う口淫。
そのアンバランスさにルルはクラクラする。
「今日はサプライズがあるんですよ?」
「なんですか?」
「ふふっ」
ナナリーはスカートをゆっくり捲り上げていく。
膝上まで伸びたレースの靴下に負けず劣らず白い太もも。
そして、あるべきパンツはなく、割れ目に絆創膏が貼られていた。
ナナリーは脚を車椅子の手すりに持ち上げ、小さな蕾に指を添えた。
「わぁ……」
くぱぁ、と広げられたナナリーのアナルは綺麗なピンク色。
ヒクヒクとしているアナルに、ごくりと喉を鳴らす。
「どうですか私のお尻は」
「すごく綺麗……」
ルルは巨根を握り、亀頭をアナルへ押し付けた。
最初は抵抗されるが、亀頭が入ると意外とすんなりと奥まで挿入することができた。
驚いたのはルルの巨根がほとんど入ってしまったことだ。
ルルはゆっくりと腰を引いてみる。
「あっ」
ナナリーが喘ぎ、きゅうきゅう竿全体を締め付けられた。
亀頭が抜けそうになるまで引き抜くと、またゆっくりと挿入していく。
「も、もう出そうですっ」
「どうぞ。私の中でいっぱい射精してください」
ルルはナナリーに抱きついた。
そんなルルの頭をナナリーは優しく撫でてくれる。
ビュル! ビュルルルル!
「あぁ……お腹の奥が熱いです……」
ナナリーの甘い匂いに包まれながら、ルルは心いくまで射精を続けた。
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ナナリーもアナルが気に入ったらしい。
それからというもの、エッチをするときの合言葉が「お茶」なら精液が飲みたい、「お菓子」ならお尻でしてほしいになった。
だが大抵。
「ルルくん。お茶とお菓子はいかがですか?」
となるのであまり区別する意味はなかった。