※この作品はR-18です。

コードギアス おねショタなルル   作:あなルン

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前と後ろ、どっちがハードル高いかはこの際置いておきましょう。


ナナリー フェラ・お尻

「あ、ルルくん。おいしいお菓子があるのです一緒にいかがでしょう」

 

 アッシュフォード家の廊下。

 まるで見えているかのようにナナリーは先に声をかけてきた。

 

「はい。行きます」

「え?!」

「へ?」

「あ、すみません。お誘いの練習をしていたんです。でも丁度良かったですね」

 

 頬を染めながらニコニコと天使のような笑顔をするナナリー。

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

「くぽくぽ、あむ、じゅぽじゅぽ! じゅるる!」

 

 ナナリーのベッドに腰掛けたルルは、亀頭を舐められ、竿をごしごしと扱かれていた。

 

「ろうれふか? もうれちゃいそーれふか? くす。いいれふよー。いっふぁいお姉さんのお口にどぴゅどぴゅしてくらさい」

 

 咥えながら淫らな言葉をしゃべるナナリー。

 たまらず1回目の射精が始まる。

 

 ビュル! ビュルルルル!

 

「んん……こく、こく、こく……ぷはぁ。今日もルルのせーしはエッチな匂いでいっぱいですね」

「飲んじゃって平気なんですか? 苦いって言っていたような……」

「何度も口にしているうちに慣れてしまったみたいです。今ではこの苦味も気になりませんし。ぷるぷるした感触が病みつきになっちゃいました」

 

 そう言うとナナリーはちゅ、と鈴口にキスを落とした。

 

「ちゅるる、ちゅっちゅ……今お掃除しますから。またびゅーってエッチなミルク出してくださいね……はむ、ちゅるるっ、じゅる、れろれろ」

 

 亀頭に付いた精液を舐め取ると、竿に伝ったものまで舐めていくナナリー。

 その間も袋をやわやわと揉むのも忘れない。

 清純なナナリーがニコニコしながら行う口淫。

 そのアンバランスさにルルはクラクラする。

 

「今日はサプライズがあるんですよ?」

「なんですか?」

「ふふっ」

 

 ナナリーはスカートをゆっくり捲り上げていく。

 膝上まで伸びたレースの靴下に負けず劣らず白い太もも。

 そして、あるべきパンツはなく、割れ目に絆創膏が貼られていた。

 ナナリーは脚を車椅子の手すりに持ち上げ、小さな蕾に指を添えた。

 

「わぁ……」

 

 くぱぁ、と広げられたナナリーのアナルは綺麗なピンク色。

 ヒクヒクとしているアナルに、ごくりと喉を鳴らす。

 

「どうですか私のお尻は」

「すごく綺麗……」

 

 ルルは巨根を握り、亀頭をアナルへ押し付けた。

 最初は抵抗されるが、亀頭が入ると意外とすんなりと奥まで挿入することができた。

 驚いたのはルルの巨根がほとんど入ってしまったことだ。

 ルルはゆっくりと腰を引いてみる。

 

「あっ」

 

 ナナリーが喘ぎ、きゅうきゅう竿全体を締め付けられた。

 亀頭が抜けそうになるまで引き抜くと、またゆっくりと挿入していく。

 

「も、もう出そうですっ」

「どうぞ。私の中でいっぱい射精してください」

 

 ルルはナナリーに抱きついた。

 そんなルルの頭をナナリーは優しく撫でてくれる。

 

 ビュル! ビュルルルル!

 

「あぁ……お腹の奥が熱いです……」

 

 ナナリーの甘い匂いに包まれながら、ルルは心いくまで射精を続けた。

 

 

 ∮ ∮ ∮

 

 

 ナナリーもアナルが気に入ったらしい。

 それからというもの、エッチをするときの合言葉が「お茶」なら精液が飲みたい、「お菓子」ならお尻でしてほしいになった。

 だが大抵。

 

「ルルくん。お茶とお菓子はいかがですか?」

 

 となるのであまり区別する意味はなかった。

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