ルルはヴィレッタの家にお呼ばれされていた。
彼女は凛とした雰囲気だが、部屋の中は意外と女の子っぽい。
台所から包丁の音が聞こえてくる。
ソファに座っていたルルだが、やはり何か手伝おうと台所へ向かう。
エプロンをしたヴィレッタが振り返った。
「どうしたルル。休んでいてくれていいぞ」
「……」
料理に戻るヴィレッタの後姿。
すらりとしたうなじに、引き締まったお尻。
移動するたびに揺れるお尻に、ルルは吸い寄せられるようにヴィレッタに抱きついていった。
∮ ∮ ∮
「きゃ」
突然抱きつかれたヴィレッタは包丁を持っていたので焦った。
怒ろうと後ろを見ると、瞳を潤ませたルルが見上げている。
お尻に熱く固いモノをグイグイと押し付けられる。
「そんなにしたいのか?」
「うん……」
ぎゅーっと抱きついてくるルル。
仕方ないな、と言うとルルはヴィレッタのミニスカートを捲り、一気にパンティをズリ下ろした。
「ヴィレッタさん、ヴィレッタさん……」
パンパンパン。
うまく挿入できず、素股のまま腰を打ち付けるルル。
ヴィレッタは脚を閉じて竿を太ももで挟んでやった。
すると竿と割れ目の密着感が増し、愛液がにじんできたこともありグチュグチュと卑猥な音を立て始めた。
「んっ……ふぅ……あん……」
だんだんとヴィレッタも感じてくる。
「ルル。そろそろ入れて……」
「う、うん」
ヴィレッタが尻を突き出す。
だが、ルルは上手く挿入できない。
焦れたヴィレッタは竿に手を沿え、膣口に誘導してやった。
ぬぷん。
「んんっ」
亀頭が入った。
ルルも喜ぶ。
腰を押し出し、一気にヴィレッタを貫いた。
「あんっ」
ズチュズチュ、パンパン!
ルルは興奮しているのか、いつもより激しく腰を動かす。
ヴィレッタも台所という普段とは違う場所で侵されているせいか、大量の愛液をにじみ、2人の脚を愛液が伝い落ちていく。
「ルルっ、イク、イッてしまうっ」
「んああっ」
ズン。
「!」
1番深い場所まで力いっぱい巨根を突っ込まれた。
全身を駆け巡る快感に背中を反って痙攣するヴィレッタ。
膣がきゅうきゅうと締まる。
びゅる! びゅるるるる!
「ふあああっ」
イッている最中だというのに、射精のたびにルルのモノがビクビクと跳ね、子宮口をこすり、膣をえぐる。
ヴィレッタはさらに一段上の絶頂を味わうのだった。
∮ ∮ ∮
「まったく。シチューが焦げるところだったぞ」
「あ、あはは……」
テーブルで食事をしながら、ヴィレッタはじろりとルルをにらむ。
「はぁ。まあいい。今度から気をつけるんだぞ」
「はい」
「しかし、何故急に襲い掛かってきたんだ?」
「その……ヴィレッタさんの後姿がエッチだったんです」
「そ、そうか」
カァッと赤くなったヴィレッタは、誤魔化すようにルルの頭をクシャクシャと撫で回した。